釣行36回 累計釣果30,711尾 1回平均 853尾
内訳 ミャク釣り 25回 釣果27,150尾 1回平均 1,086尾
リール釣り    10月(川)6回 釣果 2,951尾 1回平均  492尾

         11月(港)5回 釣果  610尾 1回平均  122尾
 注 「川」とは江戸川放水路の中での釣り。500尾を目指して挑戦。水深2〜3mでの釣り。
「港」 とは河口での釣りで、航路ブイ周辺と港湾施設の中での釣りで、20センチ前後の大型を狙う。水深10m前後。100尾目標。

 
 
 


 
 
 
 今年は@江戸川の洪水Aアオシオの被害B鵜害などがなかった。自然条件に恵まれた年といえる。また、比較的涼しい夏であり、日照り続きで水温の著しい状況も少なかった。ハゼの稚魚も多く、次々と孵化して育ち補充されたためにシーズンを通じて順調に釣れた。ただし、三番瀬などの行徳の海でアサリ漁をする漁師の話では海でのハゼの数は少なかったとされる。東京湾全体でのハゼの生息は少なくなっている。
 
 
 

 
 
 
 過去15年間で総数は2番目の記録、1日1000尾超の回数も2番目の記録、6月23日の1673尾は2番目の記録、10月17日のリール釣りで623尾は過去最高記録だった。
 
 
 



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釣行@ 30日(金)
31日(土)
 
 
 
 
 
釣行A  3日(火)
釣行B  6日(金)
釣行C 13日(金)
釣行D 20日(金)
釣行E 27日(金)
 
 
 
 
 
釣行F  3日(木)
釣行G  7日(月)
釣行H 11日(金)
釣行I 18日(金)
釣行J 25日(金)
釣行K 29日(火)
 
 




冬にはカレイ釣りもします
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5月30日(金) 釣行@
 
釣果611尾、大きさ5〜8センチ、ヒネ4尾交じる。水温 17度(深さ1.5m)。
午前6時15分出船、午後3時15分上がり、9時間の釣り。
日中の気温23度、晴れ時々曇り、南東の風ややあり。涼しかった。
船宿    伊藤遊船 047-358-5774
中潮    満潮午前3時52分、午後5時13分、干潮午前10時35分
釣り場   東西線鉄橋の上下流400mの範囲。水深50cm〜1.5m。
タックル  サオ1.8m振り出し渓流竿1本。袖バリ3号1本バリ、ナス型1号オモリ、道糸ナイロン1号。青イソメ使用。
タックルについては今後とも同仕様のため記載省略すること多い。変更部分のみ記載する。
釣況    昨年よりも広範囲で釣れた。
@洪水による可動堰からの放水A青潮B鵜の害 などがなければ望み大。
報道    6月1日付のサンスポでハゼ試し釣りとして報道。
週刊つりニュ−スへ釣行を投稿。
小型のハゼはかき揚げテンプラで食べる。頭を落とすと内臓が出る。
塩水でかき回すと汚れなどが落ちて透きとおったきれいな魚体になる。
魚の成長にしたがって骨が硬くなるので今の時期がちょうどよい。
大型のハゼの骨は二度上げして骨クッキ−として食べる。栄養満点。
調理法は次回からは省略。
 
 
 

 
 
5月31日(土)
 
台風4号。行徳可動堰は放水せず、被害なし。
 
 
 

 
 
6月3日(火) 釣行A
 
釣果1,003尾、大きさ5〜8センチ、ヒネ2尾交じる。水温18.7度(深さ1.5m)。
午前6時出船、午後4時上がり。日中の最高気温27度。日差しは暑い。
晴れ時々曇り、北東の風のち南東の風。
船宿    伊藤遊船 047-358-5774、サンスポAPC豊田氏と一緒。取材。
大潮 満潮午前5時41分、干潮12時48分。
釣り場   船宿の対岸、東西線鉄橋下で終日釣った。日陰で涼しいため。
水深は50cm〜1m。
タックル  サオ1.8m振出渓流サオ1本。
釣況    水温が少し高くなっていたので喰いがよかったか。
報道     6月4日付のサンスポでボ−トハゼ10束超として報道
 
 
 

 
 
6月6日(金) 釣行B
 
 釣果1,117尾ヒネ3尾交じる。
午前6時出船、午後3時45分上がり。
朝は曇り、北の風あり、霧がかかりとても寒かった。10時から晴れ、日中の気温25度。
船宿    伊藤遊船 047-358-5774
中潮 満潮7時33分、干潮14時59分
釣り場   船宿の対岸(東側)の東西線鉄橋下で989尾釣る。
南西の風が強まってボ−トの揺れがひどくなり船宿桟橋際に移動し、風を避けて128尾を釣った。風向きによって逃げ場を用意しておく
1.8mサオ1本、ハリ袖3号1本、オモリナス型1号、今シ−ズン1千尾超2回目。釣行3回の合計2,731尾。
自己目標は@総尾数1万尾A1日1千尾B釣行1回平均500尾(ミャク釣り)

 
 
 

 
 
6月13日(金) 釣行C
 
釣果1,050尾ヒネ1尾交じる。5〜9cm。
午前6時出船、午後3時40分上がり、
曇り時々雨、朝から南西の風が強い。沖からのうねりがあり風波もあってとても釣りづらい。終日降ったり止んだり。気温、朝23度、日中最高25度。
中潮 干潮9時56分、満潮16時58分、右岸東西線操車場前で釣る。350尾。アオノロ非常に多い。干潮時間の逃げ場としての沖目での釣りがしにくい。
ボ−トが座礁しそうになったのでこの場所をあきらめて左岸上流の東西線鉄橋下へ行く。50尾釣る。風と波がますます激しくなったのでやむなく右岸の船宿桟橋の陰に逃げる。前回と同場所。桟橋周辺と係留してある大型の船の周辺を偵察する。
正午までに600尾になる
ただし、このペ−スでは1千尾には届かない。
正午過ぎ、上潮が早くなったとき1.5mのところで喰いが立つ。そこで1.8mサオを2本にして釣ると交互に入れ食い状態になり1.5時間で300尾を追加した。
その後、納竿まで同場所周辺で釣った。
タックル    1.8mサオ、午前中1本、午後2本。水深と釣れ具合によって使い分ける。ハリ袖3.5号、1本バリ。
釣況     天気予報が全く当たらない。時季から見て1,200尾超を狙っていたが風と海草にかなり悩まされた。一時は1千尾超が難しい状況だったが、
午後の上潮でワンチャンスをものに出来たことが収穫。長年ハゼ釣りに来ていても新しい発見がある。
今シ−ズン1千尾超3回目。釣行4回の合計3,781尾。
船宿     伊藤遊船 047-358-5774
 
 
 

 
 
6月20日(金) 釣行D
 
釣果1,567尾ヒネ3尾交じる。ハゼの大きさ5〜11cm。
午前6時出船、午後3時半上がり。9時間半の釣り。
終日、南西の風の強風、台風6号が日本海を発達しながら通過。そのために東京湾は1.5mの高波で大荒れ、江戸川方水路は沖からのうねりと風波のために波が高かった。また、アンカ−を入れても風と波で流されてしまう有様。家族が釣行を心配したが、江戸川方水路はどこかしらに釣り場がある。雨だ、風だ、と中止していたのでは臨機応変の場数は踏めない。
本日の作戦は、風と波を避けるため桟橋奥と周辺に係留してある沖釣り用の大型乗合船の陰で釣ることにした。
水深0.5〜1mのところ。突風が吹きサオの微妙な当たりがとりにくいので1本サオの釣りをやめることにした。2本竿の置き竿の喰わせにした。1本ザオが2本ザオになっただけだが、釣りとしては全く違う釣りになる
魚影は濃いので投入直後から入れ食いとなりサオを交互に上げて魚をハリから外してエサを点検して投入するだけ。半径50mほどの場所をぐるぐると回って釣った。場所によっては水深が1.5mほどのところもあった。
陽が出た時は暑かった。おしぼりを帽子の下に被って日射病の予防にした。ペットボトル4本持参。
3回に分けて魚を船宿に上げた。途中で数がわからなくなった事が原因。現在数が分からなくては釣り様がない。759尾、527尾、281尾だった。合計1567尾だった。検量は船宿で実施、自己申告は一切しないことにしている。一時間平均165尾のペ−スが9.5時間続いた計算になる。
船宿     伊藤遊船 047-358-5774
中潮     満潮午前7時53分、干潮午後3時03分、強風のため満潮の水位が異常に高かった。ただし、そのために釣りやすかった。水温は20.8度。
1千尾釣り4回目、釣行5回の累計5348尾、1567尾は15年間で3番目の記録。今年はハゼが多いように感じる。
過去の自己最高記録平成8年6月23日1959尾、次いで同年6月15日1586尾がある。
報道     6月21日付のサンスポに船宿の釣果が掲載された。
 
 
 

 
 
6月27日(金) 釣行E
 
1,673尾5.5〜10cm。本日の釣果は過去15年間で2番目の記録。
6時出船、16時まで、10時間の釣り。
中潮     干潮9時33分、満潮16時33分。
晴れ時々曇り、朝方無風、日中南の風、午後からやや強くなり沖からうねりが入った。乾燥していて爽やかだった。
日中の最高気温28.1度、最低気温18.7度。午前5時の水深1mの水温22.5度。水温が朝の気温よりも高く手を入れると生温かい感じ。
朝一番で東西線操車場前(電車の架線が出ているところ)の水深1m以下の場所で釣る。カキ殻の山があり、その沖側の砂地の斜面で釣った。入れ食い。同宿のボ−トも一緒。9時30分の時点で600尾。ちょうど干潮時間。妙典小学校の子供たち100名以上が学校の授業で長靴を履き、バケツと玉網持参で干潟に降りてきた。ボ−トの目の前で玉網を振り回して魚を追いかけ浅場をばしゃばしゃと入ってしまった。濁りは出るし魚は散ってしまうし散々になり下流へ逃げる。100mほど下る。干潟の先の澪筋からのかけあがりを釣る。水深50〜70cmほど。ともかく浅場。正午まで415尾を追加する。その後、上潮とともに50尾ほど釣っては少しづつ上流へ移動し581尾を釣る。納竿間際は船宿桟橋近くの浅場で77尾を追加した。
合計1673尾。
本日のキーポイント、干潮時間の水の少ない時間をいかに釣るか。正午までの半日が勝負だった。
タックル    1.8mサオ2本、袖バリ3.5号各1本、ナス型1号オモリ。道糸ナイロン1.25号。青イソメ餌は0.5〜1cmほど。7月からはハリは4号が使えるようになる。
釣り場の状況 海草が多い。従って海草の間を釣るようにする。水深1m前後なので白く見えるところが砂地になる。干潮時間に干潟にならない場所に海草がある。本日現在、青潮の被害がなく、台風による洪水もない。魚影は濃く、今後が楽しみ。時間をかけて根気よく釣れば数がまとまる状況。
報道      6月28日付のサンスポ釣り欄に掲載あり。週刊つりニュ−スに投稿。
船宿      伊藤遊船 047-358-5774
釣行6回の累計釣果7021尾、1千尾超釣り5回目。1673尾は過去2番の記録。

 
 
 

 
 
7月3日(木) 釣行F
 
 1,321尾5.5〜16cm。ヒネ4尾含む。前回より一回り大きいサイズ
中潮      満潮午前6時14分、干潮午後1時19分。
曇り日中一時晴れ間あり。南東の風のち南の風。出船時は暖かだったが、午前10時ごろまでは極端に寒くなり釣り用の合羽を着て防寒に努めた。
サオ1.8m2本、袖バリ4号を使用。
船宿      伊藤遊船 047-358-5774
午前6時出船、午後3時20分納竿、9.5時間の釣り。
朝一番で船宿桟橋脇の岸際の水深50〜60センチの浅場を攻める。10cm級が揃う。100尾釣ってから下流へ移動。釣ってみたい場所へ行く。
東西線操車場前の馬の瀬。満潮時なのでオ−ルで川底を突きカキ殻の山を慎重に探す。水深1.4m程ある。根掛りはするが粒はよい。誘いをかけようと引きずると根掛りする。サオ1本で釣る。そっと落とし込むとオモリの着底前に当たりがある。魚の活性が高い証拠。500尾まで数えた時、水位が低くなったので100m程下流へ移動。
川中に目印の棒が2本立っている。間に台船が沈んでいて干潮時に露出する。その周辺の砂地を攻めた。入れ食い。この辺りは水際から水深1.5mほどまでであれば例年好釣りが出来る。立ちこみの釣り人が6名入ってくる。振込みの仕掛けがボ−ト近くに落ちるので流心の馬の瀬へ逃げる。海草がある。
東西線車庫前の水際に移動。沖を船が通るたびに濁りが出るが6〜8センチ級が釣れる。やや小ぶり。上潮がはやくなったので上流へ戻る。
操車場前の送水管下の日陰に止めてサオを出す。時々根掛りするが良型がいる。ちょうど900尾になる。
東西線鉄橋をくぐり船宿の桟橋前のカキ殻山の前の砂地の斜面にボ−トをつけて釣る。ここも10〜11cm級の良型がいた。
ラスト2時間を桟橋を回りこんだ中で釣る。水深50cmほど。川底が見える。餌を追ってハゼがヒラを打つのが見える。ここで301尾を追加。本日の合計は1321尾だった。
釣況      一週間前と比較して釣れてくるハゼが一回り大きくなった。ハリ掛りしない4cm以下のハゼが多数いる。本日現在台風の情報はない。アオシオの発生による被害がなければ順調に推移するだろう。鵜については三番瀬その他の海域に餌が豊富にあるらしく大挙して江戸川方水路に飛来する徴候はいまのところはない。
釣行7回の累計釣果8342尾、1千尾超釣り6回目。
 
 
 

 
 
7月7日(月) 釣行G
 
 1,067尾。5〜11cm。本日は終日雨の中の釣りだった
船宿      伊藤遊船 047-358-5774
小潮      満潮午前10時13分、干潮午前4時15分、午後4時22分。
雨、終日降ったり止んだり。東の風のち南東の風。午前中は風やや強く肌寒かった。雨合羽着用。川の水が温かく感じられた。
午前6時出船、午後2時納竿。8時間の釣り。
朝一番で桟橋周辺で30分釣る。50尾。ダボハゼ多い。
前回同様の東西線操車場前に行く。カキ殻山の上で一本サオで釣る。根掛りが多いためと一本サオの釣りを楽しみたいため。手のひらに伝わる微妙な当たりの感触を堪能した。10cm級の入れ食い。オモリが川底へ着く前にハゼの当たりがある。250尾を追加する。
100m下って岸から50m程沖の砂地底を二本サオで釣る。8cm級が交互に釣れる。青イソメ餌の頭の固い部分をつぶしてつけたもので5〜8尾は続いて釣れる。
風と雨が時々強くなる。同宿の釣り人が早上がりをするという。一緒になって桟橋まで行きその周辺を釣ってみると、意外に釣れない。朝と様子が違う。確かめてみないと気がすまなくなる。
先ほどの場所に急いで引き返す。ところが釣れてくるのは5〜8cm級のハゼばかり。ラスト200尾を釣るのに時間がかかった。雨模様が回復せず、風も強まり、水質に疑問をもったので早上がりをした。
釣況 二日ほどまえの新聞で、浦安の猫実川にエイの群れが押し寄せて釣り人を驚かせた、という記事が載っていた。危惧していた徴候だったが、現実のものとなったと思った。大きなハゼほど釣れなくなる。これまでの経験では、エイが江戸川などへ入ってくる時は三番瀬などの海域がアオシオになっている。立ち込み釣りの人がエイの毒針に刺されて救急車で運ばれたりするのはこのような時だ。本日は水温がまだ高かったようなので良かったが北東の風が強く吹き、冷たい雨が降ると本格的なアオシオが発生する恐れがある。推移を見守りたい。
釣行8回の累計釣果9409尾。1千尾超釣り7回目。
 
 
 

 
 
7月11日(金) 釣行H
 
1042尾ヒネは釣れず。5.5〜10.5cm。
釣行9回の累計釣果10451尾、1千尾超釣り8回目。早上がり。
本日は特別の日だった。
NHK衛星第二、BS2の録画収録に協力した。
「だんちでクイズ」2003.7.20午前11時〜11時50分放映。

市川市でのクイズ番組中に市川市の名所旧跡が紹介される。その中に江戸川のハゼ釣りがある。市川市の紹介は全部で4分間、そのうち釣りは1分間とのこと。
そのために、午前6時出船で釣る。中潮、干潮午前8時50分、満潮午後4時15分。南西の風がとても強い。10時ごろに静かになる。曇りのち晴れ。日中は暑かった。朝の水温22.4度。強風下の干潮時間での釣りは難しい。
昼までに魚を揃えておくと約束していたので一生懸命に釣った。だが、型は小さく、中型が釣れない。干潮時間までに300尾。風が少し弱くなる。
ゴロタへ行く。この場所は今期初めてサオを出す。干潟が出ているので澪筋の水深を測って水深1.4mほどの所の駆け上がりを狙うと10cm級が釣れて来た。しかも入れ食い。日並によってハゼの群れている場所か違う
上潮が速くなってきて正午には同場所周辺を釣っていて900尾になった。12時半、撮影の人たちが来る。午後2時まで録画撮りに協力する。私が釣りをしているところを録画した。結局、船宿で数えてもらったら1042尾だった。テンプラを揚げて録画撮り。船宿の協力があった。
船宿
      伊藤遊船047-358-5774
釣況      川の中はアオシオになっていない。三番瀬などがアオシオになったとの情報も聞かない。
タックル 
1.8mサオ2本、袖バリ4号1本針、ナス型1号オモリ。
 
 
 

 
 
7月18日(金) 釣行I
 
1,433尾5.5cm〜10cm。今日は水温が低かった。19.3度。水が澄んでいる。水温のことは釣りが終わって桟橋へ上がってから聞いたこと。
釣行10回の累計釣果11884尾、1千尾超釣り9回目。
6時出船、16時上がり、10時間の釣り。カレイが1尾交じる。
船宿      伊藤遊船047-358-5774
中潮      満潮午前7時00分、干潮午後1時53分。
曇り、東の風、無風状態が時々あり、但し時折小雨がパラついて寒いくらいだった。タオルを首に巻く。本日の天気情報はハズレ。
右岸の東西線車庫前に行く。昨日450尾釣った人がいるとの情報のためサオを出す。上げ九分というところ。水量に問題はない。
ところが、アタリがあるがハリ掛りの率が悪い。4号の針では大きいと思い3.5号に替える。7cm級が中心。仕方なく、土手の水際から沖目にかけてボ−トを移動しながら探ってみる。300尾になるが小型が多い。今度はジグザグに下流へ移動しながらハゼのつき場を探す。結局どこも同じ。水が澄んでいること、昨日も今日も気温が低いこと、東の風であることなどから、出した結論は、水温が低下して一番子を中心とする良型のハゼが口を使わないのではないか、ということだった。従って、ハリを袖バリ3号に替える。
10cm級を狙っていたが作戦を変更。干潟が出るまで粘ることにする(それには理由がある)。10時過ぎごろから澪筋へ落ちる1.4mほどの斜面で喰いが立つ。ところが10cm級が少ない。そこでハリはそのままで餌だけ少し大きめにつけてハリを飲み込ませてしまうつもりでアワセのタイミングを遅らせると面白いように釣れてきた。正午で800尾になる。
澪の真中に出る。1.8mサオで20cm余り。8〜10cmが揃う。
干潮時間で1千尾になる。その後は澪を越して川中の大きな馬瀬の斜面に乗る。底が見える。水深50〜70cmほど。海草が枯れていて量も少なくなった。枯れた海草の間の砂地に仕掛けを落とすとハゼが群れて餌を奪い合っている。完全な見釣りができる。エサが見えなくなったらアワセれば良い。それで入れ食い。
3時半過ぎに納竿。上げよりも下げのほうが良かった一日だった。
ポイント     今日のような日並の時は満水の時はかえって釣りづらい。干潮になれば干潟が出てハゼのいる場所が狭められるので、釣れ始めれば好釣りができることが多い。本日はその例。
注意点、梅雨が明けて気温が高くカンカン照りのときは、干潮時間の釣りは難しくなる。真夏は干潮時間は曇っているほうがよい。
タックル     1.8mサオ2本、道糸1.25号、オモリ1号、青イソメエサ。1本バリ、ハリ袖3号〜4号使用。釣況により使い分ける。
釣況       依然として魚影は濃い。海草が少なくなったので川の中央の馬瀬で釣りが出来るようになった。広範囲に移動できるので好釣りが期待できる。
 
 
 

 
 
7月25日(金) 釣行J
 
1388尾。7.5cm〜12cm。本日は粒ぞろいだった
釣行11回の累計釣果13272尾。1千尾超釣り10回目。
若潮       干潮午前8時22分、満潮午後3時56分。
午前6時〜午後3時30分まで、9.5時間の釣り。一時間当たり146尾。
朝方小雨、日中曇り一時陽が差す。東のち北東の風、かなり涼しい、午後いちじ南東の風。風は弱く川面は穏やかだった。
朝一番で東西線車庫前のゴロタ手前の砂地の場所でサオを出す。小型ばかり。しかもアタリが全くない場所もある。仕方なく50尾釣ってから川の中央に向かって4mくらいずつ移動しながらハゼのつき場を探す。どれほど面倒でもこうして探す努力をしないと数は釣れない。結構時間をかけてあちらこちらと探って、結局、江戸川の真中、馬瀬になっている一番高いところで喰いが立つ。10cm級の入れ食い。水深50〜70cmほどのところ。満潮時間には水深2mほどになるところ。
広範囲に浅くなるので50〜100尾釣ると移動をした。直径50m程の範囲をグルグル回って一日釣った。
対岸から下流まで目の届く範囲での釣果は私が釣っていた場所がハゼの大きさ数ともに一番良かったと思う。
同宿のボ−トが集まってきて皆で入れ食いをやった
船宿       伊藤遊船 047-358-5774
報道       サンスポ7月26日号で報道。
釣況       本日は10cm級の入れ食い。久しぶりに一番子中心の入れ食いをやった。目方もあるしボリュ−ムもある。ハリ袖バリ4号、場所にって8cm級などが多い場所があり、時々3号のハリを使った。3号では飲まれてしまう。注意点−どのサイズのハゼを釣るのかでポイントが違ってくる。
水温は午前6時で19.1度、かなり冷たくなった。来週は梅雨明けで水温が一気に上がると思われる。ハゼも釣り人も酷暑の夏を迎える。
タックル     1.8mサオ2本、午後2.1mサオ2本に替える。深くなってしまったため。2m前後の水深で一番子を釣る手応えを堪能した。

 
 
 

 
 
7月29日(火) 釣行K
 
1585尾7〜11cm。粒ぞろい。10cm以上3割。7月最後の釣行。
10cm以上に成長した一番子を狙った。どうしても二番子が交じる。
エサの大きさを調節して三番子(5〜7cm)は無視するが時々釣れてくる。
大潮       満潮午前4時16分と午後6時2分、干潮午前11時11分。このような潮まわりのときは干潮時間の釣れ具合で釣果が違ってくる。
曇り一時時雨れた。南東の風微風。水温20.7度。
サオ1.8m2本、ハリ袖3.5号。青イソメ。
釣り時間9.5時間。
船宿
       伊藤遊船047-358-5774
釣行12回の累計釣果14857尾。1千尾超釣り11回目。釣りの楽しみ方は様々だが、私は1千尾釣りを楽しみにしている。自己目標自己満足。ただそれだけ。趣味だからそれ以上ではない
。釣ったハゼは全てテンプラその他で人間の役に立つ。