日付 講演会など 記事・写真
2008.5.30 南行徳中学校一年生1時限授業(251名)
行徳ウォークラリー総合学習講演「行徳の昔について」
1.本行徳地域に寺が多い理由とは?
2.寺が造られた時代は、大きく、三つに分けられる。
3.権現道は、徳川家康が通ったから「権現道」と名付けられた。
4.行徳の土地は、江戸川と東京湾に挟まれた、狭くて細長い土地だった。
5.まとめ
2008.3.9 新井小学校プルタブ集め記事
平成20年度前期幸公民館郷土史講座 全5回
講師 鈴木和明
行徳の歴史・文化の探訪
〜行徳塩浜の勃興と社寺〜


第1回 4/22 行徳塩浜の歴史は4つに分けられる。
第2回 5/13 連歌師柴屋軒宗長と髑髏の道
第3回 5/27 権現道は兵(つわもの)どもが夢の跡
第4回 6/10 塩焼の郷は一大工業団地
第5回 6/24 社寺の創建ラッシュは二回あった。

補足
第1回 行徳塩浜の歴史は4つに分けられる。
    本項では、行徳塩浜の歴史を俯瞰して、現在の行徳地域の成り立ちをイメージでき得るように努める。
第2回 連歌師柴屋軒宗長と髑髏の道
    髑髏の道とはショッキングなネーミングだが、筆者の発案で、他の文献には登場しない(ただし、「葛飾記」に髑髏の話が出てくるので、それを題材にした)。徳川家康が行徳を支配する約100年前に、江戸城を出発した宗長が辿った道筋を勉強して、塩と豆腐との関係を知る。国府台合戦で死んだ兵士たちの髑髏が放置された道を、行徳塩を売るための塩売りが行き来した塩の道を考えてみる。
第3回 権現道は兵(つわもの)どもが夢の跡
    徳川家康以前の権現道とはいったい何だったのか。
第4回 塩焼の郷は一大工業団地
    工業団地の造成に成功した徳川幕府。塩田の面積はどのくらいあって、何人くらいが働いていたのか。行徳塩浜の人口はどれほどだったのか。
第5回 社寺の創建ラッシュは二回あった。
    人の集るところに宗教がある。本行徳に社寺が集中している理由。

2008.1.25
新井小学校6年生(114名)
総合的な学習

テーマ「守ろう大切な命」
〜自分の生まれ・育った地域を見つめよう〜
午前の授業  近・現代の新井のことを知り、
祖先の努力の様に思い至ること。
午後の授業  江戸時代の新井のことを知ること。
人の力と自然の脅威を知る。
2007.11.19 新浜小学校4年生全員授業「昔の行徳の歴史」
 1.56年前の昔の生活と遊びと勉強はどんなものだったか?
 2.戦争をしていた頃行徳にも空襲があった。
 3.地下鉄東西線を走らせた理由。
 4.新浜小学校の校庭を掘ると塩田がでてくる。
 5.行徳の人達はどんな災害にも負けないで、皆で力を合わて生きてきた。
2007.10.20 新井小学校4年生(全員)2校時授業
新井の歴史〜新井川が語る300年前の村人の願い〜
2007.9.8 文芸社市川出版説明会 出版体験談
会場 山崎製パン 企業年金基金会館にて
2007.4.25 南行徳小学校6年生154名
行徳の歴史の話を聞く会
1時間目 徳川家康と行徳の塩
2時間目 家康から学ぶこと
2007.3.10
〜3.11
行徳街回遊展 主催講座
会場:本行徳四丁目自治会館
演題:行徳の昔と今〜寺と塩と人〜
2006.10.19 東部公民館平成18年度秋期主催講座
演題「江戸幕府と行徳の水運」
10月18日 行徳地域の変遷、自然堤防と古刹、内匠堀
11月1日  江戸城へ入府した家康。
        人と物が行き交った木下街道、水、陸交通の要・・・本行徳
11月15日 寺社めぐりで知る行徳の歴史
11月29日 江戸城本丸へ塩を運んだ行徳・江戸の水運

2006.9.19
南行徳小学校6年生126名の授業(日光への修学旅行の為の学習) 
●演題「徳川家康と行徳の塩」
1.徳川家康は何をしに行徳へ来たか
2.徳川家康はなぜそれほど塩が欲しかったか
3.徳川家康はたくさん塩を作るために行徳の人にどんな事をしてくれたか
4.とれた塩はどうしたか
5.塩はどうやって作ったか
●徳川家康から学ぶこと
 徳川家康が死んだ後どうなったか(行徳と日光)

2006.1.25
市川公民館 雑学大学五期市友会の勉強 
54名(男29、女25)
テーマ 行徳は塩の郷「行徳の昔と今」

2005.7.12
南行徳小学校6年生総合学習 2時限(90分)授業 133名
演題「徳川家康と行徳の塩」
1.徳川家康は何をしに行徳へ来たか
2.徳川家康は何でそれほど塩が欲しかったか
3.徳川家康はたくさん塩を作るために行徳の人にどんな事をしてくれたか
4.とれた塩はどうしたか
5.塩はどうやって作ったか
6.徳川家康が死んだ後はどうなったか
7.徳川家康から学ぶこと
2005.7.8 福栄中学校1年生(218名)総合学習 
 演題「行徳の昔について
1.10年後の未来と40年前の過去
2.400年前の行徳はどのような土地だったのか。
3.行徳を支配する者はどのように変わったか。
4.徳川家康はどのような施策を行ったか。
5.行徳はどのように栄えたか。
6.明治、大正、昭和の時代の行徳
7.未来は君たちのもの
2005.7.6 自主運営生涯学習講座 
雑学大学院 出席者約50名
演題「行徳は塩の郷−行徳の昔と今−

2005.6.26
大洲自治会創立50周年記念式典
祝賀会で「大洲の昔について」スピーチをしました。



ここをクリックすると、50周年記念誌に寄稿文が見られます。
2005.6.15 市川南ロータリークラブ例会宅話「行徳のむかし」を中心に。
2005.1.14〜
2005.3.25
幸公民館主催講座
「行徳の歴史・文化の探訪」全6回
〜権現道と国府台合戦〜
   講師:鈴木和明
第1回 1月14日 権現道は堤防跡地!!
第2回 1月28日 連歌師宗長がみた下総国
第3回 2月25日 国府台合戦
第4回 3月 4日 徳川家康が今井の渡しを渡った理由
第5回 3月11日 家康の深謀遠慮
            〜内匠掘〜冥加ミョウガ年貢、寺〜
第6回 3月25日 館外学習 
            北条氏の軍勢の通過地を探訪する
2004.12.14 福栄中学校3年生選択授業AM11:45〜12:15
「行徳の歴史について」民話 お経塚、竜宮と大蛇、ねね塚等の
読後質問に対する解説。作成資料を配布しました



2004.11.20 文芸社、本作りと出版のための説明会講演「出版体験談」
ぱるるプラザ千葉にて
2004・10・19 行徳不動産業研究会 講座 参加45名 
行徳ステーションホテル
「行徳の昔と今−行徳は塩の里−」
掲載写真
2004.10.12 市川案内人の会講座 参加19名 市民談話室
「行徳における塩の位置付けについて」
1.行徳の文化は「塩」の基盤に支えられていた
2.「塩」とは
3.「塩」の基盤整備に成功した徳川三代
4.塩田と堤防
5.行徳塩の品質
6.鹹水(かんすい)
2004.9.14 福栄中学校1年生 13名 「塩の作り方」講話
2004.7.6 福栄中学校国語クラブ「行徳の民話」の件 生徒17名
「竜宮様と大蛇」「お経塚」を題材に講話
大学教授と院生1名が同席
2004.9.13と
     9.30
新浜小学校6年生全員「昔の行徳を知る会」
の授業
  (2004.10.10号)
掲載写真
2004.6.7 新井小学校3年3組「新井のひみつ」の授業        
  (20046.27号)
掲載写真












2004.6.27号 京葉タイムス掲載記事












2004.10.10号 京葉タイムス掲載記事