| 2010年12月31日(金) |
| その77. 2010年12月のヘラつり実績 |
2010.12.31
12月の実績は、釣行11回で、釣果1020枚、92枚/回、100枚以上が4回でした。
毎回の釣果は、124、93、133、92、83、122、115、65、64、72、57でした。
2010年の12月は過去5年間で初めて100枚以上を釣ることができた月になりました。
過去5年の実績は
2006年12月 累計303、平均33/回 41、44、34、36、11、29、50、32、26
2007年12月 累計388、平均43/回 42、83、51、54、17、42、、27、41、31
2008年12月 累計557、平均50/回 24、63、45、29、34、91、92、59、82、20、18
2009年12月 累計305、平均61/回 79、53、65、50、58
2010年12月 累計1020、平均92/回 124、93、133、92、83、122、115、65、64、72、57
2006年はヘラ釣り元年の暮れでしたが、1月よりはずっといい釣果でした。
2007年は50枚以上の日が3回に増えましたが他の日は前年実績と変わりませんでした。
2008年は10月の勢いを引き継いでいて、92、91、89枚と突出した数字がありましたが100枚に達する釣果は打てませんでした。やはり18とか20とかの貧果がありました。
2009年はハゼ釣りを優先しましたが、ヘラの釣果は釣行すべてで50枚以上とすることができました。
2010年は、深場のハゼ釣りが貧果だったことから、ハゼ釣りを中止してヘラ釣りに専念いたしました。100枚以上が4回あり、50枚未満がなく、冬場の目標一日最低50枚以上を達成できました。さすがに12月後半は水温が7℃ということでヘラの着き場が限定されてきて、寄り具合も悪くなりましたので、今後は釣り座の選定も大きく釣果に影響すると思っています。この点での12月後半から1月後半までの1ヶ月間のデータが未収集なので、2011年の1月はアップダウンのある月となるかもしれません。
2010年12月の水温は、12、12、12、12、10、11、10、9、9、7、7℃で、平均水温は10.1℃でした。
2009年12月の水温は7、10、10.5、7、7℃でした。平均水温は8.3℃でした。
2010年12月は前半は高水温が続いてヘラの活性も高かったと思いますが、中旬以後は一気に下がって2009年と同水準となりました。
やはり10℃未満となりますと、釣り座選定など、まだまだ未解決の課題が多いと感じています。2010年の1月、2月、12月のデータを参考にしながら釣り座を選んでデータ収集をしたいと思っています。
1月も一日最低50枚以上、願わくば一日100枚を目標に釣ってみたいと思っています。
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| 2010年12月29日(水) |
| 釣行データ 2010年12月29日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ57枚。前回と同一場所に座って釣りました。だんだん釣れなくなってきます。本日は2010年のヘラ釣りの釣り納めの日でした。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、6.1枚/1時間。正午までに38枚、7.2枚/1時間。納竿までに19枚追加、4.75枚/1時間の貧果でした。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを7個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温5℃。午後西の風が強くなりました。対岸からの吹き返しの風と波。日中は10℃ほど。釣り日和だったと思いました。
朝の水温7℃。前回と同じでした。低い水温で一定してきました。このお正月で5℃以下になるだろうと思っています。これからの一ヶ月は釣りとしては一番に厳しい月になります。
釣り座55番。前回と同じ場所に座って様子を見ました。不発でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)一回作りました。
朝のうちは比較的にいい釣れ具合でしたが11時頃から釣れなくなって、これは皆さん同じでしたが、午後はスローペースで終ってしまいました。
私の右に80歳の常連さんが二人でダンゴの底釣り、40枚と50枚、私が57枚、まあ、同じようなものでした。トントンの釣り。
2010年のヘラ釣りは本日で終わりになりました。
来年は1月4日の予定ですが、どうなりますか、釣りはしたいと思っていますが日程はどうなるか分かりません。
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| 2010年12月27日(月) |
| 釣行データ 2010年12月27日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ72枚。冬の釣りの勘が戻って来ました。終りよければすべてよしで、次回が楽しみになりました。きのう新ベラ放流があったそうです。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、7.7枚/1時間。正午までに28枚、5.3枚/1時間の貧果。納竿までに44枚追加、11枚/1時間。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを7個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用。桟橋に霜が降りていました。
朝の気温−1℃。氷点下でした。この冬一番の寒さ。朝は無風、午後西の風が少しだけ吹きました。釣りに影響はまったく無し。ヘラをすくった玉網がガチガチに凍りました。
朝の水温7℃。2℃下がっていました。これからは下がる一方です。。
釣り座55番。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)一回作りました。B(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)1回作りました。@のエサで朝のうち20枚、あきらめてAのエサを作って午後まで釣り、午後1時半過ぎてからBのエサを作って夕方まで釣りました。午後2時からは入れ食いになって2時間で32枚を釣りました。エサはやや大きめにつけました。少しだけは練りましたが、大方は元エサ主体で釣りました。やや硬め。
釣りポイントは10尺のところが段々になっていました。踊場が二つあってそれぞれが斜面へ落ちています。
午前中は前方の斜面で釣りましたが、水温が低い事もあってペースが上がりません。時間5枚のペース。
午後になってからエサを作り替えて、トイレへ行って気分転換をしてから釣りました。ポツポツ釣れて40枚になりました。
右側にいた人が7時半から釣って午後1時半で20枚と言って上がりました。グルテンで7枚、ダンゴで13枚でした。
私はそのまま釣り続けて、Bのえさを作りました。しっとりボソにしてパチンコ玉よりはすこし大きめにつけて「待ち」の作戦で釣りました。手前のやや高い場所の踊場にポイントを思い切って変えたところ2時からよく釣れるようになって入れ食い時間がありました。
終わり間際に、私から20席も左で釣っていた人が来て、入れ食いでしたねと声をかけてきました。とてもよく観察していたと思いました。そしてエサはと聞きますので丁寧に受け答えをしました。
どうやらようやく冬場の釣りの勘が戻ってきたように思いました。問題は次回にどんな釣りを私が「するか」ということです。本日の午後の様子を再現できればいいと思っています。
なお、きのう12/26にこの冬4回目の新ベラ放流0.5トンがあったそうです。キロ1枚40p超の大型だそうです。俗に「印旛」と呼んでいる印旛沼産の大型ヘラだそうです。本日は私には1枚も釣れませんでした。
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| 2010年12月24日(金) |
| 釣行データ 2010年12月24日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ64枚。食い渋りだったと思いました。未熟。
6時45分から15時45分まで9時間00分の釣り、7枚/1時間。正午までに45枚、8.5枚/1時間。納竿までに19枚追加、5枚/1時間。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを7個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用。
朝の気温2℃。この冬一番の寒さ。朝は無風、午後西の風が吹きました。木立に当たって向かい風になりました。
朝の水温9℃。前回と同じ。
釣り座30番。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水100cc)+(バラケマッハ60cc)1回作りました。
本日も極端な食い渋りだと思いました。みなさんが釣れないのと同様に私もダウンしました。これまでの釣果と比べると半分でした。
やはり午前中早い時間がいいアタリが出て、夕方2時半過ぎからちょっと短い時間でアタリが出せました。
ただし、私の右で釣っていた底釣りの人は午後からは私よりも釣ったと思いますので、私が釣れなかった原因は単なる食い渋りでは片付けられません。
とても反省しています。
結局、エサをもっと〆てエサ持ちをよくする、または、ウキ下をもっと長く取ってハリスを本日以上に這わせるようにしてウキのモドリを遅くして釣る、のどちらか、または、両方の釣りをすればよかったと思いました。
本日も釣れず、前回の月曜日も釣れず、このようでは、「冬の釣り」に切り替わっていないという事だと思いました。気持は変わっていても釣りが「秋の釣り」のままだと思えたのです。
それを分かっていながら、釣り場でエサのタッチとタナの修正ができなかったところが大いに問題だと思っています。
私の右はダンゴの底釣りで午前中はあまり釣れず、午後になって入れ食い時間があり私よりは釣ったと思っています。その右に6席あけて底釣りからはじめてすぐに宙釣りにした人が一人、奥の池に底釣りが4人、私の左は段底が一人でこの人は1時間で宙釣りに変更して前を黒くしてメーターの釣り、その左に6人のグループで底釣りを2時間でやめて全員が宙釣りに変更、その左に底釣りが一人、入口の人は宙釣り、という具合で、本日は宙に変更した人がとても多かったです。それだけ底で釣れにくかったということ。
またまた宿題が残ってしまいました。
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| 2010年12月20日(月) |
| 釣行データ 2010年12月20日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ65枚。食い渋りでした。スレが多かったです。本日は新ベラ放流がありました。この冬3回目。0.5トン。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、7枚/1時間。正午までに31枚、5.9枚/1時間。納竿までに34枚追加、8.5枚/1時間。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを5個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用。
朝の気温4℃。日中は13℃と上がりました。無風状態。
朝の水温9℃。下がっていました。
釣り座46番。この釣り座は100枚を釣っていません。この分だとこの冬はダメかもしれません。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水100cc)+(バラケマッハ120cc)1回作りました。このエサはダンゴの夏で〆ながら釣りました。モドリが早いため。
本日は極端な食い渋りだと思いました。みなさんが釣れないのと同様に私もダウンしました。これまでの釣果と比べると半分でした。
午前9時半までと、午後3時から3時40分ほどまでがとてもよかったと思いました。その外の時間は食いアタリが少なかったです。
隣りの84歳の常連さんは、午前中2枚、3時上がりで合計8枚でした。貧果だと嘆いていました。
このようにこともあるのです。次回は心機一転で臨みます。
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| 2010年12月16日(木) |
| 釣行データ 2010年12月16日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ115枚。100枚以上今シーズン63回目、累計116回目。本日は「深い満足感」を味わう事ができました。
6時45分から15時45分まで9時間00分の釣り、12.7枚/1時間。正午までに61枚、11.6枚/1時間。納竿までに54枚追加、14.4枚/1時間。
朝からときどき雨、天気情報はハズレです。午後になって曇りになりました。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを7個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用。
朝の気温6℃。日中は5℃と下がりました。風は午後北風が少し吹きましたが、釣りの邪魔にはなりませんでした。とても寒かったと思いました。
朝の水温10℃。
釣り座19番。ここで初めて100枚以上を釣りました。2006.2.6 15、2007.12.19 42、2008.12.12 34、2010.12.16 115でした。進歩できたと思っています。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。ほとんどはこのエサで釣りました。午後3時にエサ切れ。A(ダンゴの冬40cc+ダンゴの夏40cc)+(水70cc)+(バラケマッハ80cc)1回作りました。このエサで3時から納竿までの45分間を釣りました。やはり入れ食いでした。
釣り堀へ来る前からパラパラと雨、そこですぐにテントを張りました。
懐中電灯を点けて支度をしました。始まりは6時45分ですが、全体に暗くてウキがよく見えません。適当に水深を測ってから寄せエサを打ちました。20投ほど。これはウキのナジミを確認したらすぐにサオを上げました。エサをウキの下へ「置いてくる」感じのサオ上げです。
そのうちに明るくなってきましたので、ボールに小分けしたエサを20回ほど練りました。それを手水で水分補給をしてから、さらにボールへ擦るようにして練りました。ペチャペチャッとしたエサになりましたのでそれを小さく丸めてハリにしっかりと押しつけてつけました。本日は終日そのようにして釣ったのです。
アタリは20〜30カウント待ってから「ドン」と二目しっかり入るもの、エサ落ちまで戻ってからチクッと入るもの、ナジミ目盛りから1〜2目上がったあたりからズズッとウキが上がる食い上げアタリなど3種類のアタリで釣りました。
本日は積極的に「待ち」ました。もちろん早いアタリはドンと入りますのでアワセますが、早いアタリがないときは30カウントまではじっくり待ったのです。
私の左隣は2席あけて3席目にウドンの底釣りの人、15尺の長ザオ、後半は10尺になりましたが、45枚とか。次回の再会を約しました。常連さん。
私の釣れ具合をしっかりと見ていただきました。また、私の釣りを見た人が増えました。このようにして私の釣りが「認知」されていくのだろうと思いました。
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| 2010年12月13日(月) |
| 釣行データ 2010年12月13日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ122枚。100枚以上今シーズン62回目、累計115回目。雨降り覚悟の釣り。大成功でした。本日の釣果はとても嬉しいです。
6時45分から15時15分まで8時間30分の釣り、14.3枚/1時間。正午までに77枚、14.6枚/1時間。納竿までに45枚追加、13.8枚/1時間(外道にザリガニ1尾)。
朝は曇り、ときおりポツポツ降りますがすぐにやみました。午前11時頃から霧雨、強くはありませんが降り続きました。午後1時頃から本降りの雨。とくに強くは振りませんでした。夕方まで雨。終日無風状態。水面を渡る風と波はありませんでした。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを5個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用。
朝の気温9℃。天気情報の気温とは大違いで暖かいです。日中は午後1時過ぎから急激に寒くなって7℃ほどに下がりました。午前中は釣り日和だったと思いました。午後は雨の中の釣りでした。アタリが午前中とは少し変わりました。
朝の水温11℃。おとといよりは1℃高いです。午後になって雨が強くなってから水温は10.5℃に低下しました。強くなった雨は寒冷前線の通過の雨だったと思いました。
釣り座18番。ここで初めて100枚以上を釣りました。2006.2.17 34、2007.11.30 81、2009.1.29 52、2010.12.13 122でした。この釣り座はいつも誰かしらが釣りをしていますので遠慮して普段は座りませんでした。本日は雨予想で釣り人が少ないと考えてこの釣り座を選定しました。毎日釣っている釣り座はさすがにヘラの寄りが早いです。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水を加えてから25秒程度数えて待ちました。水を吸いすぎないうちに、つまり、硬くならないうちにマッハを入れてかき混ぜました。こうすると水分がやや多いしっとりしたタッチの元エサになります。@それを小分けしてそのまま小さく丸めて投入Aエサ持ちを良くしたいときは小分けしたものを強く10回ほど練るBそれでは食いアタリが少なくなってしまうときはAのエサに手水をピシャピシャと加えてそれを更に10回程度練るとベチャベチャのエサになります。それをハリに付ける。Bのエサは出来上がりが「ウドン」エサのようなタッチになります。搗きたてのモチのような手触りにします。こうしますとナジミがでてから30秒以上はしっかりと待てますし、ハリについたエサが崩れません。食い上げアタリの比率がグンとよくなります。本日はBのエサで待って食いアタリの間隔があく時間がありましたので、ハリに付ける前にマッハをマブシ粉代りにちょっと表面につけてからハリにしっかりとつけました。このようにして本日は終日入れ食いでした。
本日来たお客さんが9時過ぎにパラパラっと雨が降ったら準備していたのをやめて帰ってしまいました。天気情報を聞いていないのでしょうか。それとは別に3人ほどの人たちものぞいただけで釣りをしないで帰りました。
どちらにしても雨の日はやらない人たちだと思いました。
本日のエサは毎年冬の釣りのメインのエサですし、私の使い慣れたエサです。前回までは例年と違ったパターンのブレンドで使ってきましたが、本日は真冬の寒さという予報でしたので、このような釣りをしました。エサの使い方を忘れてはいなかったと思いました。
午前中は@とAのエサでよく釣れて、午後は寒くなってからBのエサで食い上げアタリを連発してよく釣れました。
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| 2010年12月11日(土) |
| 釣行データ 2010年12月11日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ83枚。
6時30分から15時30分まで9時間00分の釣り、9.2枚/1時間。正午までに59枚、10.7枚/1時間。納竿までに24枚追加、6.8枚/1時間(外道にザリガニ1尾)。
晴れ、朝は無風状態。11時半過ぎから南西の強風、のち南の強風。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温3℃。この冬の最低気温でした。日中、17℃ほど。午前中は釣り日和でしたが、風がでて少し強すぎました。ウキを替えて対応できました。
朝の水温10℃。朝まで雨が降っていたようです。3日前より2℃下がっていました。
釣り座59番。ここではまだ100枚以上を釣っていません。
歌麿ウドンウキ#8→#9→#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水200cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りましたB(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は午後からの勝負に失敗しました。
午前中は、朝の2時間で14枚、7枚/1時間のペースでした。@とAのエサを元エサのまま、元エサを小分けしてギュッと握って付ける、20回程度練る、などしていろいろとエサのタッチをヘラに合わせようとして、ようやくピッタシになりました。8時半前から9時前までの30分で10枚の入れ食い、地合いができた、と喜んでいたら電話です。それで7人の人に私が電話するハメになり次々と電話、そのためにすっかり地合いが壊れてしまって、結局このときの1時間で前半が10枚で後半が5枚、結局15枚で終わり。それで一生懸命にエサ打ちをしてヘラを寄せました。
10時から10時半の30分でまたまた10枚、ところがウキが上がったり下がったりでこれはどうやらザリガニのアタリ。これは朝一番からあったものでザリガニが釣れないでいました。
もたもたと釣っていましたが正午で59枚です。これは本日としては上出来でした。30分で10枚というのが2回ありましたので、1時間で20枚の時間が1回あったのと同じです。
午後にもこのような「瞬間風速」が1回あれば100枚に届くかも、という淡い期待でした。これがもろくも本日はオジャンでした。
午後になって南西の強風。仕方なく#9のウキに交換。30分ほど釣っていると風がこんどは後ろから前へ行くようになりました。これは南風の特徴です。そこですぐに#8のウキに戻して釣りました。
正午から2時まではアタリそのものが極端に少なくなってしまいました。仕方がないのでせっせせっせとエサを打ちました。そのうちに何と「ザリガニ」が釣れてきました。やはり朝一からいたのです。水温10℃になっているのに真っ赤っかな大きなザリガニです。正体見たりというところです。
ヘラの寄る数が多いときは1尾ほどのザリガニは問題ではありませんが、ある程度ヘラを釣ってしまって数が少なくなるとすれば、これはザリガニのほうが強いのでしょう。ヘラのアタリが極端に少なくなってしまうのです。
それでも大きなザリガニを1尾釣り上げましたので、その後はポツポツとヘラが釣れてきて80尾台に乗せる事ができました。
本日は結局風よりも結果としてザリガニに邪魔されつづけたと言った方がいい一日でした。とはいっても、思ったような釣りにならなかったのをザリガニのせいにしているようでは私もまだまだ未熟という事でしょう。
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| 2010年12月8日(水) |
| 釣行データ 2010年12月8日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ92枚。今シーズンの12月は高い釣果を維持できています。2008年2009年の12月の最高が92枚、91枚で、最低が18枚、20枚でした。2010年は最高が133枚で最低がいまのところ92枚です。私としては新しい挑戦の季節になったのです。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、9.6枚/1時間。正午までに45枚、8.1枚/1時間。納竿までに47枚追加、11.75枚/1時間。
朝8時過ぎまで雨、のち曇り、のち11時過ぎになって晴れ。無風状態、のち午後は北西の風が少し吹きましたが、じきに弱くなりました。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを5個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。テント使用、暖かくてもう止められません。
朝の気温7℃。日中、12℃ほど。釣り日和になりましたが、風は冷たかったと思いました。終日吐く息が白かったです。
朝の水温12℃。朝まで降っていた冷たい雨の影響があったと思いました。
釣り座22番。ここではまだ100枚以上を釣っていません。本日は周囲に釣り人が多かった事と、寒さと雨といろいろで、ヘラの寄りが悪かったと思っています。午後からはエサ打ちを変えてペースを戻せたと思いました。この経験は次回に生かせると思っています。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水200cc)+(バラケマッハ200cc)1回作りました。
本日も雨の後の釣りで100枚に足りませんでした。去年までの事を思えば上出来の釣果ですが、なんとなく物足りません。反省しきりです。
今年の12月はいまのところ4回の釣行で、124、93、133、92で合計442、平均110.5/回ですので上出来の釣果です。2009年は5回釣行で305、平均61/回でした。2008年は11回釣行で557、平均50.6/回でした。
このように比較してみると2010年は長足の進歩があるのだと思いました。
2010年12月と2011年1月と2月は、「最低釣果目標」が50枚で、希望の目標は100枚です。ですから、「常に」100枚を狙う釣りをするつもりなのです。
2010年1月と2月は、「最高釣果目標」が50枚の設定でした。今年は倍の数字にしたのです。
目標を高くすれば、いずれは、それに到達できます。
2011年のヘラの釣果の目標のひとつは、1月〜12月まですべての月で100枚を狙うことです。これは2010年にすでに達成できましたが、2年連続でそれに挑戦するのです。
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| 2010年12月6日(月) |
| 釣行データ 2010年12月6日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ133枚。本日の100枚超はとても嬉しいです。12月の釣果としては過去最高釣果でした。100枚以上今シーズン61回目、累計114回目。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、14枚/1時間。正午までに69枚、12.5枚/1時間。納竿までに64枚追加、16枚/1時間。ザリガニは釣れなかったし、ザリガニと思われるアタリもありませんでした。釣り座のせいかも知れません。
晴れ。午後1時半から西の風のち北東の風、のち南西の風、のち南の風。ともにやや吹きました。風が出てからは風と流れを利用して一段といいアタリが出ました。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温8℃。日中、16℃ほど。釣り日和でした。
朝の水温12℃。ヘラのご機嫌は直っていたようでした。他の釣り人は食い渋りと言っていましたが私はそうは思いませんでした。
釣り座28番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.11.30 23、2008.1.24 42、2009.1.17 21、2010.12.6 133でした。釣技の進歩が伺えます。
歌麿ウドンウキ#8使用。オモリアワセの目盛りに上バリの水深を合わせて、さらに、一目分だけウキを上にあげて釣りました。本日はこれで正解でした。ウキから下のラインをピーンと張り過ぎない方がよかったと思っています。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水110cc)+(バラケマッハ60cc)2回作りました。本日は@のエサをメインにして釣ろうという予定でしたが釣り始めてみたらAのエサの方が断然良かったので、切り替えて、追加のエサを作って終日釣りました。@のエサも釣れましたが予備エサにしてしまいました。Aのエサは午後3時でエサ切れになりましたので、最後の1時間は@のエサで釣りました。@は少し残りました。@もAも元エサはしっとりしたタッチで、どちらかというと水分がやや多めのできになっていました。それを小分けしてB5回ほど押して使うC10〜20回軽くねって使うのふたとおりの方法で釣りました。ナジミがしっかりと出て、「ドン」と入るいいアタリが多発しました。
朝が暗いので第一投が6時半になってしまいます。エサを練らずにラフに大き目に付けて10投投入しました。ワッとヘラが寄ったようでした。それからはパチンコ玉よりも小さく付けてテンポよく投入しました。
ナジミが出てから1カウント、3カウント、10カウントなどで「ドン」と入りました。カウント数が多いときは、前段にモヤモヤ、あがっり下がったり、ツンツンとつついたり、といろいろありましたが、一瞬、静かになって、くるぞッ、と思って待っていると、ドンと入りました。このような釣りというものはとても楽しいものです。
次回もこのような釣りを再現できたら嬉しいと思いました。
本日は決して食い渋りなどではありませんでした。2日前の釣りとは大違いで、大雨の影響はなくなっていたようでした。
それとこの場所はザリガニのアタリがまったくなかったと判断しています。そのお陰で数か伸びたのではないのでしょうか。ラッキーでした。
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| 2010年12月4日(土) |
| 釣行データ 2010年12月4日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ93枚。とうとう100枚に達しませんでした。残念ですがいつかは100枚を釣れない日がくることは確実でしたので、かえってほっとしています。次回から「再チャレンジ」です。これからの100枚は価値があります。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、9.7枚/1時間。正午までに51枚、9.2枚/1時間(外道にザリガニ2尾)。納竿までに42枚追加、10.5枚/1時間(外道にザリガニ1尾)。
晴れ。午後から西よりの風。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温4℃。日中、15℃ほど。この秋からでは一番気温が低かったです。釣り日和でした。
朝の水温12℃。前日の大雨で釣り堀がオーバーフローしたとのこと。はけきれなかったらしいです。そのせいでしょうか、本日のヘラは少し「変調」していたようでした。
釣り座50番。この釣り座は100枚以上を釣ったことがありません。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
土曜日で朝から釣り人が多いです。私の両側にも底釣りの人です。対岸はドボンの底釣りの人。
釣れますがペースが7枚から11枚程度で行ったり来たりで「爆発」がないのです。
これは私の対応がまずいと思いましたが、うまく対処できなかったと思いました。
前日の雨のせいだと思いましたが、冬になってきましたので釣り座のせいかも知れないといろいろと考えてしまいました。
結局はヘラの状態に私の釣りがあわなかったのだと思いました。
これで100枚釣りの連続が途切れました。いつかはこのような日がくるわけですが、本日でよかったと思います。
成功体験だけを積み重ねてきたのですが、それでは本当の実力がつきませんし、このような挫折があってもいいのです。
本番はこれからの季節であって、よく、反省して次回の釣行に備えたいと思っています。
これからの100枚はとても価値があると思っています。12月中にこれから釣る100枚はじつは大変だと思っています。
可能性は大きいので挑戦してみるつもりです。
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| 2010年12月4日(土) |
| その76.ザリガニ |
2010.12.4
2010年の秋はどこの釣り堀でもザリガニが異常発生したとききました。
私の通っている水光園でも今年はザリガニをよく釣りました。
今年初めて釣ったのが9/17で4尾と手帳にあります。この日は常連のお年寄が5尾釣ったとわざわざ私に言いに来ましたのでザリガニの「釣れ始まり」はこのくらいの日にちからだと思います。
夏場の間はザリガニが釣れなかったのです。
ザリガニとヘラの釣果は次のとおりです。
9/17 ザリガニ4、ヘラ124
9/27 ザリガニ28、ヘラ108
10/2 ザリガニ41、ヘラ115
10/7 ザリガニ28、ヘラ108
10/9 ザリガニ20、ヘラ112
10/14 ザリガニ22、ヘラ117
10/16 ザリガニ15、ヘラ123
10/20 ザリガニ35、ヘラ144
10/23 ザリガニ12、ヘラ120
10/29 ザリガニ8、ヘラ107
11/6 ザリガニ7、ヘラ119
11/11 ザリガニ0、ヘラ113
11/18 ザリガニ2、ヘラ123
11/22 ザリガニ0、ヘラ113
11/24 ザリガニ0、ヘラ105
11/26 ザリガニ3、ヘラ162
12/2 ザリガニ2、ヘラ124
合計 ザリガニ227、ヘラ2037
ザリガニの釣れたピークは9月のお彼岸の頃から10月末近くまででした。41、35、28、22、20、15、12などの「釣果」が目に付きます。
ともかく今年はとてもよくザリガニを釣ったと思っています。おかしな事ですが、これが2年前3年前の私の釣りの「ウデ」でしたら、これほどまでには釣れなかったと思っています。
ザリガニを釣るにも「コツ」と「執念」が必要です。
私が執念とわざわざ言うのは、少なくとも私が感じていた事は、ザリガニが釣れるような状況になりますとヘラのアタリが「おかしく」なると思ったからです。
このことが実際に感じられるのは、ザリガニを1尾でも2尾でも釣れるだけ釣ってしまうと、ヘラの釣れるペースがグンと上がるのです。このことは確かです。
やはり、ザリガニがハリの近くに来ていて大きな鋏を振り上げていますとヘラも怖いのではないのでしょうか。
釣り堀としてもザリガニを捕獲、殲滅しませんとお客さんの迷惑になるものですからいろいろと対策はしていました。とはいっても、一番いいのは釣り人が釣り上げてしまう事だと思うのです。
しかし、釣り人としては@ぜんぜんザリガニを釣る気がない人Aザリガニを釣ろうとしても釣れない人、とに分かれたようです。
私の場合でも、アタリのアワセによってはザリガニは釣れないわけです。ですから、釣らないつもりであれば、釣れないようなタイミングでのアワセをすればいいのです。このようなことをしていた釣り人も多いのではないのでしょうか。
タイミングについては、ザリガニのアタリは、クチボソなどの小魚のエレベーターというウキの動きに似ています。違うところはジャミのアタリよりもやや大きいところです。それと横に持っていくということもありました。
釣れてくるときは@口にハリが入っているA鋏や足にハリがかかっているBハリスがからんでいるというものです。仕掛けをダメにしてしまう事もありますので釣り人は釣り上げる事すらも嫌うわけです。
そんな嫌われ者のザリガニでもいてもらわなくては困る事もあります。
釣り堀ではヘラがある確率で死ぬわけですが、釣り堀で見つけて回収するのですが、すべてではないと思うのです。ですから、ヘラの死骸をエサとして食べてくれる「掃除や」がザリガニなのです。
ですからある程度の数のザリガニは容認できるわけです。それが今年は異常発生ということで、多すぎるザリガニは困った存在になってしまったわけです。
なんでもそうなのですが、「はびこる」ということは人迷惑になるのです。
私はヘラを釣りたいがためにザリガニを一生懸命に釣ったわけです。私ほどザリガニをたくさん釣った釣り人はいないと思っています。
私は自分自身に「ザリガニ釣り名人」という称号を与えたほどです。
私に言わせればザリガニを思い通りに釣ることができないのでは、ヘラだって思い通りには釣れないだろう、という気持ちで臨んだのがよかったのだろうと思っています。
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| 2010年12月2日(木) |
| 釣行データ 2010年12月2日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ124枚。12月に100枚以上を釣ったのは過去5年間で初めてです。こんな嬉しいことはありません。今シーズン100枚以上60回目、累計113回。
希望のアタリがたくさん出せて大満足の一日でした。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、13枚/1時間。正午までに72枚、13枚/1時間(外道にザリガニ2尾)。納竿までに52枚追加、13枚/1時間。朝からとてもよい食いでした。
晴れ。午後1時から曇り。風はなかったです。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温6℃。日中、15℃ほど。この秋からでは一番気温が低かったです。釣り日和でした。
朝の水温12℃。先週の金曜日よりも1℃下がっていました。少しずつ締まってきます。。
釣り座32番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.19 30、2007.5.11 56、2008.12.24 82、2010.12.2 124でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)1回だけ作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。本日はAのエサも@のエサもとてもよく釣れました。@のエサは使いきりました。
12月ということで、過去に一度も100枚以上を釣った事のない月です。
それも杞憂で釣りはじめたら入れ食いでした。
最初はAのエサで元エサのままで強く握ってから大きめにハリに付けて寄せエサとして10投打ちました。5投目ほどでサワリが出ましたが無視して打ちつづけました。11投目からはAのエサを小分けしてそれに手水をピシャピシャと裏表に加えてから10回練りました。
しばらくはそれで入れ食いになりました。5分に1枚の割です。そのうちにナジミが遅くなりましたので、使っているエサをさらに20回ほど軽く練りました。それでOK。
@のエサはAのエサで食いアタリがちょっと遅くなったときに使いました。こちらは始めから20回練りました。使っていてナジミが出にくくなるとさらに20回練りました。このようにして@のエサは寄せエサ+クワセエサということで使いました。@のエサは夕方3時前になくなりましたが追加で作らずにAのエサで納竿まで釣りました。
隣りに来た人は池の常連さんらしく社長さんから声を掛けられていました。私の釣りを終日見ながら釣っていました。ときどき私の側へ来て「見学」と「質問」をします。社長さんから私に教われといわれたとの事でした。
私も粗略にはできませんので夕方までお付き合いしました。参考になりましたと言って帰っていきました。その方はウキが手作りのもので@デブトップAオモリがとても多いBだから沈下速度がとても速いCナジミ前にウキが止まるD途中で食われてしまう、などとおっしゃっていました。
その方のウキで私のエサを使いますと落下速度が速いのでエサが崩れてしまうのです。そのことを考慮せずに朝私から聞いたエサを作って使いましたのでそうなったのです。そのことには午後になって気が付いたようでした。
エサのタッチはウキとのバランスで考えなくてはなりません。私はそう思います。
ウキを替えずにエサのタッチだけ替えるのは限界があると思います。
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| 2010年11月28日(日) |
| その75. 2010年11月のヘラつり実績 |
2010.11.28
11月の実績は、釣行6回で、釣果735枚、122枚/回、100枚以上が6回でした。
毎回の釣果は、119、113、123、113、105、162でした。
2010年の11月は「異常」なほどの高釣果を出しつづけたと思っています。それは私の「進歩」の証しだとも思っています。
過去5年の実績は
2006年11月 累計292、平均41/回 43、47、45、17、29、40、71
2007年11月 累計 262、平均52/回 54、32、42、53、81
2008年11月 累計531、平均75/回 85、69、71、57、95、83、71
2009年11月 累計115、平均115/回 115
2010年11月 累計735、平均122/回 119、113、123、113、105、162
2006年はヘラ釣り元年の秋ですがこの年の5月や6月のような高い釣果はとても出せませんでした。未熟でした。
2007年も似たようなもので目立った進歩はなかったと思っています。
2008年は10月の勢いを引き継いでいたのですが100枚に達する釣果は打てませんでした。私のウデの限界だったと考えています。
2009年はハゼ釣りを最優先しましたので1回だけの釣りでしたが100枚を釣れました。
2010年は、ヘラ6回、ハゼ5回という月でした。今年は5年目ということで、これまでは11月に100枚以上を1回しか釣っていませんので、どのような釣りになるか楽しみにしていましたが、すべて100枚以上ということで確かな手応えを感じています。
2010年11月の水温は、14、14、13、13、13、13℃で、平均水温は13.3℃でした。10月と比べて平均水温が7℃も急降下しました。
2009年11月の水温は、測定値は11/20一回だけでしたが13℃でした。
10月の水温が2010年は2009年よりは平均で2℃も高かったのですが、11月になって2010年の水温が急降下したようでした。
2009年の12月初旬の水温は11.5℃、10℃、12℃などですので、2010年は11℃前後程度の水温で始まるのかと思っています。それにしても今年の12月は寒い月という予測なので、水温の低下傾向が激しいのではないかとも思っています。
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| 2010年11月26日(金) |
| 釣行データ 2010年11月26日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ162枚。今シーズン100枚以上59回目、累計112回。
本日は「空から何かが降りてきて私にとり憑いた」と表現していいような大釣りになりました。まさに神がかり的なアタリとアワセでした。このような地合いになれば私のものです。ナジミがでてから1秒とか3秒とか、7秒とかなどで「ドン」と入る明確な食いアタリが頻発しました。希望のアタリがたくさん出せて大満足の一日でした。2010.5.18 164枚、2009.5.25 162枚、本日162枚でした。160枚以上の釣果は過去5年間で3回だけでした。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、17枚/1時間。正午までに90枚、16.3枚/1時間(外道にザリガニ2尾)。納竿までに72枚追加、18枚/1時間(外道にザリガニ1尾、大きなクチボソ1尾)。朝からとてもよい食いでした。地合いを終日保てたと思っています。
曇り、午前中2回時雨れました。午後からちょっと晴れ間。全体に曇りでした。無風状態で、ときおり北西風、北の風などがそよそよと吹きましたがそれは一時的でした。池の水面は無風状態でした。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温8℃。日中、15℃ほど。風がない時間が多かったので気温の割には暖かかったと思いました。
朝の水温13℃。このところ水温は下がりません。
釣り座30番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.21 20、2007.12.27 31、2009.2.17 57、2010.11.26 162でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)1回だけ作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。本日はAのエサでとてもよく釣りました。
底釣りの人が20人ばかりズラッと並びました。幸に私は一番右端でした。入れ食い。
@のエサは練りませんでした。元エサを小分けして強く握って、右手に手水をつけて握ったものにピシャピシャと水分補給してそれをボールの中でゲンコツで6〜7回押して使いました。
Aのエサは小分けして、手水をつけてゲンコツで押して水分補給をしてそれから10回程度ねって使いました。2回目のエサは水分が最初から少し多めでしたので小分けしてそのまま20回程度軽く練ってからつけました。
@もAもエサ付けは小さくつけました。寄せエサのつもりでエサ打ちをするときだけパチンコ玉よりもずっと大きく付けてウキがなじんだらすぐにサオを上げました。これを何回かやればそれでアタリが活発に出ました。終日この繰り返しでした。
皆さんの意見を聞きますと本日は全体に食いは良かったと判断できました。私だけではないのです。それでも、私は頭抜けて釣果がよかったと思っています。他の人たちは30枚から40枚程度だったようでした。
ウキの大きさとエサのタッチが私と違っていたように思いました。
エサのタッチがとてもよくヘラの食いにあっていたと思いました。その地合いを崩さないように努力しました。本日は成功できたと思っています。
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| 2010年11月24日(水) |
| 釣行データ 2010年11月24日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ105枚。今シーズン100枚以上58回目、累計111回。
午後1時半から3時までの1時間半がとてもよく釣れました。それがなければ100枚に届かなかったと思いました。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、11枚/1時間。正午までに58枚、10.5枚/1時間。納竿までに47枚追加、11.75枚/1時間。本日の11時過ぎから午後1時半頃までの釣れ具合がとても悪かったです。一時、アタリそのものがとても少なくなってしまう時間がありました。それでも根気良くエサ打ちを続行しました。
朝は曇り、午後から晴れ。無風状態で、ときおり北風、北東の風などがそよそよと吹きましたがそれは一時的でした。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温8℃。日中、12℃ほど。風がない時間が多かったので気温の割には暖かかったと思いました。
朝の水温13℃。このところ水温は下がりません。
釣り座31番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.2.10 14、2007.12.14 54、2008.12.6 45、2010.11.24 105でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。両方共に余りました。
朝一で底釣りの人が私を含めて四人並びました。更に二人増えて、その後に一人追加。みんな顔見知りの人ばかり。私の左横にズラッと並びました。
前回も今回も朝の2時間は8尾/1時間のペースでした。その後はグジュグシュしたアタリながらそれでもチクッと入るもの、ドンと入るものをとりながら徐々にペースが上がりました。
エサ使いが勝負だったと思っています。@は元エサのままで左手で強く握って、それをつまんで丸めてハリに付けました。Aのエサは小分けして手水をつけて5回ほど押してそれを丸めてつけました。これらのエサはオモリが多いウキですと底へつくまでにバラケてしまいます。#8のウキでしぶしぶ沈めてちょうどよかったと思います。
途中でヘラがウキをとめることも何回かありましたがそのまま見ているとナジミが出ましたので、本日のヘラはおとなしかったと思います。
昼前後にヘラがどこかへ行ってしまったのではと思えるようなアタリが少ない時間がありました。これまでの経験で、このような時はせっせとエサ打ちをしておくのがその後の釣果に絶大な影響がありますので、本日もそれを実行して待ちました。
そうしたら、1時半過ぎになってびっくりするような食いアタリが連発するようになってそれが3時過ぎまで続きました。それで100枚に届いたのでした。
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| 2010年11月22日(月) |
| 釣行データ 2010年11月22日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ113枚。今シーズン100枚以上57回目、累計110回。
11/19(金)に新ベラ放流0.5トンがありました。
6時30分から15時30分まで9時間00分の釣り、12.5枚/1時間。正午までに51枚、9.2枚/1時間。納竿までに62枚追加、17.7枚/1時間。朝の2時間で14枚、アッパーカットのスレが続き、ヘラが下を向いていないのが理解できました。尻尾、胸鰭などスレが多かったと思いました。タモは出しますがカウンターが増えませんでした。11時過ぎには本日の100枚超はあきらめかけていました。昼頃から急に「いいアタリ」がドン、ドンと入るようになって入れ食いでした。
朝は曇り、むぅっと暖かいです。時雨れたときか一度だけありました。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。風がないので防寒服を脱いだ時間がありました。
朝の気温14℃。日中、16℃ほど。雨予報でしたのでテントを張りました。
朝の水温13℃。先週の木曜日と同水温でした。
釣り座27番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.2 21、2007.12.7 83、2009.2.5 73、2009.2.24 61、2009.2.26 76、2009.3.9 76、2010.1.4 14、2010.11.22 113でした。なにか執念で釣ったような場所でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日の天気情報はハズレ。釣り日和でした。風なし、暖かい。
なぜか、朝のうちは食いが立ちません。釣れてはいますがスレも多いです。アタリがモジモジ、モヤモヤ、上がったり下がったり、あわせるタイミングが掴めません。しかたなく、ただ、ひたすらエサを打ちました。
午前中のペースが1時間で7枚前後。
新ベラが放流されたのでそのせいかなあと思いもしましたし、昨夜の雨の影響もあるかも、とかいろいろ考えてしまいました。
ともかく、ヘラが下を向いていないのだろうと思いました。ですから、じたばたしてもいけないので、ともかくアタリが出るのを待つ態勢でした。
正午過ぎになっていきなり、「ドン」と入るアタリが出て、次の振込みでも、一、ニ、三
ドン、一、ニ、三、四、五、ドンという具合で目のさめるような二目も入る食いアタリです。
私が言う「瞬間風速」のペースが出て、正午から午後2時までの2時間で40枚の大釣りでした。これでようやく100枚という数字が見えてきたのです。
釣れてくるヘラのどれが放流ベラなのが私にはまったく区別がつきませんでした。ですから新ベラが釣れたのか釣れなかったのかも分かりませんでした。
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| 2010年11月18日(木) |
| 釣行データ 2010年11月18日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ123枚。今シーズン100枚以上56回目、累計109回。
食いアタリがしっかりと出せて満足の一日でした。あしたは新ベラ放流日、0.5トンとのことでした。
6時30分から15時30分まで9時間00分の釣り、13.6枚/1時間。正午までに75枚、13.6枚/1時間(外道にザリガニ2尾)。納竿までに48枚追加、13.7枚/1時間。午後3時半に雨が降り出しましたので30分早上がりです。本日は食いが良かったので4時までやりたかったです。
朝から雨が降ったりやんだりでパラソルを出しました。11時まで曇り時々雨。その後は曇り時々晴れ間。風は北のち北西で水面はときどき風波がでるくらいでした。関係なし。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロ大を4個身体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。
朝の気温7℃。日中、12℃ほど。終日とても寒いと思いました。防寒服は脱げませんでした。
朝の水温13℃。先週の木曜日よりも1℃下がっていました。水が締まってきたように感じました。釣りやすい水温だと思いました。
釣り座29番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.14 18、2007.12.12 51、2009.12.4 63、2010.11.18 123でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。朝一で#8のウキを出して終日使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグル40cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@をメインで釣りました。Aはなにかのときの予備エサですが良く釣れて使い切りました。
天気予報は大ハズレで朝から雨です。仕方なくパラソルを出しました。その程度の降りでした。
水温が低いのでエサは元エサを押した程度で使いました。ウキの戻りが早いときは20回程度練りました。それでもナジミが浅いときは手水をつけて水分補給をして重くしてしっかりハリに付けてナジミを出しました。これで本日はよかったです。
ウキが軽いので、しぶしぶと沈んでいきます。中間にいるヘラを誘いながら下へ誘導する作戦でした。途中で持っていかれることも何回かありましたが気になるほどではありませんでした。
釣り人は少なかったですが、全員がダンゴの底釣りでした。全員の意見が一致して、本日はとても食いがよかったということになりました。
また、釣れるヘラが良型がとても多かったように思いました。日によってこんなにも型に差があると感じました。本日は当たりの日でした。
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| 2010年11月11日(木) |
| 釣行データ 2010年11月11日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ113枚。今シーズン100枚以上55回目、累計108回。
すっかり冬の釣りになったように思えます。希望のアタリがたくさん出せて本日も満足の釣りでした。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り、11.8枚/1時間。正午までに67枚、12.1枚/1時間(外道にザリガニ6尾)。納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを3個体に付けてちょうどよかったです。防寒服着用。北西の風がありましたが水面は静かでした。
朝の気温6℃。日中、16℃ほど。朝はとても寒いと思いました。小春日和になりました。
朝の水温14℃。先週の土曜日と同じ水温でした。
釣り座16番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.11.24 40、2007.12.5 42、2008.12.6 29、2010.11.11 113でした。
歌麿ウドンウキ#8使用。朝一で#8のウキを出して終日使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@をメインで釣りました。Aはなにかのときの予備エサです。
朝が遅くなりました。
本日も@のエサで釣りました。エサが水分十分で軟らかいですから、大きなボールに元エサを作ったときに、ゲンコツで10回ほど押しました。それを壁に押しつけて寄せてそれを小分けしてさらに30回練りました。そうしてから丁寧にハリ付けして投入しました。ナジミはまあまあ出せたと思っています。
マッハや冬などを足して締めますとエサ持ちはいいのですが空ツンが多いので、本日はいっさいそれはしませんでした。あくまでも元エサを練って使いました。硬くはしませんでした。
私の右にウドンと両ダンゴで二人、左にダンゴの底、宙が一人、その左にダンゴの底が一人、本日は空いていました。
みなさんそれぞれによく釣れていたと思いました。決して私だけ釣れたのではありません。
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| 2010年11月6日(土) |
| 釣行データ 2010年11月6日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ119枚。今シーズン100枚以上54回目、累計107回。
希望のアタリがたくさん出せて本日は満足の釣りでした。
6時10分から16時50分まで9時間40分の釣り、12.3枚/1時間。正午までに63枚、10.8枚/1時間(外道にザリガニ7尾、クチボソ2尾)。納竿までに56枚追加、14.7枚/1時間。朝の始まりが遅くなりました。暗いため。夕方が早くなりました。暗くなるのが早いため。午前11時半頃から夕方3時半までが入れ食いになりました。
晴れ。首にネックをつけ、下着は重ね着でした。貼るカイロを3個体に付けてちょうどよかったです。終日無風状態でした。防寒服着用。
朝の気温7℃。日中、19℃ほど。朝はとても寒いと思いました。小春日和になりました。
朝の水温14℃。一週間で3℃下がりました。きのうが最高に冷え込んだということでした。ヘラの食いがとても悪いでしょう、といわれましたが、そんなことはありませんでした。エサのタッチとウキの切り替えがみなさんはできていないのだと思うのです。
釣り座23番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2005.12.27 30、2006.12.25 32、2007.12.25 41、2009.2.9 44、2010.11.6 119でした。。
歌麿ウドンウキ#8使用。水温を測ったら14℃しかありませんでした。そのため朝一で#8のウキを出して終日使いました。頭の切り替えは早いです。オモリアワセの目盛りで上バリの水深を決めました。ウキが小さいので段差7pでかなりハリスは這っていたと思いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ200cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@もAも少しずつ余りました。@のエサは水を加えてから1分待ってからマッハを混ぜました。かなりしっとりとできます。
いよいよ冬のつもりでの釣りになりました。水温が14℃なので、これは急激な低下で、昨年よりも下がり方が激しいです。よって、ウキは#8としました。食いが渋いだろうという前提です。
エサも@のエサを作りました。これは平成19年1月20日発行の『新 釣れるヘラエサ』(へら専科特別編集)の31頁に掲載されていた底釣り用両「だんご」エサというもので、私のオリジナルなものではありません。水を入れてから1分放置と書いてありました。
ただ、これは私の考えとしては、夏場にこのブレンドでしますと、ヘラで真っ黒になってしまうので、冬のエサということでブレンドしないでいたものでした。
本日はいよいよ@のブレンドの出番でした。119枚のうちの90枚ほどは@のエサで釣ったと思いました。ハリに付けた感触では「軽い」エサだと思いました。
@のブレンドは冬を200とするか夏を200とするかという別ブレンドもできます。
ともかく、@のエサを元エサのままギュッと5回ほど握り、それを丸めて少し大きめにつけてそっと投入しました。オモリが少ないのでしぶしぶ沈んでいきます。水温が急降下しているので水面が黒くなるようなことはありませんでした。
ナジミ目盛りまでしっかりとナジミが出るときと、途中で触られてナジミ目盛りよりも上の目盛りでナジミが終わることもありました。どちらにしてもそれで待ちました。エサが軽いのでウキの戻りがわりと早かったです。
エサ落ち目盛りが出てもエサがついているので待ちました。本日はこれからがよくて、チクッと入るアタリが多く出せました。これは待っただけに気持がよかったです。
ナジミ目盛りまでキチッと沈んでいるときは、なじんでから5秒程度でドンと入るきもちのよいアタリが出せました。
ウキが小さいので段差7pではウキが戻ってエサ落ち目盛りが出てもハリスはけっこうまだ「這って」いるのですから待てたのです。
知り合いの常連さんや宿の人は食い渋りでしょといいましたが、そんなことはなかったと思っています。アタリが小さいというか、そうだったので、ウキをはじめから小さくして、エサを極力やわらかく仕上て、軽いエサでゆっくりと沈めてヘラを誘っただけでした。それが良かったのだと思いました。
1週間前、2週間前のタックル、エサ使いでは苦戦したと思っています。本日も練りが強かったり、硬かったりすると空ツンばかりが増えてしまいました。そのためエサを軟らかくしましたので、ナジミの出せない「失敗」の振込みもかなりありましたが、苦にせず、コンスタントに振込みを継続しました。
空振り10回ヘラ1枚のつもりでエサ打ちをしました。こうすれば1000回振り込めば100枚は釣れる計算になるのですが、これはあくまで私の比喩です。
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| 2010年10月31日(日) |
| その74. 2010年10月のヘラつり実績 |
2010.10.31
10月の実績は、釣行8回で、釣果946枚、118枚/回、100枚以上が8回でした。
毎回の釣果は、115、108、112、117、123、144、120、107でした。
過去5年の実績は
2006年10月 累計73、平均36/回 33、40 入院した後遺症で釣り勘が戻りませんでした。
2007年10月 累計 176、平均58/回 56、53、67 いろいろと試し中でした。
2008年10月 累計838、平均104/回 94、121、125、84、118、95、104、97
2009年10月 累計409、平均102/回 95、120、103、91
2010年10月 累計946、平均118/回 115、108、112、117、123、144、120、107
2006年はヘラ釣り元年の秋ですが、ハゼ釣りを優先しましたのでヘラ釣りは少なかったです。それに入院したことでヘラつりの勘が鈍ったと思っています。身に付いていない証拠です。
2007年もハゼ釣りを優先していました。二年目のジンクスだったようです。
2008年は大規模なアオシオ被害の後遺症でハゼ釣りができませんでしたのでヘラ釣りの回数が多かったのです。石の上にも三年の格言だったのでしょうか、この年は100枚以上を8回できた年になりました。
2009年はヘラを4回、ハゼを6回とした年でした。安定した高い釣果でした。
2010年は、ヘラ8回、ハゼ4回ということで、ヘラつりを優先できた月でした。今年は5年目ということで私も手応えを覚えていましたし、ひとつの形を作りたいと思いましたので集中的にヘラつりをしました。
2010年10月の水温は、21、21、21、22、21、21、19、17℃で、平均水温は20.3℃でした。
2009年10月の水温は、20、18.5、18、17℃で、平均水温は18.3℃でした。
平均水温を比べると2010年10月は2009年よりもまだまだ2℃高いのです。
ところが10月末の水温は両年ともに17℃ですので、2010年の猛暑から一転して寒い秋へと水温が一気に下降したことがわかるのです。10月下旬の10日間で一気に4℃も下がりました。
この分ですと11月の水温は2009年並みの水温に落ち着くのだろうと思えます。
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| 2010年10月29日(金) |
| 釣行データ 2010年10月29日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ107枚。26日、27日、28日と12月の気温でとても寒かったです。26日と28日は冷たい雨で、29日の未明まで雨でした。今シーズン100枚以上53回目、累計106回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、107枚/1時間。正午までに63枚、10.5枚/1時間(外道にザリガニ5尾)。納竿までに44枚追加、11枚/1時間(外道にザリガニ3尾)。朝の2時間は9枚/1時間のペース、正午までに入れ食い時間が1回だけありました。午後はマイペース。
曇り。午前中は無風状態、午後になって北の風のち北東の風、吹いたり吹かなかったり。終日、防寒服を着ていました。首に襟巻き、下着は重ね着でした。貼るカイロを3個体に付けてちょうどよかったです。もう完全に冬の様相です。
朝の気温10℃。日中、14℃ほど。朝の気温は真冬の日中の気温です。とても寒いと思いました。
朝の水温17℃。23日に来たときよりも一気にまた2℃も下がっていました。昨日からずっと冷たい雨、きのうは12月中旬から1月の陽気だったとか。本日未明まで冷たい雨が降りました。池の中は底は冷たい水だと思いました。ヘラは底から少し上にいたと思いました。したがって上ズリ加減ということでした。常連さんたちがいうには「今日のヘラはおかしい、鈴木さんもそう思うでしょう」という話でした。結局池の中の水温が上下2層になってしまって私が思うにはヘラは上にいたと思っています。そのため「下を向かせる」のに手間取ったと思っています。私の釣果はいつもの「2割減」だと思いました。
釣り座17番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.16 11、2007.12.17 17、2008.11.14 71、2009.10.30 91、2010.10.29 107でした。2008年、2009年、2010年と僅差で増えてきましたが、2010年の107枚はとても厳しい釣りだったと思いました。
歌麿ウドンウキ#10使用→#8→#10→ #8→#10と変更しました。#10は9時まで、動きがおかしいので#8に替えて良く釣って、午後からは北東の風が吹いたので#10にして釣り、風がやんだのでまた#8にして、夕方3時半にまた#10に戻しました。それは周囲に3時納竿の人が3人いてヘラが寄りすぎたので#8では対応しきれなくなったからです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作って使い切りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作り使い切りました。
幸に朝一で雨は上がっていました。水温は17℃。いっきに下がりました。
池の底は水温が一番低いだろうと思いました。昨日の12月の陽気の冷たい雨が池の底に溜まったろうと思ったのです。結果としてヘラは底から少し上にいることになります。
8時まで2時間で18枚、アタリが気に入りません。そこでウキを#8に思い切って軽く小さくしました。エサを小さく付けてゆっくり沈ませて軟らかいエサでじっくり待つ作戦にしました。
ダブルが2回あったりしてペースを戻して昼からは風が出ましたので、それとアタリがまた変わったような気がしましたので、#10にして釣りました。本日はヘラの上ズリ具合を見ながら頻繁にウキを替えました。
エサは替えませんでした。水加減と押し加減、練り加減ですべて按配して釣りました。
100枚以上としては本日の釣果は大変いろいろと考えて釣りました。
エサが「ゆるい」と水面へヘラが出てしまいましたが、それほどいたずらはしませんでした。私の方で「相手にしなかった」ということです。
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| 2010年10月23日(土) |
| 釣行データ 2010年10月23日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ120枚。本日は本当に寒かったです。防寒服を脱ぐことができませんでした。今シーズン100枚以上52回目、累計105回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12枚/1時間。正午までに74枚、12.3枚/1時間(外道にザリガニ8尾)。納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間(外道にザリガニ4尾、)。
晴れときどき曇り。北の風、のち北東の風、朝はほとんど微風でしたが、北東の風になってからはやや強く吹きました。終日、防寒服を着ていました。首に襟巻き、下着は重ね着でした。冬支度でちょうど良かったです。
朝の気温11℃。日中、19℃ほど。朝の気温は真冬の日中の気温です。とても寒いと思いました。
朝の水温19℃。20日にきたときよりも一気に2℃も下がっていました。。
釣り座60番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.3.3 18、2007.2.16 26、2010.1.16 53、2010.10.23 120でした。朝一番でじつは56番に座りましたが、5投目でズズンと入るアタリを合わせたところ根掛かり、ヘラが釣れている様子でしたがサオをあおって下バリが切れて20pほどの小型のヘラが上バリに釣れてきました。ただちに場所を移動して60番へ座ったのです。
歌麿ウドンウキ#10使用→#9→#8に変更しました。#10は9時まで、アタリが小さいので#9に替え、午後からは北東の風が吹いてものすごく冷え込んだので、水もとても冷たくなってしまいましたので#8に交換して釣りました。オモリが少なくて感度がよいものを使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作って使い切りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作り使い切りました。
本日はきのうとともに本格的な冬近しの季候だったと思いました。防寒服は一日中着ていました。風が冷たくて襟首が冷たくなりました。お昼頃からは池の水が冷たくなってしまいました。朝は暖かかったのです。
アタリがだんだんに小さくなってつまらないので#9のウキにしました。これでなんとか釣っていたのですが、午後になって北東の風が強めに吹いて波が立って水が途端に冷たくなってしまいました。そこで#8のウキに替えて感度重視で釣りました。これは正解だったと思いました。
ナジミまでの時間が長くかかりますが、ウキが立ってしまえば浮力が少ないのでエサがハリから抜けるのに時間がかかるので、結果としてエサ持ちがよくなりました。小さなウキがドンと入るのを待っていました。#8にしてからペースが上がったと思っています。
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| 2010年10月20日(水) |
| 釣行データ 2010年10月20日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ144枚。今シーズン100枚以上51回目、累計104回。本日もナジミがとても早くて気持ちよく釣れた一日でした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、14.4枚/1時間。正午までに84枚(外道にザリガニ18尾)、14枚/1時間。納竿までに60枚追加(外道にザリガニ17尾、)、15枚/1時間。終日コンスタントに釣りました。ザリガニ退治をしています。
朝一番から曇り、8時頃から雨が降ったりやんだり、一時は少し強く降りました。パラソルを出して対応しました。北の風、のち東の風、風はほとんど微風でした。終日、カッパを着ていました。首に襟巻き、下着は重ね着でした。
朝の気温17℃。日中、19℃ほど、吐く息が終日白くなりました。
朝の水温21℃。ヘラは落ち着いていたと思いました。
釣り座25番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.29 21、2008.2.2 24、2010.10.20 144でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)3回作って使い切りました。
夏冬マッハの配合のエサでこのところコンスタントに100枚以上を釣っています。
やはりエサは使い方次第でよくも悪くもなると思います。本日も握りが甘いと水面近くへヘラが出てきました。
本日はザリガニが釣れたわりにヘラもよく釣れました。アタリがしっかりと出せたからです。
ひとつ空けて隣りにSさん、2時間半釣って26枚でした。その左にOKさん、84歳なのに元気です。50枚とか。
本日はそれぞれにみなさんよく釣っていったようでした。思ったよりは水温が下がっているのだと思いました。池の水が冷たく感じられました。
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| 2010年10月16日(土) |
| 釣行データ 2010年10月16日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ123枚。今シーズン100枚以上50回目、累計103回。本日はナジミがとても早くて気持ちよく釣れた一日でした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12.3枚/1時間。正午までに75枚(外道にザリガニ11尾)、12.5枚/1時間。納竿までに48枚追加(外道にザリガニ4尾、)、12枚/1時間。終日コンスタントに釣りました。
朝一番から曇り、午後になって晴れ間がでました。北の風、のち東の風、のち南西の風。パラソルを使いました。朝夕はカッパを着ていました。
朝の気温18℃。日中、太陽が出てから24℃でした。
朝の水温21℃。1℃下がりました。未明の雷雨が水温を下げたと思いました。
釣り座61番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2007.3.22 41、2007.6.4 87、2008.2.12 46、2009.1.9 53、2010.10.16 123でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬60+ダンゴの夏60)+(水60)+(バラケマッハ60cc)5回作って使い切りました。元エサを小分けして手水で潰してそれから丸めて使いました。ウキの戻りが早いと思ったときはもう一度潰して5〜6回ほど練って使いました。練りすぎると空ツン。
水温が下がっただけあって、ナジミがとてもよく出せました。エサの使い方もちょっとだけ「進歩」したのかも。こうして少しずつ気持ちよく釣れるようになっていくのだと思っています。
本日は朝一で支度をした場所を逃げ出しました。まったく知らないグループが6人来て、私を取り囲むような雰囲気を感じましたので、気を利かせて場所を空けるつもりで61番へ逃げました。文句をゆう前に「逃げました」。互助の精神。釣り場は広いし、座席はたくさんありますから。そのグループは宙釣りでした。
私の左10席ほど空けて底釣りで釣っていた人が来て、エサはとか、段差はとか、ハリはとか、いろいろと質問します。ナジム直前に食いあげるのだといいます。
それはエサが「ゆるい」ために底までエサが落下する前にヘラに食いつかれてしまっているのですよ、といいますと、それをあわせるとスレばかりだといいます。そこでエサを強く握ったりなどして、少し「〆て」みたらどうでしょうか、とアドバイスしました。また、私のエサは自分のより小さいといいますので、その理由を話しました。
エサは私は5回作ったのに、その人は3回だけだと自分から言い出して比較していました。結局、ザリガニもヘラも私より少ないのはエサの量が私の半分くらいだからだとご自分から言い出して納得していたようでした。午後の後半はエサを小さくつけて釣れていました。
エサを小さく付けるということは、ウキのナジミを確実に出すために感度の良いウキを使うようになること、ヘラにもまれても崩れ難いエサを作ること、底へ着地してから30秒程度エサ持ちするエサにすること、硬めに締まりすぎると空ツンになるから、できる限りやわらかなエサを作ること等々、相矛盾するような要素のエサ作りなどがセットになってこそ小さなエサ付けでの釣りができると思うのですよ、と話をしました。
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| 2010年10月14日(木) |
| 釣行データ 2010年10月14日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ117枚。今シーズン100枚以上49回目、累計102回。気持としては本日こそは100枚に届かないのではないか、などと思いながら釣りました。すべて「ザリガニ」のせいです。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.7枚/1時間。正午までに81枚(外道にザリガニ16尾)、13.5枚/1時間、このところ半日で80枚を超したことは久しぶりでした。。納竿までに36枚追加(外道にザリガニ6尾、)、9枚/1時間。午後は地合いが崩れてしまってエサを作り替えました。
朝一番は雨、よってテントを張りましたが日中はずっと曇りで午後になって晴れ間がでました。北の風、のち東の風。涼しかったと思いました。テントでちょうどよかったです。
朝の気温19℃。日中、太陽が出てから23℃でした。カッパを脱げませんでした。
朝の水温22℃。1℃上がっていました。
釣り座14番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.11.8 47、2008.5.24 73、2008.11.6 85、2010.10.14 117でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬1+ダンゴの夏1)+(水1)+(バラケマッハ1)4回作りました。午前中はいい地合いができて、しばらくぶりで半日で81枚という釣果でしたが、午後になって作ったエサがあわなかったのでしょうか、それとも水温が上がったのでしょうか、ともかく同じブレンドなのに「地合い」が崩れてしまいました。ウキがなじみにくくなってしまいました。
そこで(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)を作ってウキの動きを見ながら使い分けました。
行徳の自宅を出るときにザーザー降りの大雨でした。市川インターを越したところで雨はなし。釣り場では小雨でしたのでテントを出しました。風をひいては一大事です。
本日はエサがあったのでしょうか、朝からいいペースです。元エサを小分けしてそれを左手で強く一回握ってボールにあけて、それをつまんで針に押し付けるようにしてつけました。ボソタッチ。私としては珍しいエサ使いです。それでエサ打ちをしたところ、2投目でヘラが釣れました。4投目でまた釣れました。
幸先がいいのでそのままのエサで釣りました。ときおりへらが水面近くをスーッと泳ぎます。それに構わずにドンドン、エサを打ちました。
やはりザリガニを何尾が釣るとヘラの食いがよくなるのです。その繰り返し。
左に宙釣りが二人。納竿してから訊いてみると、宙、底、宙と替えたそうでした。宙から底は難しいといっていました。待っていられないのだそうです。
1番の釣り座が底釣りの常連さん、早上がりで17枚、ザリガニ少々だったそうです。
私の右に底釣りの人、10尺、そこそこに釣っていったようです。対岸はウドンの底釣りで2時頃に入れ食いでしたが早く上がっていきました。
他の釣り堀でもザリガニが異常繁殖したのだそうです。水光園だけの現象ではないようです。
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| 2010年10月10日(日) |
| 釣行データ 2010年10月9日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ112枚。今シーズン100枚以上48回目、累計101回。本日もザリガニを積極的に釣りました。午前中12尾、午後8尾。本日のエサ作りはうまく行って「ドン」のアタリをたくさん出せました。ドンは普通は「ツン」と表現されるアタリに近いです。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.2枚/1時間。正午までに72枚(外道にザリガニ12尾)、12枚/1時間。納竿までに40枚追加(外道にザリガニ8尾、)、10枚/1時間。
朝から一日中の雨。吐く息が終日白くなっていました。無風状態。
朝の気温17℃。日中になっても18℃でした。カッパを脱げませんでした。長袖とモモヒキ下着を重ね着してきてちょうどよかったです。
朝の水温21℃。前回と同じです。安定しています。
釣り座12番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.11.2 43、2008.2.6 13、2008.12.29 18、2010.10.9 112でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、ハリスを長くしました。段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水60cc)+(バラケマッハ60cc)4回作ってちょうど使い切りました。この配合で作りますと、元エサはボソタッチに出来上がります。小分けして、右手に手水をつけてゲンコツで5〜6回ほど押します。それを丸めてボールの中で20回練りました。搗き立てのモチのような感じになります。それをパチンコ玉ほどに丸めて投入しました。手水の加減と練り加減だけの調整で終日釣りました。本日のブレンドはたいていの人が知っている標準のものでシンプルなものです。あとは使い方次第でした。
朝一からポツポツ降っていました。本降りにならないうちにテントを張りもぐりこみました。雨が降っていて暗いので水温を測るのに懐中電灯を使いました。
本日は隣りに常連さんが一人来ました。底釣り。私の釣りをよく観察してもらいたいと思いました。
幸に本日はエサがピッタリなので、ナジミも早くて「ドン」と二目ほど入るアタリがかなりたくさんでました。その様子をお隣りさんが見ていて、鈴木さんしかそのアタリは出せないよ、と言います。そんなことはないと思いますが、このアタリを出したくて5年間手探りできたんですよ、と話しました。
お隣りさんはヘラ25枚、ザリガニ6尾でした。
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| 2010年10月7日(木) |
| 釣行データ 2010年10月7日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ108枚。今シーズン100枚以上47回目、累計100回。ザリガニを積極的に釣りました。午前中13尾、午後15尾。100枚に届くかどうかというペースが一日続きました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、10.8枚/1時間。正午までに67枚(外道にザリガニ13尾)、11.1枚/1時間。納竿までに41枚追加(外道にザリガニ15尾、クチボソ1尾)、10.25枚/1時間。
朝は曇り、のち曇り時々晴れ。北の風が11時過ぎから強まりました。乾燥していて涼しかったです。日当りはいい場所でしたがカッパを一日着ていました。
朝の気温17℃。日中23℃でした。風が冷たいので、カッパを脱げませんでした。首にタオルを巻きました。
朝の水温21℃。前回と同じです。安定しています。でも昨年よりは2℃高いです。
釣り座33番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.1.12 22、2007.4.11 59、2008.12.16 91、2009.3.5 30、2009.12.8 53、2010.10.7 108でした。
歌麿ウドンウキ#10→#9使用。#10は@のエサで、#9はAのエサで使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、ハリスを長くしました。段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+バラケマッハ60cc)+(水60cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
前回終わりに作った@のエサで2回作って釣りました。30回ほど練って、更に手水をつけて10回練りました。しっとりネバに仕上がりました。
@のエサでさんざん釣って、ナジミが出にくくなったので、Aのエサを作りました。30回練って手水つけて20回練りました。軟らかいモチのようになりました。エサはそれまでよりも小さくつけました。同時にウキを#9に替えました。オモリの少ないものにしました。ゆっくりと沈ませて途中でヘラが触ってもエサが崩れないようにしました。
#9の浮きでナジミがでればあとは待つだけでドンのアタリが出ました。夕方までAのエサで釣りましたが、さすがに夕マヅメ時はヘラが寄りすぎてAのエサではナジミが出にくくなってしまいました。
別のエサを作る気がおきませんでしたので、そのまま釣って納竿としました。
本日も積極的にザリガニ退治を実施しました。これからはザリガニは増えませんので釣れば釣るほどヘラつりにとってはいいのです。
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| 2010年10月3日(日) |
| 釣行データ 2010年10月2日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ115枚。今シーズン100枚以上46回目、累計99回。ザリガニの猛攻でした。必死になってザリガニを釣りました。午前中33尾、午後8尾。したがってヘラの入れ食いは午後でした。午前中はザリガ2尾、へら3枚、ザリガニ1尾、ヘラ2枚というようなペースで、長時間のヘラの入れ食いはありませんでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.5枚/1時間。正午までに66枚(外道にザリガニ33尾、クチボソ2尾)、11枚/1時間。納竿までに49枚追加(外道にザリガニ8尾、クチボソ1尾)、12.5枚/1時間。午前中はザリガニをヘラとすれば99枚でした。午前中はヘラの数が増えにくいので気持が焦ってしまって昼飯は100枚になった午後2時半に食べた有様でした。釣り人としてはサオの下にいるザリガニを何としてでも釣ってしまわないとヘラが釣れてくるペースが出ないのです。したがって本日は「ザリガニつり名人」の称号を自分自身に与えました。
朝は曇り、のち曇り時々晴れ。北東の風が11時過ぎからときどき強まりました。乾燥していて涼しかったです。
朝の気温16℃。日中22℃でした。風が冷たいので、昼までカッパを脱げませんでした。首にタオルを巻きました。
朝の水温21℃。1℃下がっていました。江戸川の水温と同じです。
釣り座62番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2008.2.20 32、2008.6.12 72、2009.2.21 27、2010.1.13 67、2010.10.2 115でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグル30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)2回作りました。B(ダンゴの冬20cc+ダンゴの夏20cc+バラケマッハ20cc)+(水20cc)終わりの30分前に1回作りました。
水温が大分下がりました。ヘラスイミーを入れたブレンドはそろそろ終いにしようと思いました。最後に標準のBのエサを作って釣りました。マッハを始めから混ぜるのは標準外のブレンドですが、エサのバラケを早くするにはこれがいいのです。後は手水の水分調節と練り具合で調節できます。真夏にこれをしてはいけません。水面が黒くなってしまいます。
本日の1匹目はなんとザリガニです。そのあとも立て続けに釣れました。これはどうしようもありませんので、ただ、ひたすらエサを打ってザリガニを釣りました。
ザリガニのアタリが途切れるとヘラが活発に釣れるのです。この繰り返しでした。
ザリガニと思ったらしっかりと食わせておいて最後に釣り上げてしまいました。手間暇がかかりますがこれが一番いいのです。
午前中のザリガニ33尾は自己新記録ですが、11時半頃からザリガニが釣れなくなって、急にヘラが釣れだしました。午後2時半までの3時間がヘラの入れ食いでした。50尾にとどかなかったのが一気に数が増えました。
もしこれから先に、私の釣果がいつか100枚に届かない日が来ると思いますが、その原因の一つはザリガニだと思うようになりました。
ともかく、今年の9月17日にザリガニ4尾を釣ってから、9月27日28尾、10月2日41尾です。ザリガニが増えたのは@ザリガニのエサが豊富にあったA天敵がいなかったB水温が高くて増えた、等々が考えられます。
ともかくも、本日も私のウキが立っている場所を、積極的にザリガニ退治をしましたので、ザリガニがいない瞬間はヘラがとてもよく釣れたと思っています。釣り人としてはこうするしかないと思いますし、いい経験をしていると思っています。
ザリガニに気持が負けてしまいますと、ヘラ釣りがいやになってしまうと思います。私はザリガニが釣れるたびに「快感」を覚えるようになりました。「やった」と思うようにしていたからです。
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| 2010年9月30日(木) |
| その73. 2010年9月のヘラつり実績 |
2010.9.30
9月の実績は、釣行5回で、釣果589枚、117枚/回、100枚以上が5回でした。
毎回の釣果は、134、107、116、124、108でした。
過去5年の実績は
2006年9月 累計50、平均50/回 50 前半は8月の気管支炎の後遺症で微熱、休釣。
2007年9月 累計 0、平均0/回 アオシオ発生と台風のため江戸川のハゼに密着。
2008年9月 累計643、平均91/回 44、74、132、92、91、107、103
2009年9月 累計534、平均106/回 135、114、111、113、61
2010年9月 累計589、平均117/回 134、107、116、124、108
2006年はヘラ釣り元年の秋ですが、前月に気管支炎で入院した後遺症があり、微熱が続いたのです。それで前半のヘラ釣りはできず、後半になって1回だけ釣行しました。
2007年は9月早々にアオシオが発生してハゼに被害があったところに台風がきて江戸川水門が開いたという事情もあって江戸川に密着してハゼ釣りをしました。また、このときに日本テレビの取材が申し込まれていて、アオシオのために収録が延期延期で釣りの日程が調整不能になっていました。結局月末になって取材ができたのでした。
2008年は8月末に大規模なアオシオが発生してハゼの大量死があり、9月になってその後の釣りをしてみたところしばらくはハゼ釣りは休釣と決断し、中旬からヘラつり一本にしました。
2009年はヘラを5回、ハゼを6回とした年でした。ハゼもヘラもと頑張ってしまった9月で、9月に釣行11回というのは過去21年間で4回目という回数でした。
2010年は、ヘラ5回、ハゼ4回ということですが、お彼岸、規模の大きなアオシオの発生と秋雨前線の大雨、台風12号ということで、釣行日程がすべてゴチャゴチャになってしまった月でした。
2010年9月の水温は、30、30、27、24、22℃で、平均水温は26.6℃でした。
2009年9月の水温は、24、24.5、23、22、22℃で、平均水温は23.1℃でした。
平均水温を比べると、なんと2010年9月は2009年よりも3.5℃も高いのです。
水温が高いという現象は10月からは少しずつ解消されて平年並みになるのでしょうが、予想としては「仲秋」というものがなくて、いきなり晩秋へ突入するのではないのかと思っているのです。
それはそれでまた、水温が低い日が多くなるということで、真夏の猛暑の裏返しとなってしまうのだろうと思っています。
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| 2010年9月27日(月) |
| 釣行データ 2010年9月27日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ108枚。日程調整ができず10日ぶりのヘラつり。今シーズン100枚以上45回目、累計98回。午後3時早上がり。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り、12枚/1時間。正午までに74枚、12.3枚/1時間。納竿までに34枚追加、11.3枚/1時間。
終日雨でした。北風が強い。
朝の気温16℃。日中16℃でした。まったく上がりませんでした。寒かったです。カッパを着て襟巻きを巻き、真冬用の釣り靴下をはきました。下着は長袖のシャツとももひきを重ね着しました。これでは冬です。防寒服を着ないだけの冬支度です。
朝の水温22℃。一日中、水面から水蒸気が出ていました。気温が低いせいです。釣りやすい水温になってきました。それでも気を許すと上へ出てきます。
釣り座10番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.1.30 5、2006.11.28 71、2008.1.18 22、2008.12.2 24、2009.12.4 79、2010.9.27 108でした。深い場所。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)A(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)@Aともに2回ずつ作りました。エサの握りはいままでよりはずっとゆるくてよくなりました。練り方も少なくなったです。
朝着いてテントを張っている頃から雨足が強くなりました。急いでテントへもぐりこみました。6時では雨なのでまだ薄暗いです。予想していた水温になっていました。
22℃はヘラの適水温の最上限です。下限は15℃。物の本によりました。
本日は悪天候のため私一人の釣り。
2枚釣れたところで食いアタリがおかしいです。そこでザリガニが釣れました。続けて2匹です。それからまたヘラ。
本日はザリガニを28尾も釣ってしまいました。私としては過去5尾というのが記録でしたから、もうすごいとしか言い様のない自己新記録です。アタリで見分けがつくのです。ですから、絶対に釣ってしまおうと思って釣りました。ザリガニにヘラが負けてしまうのです。何匹かザリガニを釣ってしまうとバタバタッとヘラが釣れるのです。ザリガニ対策の強化を社長にお願いしました。対処するとのこと。釣り人としてはともかくザリガニを釣ってしまうこと、そうすればヘラが釣れます。
本日はクチボソや小型のヘラは釣れませんでした。
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| 2010年9月17日(金) |
| 釣行データ 2010年9月17日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ124枚。今シーズン100枚以上44回目、累計97回。
水温が24℃と一週間前よりも更に3℃も急降下していました。気温も20℃しかありません。本日も秋深しの感があります。ヘラも季節の変り目にきました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12.4枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間。納竿までに49枚追加、12.25枚/1時間。
曇り、11時過ぎから晴れときどき曇り。無風状態が続きました。本日も釣り日和でした。朝は7時半頃までカッパを着ました。
朝の気温20℃。日中28℃でした。日陰は涼しかったです。朝一番は涼しすぎて首にタオルを巻きカッパを着ました。11時過ぎからパラソル使用。
朝の水温24℃。いよいよ下がりました。
釣り座34番。この釣り座で初めて100枚以上を釣りました。2006.12.12 15、2007.3.14 20、2008.12.19 92、2008.12.27 20、2009.2.28 60、2009.3.7 56、2009.3.11 50、2010.9.17 124でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)午後1回作っもので納竿まで@のエサと使い分けて釣りました。
朝一で天気の様子を見て34番の席にしました。午後1時半頃から日陰になる場所。底はけっこう凸凹だと思いました。水温が高いのでヘラさえ寄れば釣れるものと強気で釣りました。
午前中と午後3回ほどペースが落ちて釣れない時間がありました。そのときにザリガニが釣れました。とたんにヘラが釣れ出したのです。したがってこれからもこのようなこともあると思うのです。エサ、タナを点検してあとはザリガニの可能性を考えることにしたのです。
私の左、対岸3人は宙釣り、残りの人はウドンの底釣りとダンゴの底釣りでした。
アップダウンしながら水温は下がっていくと思います。本日は大分釣りやすくなってきたと思いました。
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| 2010年9月10日(金) |
| 釣行データ 2010年9月10日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ116枚。今シーズン100枚以上43回目、累計96回。
台風9号後の釣り、水温が27℃と3℃も急降下していました。気温も20℃しかありません。本日は秋深しの感があります。ヘラも季節の変り目にきました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.6枚/1時間。正午までに69枚、11.5枚/1時間。納竿までに47枚追加、11.75枚/1時間。ナジミが遅かったですが終日ポツポツと釣れました。入れ食いはありませんでした。
晴れ。東寄りの風弱く、カラッとしていたと思いました。本日も釣り日和でした。朝は7時半頃までカッパを着ました。朝の露でびっしょりにカッパが濡れました。
朝の気温20℃。日中29℃でした。日陰は涼しかったです。朝一番は涼しすぎて首にタオルを巻きました。11時過ぎからパラソル使用。
朝の水温27℃。いよいよ下がったかと思うのですが、それであっても2009.9.9は水温24.5℃で本日の方がまだまだ去年よりは2.5℃も高いのです。27℃は去年の8月の水温でした。
釣り座106番。この釣り座はすでに100枚以上を釣っている場所です。2006.1.3 18、2007.4.20 18、2009.9.9 114、2010.9.10 116ということになりました。去年と今年同じような釣果で何かあまり進歩がないように思えてしまいました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)午後1回作っもので納竿まで@のエサと使い分けて釣りました。Aのエサは小分けしてマッハを指でちょっとつまんで追い足しして練ってそれに手水で水分を足してさらに練りました。マッハと水分が増えた分だけしっとりした締まった少し芯がある感じのエサになりました。
朝一番は寒かったです。急に涼しくなりました。これではヘラも変調となるでしょう。
それでも朝一は@のエサでゆるく握って5回ほど手際よくエサ打ちしました。振り込んでウキのナジミが出たらすぐにサオを上げました。エサを底へそっと置いてくる感じのエサ切りです。3投目にサワリがありました。
5投打ってから小分けしたエサを30回ほど練って手水をつけて水分補給をちょっとして表面をツルンとした感じに整えてからクワセを打ちました。10投目で釣れました。それまでに始めから20分でした。
その後はコンスタントに釣れました。最近の朝一はたいがいこのようなペースで2時間半くらいはよく釣れるのです。
本日も8時半頃になってから、空ツンが出始めて、釣れてくるのが小型のヘラでした。いつものことですが、こうなりますと空振りが増えてきます。エサを消費するわりに数は伸びません。ポツポツと3枚ばかり釣れてあとは空ツン、しばらくしてまた2枚釣れるという具合です。
隣りでウドンの釣りのひとはミニヘラの入れ食いで一荷のこともあります。それを見てしまっていますので、空振りはミニヘラと決め打ちして釣りましたが、ときどき大きなヘラが釣れますので空ツンと思ってしまっていてもあわせないわけにはいきませんでした。
本日はエサ持ちを良くしてアタリを見逃すのに辛抱がとてもいりました。ナジミが出ない打ち込みもたくさんあったと思っています。
クチボソとミニヘラの攻撃でした。本日はザリガニの真っ赤なやつも釣れてきました。このような外道をかいくぐってアタリを取らなければならなかったので、面白いといえば面白いですが、根気がいったと思いました。
隣りのウドンの人は、独り言でブツブツブツブツ不平を言いながら、怒りながら釣っていました。ミニとジャミが多かったので同情してしまいました。私はダンゴですから空振りはしますが、ウドンほどはミニヘラもジャミも釣れませんでした。
これからは水温が上がることもあるかも知れませんが、基本的に下がる方向の日々だと思います。早く23℃くらいになって欲しいものです。
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| 2010年9月4日(土) |
| 釣行データ 2010年9月4日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ107枚。今シーズン100枚以上42回目、累計95回。
朝の2時間半が10枚/1時間ペースでした。その後11時までがよく釣れたと思いました。ウキが立っている水面の位置に直射日光が当たってから食いが変調となりました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、10.7枚/1時間。正午までに76枚、12.6枚/1時間。納竿までに31枚追加、7.75枚/1時間。午後はペースが落ちました。明らかに水温上昇のためと思いました。また、土曜日で釣り人がとても多かったせいもあったと思います。
晴れ。東寄りの風弱く、カラッとしていたと思いました。本日も釣り日和でした。本日は9月としては猛暑日だったそうです。
朝の気温26℃。日中35℃でした。日陰は涼しかったです。10時過ぎからパラソル使用。
朝の水温30℃。水温がまったく下がりません。
釣り座70番。この釣り座はすでに100枚以上を釣っている場所です。朝一番で座ろうと思っていた場所に二人います。早いです。そこで奥へ行くと、知り合いのKさん。この人はとても上手な人。この人と並んで釣るとヘラの取り合いになってもいけないので、更に奥へ行き、一番奥まった席へ座りました。この辺は、最初に座ろうと思った場所よりも、30cm以上は浅い場所。土曜日で込み合うのを予測しての釣り座。とても混んだので結果オーライの選定でした。弱点は、わりと浅いこと、直射日光が当たる時間が早くて11時過ぎにはテカテカになること、したがって水温が上昇するのが早い事、などが分かっていました。
午前中勝負の場所でした。その点は76枚でしたので良かったのですが、午後は半分死んでいました。午前中の貯金を食いつぶすような1時間7〜8枚ペースでした。76枚釣って安心したのが釣りの姿勢に出たのかもしれません。
歌麿ウドンウキ#10→#9使用。午後からはウキを小さくしてオモリを軽いものにしました。水面へヘラが出てくるのはしっかりと押さえ込んでいましたので、軽いウキでやわらかなエサを、しっかりと練って、エサ持ちを良くして落として、食い上げアタリを待ちました。その理由は、入るアタリの乗りの確率が悪かったからでした。原因は5〜10pの小型のヘラの空ツンが多かったからです。硬いエサ、粘りすぎのエサ、軟らかいエサ、これらはどれも小型ヘラの餌食でした。エサのタッチの調整は頻繁に行いました。極端なことですが、毎回のようにタッチを替えていたと思います。これは、左手での握り(サオは右手)と水分調整でどうにでもなるからです。濡れタオルを側において左手の指を湿らせるかどうかで対処しました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル30cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)朝に1回作っもので納竿まで釣りました。
本日の釣り座は結果的に団体さんたちから離れた場所で釣れた形になりました。それは私が望んだことです。
朝一に座るつもりだった場所に座れていたら、きっと団体さんその他宙釣りに囲まれてひどいことになっていたことでしょう。また、Kさんにも感謝すべきだと思いました。そのために奥へ座ったのですから。
本日の天気でこの場所の弱点は直射日光が当たり始める時間がとても早いことです。比較的に涼しい季節ではこれが良い条件に変わるのです。10時過ぎにはパラソルの準備を始めました。水面はギラギラになっています。昼まで勝負でしたが、食いが立ったのは8時半頃からで、その後2時間はとてもよかったと思っています。それでも時間15枚程度が限度でした。
ナジンでから5カウント、10カウント程度でストンと入るアタリが本日は大部分空ツンでした。これはすごい誤算です。原因は小型のヘラのため。それでも懲りないで打ち込みを繰り返して手返し重視で釣りましたので、ポツポツとは釣りました。小型のヘラのアタリの合い間に通常サイズのヘラが交じったのでした。
午後は#10のウキでは鈍く感じたので、#9にして軽くしました。エサは15〜30回練って、手水で水分調節をして、30カウント程度までは待てるようにしました。ウキがナジムまでに10〜15カウント、待つのがそれからさらに30カウントまでという態勢でした。上下のウキの動きを見逃すのに辛抱が必要でした。待っているアタリは食い上げでしたが、ときおり、ドンとはいるアタリで釣れました。これが誠に悩ましいことで、空ツンが多いので、気持が切れないように努力しました。
本日の様な釣果100枚ちっょと上というのが、私としては精神的には一番きつい釣りになります。本日は午後が厳しかったので、100枚を釣っていても、満足感はあまりありませんでした。午前中少なくて、午後追い上げたときの方が充足感はあると思います。
土曜日の比較的混雑しているときの釣りを体験できたと思っています。
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| 2010年9月2日(木) |
| 釣行データ 2010年9月2日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ134枚。今シーズン100枚以上41回目、累計94回。
本日は午前中よく釣れたと思いました。とくに8時半までが入れ食いでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、13.4枚/1時間。正午までに88枚、14.6枚/1時間。納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間。午後はペースが落ちました。水温上昇のためと思います。
晴れ。東寄りの風弱く、午後になって南東の風がちっよと。カラッとしていたと思いました。本日も釣り日和でした。
朝の気温25℃。日中34℃でした。日陰は涼しかったです。11時過ぎからパラソル使用。
朝の水温30℃。上がっていました。
釣り座108番。この釣り座はすでに100枚以上を釣っている場所です。2006.6.2 82、2007.5.9 28、2009.8.29 152でした。今年は水温がとても高いでことが違っています。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っもので納竿まで釣りました。よく釣れたと思いました。
本日は私の隣りに3席空けて座った人がウドンの釣り。とても上手だと思いました。長ザオを振っています。午後になって10尺に変更です。56枚とか。私に100枚は超したでしょう、と声をかけてきました。ちゃんと見ていると思いました。
ウドンの釣りの内容を聞きました。これはこの人の企業秘密なので本日はここで書く事はできません。秘密!!
3時で納竿してから私の側に来て見学して内容を聞きますので、包み隠さず話しました。納得の様子。
午前中、朝早いうちがナジミもしっかりと出て、アタリも明確でいい釣りだったです。やはり、11時過ぎからが朝のようにはいかず、ナジミも出にくくなりました。
そこで、Aのエサを作って、練ったり、マッハで締めたりしながら夕方まで釣りました。@のエサは残りましたが捨てました。
エサは「硬く」あるいは「締めすぎ」または「軟らかすぎ」というものが本日はダメでした。エサのタッチをとても気遣いました。
夕方の見学の人もそのことに驚いていました。参考になりましたと言っていました。
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| 2010年9月1日(水) |
| その72. 2010年8月のヘラつり実績 |
2010.9.1
8月の実績は、釣行7回で、釣果890枚、127枚/回、100枚以上が7回でした。
毎回の釣果は、121、135、121、112、141、140、120でした。
過去5年の実績は
2006年8月 累計209、平均69/回 74、54、81、以後気管支炎のため入院、休釣。
2007年8月 累計 55、平均55/回 55、ハゼ釣りに専念。
2008年8月 累計 0、平均 0/回 釣行実績なし、ハゼ釣りに専念。
2009年8月 累計749、平均124/回 131、84、123、117、142、152
2010年8月 累計890、平均127/回 121、135、121、112、141、140、120
2006年はヘラ釣り元年の夏で6月、7月といいペースで100枚以上を釣ってきたことから、8月も相当に気合が入っていました。2006年は幸にハゼが比較的に不漁の年でしたので、ハゼの釣行を減らして、ヘラを釣ったのでした。しかし、お盆過ぎに急に体調が悪くなって、それは気管支炎といわれたのですが、原因は不明で、ウイルスを誰かからもらってしまったのでは、と医者に言われる始末でした。とうとう8日間の入院をして、8月はそれで終わりになってしまいました。体調管理をますます慎重にするようになったのはそのことがひとつのきっかけでした。
2007年と2008年はハゼの豊漁年で10束釣りを19回と22回達成した年でした。その分だけヘラつりを減らしましたが、私のやり方が極端だったと記録を見て自分でもそう思いました。
2009年はヘラを6回、ハゼを5回とした年でした。この年はヘラ釣り4年目でしたので、夏場の季節についてはある程度の形を残したいと思っていましたので、積極的にヘラつりをしたのです。結果、8月は100枚以上5回でした。
2010年は、ヘラ7回、ハゼ5回ということで、ヘラ釣りを優先しました。真夏の季節の100枚釣りをしっかりと身体に覚えさせて、記録を作ろうと思ったからでした。したがって、7回すべてで100枚を釣ることができました。ただし、平均釣果は前年の2009年とほぼ同じ水準ですので、昨年比で実力が特別にアップしたとはいえないのではないのかという気持もあります。しかし、前年よりも水温が大幅に高くなっている現状の中での数字ですので、釣技に若干の進歩があったのではないかとも考えています。
2010年8月の水温は、30、30、29.5、30、30、30、29.5℃で、平均水温は29.8℃でした。7月の平均水温よりも1.6℃高く推移しました。
2009年8月の水温は、27、27、28、28.5、28、27℃で、平均水温は27.5℃でした。
平均水温を比べると、なんと2010年は2009年よりも2.3℃も高いのです。これは7月度の平均水温差の+1.4℃を大幅に上回った高水温だったことになります。8月は異常高温でした。今年の8月の最低水温が前年の8月の最高水温よりも高いという異常でした。
天気情報によれば、今年の高温は16年ぶりだということでした。こうなりますと、私としては、ヘラ釣りに関してはまったく未経験の釣りを強いられたわけです。
このことからも2009年の8月の方がずっと釣りやすい8月だったと思うのです。
したがって、ヘラの上ズリがとても激しくなって、水面が黒くなってしまうという現象が、すべての釣り人に現われました。この対策に力を尽して、いまでは自信を持って対処できていると思っています。高水温を逆手にとって上手になれたと思うのです。
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| 2010年8月27日(金) |
| 釣行データ 2010年8月27日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ120枚。今シーズン100枚以上40回目、累計93回。
本日は午前中秋の釣りでした。11時過ぎから水温上昇で真夏の釣りに戻りました。お天気雨がザァーッと降りましたので、午後3時に早あがりしました。もったいない時間でした。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り、13.3枚/1時間。正午までに81枚、13.5枚/1時間。納竿までに39枚追加、13枚/1時間。終日よく釣りました。
晴れときどき曇り。午前中無風状態。午後になって南の風がちっよと。カラッとしていたと思いました。本日も釣り日和でした。午後3時になって急にバラバラとお天気雨が降り水面を叩きましたので早あがりしました。
朝の気温25℃。日中31℃でした。涼しかったです。11時過ぎからパラソル使用。
朝の水温29.5℃。天気が良いのに、水温はいよいよ下がり始めました。
釣り座107番。この釣り座はすでに100枚以上を釣っている場所です。2006.7.28 84、2007.5.2 23、2009.9.4 135でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。これで90枚を釣りました。3回目を半分以上残しました。A(ダンゴの冬100cc+わたグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)最後に1回作っもので納竿まで釣りました。よく釣れたと思いました。
本日は112番に座りましたが、途中で会の人たちが来て私の左右にフラシを置いたので、囲まれてしまいますので、107番へ逃げました。いろいろと理由はあるのでしょうが、後から来て、私を真中にして、ビッシリと左右にフラシを置くなどということは非常識だと思うのです。それでは私に「どけろ」と言っているのと同じことだと思うのです。ですから、私の方からさっさと逃げました。私が平日に釣りをする理由は、静かに一人で釣りをしたいことですから、本日はそれを破られたと思いました。釣り座はたくさんありますから、私からはいっさい抗議をせず、立ち去りました。
水温は下がっていましたし、気温は25℃しかありませんでしたので、これはもう秋の様相ということで、ヘラも、かなり活発にアタリを出しました。
@のエサを3回作って90枚まで釣りました。午後になって少し水温が上がったのでしょうか、真夏のヘラの動き、つまり、水面へ出てくるとか、等々が見られましたので、Aのエサを作って、オモリの軽い#10のウキと交換して、感度を高めたウキで釣りました。落としこみでゆっくりと沈めました。
そのときのエサは、小分けしたものを40回程度しっかりと練って粘りを出しました。そして小さ目に付けました。クチボソにかなり突付かれても割れ落ちないしっかりとしたものにしました。当然、ナジミはしっかりと出ますので、上がり下がりのエレベーターを辛抱して待って、食い上げアタリを取りました。
ときにはウキをズルズルと引き込んでしまうことも何回もありましたが、これはハリを飲んでいました。
ヘラが寄りすぎたときの釣りが、われながら上手になったと思いましたし、それを恐れなくなったと思います。これは「進歩」です。
本日は底釣りの人ばかりでした。午後2時に上がる人が多かったです。私は4時までやるつもりで、3時前には夕マヅメの状態になって、ヘラのアタリがとても活発になって、朝一番の3時間のときのようなアタリがとてもたくさん出ました。
本日のアタリは、「待ち甲斐のあるアタリ」だったと思いました。20〜40カウント待っていると、食い上げがしっかりと出ました。これはエサが「持っている」証拠でした。長く待つときは食い上げを、早いアワセは「ドン」のアタリでした。
次回がますます楽しみになりました。ヘラにとっての暑さの峠はもう完全に過ぎたと思いました。
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| 2010年8月25日(水) |
| 釣行データ 2010年8月25日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ140枚。今シーズン100枚以上39回目、累計92回。
テレビでは暑いと言っていますが、池の中はすでに「秋の気配」だと感じました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、14枚/1時間。正午までに90枚、15枚/1時間。納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。終日よく釣りました。
晴れときどき曇り。午前中無風状態。午後になって南西の風がちっよと。カラッとしていたと思いました。本日も釣り日和でした。
朝の気温28℃。日中33℃でした。オシボリは午後になって首筋に当てました。涼しかったです。11時からパラソル使用。
朝の水温30℃。水温はまったく下がらないし、これ以上には上がらないようです。
釣り座111番。この釣り座はすでに100枚以上を釣っている場所ですが、好天の日に座る側の席で、もう座る場所がないのです。あとは根掛かりするので釣りから外した場所が残るだけです。97番〜102番までの6席、122番です。この7席は10尺で根掛かりしなくなったことを確認できるまでは座りません。対岸はたくさん座る予定の場所はありますが、本日のような天気の良過ぎる日は日射病になるといけないので避けました。曇りや雨の日に対岸は行く予定です。天気の良い日は本日の側で釣りをします。2006.9.22 50、2007.5.28 53、2008.10.16 84、2009.6.8 98、2010.6.6 108でした。本日はダントツ。それだけ私の釣りが「練れて」きた証拠です。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。これで110枚を釣りました。3回目を半分ほど残しました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)最後に1回作りました。これで午後2時〜4時までで30枚釣りました。@のエサで食いアタリが鈍く感じるようになったため。Aのエサでしっかりとしたドンのアタリを出せました。水の中は思った以上に「秋の気配」が濃厚になっているのだと思えました。アタリに出ていますし、水面へヘラが出るのをほとんど押さえることに成功しました。周囲の人が観察にきて感心することしきりでした。そのたびに、エサの種類のせいではなくて、エサの「使い方次第」でこうなるのですよ、と申し上げていました。漠然と釣っていて上ずらないエサなどというものは、ないと思うのです。みなさんがいま使っているエサでウワズリが出るようであれば、どのエサを使ってもきっとウワズリが出ると思うのです。
天気がよすぎるので、対岸の100枚を釣っていない席はあきらめて、日陰になる席を選びました。常連のお年寄が見えたので2席空けて並んで釣りました。その後また一人きてその右に並んで釣りました。みなさん底釣り。上ずらないエサというものを持ち出して釣っていました。ところがじきにナジミが出なくなってしまったようでした。休憩を挟んで釣っていました。私のところへ見学に来ます。
私のエサは@のエサで、しっかりと40回程度は練って、硬いままではなくて、手水をつけてさらに10回ほど練りました。やわらかなベッチャリとしたモチのようなエサを作りました。ダンゴですから、いずれバラケるエサです。
これはよく釣れましたし、ナジミもよく出ました。ナジミについては、エサだけではなくて、秋の気配を感ずる季節になったことも要因だと思いました。水の中はもう秋なのです。暑いのは陸上だけ。これから先は一日ずつ涼しくなって、どんなに好天であっても、もう、水温低下と秋の様相は押しとどめることはできません。
本日の夕方の予報では、これから先2週間は暑さが続くということですが、私は、水の中はすでに秋になってきたと思っていますので、いいアタリを連発できるようになると思っています。
4時まで釣ったのは私一人だけでした。みなさんは午後2時に早上がり。全員が上ずって困ったと言っていました。
私の一人勝ちだったと思います。
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| 2010年8月20日(金) |
| 釣行データ 2010年8月20日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ141枚。今シーズン100枚以上38回目、累計91回。
東の風が吹いて午前中曇りで釣りやすかったです。ヘラも敏感です。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、14.1枚/1時間。正午までに81枚、13.5枚/1時間。納竿までに60枚追加、15枚/1時間。終日よく釣りました。
11時過ぎまで曇り、のち晴れときどき曇り。東寄りの風。カラッとしていたと思いました。本日は釣り日和でした。
朝の気温25℃。日中30℃でした。オシボリは午後になって首筋に当てました。涼しかったです。11時からパラソル使用。
朝の水温30℃。水温は下がらないです。
釣り座44番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.12.14 36、2008.3.3 32、2010.3.17 86の釣り座でした。東風で昼まで曇りの予想でしたのでこの釣り座にしました。ここは午後2時過ぎると日陰になります。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)3回作りました。Aのエサで100枚以上釣りました。
天気情報を信じて釣り座を44番にしました。東風ならば向かい風あるいは左斜め前からの風になる場所です。何よりも午後2時過ぎに日陰になるのが魅力です。
本日のエサの主力はAのエサでした。@で40枚釣ってから切り替えました。Aのエサは小分けしてしっかりと30回ほど練りました。そのまま投入して様子を見て、時々手水をつけて練ったものに水分を含ませました。また、それを練ったりしました。
投入は落とし込みです。あまり前方へは振り込みませんでした。ヘラの寄りが激しいので、エサが揉まれますので、練って粘りを出して、もまれても崩れないエサにしました。
二つのエサが底に着いたのを確認できてからのアタリを取りましたが、エサが大きいうちは空振りがすごく多かったので、途中からは、早いアタリは見逃して、エサ落ち目盛りが出てからの、「チクッ」を積極的に待ちました。正解でした。また、エサ落ちが出るまでにウキの動きがたくさんあるのですが、見逃して見逃して、そして食い上げが出たときはすべてアワセました。食い上げと思われるものは、5回あったとしたら3回は釣れたと思っています。
本日もナジミが出るまでの時間が通常の2倍の時間がかかりました。そうであっても、崩れないエサ、そして、硬くなくて軟らかくてモチのような感じのエサを作りました。
そのエサは言い換えれば、どちらかというと、「ウドンエサ」を意識して練りました。ウドンエサは固形物ですが、ダンゴエサでウドンエサのようなタッチのエサをイメージしました。
軟らかくて、なおかつ、エサ持ちがよいものを作れたと思っています。そのために釣果が伸びたのです。
あとはたくさん出ているアタリを見逃す「根気」が保てたと思っています。
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| 2010年8月18日(水) |
| 釣行データ 2010年8月18日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ112枚。今シーズン100枚以上37回目、累計90回。
午前中の釣り座二ヶ所で根掛かりがありました。三ヶ所目でようやく釣りました。ロス。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.2枚/1時間。正午までに58枚、9.6枚/1時間。納竿までに54枚追加、13.5枚/1時間。午後が勝負の時間でした。
晴れ、ときどき曇り。東寄りの風。カラッとしていたと思いました。
朝の気温28℃。日中34℃でした。終日、オシボリを首筋に当てました。涼しかったです。
朝の水温30℃。0.5℃上がっていました。
釣り座100番→101番→110番。以上の釣り座はすべて100枚を釣っていない場所でした。100番と101番は根掛かりが激しかったです。これからは座らないつもりです。110番の釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.5.26 84、2007.6.11 41、2009.6.27 84の釣り座でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)2回作りました。B(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)
本日は根掛かりで半日精神不安定でした。
朝一番で100番に座りました。私のデータでは過去2回座っていましたが根掛かりの記事はありませんでした。102番はひどい根掛かりと記事があります。ところが15枚釣りましたがとてもひどい根掛かりです。ハリを大分取られました。最後に仕掛けそのものも切れました。
事務所の人が来たので訊くと100番は例会の底釣りでも避けるとの事、101番は大丈夫よ、というので隣りへ移動しました。10枚釣りましたが、ここも根掛かりがありました。仕掛けもハリもまた取られました。
これではやり切れませんので、釣り場友だちのNさんに呼ばれて110番へ移動しました。ここはロープの際で根掛かりがないのはわかっていました。時間のロスが激しくて9時で29枚です。ということは時速10枚弱です。これでは100枚以上の最低ペースです。
右にNさんで底釣り、左にKさんで宙釣り、11時過ぎに底釣りに変更。
私はエサを3種類作ることになってしまいました。今日はアタリがおかしいと左右の人が言います。私のエサはいつものものですが、空ツンばかりです。これは小型のヘラの多いときのアタリだと思いました。
午後になって、エサをしっかりと練るだけでなく、それを、右手に手水をつけて、練ったエサをさらに小刻みに練りました。そうすると水分の多いバラケにくいねちゃねちゃしたエサになりました。それを私としてはやや小さめにハリに付けて落とし込みの要領でそっと振り込みました。午後はこの方法がよくていいアタリが出せました。練りが足らないとナジミが遅かったです。
午後3時間はこれで過ぎましたがラスト1時間はこのエサの効力がなくなってナジミが遅くなってしまいました。それでも辛抱して振り込んで数をまとめました。
本日の釣行記は読者の参考になるかどうかわかりませんが、私としては午前中の釣りで半分は100枚超をあきらめかけていました。午後になって少しずつペースが上がって2時前後が一番良かったと思っています。私としては、悪いなりに、アクシデントがあっても、それなりに数をまとめることができるようになってきたのだなあと思いました。
本日は仕掛けを4組消耗しました。予備バリは17セット消耗しました。本日は最低の釣りだったです。気分が悪いということです。
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| 2010年8月12日(木) |
| 釣行データ 2010年8月12日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ121枚。今シーズン100枚以上36回目、累計89回。
台風4号の影響で終日南西の暴風。14時早上がり。15枚/1時間のペース。
6時00分から14時00分まで8時間00分の釣り、15枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間。納竿までに37枚追加、18.5枚/1時間。午後は納得の入れ食いでした。エサのタッチが合ったと思いました。
曇り、ときどき晴れ、午後2時に雨がバラバラときて上がりました。台風4号の影響で南西の暴風、一日中風は強かったですが、釣り座がよかったので関係なく良く釣りができました。本日のウエザーニュースで白井市は正午から午後3時までが雨マークで雨量1ミリとなっていました。そこで、濡らしたくないものを陰に隠しました。風は10mと出ていましたので、スノコを重しにしてガードしました。雨が降るまでに100枚超であれば雨と同時に終わりとし、雨までに100枚になっていなかったらカッパを着て100枚まで釣る、ということで臨みました。幸に午後2時で121枚で、ちょうど雨がバラバラときましたので、おしまいにしました。本日はとても食いがよかったと思います。
朝の気温28℃。日中29℃程度でした。一時、オシボリを首筋に当てました。涼しかったです。本日の風はパラソルもテントも出せないような大風でした。濡れるのを覚悟の釣り。
朝の水温29.5℃。0.5℃下がっていました。
釣り座54番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.12.7 44、2009.1.11 52、2009.2.7 47、2010.1.7 58、2010.2.5 72の釣り座でした。南西の暴風予想だったのでこの釣り座にしました。南西風では斜め右後から前方への風と波になる釣り座です。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオは21年前に買ったオリンピックの「白眉」10尺4本継ぎを使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りましたが、3回目は少し使って残りは捨ててしまいました。10〜20回練って使いました。A(ヘラスイミー60cc+ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)元エサを仕上てからダンゴの夏を30cc振りかけて混ぜて水分調整をしました。10回程度押し練りしたもの、それとは別に20〜25回ほど練ったものと、小分けして2種類で釣りました。このエサはよくナジミが出てヒットしたと思います。Aのエサは午後からのエサで@のエサで3回目に作ったものは半分以上捨てました。@のエサの食いアタリが午前中ほどは出なくなったためです。
慎重に釣り座を選びました。100枚を既に釣ったことがある釣り座であればもっともっと別の釣り座でいいところがあったのです。ところが意地を張って、100枚を釣っていない釣り座だけの中から選定しましたので候補が少なかったのです。54番で結果オーライでした。
風が強くてウキがかなり揺れたり、流れたりして動くだろうという予測をしました。そこでエサは@のエサを作り、15回程度押し練りしたもの、40回ほど練ったものと2種類を小分けして作って釣りました。
風が強いのでウキがグラグラとけっこう動くので、小さなアタリはとりづらくて、結果として大きなはっきりと分かるアタリをとることになりました。
小型のヘラが多いらしく、アタリが多い割には空振りもとても多かったです。対岸でウドンの底釣りの人は10〜15pの小ベラをたくさん釣っていました。私は1枚だけ。
本日のような日並では風によって水流が生じて、上下の水が対流するのです。ヘラの警戒感も薄れたらしく、本日来た人はいい思いをしたと思います。ただし、風を嫌って釣りづらいという人もいました。私などは大歓迎でした。
たらればを言いますと、夕方まで釣りたかったです。前回くらいの釣果にはなっただろう、というのが獲らぬ狸の皮算用というところでした。
台風の風にも負けず、みなさん、午後2時までやって終わりでした。
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| 2010年8月6日(金) |
| 釣行データ 2010年8月6日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ135枚。今シーズン100枚以上35回目、累計88回。
大満足でした。午後から4時間で66枚、16.5枚/1時間。納得の入れ食いでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、13.5枚/1時間。正午までに69枚、11.5枚/1時間。納竿までに66枚追加、16.5枚/1時間。午後は納得の入れ食いでした。エサのタッチが合ったと思いました。
晴れ、南の風のち南西の風やや強かったです。釣りに影響はありませんでした。
朝の気温28℃。日中33℃程度でした。パラソル使用、オシボリを首筋に当てました。涼しかったです。風は秋の気配です。
朝の水温30℃。高水温で定着したようです。それならそれで釣りはしやすいのです。
釣り座92番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.4.19 55、2008.3.17 34、2009.8.12 84の釣り座でした。南の風がややある予想でしたが、支障がないと思いこの釣り座を選びました。風があるときは向かい風と向かいからの波になりました。南西になってからは左から右の流れになりました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオは21年前に買ったオリンピックの「白眉」10尺4本継ぎを使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)+(バラケマッハ50cc)1回だ作って終わりにしました。小分けして徹底的に30回程度練りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)しっとりやわらか目の元エサを10〜20回程度練って使いました。本日は元エサのふっくら、しっとりした感じを残した方が食いアタリがはっきりと出ました。したがって、練り方は控え目にしました。大部分はAのエサで釣りました。アタリは明確に出ました。
朝一番で釣り座に悩みました。ここは天気情報を信じようと思って92番にしました。南と南西風がとても強くなると釣りづらい場所。本日は天気はあたりだったと思いました。
@のエサで25枚釣って、気が変わってAのエサを作りました。@とAを使い分けましたがAの方が釣れたのです。そこで@のエサは少し余りましたが躊躇なく「捨て」ました。
Aのエサは始め前回同様にしっかりと20〜30回練りましたが、これで午前中11時過ぎまで釣りました。正午で69枚です。朝早い時間に釣れたようには行きませんでした。そこで昼近くなってAのエサをまた作って、今度は練りを少なくして、元エサのタッチをかなり残したエサにしました。結局、このタッチがよくて、ナジミもアタリもよくでました。エサ持ちもこちらの方が良かったのです。
ときおり、ナジミが出ないときもありましたが、ヘラがそばにいる、と思い、すぐにエサを付け替えて振り込みました。周囲の人は私が何をしているのかと思ったのではないのでしょうか。アワセているわけでもないし、水面は黒くなっていないし、もちろん背びれを出して水面を泳いでいるわけでもないし、ナジミが出ないときは思い切りよくサオをあげてしまったのです。
ヘラという魚の指定のポジションは底ではなくて、中層だ、ということは「常識」だと思うのですが、そのことがみなさんよく分かっていないのではないかと思えることがあるのです。上ズッテいる、ということをよくおっしゃいます。
私に言わせれば、ヘラはもともとが上ズッテいるのが当たり前であって、底釣りは中層にいるヘラを底まで誘導して下を向かせてエサを食わせる釣りだということです。
ですから、ヘラが上ズッテいるなどという言葉は私にはないのです。もともとがそうなのですから。どのようにして「下を向かせるか」ということだと思っています。
本日は全員が底釣りでした。珍しいことです。30〜50枚ほど。暑いと言って早く上がる人が多かったです。私は快調でしたので、しかも、午後からが入れ食いで、夕方がまた一段といいアタリが連発しましたので夕方までやってしまいました。午後が入れ食いというのは久方ぶりでした。
毎回のようにパターンが違っていて、エサをヘラの食べたいタッチに仕上るのが朝一ですぐに決まらずにもやもやしてしまいます。本日はAのエサで練りを押さえたものがピッタシの日だったと思うのです。
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| 2010年8月4日(水) |
| 釣行データ 2010年8月4日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ121枚。今シーズン100枚以上34回目、累計87回。
晴天でしたが風が爽やかで釣り日和でした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12.1枚/1時間。正午までに70枚、11.6枚/1時間。納竿までに51枚追加、12.75枚/1時間。10時から11時半ころまでが食い渋りだったと思いました。ペースダウン。エサを作り替えました。
晴れ、南の風やや強かったです。影響はありませんでした。
朝の気温28℃。日中33℃程度でした。日差しは強いですが、パラソルでブロック、オシボリを首筋に当てました。涼しかったです。
朝の水温30℃。また最高水温に逆戻りです。
釣り座103番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.8.18 81、2007.6.16 47、2008.5.12 62の釣り座でした。南の風の強風予想でしたが、支障がないと思いこの釣り座を選びました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオは21年前に買ったオリンピックの「白眉」10尺4本継ぎを使いました。しばらくは「白眉」です。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)+(バラケマッハ50cc)2回作りました。小分けして徹底的に30回程度練りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)しっとりやわらか目の元エサを20回程度練って使いました。エサ持ちをよくしたいときは、それを更に練りました。15回程度練ったものと、30回程度練ったものを二つ用意して使い分けました。
84歳の長老が私よりも先に来ていました。医者が午後2時に上がりなさい、というアドバイスとのことで、朝が早いのだとか。このところ調子よくて毎回50枚は釣っているとおっしゃるのです。すごいことです。この方も両ダンゴ、バランスの底釣りです。
水温が30℃ありました。逆戻りです。それで@のエサを作りました。小分けした元エサを30回練って使ってみました。5投打ったところでウキが動きました。ただそれだけ。手水をつけて、練ったエサに水分補給。その後、アタリが活発になって8時半で30枚です。同じ@のエサをもう一度作りました。本日は上にヘラが出てきません。右隣りが宙釣り、左隣も宙釣り、挟まれてしまいました。だも、まあ、いいかっ、ということで両方の人と会話しながらの釣り。トイレへ行きながら左右の人が私のそばに立ち止まります。幸にヘラは水面へ出ていないし、ナジミも出ます。食い上げアタリを合わせますと、ヘエーッ底でも釣れるんだー、とおっしゃって去っていきます。釣れますよ、というのが私の返事。
ナジミはわりとしっかりと出ました。本日はラッキーです。ナジミが出ればアタリはドンと入ります。また、ズルズルと上げたり下げたりでときおり下げたときに聞きアワセすると釣れます。本日のアタリは何だろう、と疑心暗鬼になります。これはエサのせいに違いないと思いました。エサに「キレ」がないからです。モソーッとしているフックラ加減のエサだといつもこうです。キリッと引き締まったエサであればアタリもシャープ。いつも作っていながら実釣では感じを忘れているから不思議です。本日も「感じ」を取り戻すのに30分以上かかったのです。われながらどうしようもないと思いました。
左右の宙釣りが本格的になったせいでしょうか、ペースが鈍ってきましたので、Aのエサを作りました。これはしっとりネバにできていますので、つまんで、小分けして、それを20回程度練りました。それを中くらいにつけて釣りました。11時過ぎからペースが戻ってきて、午後2時頃までが良かったです。また、Aのえさを作りました。なくなったからです。結局、夕方までAのエサで釣りました。@のエサは間に挟む程度でしたが、これもよく釣れました。@とAのエサは少しずつ残りました。空打ちが多かったと思いました。この空打ちとは私の表現ではナジミが出ない振込みのことです。練りが足らないと空打ちになる確率が高いです。ただ、練りすぎますとこんどは空ツンになりますので按配が難しいです。そのために練りの違うエサを2種類用意して打ったのです。
日によってエサのブレンドと使い道がちょっとづつ違っています。やはり、ヘラの食べたいエサというのがあるようです。それが日にちと時間によって違うようです。本日はイモグルテンを30cc入れたもので、水を130ccでちょうど良かったようでした。当たりでした。
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| 2010年8月1日(日) |
| その71. 2010年7月のヘラつり実績 |
2010.8.1
7月の実績は、釣行8回で、釣果916枚、114枚/回、100枚以上が8回でした。
毎回の釣果は、114、117、106、111、110、108、107、143でした。
過去5年の実績は
2006年7月 累計592、平均84/回 102、119、61、102、58、66、84
2007年7月 累計 92、平均46/回 51、41
2008年7月 累計198、平均66/回 32、69、97
2009年7月 累計566、平均113/回 128、123、103、100、112
2010年7月 累計916、平均114/回 114、117、106、111、110、108、107、143
2006年はヘラ釣り元年の夏で前月の6月に100枚以上を3回も釣ったことから、相当
に気合が入っていました。2006年は幸にハゼが比較的に不漁の年でしたので、ハゼの釣行を減らして、ヘラを釣ったのでした。
2007年と2008年はハゼの豊漁年で10束釣りを19回と22回達成した年でした。その分だけヘラつりを減らしたのでした。
2009年は前年のアオシオの影響が残っていて、ハゼは釣れましたが前年ほどではありませんでしたので、ヘラを5回、ハゼを6回とした年でした。この年はヘラ釣り4年目でしたので、暖かい季節についてはある程度の形を残したいと思っていましたので、積極的にヘラつりをしたのです。結果、7月はすべて100枚以上でした。
2010年は、ヘラ8回、ハゼ5回ということで、ヘラ釣りを優先しました。暖かい季節の100枚釣りをしっかりと身体に覚えさせて、記録を作ろうと思ったからでした。したがって、8回すべてで100枚を釣ることができました。ただし、平均釣果は前年の2009年とほぼ同じ水準ですので、昨年比で実力が特別にアップしたとはいえないのではないのかという気持もあります。しかし、100枚を釣る私の気持が、なにか、当たり前のようにして釣れていますので、目に見えない心境の変化があったのだと思っています。
2010年7月の水温は、27、27、27、27、29.5、30.5、30、28℃で、平均水温は28.2℃でした。6月の平均水温よりも4℃も高かったのでした。
2009年7月の水温は、25.5、25.5、27、28、28℃で、平均水温は26.8℃でした。
平均水温を比べると、なんと2010年は2009年よりも1.4℃も高いのです。これは6月度の平均水温差の+1.4℃をそのまま7月も続けたことになります。最低水温も最高水温も前年よりも高かった年でした。また、7月としては過去5年間で最高水温の30.5℃を記録しました。私も初めての高水温の釣りを体験しました。この点では2009年の7月の方がずっと釣りやすい年だったといえます。
したがって、ヘラの上ズリがとても激しくなって、水面が黒くなってしまうという現象が、すべての釣り人に現われました。
7月も、前月同様に特別につり難い月となってしまいました。この点では、ダンゴエサの「使い方」を相当に「試された」と思っています。メインのブレンドは、ダンゴの冬、グルテン、バラケマッハの3種類で、グルテンをイモ、わた、強力と3種類を使ってみました。やはりそれぞれに特徴がありますが、メインはイモの配合でいいと思っています。そのときどきのウキの動きでグルテンの種類を決めればいいと思っています。作ったエサがまだ残っていても新エサを作る「勇気」がさらに付いたと思うのです。
水温のピークは8月のお盆過ぎころだと思っています。それからは雨が降るたびに下がっていくと思っています。
ただ、今年前半の様子を考えますと、9月以降の水温の下がり方は、激しく上がってきたときのように、激しい下がり方をするのではないかとも思っています。根拠はありませんがそのように思うのです。
今現在の私のヘラ釣りは、釣り座行脚の日々です。それも、これまでに100枚以上を釣った実績がない釣り座を重点的に座って攻めています。2010.7.30現在で100枚以上を累計で86回も達成してきますと、水光園の全席116席中の半分以上の釣り座で100枚釣りを達成しています。ですから、これから秋、冬にかけてあとどれだけつぶせるか楽しみにしています。全席で100枚以上を釣ることができたら、これは私個人の「快挙」だと思っています。しかし、そのことは来年に持ち越すことになることは間違いがないと思っています。残りの5ヶ月で月に6回ずつヘラ釣りをしても30回しかできませんし、30回すべてで100枚以上を釣ることはできないと思っているのだし、100枚を釣っていない釣り座の数は30よりも多いからです。しかし、今年中にはある程度の目途がつくのではないかと思っています。
釣技が身に付くにしたがって、ヘラ釣りの「楽しみ方」も少しずつ変化してくるものだと実感しています。
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| 2010年7月30日(金) |
| 釣行データ 2010年7月30日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ143枚。今シーズン100枚以上33回目、累計86回。
7月としては過去5年間で最高釣果でした。涼しくて釣り日和でした。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、15枚/1時間。正午までに88枚、14.6枚/1時間。納竿までに55枚追加、15.7枚/1時間。きのう、きょうと連続でしたのでエサ切れになったところで終わりにしました。
午前中はときおりパラパラと雨が落ちましたが濡れるほどではありませんでした。午後は日が出ました。夏の日当りになりました。風は南の風の強風でしたが、きのうほどではありませんでした。釣りへの影響はありませんでした。
朝の気温25℃。日中29℃程度でした。涼しかったです。
朝の水温28℃。きのうよりも2℃下がっていました。ヘラは元気でした。
釣り座40番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.12.9 12、2007.2.13 32、2010.3.30 85の釣り座でした。南の風の強風予想でしたのでこの釣り座を選びました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオは21年前に買ったオリンピックの「白眉」10尺4本継ぎを使いました。前回も使いました。10尺サオは3本もっていて交替で使っています。しばらくは「白眉」です。
エサ、(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。エサ切れで30分早く上がりました。二日連続でしたので、体力温存と、愛妻に対するゼスチャーで上がりました。
本日は二日続きで「涼しい」予想でしたので、無理して釣行しました。きのうの63番と本日の40番は晴天の日は暑くてとても座っていられません。曇りとか雨の日を狙っていましたが、二日続きで希望の天気でしたので出かけました。きのうは天気情報が大ハズレで、本日もいい方に外れて雨は降りませんでした。
本日は水温が28℃で2℃も下がっています。昨日の朝から本日までの24時間の間に下がりました。
エサが勝負と思いましたので、いつものエサをまず作りました。水を120cc入れて5分ほど放置しました。水分を吸ってやや硬く締まっています。そこへマッハを入れました。指を熊手状にして全体にマッハを絡めました。ほかの事をしていてまた3分ほど放置。そこへマッハを50cc増量しました。これは元エサの水分をあとから入れたマッハに吸い込ませるため。元エサのまま小分けして20回程度練りますと、軟らかくてしんなりしたいい感じの元エサになりますが、冬とか春先はそれでいいのですが、本日はどうもそれではヘラの攻撃で底までエサが持つ確率が低いようでしたので、次の手を打ったのです。
マッハを増量して元エサをかき混ぜました。それをチョビッとつまんで小分けして、それを指で10回ほど押し練りして空気を抜きました。次にそれをボールの壁に擦り付けるようにして「一生懸命に」30回ほど練りました。すると元エサから水分が滲み出て、指にベタベタと引っ付くようなエサになります。それを濡らしてあるタオルを触って手をちょっと湿らせてベタベタのエサをそっと握りますと表面がつるつるになってベタベタしなくなります。それをボールに入れて、それをつまんで丸めてハリに付けました。もしも、エサ持ちをもう少しよくしたいときは、さらにそれを10回程度練るのです。合計で40回。
このエサの注意点は@練りが足らないとヘラが水面へ顔を出すA間違って濡らした手の水分が多い形でエサを握りますとエサ持ちが悪くなるし、ヘラが水面へ顔を出す、ということです。出来上がりはどちらかというと、キリッとした感じのモチモチしたものがよくて、ふっくらとした空気が入っているような感じのエサは少し劣るようです。
このエサを合計で3回作りました。本日は水温が下がったこともあって、エサもしっかりと練りましたので、ナジミの出るまでの時間が短くなって、さらに、ナジミが出る回数がとても増えました。したがって、あとは、アタリだけを見極めればいいのですが、本日はドンと入る快心のアタリが多数出せました。80%以上の満足度でした。
やはり、長年、本日のブレンドでエサを作って釣っていますと、真夏の上ズリ対策用のエサごしらえも、それなりに身に着いてくるのです。エサの「種類」を替えて対応するのではなくて、エサの「使い方」を工夫するわけです。そのための試行錯誤を何年もしてきました。その結果だけを本日お話したわけです。エサが目移りしている間はコンスタントな釣果は望めないと思っています。私の経験から。
ただし、毎回同じエサごしらえでいいかといいますと、そうではありませんので、エサ打ち当初はオーソドックスな元エサから始めることにしています。5〜6投打てば感じはつかめますので、それから先ほど書いたように元エサ全体を手直しして、その日に一番食べたがっているタッチに修正したわけです。それが20分で見つかるのか1時間かかるのかということがあります。本日は上ズリ対策の修正をメインでやりましたので元エサ全体をマッハの増量という形でやりましたところ、結果として、食べごろのエサができたと思っています。
いずれにしても、「食べごろのエサ」のタッチにいち早くすることがその日の釣果に影響すると思っています。本日は真夏ですが7月としては最高釣果を打つことができました。
やはり通っているとこのようないいこともあるのです。
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| 2010年7月29日(木) |
| 釣行データ 2010年7月29日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ107枚。今シーズン100枚以上32回目、累計85回。
本日は南の暴風で、予定外の大雨になりました。終日、雨と風でした。これでは嵐です。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り、11.8枚/1時間。正午までに69枚、11.5枚/1時間。納竿までに38枚追加、12.6枚/1時間。
6時半から大雨と大風。8時半からは降ったり止んだり。ただし、南の風は終日暴風状態でした。昨夜の天気予報は曇りでしたので大ハズレでした。
朝の気温27℃。日中25℃程度に下がりました。テント使用。涼しかったです。
朝の水温30℃。前回より0.5℃下がっていました。気温が低いので池の水はお湯です。
釣り座63番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2008.12.21 59の一回だけの釣り座でした。南西の風の強風予想でしたので、一番奥の西の端の釣り座を選びました。ところが南の風の強風で真向かいからの風になってしまいました。風は息をつきますので釣りにはなりました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオは21年前に買ったオリンピックの「白眉」10尺4本継ぎを使いました。前回も使いました。10尺サオは3本もっていて交替で使っています。しばらくは「白眉」です。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)始めと最後の2回作りました。A(ダンゴノ冬100cc+わたグルテン20cc)+(水20cc)+(バラケマッハ100cc)B(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc)+(水60cc)+(バラムマッハ60cc)エサは20〜30回ほどしっかりと練りました。小分けしてボールの壁にこすりつけるようにして練りました。理由がありました。また、釣れ具合を見ながら3種類のエサを作ってアタリが違ってくると次のエサを作って釣りました。
曇り予想でしたのでテントは釣り場へ持っていきませんでした。6時半頃になって涼しい風が吹いて真っ黒い雲が押し寄せてきました。これはまずいと思って車へテントを取りに行きました。まだ戻りきらないうちにボツボツと大粒の雨が降ってきました。ともかくテントを張りました。中へ道具を放り込むようにして私も逃げ込みました。あとはともかく8時半までの2時間大雨です。これをゲリラ豪雨というのでしょうか、ともかくすごい雨。愛妻から大雨だけど大丈夫かというメールがくるほどでした。
水面が水しぶきでウキがブランブランと揺れています。そのうちにドーンと入ります。上に出てくるヘラも見えなくなりました。ともかく涼しくなって寒いくらいです。
大雨の中で結構釣れていい気分でいたら雨が上がり日差しが出ました。今度は空ツンばかり。おかしいなと思っていたらエサ落ちがでているウキをズルズル―ッと引き込みます。なんと5pくらいのミニヘラ。その後に3pほどのクチボソ。正体が分かりましたので、エサを徹底的に練りました。そしてペチャペチャに軟らかくしました。こうしますとミニヘラが突付いてもエサが割れ落ちないのです。そのうちに大型ヘラが吸い込んでくれます。
どのアタリをとるかの判断が難しい一日でした。
5〜8cmのミニヘラを5枚、3〜6cmのクチボソを4尾釣ってしまいました。これはエサを練って軟らかくしていたから釣れたのです。
天気予報を信じてきた釣り人が数名。みなさん底釣りで夕方まで頑張った人もいました。私は予定の枚数になりましたので15時で上がりました。
風でテントが壊される心配をするほどでしたので、根気が切れて終わりにしました。本日は本気でテントの心配をしました。
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| 2010年7月24日(土) |
| 釣行データ 2010年7月24日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ108枚。今シーズン100枚以上31回目、累計84回。本日の水温は30.5℃で、私が過去5年間で測定したなかでは最高水温でした。過去は28.5℃が最高でした。私が過去に経験していない水温でのヘラつりです。15時に早上がりでした。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り、12枚/1時間。正午までに74枚、12.3枚/1時間。納竿までに34枚追加、11.3枚/1時間。朝一から10時頃までがとてもよくつれました。気温が上がるにつれてくい渋りとなりました。ウキを軽いものにしました。
晴れ。終日無風状態でした。風が欲しかったです。前後左右から微風が吹きました。
朝の気温27℃。日中35℃程度。オシボリ2本で顔と頭を拭いて、頭から被って涼しく釣りができました。パラソル使用。
朝の水温30.5℃。7/22から2日間で一気に1℃も高くなりました。私が測定した中では過去5年間で最高水温でした。私が測った中では過去は28.5℃が最高でした。過去に経験したことのない水温でのヘラつりです。川水などを引き入れている釣り堀であれば水温は比較的に低いのでしょうが、水光園のように井戸水を少しずつ補給するシステムですとどうしても日中の水温上昇が激しいと思っています。高水温との闘いです。
釣り座74番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.4.21 65、2007.7.27 41、2008.7.3 32、2010.4.30 91だった釣り座でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。途中でオモリの軽い#10に替えました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。エサ切れでやめました。15時でした。暑いので中止でした。
本日は予定外の釣行です。朝目覚めてから急に行く気になって出かけました。したがって100枚を釣ったら上がるつもりでいました。
去年の7月は雨が多くて低温の年で異常気象と新聞に出ています。今年は逆に6月後半から異常に水温が高くなって、7月は平均水温が去年より1.2℃も高く、最高水温が本日の30.5℃です。今年の7月は多分高水温の年になるでしょう。
どのようにしてもヘラが水面へ顔を出します。出てくる数と出方の問題です。底からちょっと上にもいて仕掛けを止めます。このことは仕方がないこととして待つことにして釣りました。
108枚のほかに、スレが9枚ほど、ナジミ前に仕掛けを持っていってしまったものが7枚ほどありました。玉網に入れた実数は釣果よりもっと多かったことになります。
私の右に底釣りが二人いましたが、午後から二人とも宙づりにしてしまいました。対岸に宙が3人いました。あとは底釣り会の人たちが10人ほどいました。
エサの使い方が段々と上手くなるような気がしています。去年のデータを見ましたが、同じブレンドで釣っていますが、水温が26〜28℃で雨の日があったので釣りやすかったと思っています。今年はいろいろと大変です。
多分、高温の異常気象になると思っています。これも経験のうちです。
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| 2010年7月22日(木) |
| 釣行データ 2010年7月22日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ110枚。今シーズン100枚以上30回目、累計83回。本日の水温は29.5℃で、私が過去5年間で測定したなかでは最高水温でした。過去は28.5℃が最高でした。まだまだ上がるのではないのでしょうか。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.5枚/1時間。正午までに68枚、11.3枚/1時間。納竿までに42枚追加、12枚/1時間。
晴れ。終日無風状態でした。風が欲しかったです。
朝の気温26℃。日中36℃程度。オシボリ2本で顔と頭を拭いて、頭から被って涼しく釣りができました。パラソル使用。
朝の水温29.5℃。7/16から四日間で一気に4.5℃も高くなりました。私が測定した中では過去5年間で最高水温でした。私が測った中では過去は28.5℃が最高でした。
釣り座104番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.5.12 55、2007.5.7 45だった釣り座でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
エサ、(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。
本日は私の測定した範囲内では過去最高水温。しかし、池の水は澄んでいて、水面にはアオコなど全くありませんでした。バッキができている証拠です。気持ちよく釣りができます。
水面へヘラが顔を出すことは「やむを得ない」ということで許容しました。ただ、真っ黒になって背びれを出して泳ぎ回るということだけは避けようと思いました。この点については成功しました。
本日もヘラは水面下1mほど、底から30〜40pのところ、池の底と三つに分かれていたようでした。
したがってウキを立たせて、ナジミを出す、ということに時間をかけました。ときおり中間で仕掛けを持っていってしまうということがありました。
釣り場友だちが二人来て、一人は自慢の上ズラないエサというものを使いましたが、やはり上ズリが出ました、と言って帰りました。
エサの種類ではなくて、エサの使い方次第で上ズリが出るのです。
本日は表面の水温がおそらく30℃を大きく上回ったと思われます。日中の水は手を入れるとまるでお湯でした。
このような時は、中心となるヘラは池の底深くに沈んでいるものと私は思っています。表面に出ているのは極わずかだと思っています。
したがって、上にいるヘラを避けるようにして振込みをする、エサを練ってエサ持ちを良くする、しかし決して硬くはしない、ということで臨みました。
ウキの上下動は激しいのですが、辛抱強く待って、食い上げとドンと入るアタリだけを主としてアワセました。
ときには二段引き、三段引きでウキを持っていってしまうこともありました。
いずれにしても練りこんでありますので、空ツンらしき沈み込みはたくさんありましたが、根気良く、しっかりとしたアタリを待ちました。
本日は100尾を超過できましたが、60%程度の満足度だと思います。不足の40%はアタリの出方が気に入らなかったのでした。
エサのタッチの微妙な水分、ネバリ、軟らかさ加減で食いアタリが出たり出なかったりしました。いまが一番釣りにくい季節だと思っています。
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| 2010年7月16日(金) |
| 釣行データ 2010年7月16日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ111枚。今シーズン100枚以上29回目、累計82回。今年はどうなっているのでしょうか、100枚以上のこのペースは異常です。しかも、これまでに100枚以上を釣っていない釣り座だけを選んで釣っているのです。こうなりますと夏場についてはどの釣り座でも100枚を釣れるのではないのかという気がしてきます。周りが納竿しましたので私も30分早く終りにしました。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.6枚/1時間。正午までに70枚、11.6枚/1時間。納竿までに41枚追加、11.7枚/1時間。10時ころまでが釣りやすくて、その後はポチポチで、正午から2時までが30枚で、その後は1時間半で11枚というスローペースでした。
晴れ時々曇り。南の風がやや強かったです。
朝の気温26℃。日中31℃程度。風が爽やかでしたので良かったと思いました。オシボリで顔と頭を拭いて涼しく釣りができました。パラソル使用。
朝の水温27℃。明日からはグゥーンと上がると思っています。次回の水温は何℃でしょうか。
釣り座72番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.3.31 31、2007.3.29 27、2008.6.13 39、2010.4.13 92、2010.6.12 92だった釣り座でした。午後になると食い渋りが出る釣り座だったのです。朝一は97番に座りましたが、根掛かりがひどくてすぐにあきらめて72番へ移動しました。時間のロスがありました。
歌麿ウドンウキ#10使用。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの夏90cc+ダンゴの冬60cc)+(水70cc)+(バラケマッハ30cc)2回作りました。B(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@のエサで釣り始めて20枚釣れたところでペースをみてAのエサを作りました。それがヒットしましたので2回目を作りました。だんだん食いが悪くなって昼になりました。そこでBのエサを作ったところ2時間で30枚を釣りました。午後2時から食いが悪くなって3時半までの1時間半で11枚で終りにしました。Bのエサでも水面へヘラが出ることはありませんでした。やはりエサは「つかいよう」だと思いました。Bのエサは元エサを押して、それを右手に手水をつけて5回程度練りこみました。しっとりとした粘々のエサにして、左手を濡れタオルで湿してから小さく丸めて投入しました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一は釣り座を移動したりしてロスタイムがありました。それも釣りのうちです。
白井市付近は梅雨明けといってもいいと思いました。これからはできるだけ日陰時間が長い釣り座を選んで釣りをするつもりです。ちょうどそのような釣り座が100枚に達せずに残っているのです。本日根掛かりがひどかった97番もそんな釣り座でした。しかし根掛かりでは止むを得ませんので97番はしばらくはパスの釣り座です。
私の右に4席空けて宙釣りの人が9時から2時半までいました。私の釣りに影響あったと思っています。しかしそれをなんとかカバーできたと思いました。
その右に80歳の人で底釣り、45枚とか、その右に後から来て3人組が宙釣り、80歳の人が気の毒でした。その3人は午後になって対岸へ移動しましたので良かったと思っています。
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| 2010年7月13日(火) |
| 釣行データ 2010年7月13日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ106枚。今シーズン100枚以上28回目、累計81回。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.1枚/1時間。正午までに72枚、12枚/1時間。納竿までに34枚追加、9.7枚/1時間。10時ころまでが釣りやすかったです。
曇り。終日、東の風でした。涼しすぎました。雨予報でしたのでテントを張りましたが肩透かしをくいました。
朝の気温24℃。日中23℃程度。気温が下がって寒いくらいでした。
朝の水温27℃。水温は27℃ですが、水がとてもぬるく感じました。気温が低いため。
釣り座9番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.1.30 5、2006.12.5 41、2007.12.21 27、2008.11.29 71、2009.12.14 65だった釣り座でした。
歌麿ウドンウキ#10使用。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。A(ダンゴの夏60cc+ダンゴの冬60cc)+(水60cc)+(バラケマッハ60cc)1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝から涼しいのに日中はさらに涼しくなって寒いと思いました。風は一日東寄りの風でした。これでは気温が上がりません。
本日は@のエサで終日勝負するつもりで覚悟して釣りました。上ズリはありますが、できる限り練って、もっちりとしたエサにして静かに投入しました。ともかくバラケにくいようにして、かつ、ボソにはしませんでした。ボソですとすぐに水面へヘラが出ました。
ヘラの上ズリが激しくなったときは、投入ミスがあるわけですが、できたことは仕方がありませんので、ヘラをサオ先から遠ざけるために前方いっぱいとか、右とか左とか離れた方角へ「空打ち」をしました。水面のヘラはすぐに集団で移動したと思っています。見たかぎりではそのように見えました。落ち着いているときは4回ほど続けてすぐにナジミが出ます。4回のうちの2回はアタリをとれました。
ですから、本日もエサの投入には気を使いました。
ブレンドするエサの「種類」を大きく変えるのではなくて、エサの「使い方」を注意したということです。エサの種類を変えていたのではきりがありません。
あと一ヶ月ほどでこのような釣りが終ると思っています。過去の記録を読んでみますと、いまの私よりも過去の方が「エサ使い」が上手かったのだと思うことがあります。魚よりも人間の方が昔のことを「再現」できていないのだと実感しました。
本日もそのような感じを受けました。
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| 2010年7月10日(土) |
| 釣行データ 2010年7月10日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ117枚。今シーズン100枚以上27回目、累計80回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.7枚/1時間。正午までに66枚、11枚/1時間。納竿までに51枚追加、12.75枚/1時間。
晴れ。終日、南の風ややありました。釣り座は斜め左からの向かい風でした。とくに影響はありませんでした。
朝の気温24℃。日中30℃程度。風は爽やかでした。汗をかきませんでした。パラソル使用。
朝の水温27℃。昨夜の雨のせいでしょうか水温は上がっていませんでした。
釣り座91番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.7.14 61、2008.3.19 78、2009.4.18 83の釣り座でした。
歌麿ウドンウキ#10→#9使用。午後から宙づりの人に対抗するには小さな感度の良いものにするしかないと思いました。良かったと思いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)A(ヘラスイミー1+水1.5)+(ダンゴの夏1+ダンゴの冬1)+(バラケマッハ1)B(ダンゴの冬100cc+強力グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)C(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)各一回ずつ作りました。ウキの動き具合を見ながら次々と新エサで釣りました。ただし、例えば@がなくなってからAを作ったということではなくて、@が残っているうちにAを作り、Aで釣りながら@を併用するという使い方でした。BもCも同様でした。最後にBとCが少しずつ残りましたので捨てました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は朝4時に目覚ましがなってから窓の外を眺めて天気が良かったので釣行しました。いつもよりも出発が遅かったので、80歳のお年寄が一番乗りで私は2番でした。
本日は釣り日和になりました。風は爽やかで過ごしやすかったです。
水温は27℃だったので@のエサを作りました。押して小さくつけました。25枚ほど釣れたところで、隣りの人が宙づりで釣れ始めましたので、ウキの動きがおかしくなって、これは、と思い、Aのエサを作りました。@とAを併用しました。Aはなるべくヘラを寄せたいというエサでした。
@のエサがなくなる頃昼近くになりました。10時半頃から私の対岸で一人宙釣りが入りました。エサをバカバカ打ち始めました。またまた、私はBのエサを作りました。これは練りますとエサ持ちがいいのです。モチのようにしました。ですからAで寄せてBで釣るということです。#9のウキに替えて小さなアタリをとることにしました。ナジミはちょっと遅くなりましたがチクッのアタリが良くとれました。そのうちにAのえさがなくなりましたので、Cのエサを作りました。BとCの併用で夕方まで釣りました。本日の午後はまずまず釣ったと思いました。午前中昼に近い時間よりはずっとよく釣ったと思いました。
私の右隣の人は後から来て宙づりでしたが、私のこれまで会った人の中では一番上手だったと思いました。釣果は100枚超だったようです。私と同じかそれよりもいいペースというペースでしたから、最後に聞いてみたらやはり100枚超でした。
その人は私から見て水面は多少は黒くなっていましたが、水面へヘラが出て泳ぐとか、バチャバチャへらが背びれを出して泳ぐとかはありませんでした。訊いてみたら、やはり、エサは3回別エサを作り替えて併用したのだそうです。私とそっくり同じ方法だったと思いました。お互いに情報交換して互いに納得したのです。
私の場合は底釣りなのでナジミを出すのに時間がかかるわけです。普通であれば10カウント前後でナジミがでるのに、本日は15カウントも待っていたとか、ナジミが出るまでにエサがなくなってしまっていたとか、そんなことがありましたので効率が悪いのですが、それでも、117枚を釣ったということは良かったと思いました。
本日のアタリは、食い上げアタリを積極的に待ちました。
左は80歳の人で底釣り、その左に宙づり、その左は底釣り、私の右は宙が一人でその先はずっと先まで底釣りだったようです。みなさん午後2時頃までに上がった人が多かったようでした。3時半までやったのは6人だけでした。
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| 2010年7月5日(月) |
| 釣行データ 2010年7月5日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ114枚。今シーズン100枚以上26回目、累計79回。ウドンの人、トロロの人、茶色のダンゴの人、私、みなさんそれぞれに上ズリ(水面へヘラが出ることをいっているみたいです)があって、水面が黒くなって、ナジミがでないと悩んでいました。私も同様でした。私はあえて苦にしませんが、気にする人は気に病んで愚痴ばかりでした。私の場合も、もっとナジミを早く出せれば釣果はずっと多くなったと思います。7月8月は仕方がないと考えてあきらめていますので、100枚ちょっとオーバーできれば今はいいと思っています。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.4枚/1時間。正午までに72枚、12枚/1時間。納竿までに42枚追加、10.5枚/1時間。
曇り、蒸し暑いです。無風、10時頃から東寄りの風が少々。右斜め前からの向かい風になりました。波が出てからアタリがしっかりと出ました。午後から晴れ間。パラソル使用。
朝の気温24℃。日中29℃程度。
朝の水温27℃。また上がっていました。過去4年の最高水温は28.5℃なのですが今年はひょっとしてそれより高くなるかもしれません。いずれにしてもこの水温ですのでヘラは水面近くにけっこういます。
釣り座105番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。2006.5.10 51、2007.5.3 33の釣り座でした。今回で3回目を座りました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ、@(ヘラスイミー1+水1.5)+(ダンゴの夏1+ダンゴの冬1)+(バラケマッハ1)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。Aのエサで釣り始めました。押して押して潰してハリに小さめに付けました。2回作ったエサで85枚釣りましたが、午後からは@のエサで釣りました。@もAも左手を湿して、つけたエサの表面がツルンとした感じにして投入しました。エサはしっとりネバの感じで搗き立てのモチのようなエサをイメージしてつけました。エサ持ちはいいと思いましたが、空ツンもけっこうありました。アタリの見分けができたと思いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一番で水温を測ると27℃ありました。水銀柱はちょっと27を超していました。
Aのエサでやるつもりで作りました。過去4年のエサを調べてそうしました。やはり小さくてもハリにしっかりと残るエサをイメージしました。バラケが遅いのでウキのアップダウンが多いです。そのうちにズズーンと入ったり、ズズッ、ズズッと小刻みに食い上げます。まちアタリはその二つでした。あとは臨機応変に気になるものをアワセました。
去年よりは7月の水温はずっと高いので水面へヘラが顔を出す頻度が多いです。また数もたくさんいます。うるさいといえばうるさいし、嬉しいといえば嬉しいです。私はなるべく後者の感触を持つようにしました。嫌ってばかりいては釣れないからです。黒くなったっていいと思うのです。
大切なことは、ウキのナジミが出ることです。つまり、ウキを立たせて、上下のエサを池の底へ確実に着けることです。ナジミはその後に出ます。
本日も、エサを底へ着けるのに時間がかかったということです。ヘラが元気が良すぎて集りすぎです。
私の右にいたOさんは、14時に早上がりしてしまいました。トロコンで釣っていましたが、やはり、ナジミが出ないし、アタリが多すぎて「疲れた」とおっしゃっていました。
意見を聞かれたので、本日はどんなエサを使ったとしても上ズッテいるようなので、エサの種類のせいではないと思います、投入するときのエサの「状態」によって水面へ出るのですよ、と答えました。
つまり、どんなエサであっても「使い方」次第でナジミ方が違います、という言い方をしました。
Oさん自慢のエサで、硬くして絶対に上ズリはないと自信のエサですが、本日はヘラに翻弄されて納竿したようでした。
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| 2010年7月1日(木) |
| その70. 2010年6月のヘラつり実績 |
2010.6.30
6月の実績は、釣行7回で、釣果777枚、111枚/回、100枚以上が6回、100枚未満は土曜日に釣った1回でした。
毎回の釣果は、108、118、92、105、126、122、106でした。
過去5年の実績は
2006年6月 累計632、平均90/回 82、102、76、91、57、110、114
2007年6月 累計269、平均53/回 62、63、41、47、56
2008年6月 累計214、平均71/回 87、72、55
2009年6月 累計715、平均102/回 110、123、98、64、126、110、84
2010年6月 累計777、平均111/回 108、118、92、105、126、122、106
2007年と2008年は釣行回数も釣果も少ないので比較は出来難いのですが、それでも
平均釣果数は上がってきています。2010年は前年の2009年並みに釣ったといえます。
2010年6月の水温は、23、23、23、24、25、26、26℃で、平均水温は24.2℃でした。5月の平均水温よりも4.6℃も高かったです。
2009年6月の水温は、21.5、22、22、22.5、23、24、25℃で、平均水温は22.8℃でした。
平均水温を比べると、なんと2010年は2009年よりも1.4℃も高いのです。
5月までは、今年よりも前年の方がずっと水温が高くて、今年は低水温が続いていたのです。ところが6月は様相が著しく変わって、急に水温が上昇しました。これは異常なくらいの上昇です。
したがって、ヘラの上ズリがとても激しくなって、水面が黒くなってしまうという現象が、すべての釣り人に現われました。
6月は、特別につり難い月となってしまいました。
このことは江戸川放水路の水温についても同様で、6月は水温が一気に上がって26℃などという高水温になってしまいました。これは東京湾の海水温度が高いためで、沖はひどい赤潮になっています。船で走ると魚が腐ったような匂いが漂っているそうです。これはプランクトンの死骸のためですが、いずれは海底に沈んでアオシオの基になるのです。
釣り堀では、このような水温が続きますと、アオコの発生が心配されます。バッキして水流を作って対策をとっているようですが、今年の夏は異常な高水温になるのではないのでしょうか。私がこのことを指摘するのは、江戸川放水路の水温と水光園の水温とは「連動」していると思われるからです。過去のデータが一致しているのです。
実釣では、ヘラのエサ作りとエサの使い方を更に工夫することが大事だとと思っています。
今年の夏は、前年以上に上ズリ対策で夏が過ぎていくものと思っています。
2010年の前半5月までは異常低水温、後半6月からは高水温の年になってしまいそうです。
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| 2010年6月28日(月) |
| 釣行データ 2010年6月28日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ106枚。今シーズン100枚以上25回目、累計78回。午後3時半にポツポツッと雨が落ちましたので早上がりしました。。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.1枚/1時間。正午までに65枚、10.8枚/1時間。納竿までに41枚追加、11.7枚/1時間。本日も上ズリをかわしてナジミをいかにたくさんの回で出せるかの一日でした。
朝から曇り、蒸し暑いです。無風。午後から晴れ間。パラソル使用。日中は東寄りの風が吹きました。
朝の気温24℃。日中31℃程度。
朝の水温26℃。
釣り座8番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ、@(ヘラスイミー1+水1.5)+(ダンゴの夏1+ダンゴの冬1)+(バラケマッハ1)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。両方共に残り少なくなって終りでした。それだけ@空振りA空打ちが多かったということです。水面へヘラが黒く出てこなければエサの消費量は少ないです。空振りの原因の一つは10p前後の小ベラの存在でした。1枚釣れました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。三代目剣鋒10尺は1本目が折れました。釣具店へ持っていくつもり。
私よりも早い人がいました。私が8番でその人は対岸の124番。釣りはじめの早い事。質問してみると、前回の場所、前回使ったサオ、前回の仕掛け、したがってタナ取りも不要、エサはウドンということで、私が支度をしている間に2枚釣りました。
私は@のえさを作り、釣り始めましたが、どうも食いアタリが出ません。同じエサでも日によってアタリが違います。
それではということでAのエサを作って10回ほど練ってしっとりねっちりのエサをつけました。これは成功でした。ナジミもしっかりと出てズンと入るアタリも出ましたし、食い上げアタリもたくさんでました。エサがしっかりともっている証拠です。
@のエサはAと入れ替えながら使いました。
水面へヘラが顔を出します。私などは多少は黒く出てもいい、という釣りで、ナジミさえ出せればそれでよいと思っているのですが、人によっては、ヘラが水面へ出ること自体を拒絶する人もいます。
ウドンでもグルテンでもダンゴでもそのことは変わりなくあるわけです。
私の場合は、いよいよヘラが寄ってしまったときは、仕方がないのでエサを「空打ち」します。ウキが立つ周辺からヘラを遠ざけるために、前方遠くへ、あるいは左右へ投入します。すると一気に上にいるヘラは移動しますので、サオ先の部分が空白になりますので、そのエリアへ振り込みます。その繰り返しでした。
もちろん、エサをしっかりと硬めに練るということもありますが、ナジミは出ますが、空ツンが多いです。やはり練っても軟らかいものがずっとよいと思いました。
本日は宙釣りの人が一人、私の右へ入りました。2席空けです。エサの大きいこと。ボチャンボチャンと投入。そのうちにバチャンバチャンという派手な水音。これはアワセ。8尺のサオが先半分ほど水中へ潜っています。ですからものすごい音。
私の前から水面のヘラがいなくなりました。これはラッキーと思いました。お陰でナジミが早くなりました。
本日の宙釣りは一人だけで、あとは全員が底釣り。ウドンが二人でポツポツ。後はダンゴ。
宙づりが帰ってから、みんなで大文句でした。心遣いが足りない、というものでした。本日は空いてるんだからずっと離れて座ればいいものを、鈴木さんはいい迷惑だったでしょ、という意見でした。でも、みんなにいいとこ見せたかったんだろう、宙の人はたいていそうだよ、という発言があってチョン。それもそうかも、ということです。
鈴木さんはその人と口きいてたけど、よく話できんねえ、俺なんか、口きくのもやだよ、と言っていました。ここまで嫌われたら最低です。知らないのは本人だけです。人事ではないので、私もどっかでそのように言われているかもしれない、と心して釣りをしようと思いました。
なお、ヘラの「上ズリ」防止(拒否と言ったほうが妥当)のために、エサを硬くする、比重の重いエサを使う、などの対策をとる人もいます。その人たちの釣果は20〜30枚程度のようです。エサの限界なのでしょう。私の場合は、100枚を釣る、ということが最優先ですので、そのためのエサといいますと、エサを硬くする、比重の重いエサを使う、などの対策はとりません。ですから、水面へヘラが多少出ても、今の季節は「仕方がない」という態度で終始しています。
このようにヘラが水面へ出てもよい、という釣り方を嫌う人もいます。また、水面へ出してしまうことを、釣りが「ヘタ」という視点で見る見方もあるようです。
でも、底釣りはナジミを出してアタリをとる、ということが最終的に完結されるのであれば、私はそれでよい、と私は思っています。ですから、もちろん私だって、ヘラが水面へ出てこないようにエサ打ちをして釣るのですが、最悪、出てしまっても、それはそれでいいのだ、という態度です。
ヘラ釣りの場合も「ヘラを何枚釣ってなんぼ」の世界だと思うのです。その言葉は釣りのマスコミの編集者の言葉でした。いまでも忘れることが出来ない言葉です。要するに「釣ってなんぼ」という世界なのです。
底釣りというものは「上バリと下バリのエサが底へ着いた状態の釣り」だと思うのです。この概念には、ナジミがでないといけない、という視点はありません。ナジミが完結していなくても、エサは両バリとも底に着いているからです。
ですから、ナジミが出た直後のアタリ、ナジミが完結する直前のアタリ、両方共にエサは底に着いているのです。エサが底に着いたと思った直後からがアタリをとるチャンスだと思うのです。
なお、水光園の底釣り例会の規定を見ますと「上バリが底へ着いた状態」という規定です。言い得て妙だと思うのです。
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| 2010年6月23日(水) |
| 釣行データ 2010年6月23日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ122枚。今シーズン100枚以上24回目、累計77回。大雨、大風の一日でしたが、食いはよかったです。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12.2枚/1時間。正午までに72枚、12枚/1時間。納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。
朝から雨、8時頃からものすごい雨と南西の強風。テントが片寄るくらいの風と雨。水面がすごい水しぶき。その中でズンと入るいいアタリ。午後3時半になってようやく薄日。本日は終日大雨と大風でした。
朝の気温24℃。日中23℃程度。気温は下がったと思いました。終日、南西の強風。
朝の水温26℃。また1℃上がりました。
釣り座6番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。本日の風と雨で波は立ちましたが十分に釣りになりました。2006.1.27 35、2007.2.5 7、2008.11.21 95、2009.1.26 7の場所でした。6月に釣るのは初めてでした。なんか、気温が高いときはどの釣り座に座っても100枚を釣れそうな気がしてきました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ、@(ヘラスイミー1+水1.5)+(ダンゴの夏1+ダンゴの冬1)+(バラケマッハ1)3回作りました。A(ダンゴの冬100cc+強力グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。テントなので硬いサオにしました。
朝一番ですぐにテントを張りました。さあもう降ってもいいぞと思ったらポツポツッと雨。その後夕方3時半まで本降りの雨と強風でした。よく降りました。本日はハゼ釣りの予定でしたが予報が悪いので変更しました。ヘラは雨降りのほうがゆったりと気楽に釣りが出来ます。
8時前に知り合いの常連さんが二人、他の釣り堀から移動してきました。この人たちは4枚と25枚でした。三人並んで一日釣りました。
Aのエサは@のエサで水面が黒くなって困ったときに作りました。練りこんでバラケを押さえてナジミを出して待ちました。1回作っただけで半日以上使いました。使い分け。
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| 2010年6月21日(月) |
| 釣行データ 2010年6月21日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ126枚。今シーズン100枚以上23回目、累計76回。本日は、ヘラの寄りがすごくよかったと思いました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、12.6枚/1時間。正午までに80枚、13.3枚/1時間。納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間。
朝曇り、午後は晴れ。終日、南の風が強かったです。
朝の気温22℃。日中27℃程度。
朝の水温25℃。また1℃上がりました。ダンゴの冬、グルテン、マッハの配合のダンゴエサはもう止めの季節です。気温が高いので発酵してしまうからです。今年は思い切って全面的に変えてみました。
釣り座90番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。風波は向かい風と波でした。かなりありましたが十分に釣りになりました。午前中の曇りと風波があった時のほうがいいペースで釣れました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ、(ヘラスイミー1+水1.5)+(ダンゴの夏1+ダンゴの冬1)+(バラケマッハ1)4回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはかちどきの三代目剣鋒10尺を使いました。本日はテントでなかったので思い切り腕を上げて引き寄せました。
朝一番で風と波を見ながらどこへ座ろうかと考えて90番にしました。座って仕度を始めてから風が強まって向かい風と向い波になりました。もう移動するのが面倒で、そのうちに弱くなるだろうと思って居座りました。ところが当てが外れて一日中風でした。
本日のエサは去年も使いましたが、今年は全面的に使ってみようと思っているエサです。
作り方としては、スイミーに水を入れてスイミーが水を吸収してぶよぶよになったら、次に、夏と冬をブレンドしたものをスイミーの器に入れてかき混ぜます。1〜2分で水を吸いますから、触ってみてしっかりとやや硬めにナジンだのを確認してからマッハを入れて指を熊手状にしてかき混ぜます。マッハを絡める気持です。決して練らないこと。
そうしますと、しっとりボソの感じに仕上がります。これが元エサで、最初はその元エサのままでつまんで、ハリにぎゅっと押し付けるようにしてやや大き目につけます。それで振り込んでヘラの寄り具合をみます。何度か振り込めばナジミ具合がつかめます。
条件によっては、そのままで馴染んでいいアタリが出ます。
本日は10投ほど打ったところで水面へヘラが出ましたので、この間に2枚釣りましたが、このままでは黒く出てしまいますので、今度は左手に元エサを少し多めにつかんで、それをギューッと5回程度強く握りました。それをボールに入れてそれをつまんで丸めてつけました。もしもボソが強いようで気に入らなければ、左手で濡れタオルをつかんで手に水分をつけてから先ほどのエサをもう一度握るといいのです。中はボソですが表面は水分が補給されてしっとりと濡れます。それをつまんで強くハリに押し付ければいいのです。
本日はヘラの集り具合が多くて、活性が高いのでしょうが、中間で仕掛けを止めます。そうなってからですが、今度は、小分けした元エサを押しつぶしてからつまんでつけました。最終的には10〜20回程度練ったこともありました。その場合は練ってから最後に表面に水分補給をしてねっちりしたものをつけて釣りました。
要は、水面へヘラを出さないこと、ナジミが出る前に中間で仕掛けを持っていってしまわれないようにすることでした。
また、本日辛抱したことは、ウキが立つまで待つことと、ナジミを出すことに努力したことです。ですから、アタリはすごくたくさんあるのですが、ナジミがでるまで待ったということです。ナジミが出る前にエサがなくなってしまうこともありました。
知り合いの人が四人もときおり私のつりを見にきましたが、幸に、そのときはしっかりとナジミが出せて、見ている前で「ドン」といいアタリが出せました。みなさんは「さっすがー」といいながら帰っていきました。中間で仕掛けを持っていかれなくてよかったと思いました。
本日はともかくウキが動きっぱなし、問題はどのアタリをとるか、だけのことでした。ダブルは4回でした。ドンと入るアタリ、食い上げアタリをメインで待ちました。
私の左に底づりで80歳を越した人が二人、75枚と45枚ということでした。対岸に宙づりが3人、真中の池で3人、これも宙、入口のほうで四人、この人たちは底づりでした。
本日は「月曜日」なのにとてもよく釣れたと思いました。休日明けはあまり釣れないというのが通説になっていましたから、本日は例外だったのかも。
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| 2010年6月16日(水) |
| 釣行データ 2010年6月16日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ105枚。今シーズン100枚以上22回目、累計75回。本日は午後に入れ食いが1時間半ありました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、10.5枚/1時間。正午までに64枚、10.6枚/1時間。納竿までに41枚追加、10.25枚/1時間。
朝曇り、7時から10時まで雨と風、その後は晴れ間あり。終日、南の風やや強い。
朝の気温24℃。日中27℃程度。
朝の水温24℃。また1℃上がりました。日が差してから水面へヘラが出てくる回数が増えました。気をつけていてもエサ次第でどうしても出ます。油断は出来ませんでした。
釣り座4番。この釣り座で初めて100枚を釣りました。風波がありましたが十分に釣りになりました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)A(ダンゴの冬100cc+強力グルテン20cc)(水110cc)(バラケマッハ100cc)B(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)を各1回作りました。C(ヘラスイミー1、夏1、冬1)(水1.5)(マッハ1)を1回作りました。
@を使って朝一から25枚釣り、水面へヘラが顔を出したのでAのエサを作り、小分けしたものを10回程度しっかりと練ってナジミを出してじっと待って釣りました。ヘラが落ち着いたところで練りを5回程度のもので釣りました。@のエサは計時変化したので捨ててBのエサを作ってAとBで釣りました。午後になって日が差して水温が上がったのでしょうか、ヘラの上ズリが激しくなって、ウキのナジミが出にくくなりました。そこですぐにCのエサを作りました。ヘラスイミーを最初に混ぜてしまいましたので、仕方がありませんので、5回ほど練ったもの、10回ほど練ったものの二つを作ってナジミ具合を見ながら使い分けました。Cのエサで本日は午後2時〜3時半まで入れ食い時間がありました。これはよかったと思いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはかちどきの三代目剣鋒10尺を使いました。釣具店へ行ったときにたまたま目に付いて買いました。1万円をしっかりと切った値段でしたのでそれが気に入ったのです。また、景仙や刀春と比べるとサオは細身で弾力があってやや軟らかいと思いました。その点も気に入ったのです。反面、本日のようにテントを張って釣るときの捕り込みに難があると思いました。どうしても腕を上げる角度が高いのです。テントを使わなければ使いやすいと思いました。捕り込み時間が少し長いと思いました。ただし、サオがいままでよりも弾力がありますので、ラインやハリスへの負担はかなり軽減されていると感じました。サオのクッション性が大きくなったと思いました。本日はアワセ切れが少なくなったように思いました。ヘラとのやり取りの楽しみが増えたと思いました。値段が安いのでトラブルを恐れずに思い切り振れると思っています。本日はサオ下ろしで100枚釣れてよかったと思います。中型ベラ主体であれば捕り込みが楽しみです。
朝一は雨がやんでいます。ゆうゆうとテントを張って支度をしました。
本日は真夏のエサに切り替える3回目の日です。なかなか、前年のように使い切れません。そこで四つのエサを順繰りに作って使ってみました。
要はヘラが水面へ出てこないように釣りたいわけです。またそれはナジミをしっかりと出したいということでもありました。ですから、作ったエサで対応しきれなくなったところで、即座に次のブレンドで作りました。
最後のCのブレンドが夏場の私の本来のエサなのです。本日はようやくそれで入れ食いが出来ました。ただし、ブレンド方法は本日のものがベストではありません。本日のものはバラケが早いのです。また、しっかりと練ることが出来るブレンド方法でもあります。次回はブレンドの順序を違って作るつもりでいます。混ぜるエサの種類はまったく同じ物を使います。
7時半過ぎになって対岸に3人のグループ。全員底釣り。次に9時頃に一人きて対岸で宙釣り。三人のグループは二人が宙づりに変更、その後一人増えて4人のグループになって、四人目も宙釣り。30枚とか50枚とかの声が聞えました。
グループでくると必ず一人はおしゃべりな人がいます。本日もそうで、私は雨の日だから静かにゆったりと釣れると期待していたのですが、意に反して終日おしゃべりな人の言葉が耳障りで仕方がありませんでした。
大声でしゃべらないこと、とあるのですが、無視ですね。単発で声が出るのはいいのですが、しゃべりっきりというのがどうも困ったものでした。
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| 2010年6月13日(日) |
| 釣行データ 2010年6月12日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ92枚。上ズラセてしいました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、9.2枚/1時間。正午までに60枚、10枚/1時間。納竿までに32枚追加、8枚/1時間。
晴れ、南東の風。暑い。
朝の気温18℃。日中26℃程度。
朝の水温23℃。前回と同じ。
釣り座92番。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)(水120cc)(バラケマッハ100cc)の配合で1回作りました。B(ヘラスイミー1、夏1、冬1)(水2)(マッハ2)を1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。1号金バリは製造中止だそうです。
本日の土曜日はとても釣り人が多かったです。全体で60人くらい。ほとんどが日陰になる側へ座っています。私の近くは見える範囲で15人いましたが、底釣りは3人だけ。私と対岸で一人、右側の中間に一人、あとは全部宙つり。それは見事なものでした。
私の右は4席空けて宙つりの人がズラッと並んでいます。。上手だと思いました。
私自身は朝一から時速11枚ほどで釣れて30枚を超してからBのエサに切り替えました。ヘラが寄りました。泡付けがものすごくなってウキがナジミません。これはまずいと思いましたが後の祭りで終日上ズリ加減でした。
あとは@とAのエサでダマシダマシ釣りましたが、午後がいまいち食いが悪くて100枚に届きませんでした。
このようなこともあります。反省点として次回は注意して釣りたいと思いました。
入梅前の暑い日に100枚を釣れないことが昨年も2回ありました。今年も同じようなことをやってしまいました。
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| 2010年6月8日(火) |
| 釣行データ 2010年6月8日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ118枚。100枚以上今シーズン21回目、累計74回目。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.8枚/1時間。正午までに78枚、13枚/1時間。本日はいただき、と確信しました。納竿までに40枚追加、10枚/1時間。正午からが食いが悪くなりました。
本日までで、釣行45回、釣果4113枚、平均91枚/回です。
曇り。終日、無風状態。天気予報は大ハズレでした。結局、願ってもないような釣り日和。
朝の気温17℃。日中24℃程度。なんとなく寒くなかったです。
朝の水温23℃。前回と同じ。
釣り座121番。これまで100枚以上を釣っていなかった場所。やや浅い場所
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン30cc)(水130cc)(バラケマッハ100cc)の配合で1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。1号金バリは製造中止だそうです。
きのう釣行予定が急に行かれなくなったので、本日は、雨でも風でもという気持ちで釣行。朝行ったらガラガラでした。貸切などと思いながら、121番に座りました。
いつものペースで仕度をして、のんびりと朝飯を食べ、ゆうゆうとウキを付け、エサを作り、ということでした。
20枚ほどになったときに、底釣りのグループがガヤガヤと私の左へ3席あけて7名ほど入りました。
対岸にも二人、底釣り。本日は宙づりはゼロ。安心して皆さん釣っています。
きのうの月曜日は食い渋ったという意見と、奥の池は誰それさんは30枚でみんなそうだったから機嫌が良かったとか、相反する情報が聞けました。
宿の人が、鈴木さん、きょうはどうですか、いいます。どうやら、食い渋りを心配のようです。私は、ポツポツ釣れてます、といいますと、安心したように戻っていきました。
グループの人たちも釣れていました。ひとり、両ダンゴで入れ食いの人がいて、エサを訊きに行きました。すると、スイミー、夏、冬、マッハだといいます。なんだ、私のレパートリーのエサブレンドじゃないか、と思いました。このブレンドで釣りやすくなる季節になったのだと思いました。
本日の私はいつものブレンドでしたので、次回はそのブレンドで釣ってみようと思いました。ただ、気をつけませんと水面へヘラが出てしまう危険性もあります。でも、水温が安定的に23℃を上回るようになると思いますので、比重が少し重いブレンドでやってみようと思いました。次回の楽しみです。
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| 2010年6月5日(土) |
| 釣行データ 2010年6月5日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ108枚。本日の午前中は時速9枚で厳しい釣りでしたが、焦らずにコツコツと拾い釣りをしました。100枚以上今シーズン20回目、累計73回目。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、10.8枚/1時間。正午までに55枚、9.1枚/1時間。納竿までに53枚追加、13.25枚/1時間。夜半の雨のせいでしょうか、ヘラが池の底から1尺くらい上にいてなかなか下を向きませんでした。スレでハリを取られるのが多かったです。正午頃から釣りをしている水面へ太陽が照ってから平常のアタリに近くなりました。
朝曇り、正午ころから晴れ。終日、北東のち東の風。天気予報はハズレでした。午前中も午後も風は冷たく寒いと思いました。
朝の気温17℃。日中24℃程度。風が冷たかったです。
朝の水温23℃。前回よりも3.5℃も上がっていました。そのわりには水面へ出ませんでした。これは私の釣り方も良かったと思うのです。
釣り座111番。これまで100枚以上を釣っていない場所。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。A(ダンゴの冬110cc+イモグルテン30cc)(水130cc)(バラケマッハ90cc)の配合で1回作りました。Aの配合はエサ持ちがいいのです。本日は食いアタリを待つために、Aを水分補給をしてペチャペチャにして、そっと振り込んでじっと待ちました。食い上げアタリが多発しました。午前中9時から12時くらいまで威力を発揮しました。それでも午前中は9尾/1時間のペースでした。午後は@とAを使い分けて釣るようにしました。ヘラを寄せたいときは@で、待ちたいときはAで釣りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は水温ほどは活発ではありませんでした。昨夜の雨が影響していると思いました。水面へは出ませんが、底から1尺ほど上にいるようです。なかなか下を向きません。お隣りさんは泡付けがスゴイのですがスレも多いのです。ですが、スレ交じりで大量です。ともかくウキをなじませるのに苦労しています。反対に私のほうはウキはすぐになじむのですが、食いアタリが遅いのです。隣りと寄せ合い競争をしてもいけませんし、同じ状態になってもいけないので、私の釣りはお隣りさんの釣りとは違うので、逆に、ともかくアタリが出るまで待ちの作戦にしました。
私の左は底釣りでしたが11時頃から夕方まで宙釣りに変更でした。水面に背びれが出ています。
正午過ぎに太陽が出て、ウキがたつ水面に日が差しました。それからはアタリもしっかりとしてきて、つれるペースが上がりました。午後の方がよほど釣りました。
ハリを取られたのはスレだと思うのですが、あわせ切れが多かったのです。ブッチンと切れました。とくに午前中が多かったです。
お隣りさんがあわせも取り込みも多いので、私はその隣りで陰に隠れて目立ちませんでした。ところがスレが少ないものですから数は私の方がずっと多かったのです。お隣りさんの右側でウドンで釣っていた人は、私の方が少なかったと思っていたようでした。それは逆なのです。やはり、寄せるということと、ハリにかけるということは別のことだと思いました。
私の釣りはナジミを出して釣る、という方向が鮮明になっていますので、お隣りさんの釣りは私が通った道を歩んでいるのだと確信しました。
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| 2010年6月4日(金) |
| その69. 2010年5月のヘラつり実績 |
2010.6.4
5月の実績は、釣行8回で、釣果916枚、100枚以上が6回、100枚未満が2回でした。
5月に100枚以上を釣ったのは、2009年は11回でした。
5月の累計916枚、釣行8回、114枚/回でした。
毎回の釣果は、107、89、65、106、164、138、131、116でした。164枚というのは自己新記録の枚数でした。
今年の5月の特徴は、休日の釣りが多かったことでした。やむを得ないスケジュールになってしまったというところです。ゴールデンウィークに2回、日曜日が1回、土曜日が1回というものでした。休日については2回100枚超ができました。
過去5年間の釣果実績は次の通りです。
2006年5月 累計626、平均69/回 71、31、62、51、55、88、92、84、92
2007年5月 累計622、平均47/回 23、33、46、45、28、56、64、35、47、80、
35、53、77
2008年5月 累計405、平均57/回 60、65、50、62、47、73、48
2009年5月 累計1500、平均125/回 112、83、112、117、160、144、107、112、121、162、142、128
2010年5月 累計916、平均114/回 107、89、65、106、164、138、131、116
どうも1年おきにヘラの釣行日数に変動があるようです。このことはゴールデンウィークの日程も関係しますし、私が神社の氏子総代になってからの日程調整の理由もあります。また、ハゼ釣りの様子によってはそちらの方に日程が取られてしまうこともあるのです。
2009年5月のハゼつりは1回、2010年は3回でした。
2010年5月の水温は、17、19、20、19、20、21、22、19.5℃で、平均水温は19.6℃でした。2009年の5月は、19、19、19、19、20.5、21.5、21、22、23、22、23、22℃で、平均水温は20.9℃でした。
平均水温を比べると2009年と2010年は1.3℃の開きがありました。去年の方が水温は安定していました。今年は寒さのきつい日が多くて気候不順だったと思っています。記録した水温以上に前日までの水温とのアップダウンが激しかったことです。このことはここに示した数字の羅列には出てこないわけです。そのような意味で昨年のほうが季候としては安定していたということです。
なんといっても今年は5月の連休と日曜日の3回を釣行し、2回100枚超できたことがうれしかったことでした。少しずつ、休日の釣りを増やしていきたいと思うのです。
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| 2010年5月31日(月) |
| 釣行データ 2010年5月31日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ116枚。100枚以上今シーズン19回目、累計72回目。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、11.6枚/1時間。正午までに82枚、13.6枚/1時間。納竿までに34枚追加、8.5枚/1時間。午後はエサがあいませんでした。いいかな、と思って作りましたが失敗でした。
晴れ。北東のち東の風。邪魔になるような強さではありませんでした。
朝の気温10℃。日中21℃程度。水面から水蒸気が盛んに立っていました。防寒服を着ました。10℃というのは真冬の日中の気温です。
朝の水温19.5℃。前回よりも2.5℃も下がっていました。水面へ出てくるヘラの数が少ないと思いました。他の人たちは水面が黒くなったといっていました。エサの使い方だと思いました。両ウドンの人が三人いましたがみなさんナジミ前にウキをもっていってしまうといっていました。
釣り座117番。これまで100枚以上を釣っていない場所。過去は2006.5.4 31、2007.4.7 50、2008.9.10 44、2009.10.9 95でした。このようにして100枚以上を釣っていない場所が少しずつ少なくなっていきます。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。A(ダンゴの冬110cc+イモグルテン20cc)(水110cc)(バラケマッハ90cc)の配合で1回作りました。イモグルを使った配合がヒットしたと思っています。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は冬を110ccにしてマッハを90ccでイモグルテンの配合で作ってみました。ボソでちょっと硬くデキましたので、小分けして押して手水をつけてしっとりネバにして使いました。冬が多いのでいい感じの手触りでした。手を湿してエサの表面をつるつるにして投入しました。良かったと思いました。
綿グル配合のエサは補助エサで使いました。水面へヘラが出てきそうな気配がしたときに綿グル配合のエサを使いました。
水温が低いためでしょうか、落ち着いたウキの動きでした。しかし、午後は水温が上昇したと思うのです。それと朝のエサがなくなったので綿グル配合のエサを作って釣りましたが、時速8枚程度にペースダウンしました。
周囲は底釣りの人ばかりでした。右に両ウドンで40枚とか、左は両グルテンで途中から両ウドン、その左は両ウドン、みなさん共に水面へヘラが出ていましたが釣れてはいたようです。更に左に両ダンゴの人、水面が真っ黒になったといって11時頃に上がりました。
やはりこれからはエサ使いが難しいと思いました。私の場合はどうにかこうにか水面へヘラを出さずにナジミを出して釣ることが出来ました。薄氷を踏むような危うさがあった釣りだと思っていますが、なんとかかんとかやれたと思っています。
次回はまたエサのブレンドを少し変えて(品目は同じ物)釣ってみようと思っています。
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| 2010年5月26日(水) |
| 釣行データ 2010年5月26日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ131枚。100枚以上今シーズン18回目、累計71回目。
新境地がひらけたような気持になりました。多分、思いのままに「エサ使い」が出来たからだと思いました。私のレパートリーが増えたと思いました。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、13.7枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間。納竿までに47枚追加、13.4枚/1時間。
終日曇り。朝は無風、暖かかったです。8時頃から北東の風が強まりました。午後は東の風強い。テント使用。奥の池に向っての波と風。奥にいた人は釣りにくかったと言って正午過ぎに早上がり。私は風も波もまったく関係なし。静かでした。
朝の気温20℃。日中16℃程度。息が白くなりました。防寒服を着なかったので、雨に備えたテントで寒さが凌げました。日中は気温が下がって寒くなりました。東風のせいです。
朝の水温22℃。また1℃上がっていました。ヘラの適正水温とされる15℃〜22℃の上限いっぱいの水温になりました。この水温で日中陽が照りますとヘラは酸欠状態のようになります。真夏はかえって厳しい釣りになります。ですから、これからは雨や曇りの日がいいことになるのです。
釣り座3番。これまで100枚以上を釣っていない場所。過去は2006.3.24 53、同年10.19 33、2007.12.22 50、同年12.28 53、2008.10.23 95でした。5月にここで釣ったのは初めて。ここも天気の良い日は常連さんその他がこの席付近はよく座るので、本日のような悪天候の日でないととても座れません。また晴天の日は日射病を心配して私は夏場は座らないのです。よって雨とか曇りの日を選定です。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。Aイモグルテンの配合で1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は時間経過と共に気温が下がってしまいました。
ヘラは水面近くにいました。投入の妨げにはなりませんでした。
@のエサで釣りました。久しぶりのブレンドでした。元エサを小分けして10回以上練ったもの、5回程度押し練りしたもの、の二つを作り、上下同じ物をつけてアタリの出具合を見て、その結果で釣れる方で集中して使いました。アタリが遠くなったときはAのエサを使いました。たくさんは練りませんでした。5回程度押しただけ。
あくまでもアタリの頻度を見ながらの使用でした。
エサは1号と3号のハリが隠れる程度に小さ目につけました。
しっとりネバタッチに作りました。決して固くはしませんでした。ナジミが出るのを辛抱強く待ちました。今年はそれができるような気分になっています。例年ですと、これからの季節は、エサをとっかえひっかえして対応していました。それで100枚以上をかなり釣りましたので、それはそれで様になったのだと思っています。しかし、今年のブレンドは本日のものだけにして、釣り込んでみたいと思っています。本日はテスト第一回でした。夏場に綿グルテンを配合して釣ったというのは今年が初めてでした。うまくいったと思っています。
私の対岸に9時過ぎに一人入り、宙づり。この人がすごくて、ヘラが水面を背びれを出して渦を巻いて泳ぎ回っているところへ、仕掛けを投入、ウキが横になったままで、入れパク入れパクで80枚ほど釣ったとおっしゃっていて、半分はスレでしたといって2時に帰っていきました。ともかくもすごい釣り方をみてしまいました。それを見ていて感じたことは、宙づりは宙づりで本気になってすれば本当はとても難しい釣りだと思いました。その人のように釣るのも宙づりの範疇だし、それでもいいのだ、という考え方は、私にはどうにも納得がいきません。私が底づりで、水面を黒くしないで、ヘラが水面へ出ないで釣りができているわけですから、宙づりでもそれが可能だと思うのです。
私が宙づりをすると「病みつき」になって底釣りへ「バック」出来なくなると思いますので、宙づりは絶対にやらないようにしようと思いました。
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| 2010年5月24日(月) |
| 釣行データ 2010年5月24日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ138枚。100枚以上今シーズン17回目、累計70回目。
雨覚悟の釣りでした。釣り堀は人数が少なくて貸切り状態。釣りたい放題でした。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、14.5枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間。納竿までに54枚追加、15.4枚/1時間。本日は朝一からヘラがたくさん寄りました。雨のため早あがりでした。
朝から雨、9時から10時半頃まで本降りの雨。その後は小降りになりました。午後からは曇りでした。夕方は雨風という予報でしたので、3時半に終わりにしました。結果としては4時からまた雨風になりましたのでグッドタイミングでした。朝は無風、のち東寄りの風、のち北西の風、のち北東の風でした。南は吹きませんでした。テント使用。
朝の気温16℃。日中21℃程度。下着を重ね着しました。防寒服着用。息が白くなりました。
朝の水温21℃。1℃上がっていました。上ズリがありました。エサは積極的に練りました。ややしっかりとしたしっとりネバにしました。
釣り座2番。これまで100枚以上を釣っていない場所。過去は2006.2.28 41、同年11.17 17、2007.10.3 56、2008.10.31 97でした。天気の良い日は常連さんその他がこの席付近はよく座るので、本日のような雨の日でないととても座れません。また晴天の日は日射病を心配して私は夏場は座らないのです。よって雨とか曇りの日を選定です。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+いもぐるてん20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサだけではウキのモドリが早いので、10回ほどボールの壁にこすりつけるようにして練りました。比重をつけたいときは右手に水をつけて小分けして練ったエサに水分を補給しました。小ベラがかなりいるようでした。3枚釣りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は雨予報なので積極的に釣行しました。@涼しく釣れることA空いていることB静寂そのものの釣りができることCいろいろと気兼ねなく試せることD100枚超のチャンスが高いことなどからです。
釣り座は日頃いまの季節になかなか座れない場所。日差しが暑い場所ですので、曇りや雨の日に座りたいエリアでした。
朝一からヘラがワンサと寄りました。ナジミを出すのが骨が折れます。エサを練って対応しました。
アタリは戻してチクッが全く乗りません。小ベラのせいだと決めて、見逃すことしにして、いいアタリ(ドンと食い上げ)だけを待ちました。ところが、二段引き、三段引きが多く出てしかもハリ掛かりするのです。ですから、見ていて、ズンズンズンとウキが沈むのは、しっかりしていてもいなくても聞きアワセをしました。これはいい確率で乗りました。このような日もあるのです。
水温が21℃にもなりますと、ヘラが水面へ出てきます。それもたくさんです。しっとりネバに注意して、投入しますが、投入地点の気を抜きますと、途中でエサを持っていかれてしまいます。とにかくネバリを出して小さく付けてナジミを出しました。硬く締めるとよくありませんでした。
これからは雨の日が多くなりますので、一人釣りのチャンスです。のんびりと気ままに数釣りが楽しめます。雨よ降れ、これが私の希望です。
これからはとくに、雨の日はヘラ、曇りや天気の日はハゼというパターンになりそうです。毎年のことですが、梅雨の季節が待ち遠しいのです。他の人のことは知りませんが私にとっては梅雨はヘラつりのチャンスです。
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| 2010年5月18日(火) |
| 釣行データ 2010年5月18日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ164枚。100枚以上今シーズン16回目、累計69回目。
自己新記録でした。2009.5.25 162枚、2009.5.11 160枚、2010.2.26 155枚、2009.8.29 152枚というのが、これまでの150枚オーバーの記録でした。なかなか、150枚超はいきません。
6時00分から16時00分まで10時間の釣り、16.4枚/1時間。正午までに96枚、16枚/1時間。納竿までに68枚追加、17枚/1時間。本日は朝一からヘラがたくさん寄りました。
晴れ、朝から南の風がフアーッと吹いていました。午後は南の風の強風でした。
朝の気温17℃。日中24℃程度。日陰のうちは防寒服を着ていました。その下は薄着でした。
朝の水温20℃。上がっていました。この水温ですと上ズリがありました。
釣り座70番。これまで100枚以上を釣っていない場所でした。過去は2006.3.10 34、2008.1.20 25、2009.1.3 11、2010.4.6 98でした。本日は風予想でここへ座りましたが、このところ100枚以上を釣っていない釣り座を狙い撃ちして座っています。これも度胸試しです。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+いもぐるてん20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。4回目はいもぐるてんを30ccにして水を120ccで作って夕方まで釣りました。元エサだけではウキのモドリが早いので、10回ほどボールの壁にこすりつけるようにして練りました。比重をつけたいときは右手に水をつけて小分けして練ったエサに水分を補給しました。マッハなどで硬く締めますとアタリが遠くなりました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
水光園の池の掃除が14日に完了してからというもの、連日のようにヘラの活性は高いようです。本日は朝から特別の食いだと思いました。2投目からアタリがあり、3投目で釣れてしまいました。
その後は、ウキの周囲にボツボツと泡づけがたくさん出て、昼過ぎまでそれが続きました。ウキがなじまないほどヘラが寄りました。仕方がないので右へ入れたり左へ入れたり手前にしたり先へしたりと、いろいろと加減しながらウキのナジミを出しました。
アタリは、上下動を辛抱して見送って、ドンと入るものを待ちましたが、本日はそれがわりと少なくて、食い上げが多かったと思いました。また、上下動をしているのを見ているうちに、ズズズーッ、グイーンとウキが沈みこんで穂先を持っていかれるようなアタリがたくさん出ました。そのときは3分の1くらいはハリを呑んでいました。この引き込みが結構ありましたので、警戒して、よそ見をしてもサオからは手を離しませんでした。
きのう、釣具店へ顔を出しましたので、上ズリ対策用と寄せエサ用に新エサを仕入れてきましたので、試してみましたが、やはり、いつものブレンドがよくて、新エサは試した程度でした。
本日のような釣りをしてしまいますと、それが頭に刷り込まれてしまって、次回の釣りがそれを基準にしてしまいそうで、いまから、少し心配しています。
本日のようなことは、年に何回もあるものではありません。
入口近くの二つの池にたくさん人がいましたが、午後からの南の強風で風波がギラギラ光っていて、釣りづらかっただろうと思いました。それでも誰も帰らなかったので、釣れていたものと思っています。
次のときもこのような活性が高い状態であればいいと思っています。
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| 2010年5月16日(日) |
| 釣行データ 2010年5月16日(日)分 |
白井市の水光園、ヘラ106枚。日曜日の釣りでした。日曜日は望まなかったのですが、世事の日程調整がうまくいかずに、とうとう、この日になってしまいました。これも運命です。100枚以上今シーズン15回目、累計68回目。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.1枚/1時間。正午までに70枚、11.6枚/1時間。納竿までに36枚追加、10.2枚/1時間。午前中朝早い時間に入れ食いが一回あり、午後になって夕方2時過ぎからまた入れ食いが一回ありました。ギリギリで100枚に乗りました。
晴れ時々曇り、朝のうち無風、日中は東のち北東の風、午後は南の風ややあり。
朝の気温12℃。日中23℃程度。水面から湯気が立っていました。日中も日陰だった間は防寒服を脱げませんでした。。
朝の水温19℃。下がっていました。
釣り座75番。これまで100枚以上を釣っていない場所でした。成功でした。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+いもぐるてん20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサだけではウキのモドリが早いので、10回ほどボールの壁にこすりつけるようにして練りました。比重をつけたいときは右手に水をつけて小分けして練ったエサに水分を補給しました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
5月10日から14日までの5日間は池の清掃作業で店はお休みでした。
きのうの15日は目茶目茶に釣れたそうです。ヘラも清掃中はエサをもらえないし、釣り人もいないわけですから、腹を空かせていたのでしょう。それは本日も同じことで、アタリはドンと入るしっかりしたものが頻発しました。小ベラと思われるウキの上下はすべて見逃して、ドンとしっかり入るものだけを辛抱強く待ちました。
水色は澄みでよかったと思いました。ハリにゴミなどはかかりませんでした。
池の掃除は相当念入りにしたらしくて、水深が大分深くなっていました。底に積もった枯れ葉などは相当深くまで浚ったようでした。しばらくは釣れ続くと思いました。
いもぐるてんの配合に切り替えるつもりです。ワタグルと使い方がちっょと違うと思うのです。慣れるためには辛抱が必要です。本日はまずまずうまくいったと思っています。一日のうちには他の配合に切り替えようかと思ったこともありましたが、いもぐるてんの配合で押し通しました。こうしませんと身体になじまないのです。選択肢をいくつか持っていますと、有利な反面、気持があっちへいったりこっちへきたりで、迷いが出ますので、ある程度は、決め打ちで慣れるしかありません。
次回もこのように使いきれるといいと思っています。
私の左に80歳くらいのお年より、習志野から来たという人、私が朝入れ食いのときに来て、しばらくはまったくあたりナシで釣れませんでした。私のところへ来ていろいろと聞きますので丁寧に応対しました。午後からは良く釣れて大満足で帰りました。缶コーヒーを一本帰りに私に置いていきました。
対岸は底釣りが二人、両者とも上手だったと思いました。一人は午後になって宙づりに変更でした。
対岸の右手には6人のグループの例会で底づりでした。奥の私から見える範囲内ではみなさんサオを絞っていましたので、本日は全体としても良く釣れたのだと思っています。
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| 2010年5月12日(水) |
| その68. お付き合いの釣り |
2010.5.12
なにをもって「お付き合いの釣り」というのかは、人によって違うと思います。
でも、だいたいが、一人で釣りに行く、ということではなくて、たいがいは、同伴者がいることが多いと思うのです。
一緒の車でなくても、釣り場で集合することになります。釣りの会のこともありますし、小規模なグループなどのことあります。
お付き合いということになりますと、参加することに意義ある、という側面があって、適当に合せて釣りをすることが多いと思います。
接待のようなこともときにはあります。相手よりも釣ってはならない、とか、やたら誉めるとか、食べ物飲み物を差し入れるとか、気を使うわけです。
ウデがそこそこにいい人は、ほどほどに釣って、あとはブラブラと見物して歩くとか、します。そのグループ内で釣果が突出しますと具合が悪いから、適当な釣りをします。もちろん、その会なりが、純粋に競技会であって、親睦会的などでないときは別です。
本当の意味でのお付き合いの人は、ウデがあまりない人たちです。誘われるから行くとかということが多いのです。要するに、処世術としてのお付き合いです。
私のヘラつりも、当初は、お付き合いの釣りでした。道具を揃えてから15年以上はやったりやらなかったり、誘いがあれば行くが、なければ行かないとか、断われないから行くとか、仲間ハズレになりたくないから付き合っておくとか、そういう釣りでした。
つまり、真剣になってヘラつりに向き合うという釣りではなかったと思っています。
そのような心掛けのヘラ釣りでは、特別に上手になるなどということはありません。不可能です。私自身の釣果の推移がその証明のようなものです。
そのことが一変したのは5年前のことでした。釣り物というのは、年とともに変わるものですし、自身の生活環境の変化で一瞬にして変わってしまうものです。
私の場合は、まず、「命をかける」ような釣りをカットし、家へすぐに戻れないような釣りをカットし、体力がいるような釣りをカットし、というようにしてきました。
いまでは、ハゼ釣りとヘラつりだけを残した状態です。もちろん、この二つは、釣行日数が多いのです。ハゼが30日、ヘラが80日というペースです。ハゼ以外をカットした結果としてヘラの日数を増やしたのです。
ハゼの日数が30日と少ないのはなぜかといいますと、週一回のペースを望むからです。
というのは、ハゼを1日に1000尾ということで釣りますと、右手の親指に「穴」があくのです。一度ですぐにそうなるのではなくて、一週間に2回とか、2週間に5回とかというペースで一日1000尾などという釣りをしますと、「確実に」指に穴があくのです。これはハリのチモトが触ってそうなるのです。
そのことを嫌いますので、1000尾釣れる季節はどうしても週一のペースにしています。
本当は一日500尾などとペースを落として、回数を余計にすれば、日数は余計に通えます。でも、それではつまらないから、目いっぱい釣ってしまうことになっています。道楽をしてつまらないことほど、つまらないことはないからです。ですから、ワンシーズン30回とかの釣行になります。
ヘラは、年間を通じてコンスタントに通って楽しみたいのですが、ハゼの季節にはどうしてもハゼつりの分だけ少なくなるのです。今のところはそれでよいと思っています。
ですから、この5年間のヘラつりは、年80日ペースで釣っていますので、この中に、お付き合いでしたヘラつりというものは、数えるほどしかありません。
私の場合のお付き合いとは、単純に、同行者がいる、ということだけです。始まりが遅くてオワリが早い、そして、昼食休憩が30分以上ある、という釣りになります。
ときにはそのような釣りもあります。それはそれでいいと思えるのです。いつもいつも、ヘラと勝負する釣りでなくてもいいとは思うのです。
とはいっても、手帳のデータの「連続性」ということに関しては、断絶がでます。ときおり、釣果がいきなりダウンしてまた戻るというようなこともありますが、そのようなときのいくつかは、お付き合いの釣り的なものに近い釣りになっているからです。
まあ、そのようなことも、ご愛嬌というところです。
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| 2010年5月8日(土) |
| 釣行データ 2010年5月8日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ65枚。ひどい食い渋り。見える範囲内の方はみなさん食い渋りと言っていました。複合した原因があると感じました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り、6.5枚/1時間。正午までに39枚、6.5枚/1時間。納竿までに26枚追加、6.5枚/1時間。
晴れ、朝のうち無風、午後からから南東の風が吹きました。前日は日中午後雨。夜も雨。
朝の気温14℃。日中25℃程度。日陰のうちは防寒服着用。パラソル使用。爽やかでした。
朝の水温20℃。今年の最高水温でした。
釣り座124番。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
よかったのは朝のうちだけで、それも決して入れ食いではありませんでした。だんだんと食いが悪くなって食いアタリがでません。モゾモゾしているだけ。ときおり、ドンと入るのみ。
本日の釣り座は、駐車場に一番近い席。この池と隣りの池は混雑しました。底釣りがほとんど。
底の葉っぱ、草や木の茎や小枝、捨て糸、その他のゴミが毎回のようにハリについてきました。ひどいときは両バリともです。たまにヘラが釣れるともう一本のハリにゴミがかかってきました。本日の苦戦の理由の一つだったと思っています。
底から宙にして、また、底に戻した人もいました。宙釣りもあまり釣れなかったといっていました。
10日から14日まで池の清掃作業だそうです。次は5月16日過ぎでないと水光園へはいけません。野暮用とハゼ釣り予定です。
池がきれいになれば、同一ポイントでもたくさん釣れるはず。
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| 2010年5月5日(水) |
| 釣行データ 2010年5月5日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ89枚。休日の釣り。3日よりも本日の方が、釣り人がとても多く、宙づりの人に囲まれた釣りでした。本日で2回続けて休日で釣りましたので、エサ作りのヒントが得られたと思っています。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、9.3枚/1時間。正午までに54枚、9枚/1時間。納竿までに35枚追加、9.75枚/1時間。泡づけが一度もなかったです。朝一番の2時間がよかったです。その後は、続々と人が増えて、大半の人が宙釣りでした。時間がたつにつれてアタリの回数が減りました。エサを替えた午後1時半過ぎからがよくなりました。
晴れ、朝のうち無風、風吹かず。午後からから南西の風がやや強く吹きました。
朝の気温17℃。日中26℃程度。日陰のうちは防寒服着用。夏日でした。パラソル使用。
朝の水温19℃。今年の最高水温でした。
釣り座77番。南西風向きの釣り座。
歌麿ウドンウキ#10。11時過ぎからはアタリが渋いので#8に替えてウキを二目残しまで沈めて釣りました。エサを替えてからは#10に戻しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。周囲の宙釣りに魚を持っていかれていると思いましたので、(ダンゴの夏1、ダンゴの冬1)(水1)(バラケマッハ1)の配合で作って午後からはこれで釣りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は人がとても多かったと思いました。底釣りの例会がたくさんいて賑やかでした。入口と中央の池はほぼ満席に近く、3番目は7割近く埋まり、ほとんどが宙づり、私は最奥の池でしたが、宙づりが半分いました。底釣りの人が多い場所でしたが、後から来た人たちが間にドンドン入って、これが宙づりばかりでした。
休日のつりは2回目ですが、テスト項目がありました。3日は従来の平日仕様のエサで107枚でした。休日の割に、私の周囲の釣り人がさほどに多くなかったことと、近くに宙づりなどの釣り人がいなかったことからの釣果だったと思っています。
本日は2回目ですが、予期した通りとでもいいましょうか、人がとても多くて、しかも周囲が宙づりで囲まれたことがありました。これは想定の範囲内のことでしたので、それをどうこうは言わないのですが、平日仕様のエサは、朝一から2時間半はとてもよくつれましたが、その後の午前中はポツポツで、時速7枚程度だったと思っています。
午後になってもそのようでしたので、テストのつもりで、夏冬マッハの標準仕様でエサを作りました。1:1:1:1です。これはわりとしっとりとできましたので、元エサをそのまま丸めてしっかりとハリに付けました。練りませんでした。
午後2時過ぎからはしっかりとしたドンと入るアタリが出るようになって、夕方までいいつりをしました。
休日の込み具合と、釣法と、エサのブレンドなど、必要なデータはまだまだいくつもありますので、これからも休日の釣りに慣れるように通ってみたいと思っています。
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| 2010年5月3日(月) |
| 釣行データ 2010年5月3日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ107枚。100枚以上今シーズン14回目、累計67回目。休日に初めて100枚オーバーをしました。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、11.2枚/1時間。正午までに72枚、12枚/1時間。納竿までに35枚追加、10枚/1時間。本日は朝一からサワリがあって、4投目で釣れました。9時まで泡づけがありました。左右で宙づりが本格化してから泡づけが少なくなりました。
晴れ、朝のうち無風、風吹かず。午前11時過ぎから南寄りの風が強く吹きました。強いときは対岸の木立に当たって私の左斜め前から波と風が来て、風が弱いときはうしろから前へと風波が行きました。本日は前からの風波が多かったです。
朝の気温11℃。日中25℃程度。日陰のうちは防寒服着用。
朝の水温17℃。
釣り座81番。南西風が強まるというので、この釣り座にしました。正解でした。
歌麿ウドンウキ#10。終日使用。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。水を少なくしました。小分けした元エサに手水を着けて手の中で2〜3回ほど強く握って、それを丸めて使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
休日なので少し早く行きました。5時前に着きました。太陽は上がり始めていました。
明るい中で、水面に泡づけがすごかったです。これならなんとか釣れるのでは、と思いました。
元エサのまんまで丸めて投入しましたが、2尾釣って中止。右手の手の平を水中に入れて、水分を手につけてから、小分けした元エサにぴしゃぴしゃと水分補給をしました。それをちょっと押してから、丸めて、それを小さく丸めて釣りました。
やはり午前11時半頃までがよかったと思いました。
本日は、待っているアタリ以外は見逃しました。ですから入れ食いにはなりませんがコンスタントに釣れたと思います。待ちのアタリは@ドンと二目程度入る力強いアタリA食い上げアタリBウキが戻ってからのチクッというアタリ、以上の三つです。辛抱強く待てたと思っています。そのためにエサは水分補給して重くしてエサ持ちをよくしてジッと待ちました。いいアタリが出たと思っています。数は107枚ですが、アタリをとれたことで言えば大満足の一日だったと思いました。
私が一番で、その後に右端に底釣りが一人、この人は我慢が出来ずに10時ころから宙釣りに変更。私の右に男女の若いカップル、挨拶ナシ。5席あけて二人とも宙づり。その右にいた人は宙づりに変更してしまいました。
私の左に、松戸から来た人が宙づりをする、と宣言して10席空けて座りました。その後に、その人と私の間に14尺で底づりの人が入りました。私と2席空け。14尺で両グルテンで釣って2枚、そこで12尺に変更して午後3時までで、全部で15枚でしょうか、とにかく、グルテンでは釣れませんでした。エサの大きい事。
対岸は底釣りがふたりとも宙に変更です。一人だけ14尺で底釣り、ポツポツ釣れていたと思いました。
真ん中の池では底釣り会が例会でした。本日は釣り人は多いと思いました。
休日に来て100以上を釣ったのは、とにもかくにも、本日初めてでした。これからは、積極的に休日釣行をしてみたい気分になりました。2匹目のドジョウがいるかどうかです。
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| 2010年5月1日(土) |
| その67. 2010年4月のヘラつり実績 |
2010.5.1
4月の実績は、釣行10回で、100枚以上が5回、100枚未満が5回でした。
4月に100枚以上を釣ったのは、2009年は7回でした。
4月の累計1015枚、釣行10回、101枚/回でした。
毎回の釣果は、53、98、85、122、92、114、104、118、138、91でした。
過去5年間の釣果実績は次の通りです。
2006年4月 累計599、平均54/回 43、54、51、56、53、84、55、65、55、50、
33
2007年4月 累計538、平均44/回 34、43、50、51、59、67、67、18、29、33、
37、50
2008年4月 累計648、平均49/回 64、51、43、54、18、48、47、66、52、19、52、63、71
2009年4月 累計980、平均98/回 34、75、116、108、114、83、108、105、122、115
2010年4月 累計1015、平均101/回 53、98、85、122、92、114、104、118、138、91
今年の釣りは2009年と同程度の釣果を記録できました。昨年と今年の4月の大きな違いは、水温がとても低かったということです。そのような中で、昨年同期と同水準を釣ったということは収穫だったと思っています。
2010年4月の水温は、13、13、13、14、14、12、14、15、15.5、16℃で、平均水温は13.9℃でした。2009年の4月は、12.5、14、15、17、18.5、17.5、18、19、17、18℃で、平均水温は16.6℃でした。
平均水温を比べると2009年と2010年は2.7℃の開きがありました。
2009年のほうが今年よりも条件としてはとても釣りやすかったのではないかと思っています。今年は気温の変動がとても激しくて、真冬並みの日が随分とありました。。
今年の当初の4月の長期予報では、気温が高くて、周期的に雨が降るということでしたが、大ハズレでした。気温が低くて、雪が降り、悪天候の一ヶ月でした。4月17日には本降りの雪が降って、これは41年ぶりだったということでした。ですから、ヘラ釣りとしても、40年ぶりの異常天候での釣りだったということになりますので、ほとんどが未経験の季節はずれの釣りをしたのだと思います。
その中で、2009年比でも遜色のない釣果を打てたことは、大健闘できたことだと思っています。
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| 2010年4月30日(金) |
| 釣行データ 2010年4月30日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ91枚。休日明けの釣り。
6時00分から16時まで10時間の釣り、91枚/1時間。正午までに48枚、8枚/1時間。納竿までに43枚追加、10.75枚/1時間。
晴れ、朝無風、その後北の風ややあり、ウキが手元に寄ってしまいました。午後は西の風、今度も手元にウキが寄ってしまいました。午後3時過ぎに南の風になってから釣りやすくなりました。風の予報はハズレでしょうか。
朝の気温9℃。日中20℃。昼過ぎまで風が冷たくて防寒服が脱げませんでした。
朝の水温16℃。3日前より0.5℃高くなっていました。
釣り座74番。この場所は2006.4.21 65、2007.7.27 41、2008.7.3 32でしたが本日は91でした。今の季節はこのような場所なのかもしれませんし、私の釣り方が悪かったのかもしれません。季節をずらせて再挑戦してみようと思っています。
歌麿ウドンウキ#10。水温が16℃だったので#10で釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。少し「硬め」の仕上がりがよかったと思いました。水分がちょっとでも多いと、本日のような陽気では「ねばって」しまいました。そのため作り替えました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は釣り客が多かったです。
ヘラは活性が高かったと思いましたが、それでも風で冷えたのでしょうか、全体に食い渋ったと思っています。知りあいのお客さんが午前中で3枚だったといっていました。午後はペースよく釣れるようになりました。
私の場所は小型のヘラ、10〜20pほどのものがたくさん寄ったと思いました。空振りの連続。
ドンと入るアタリ、食い上げアタリ、ウキが戻ってきてからはチクッのアタリ、この三つだけを待ちました。ですから、活発なウキの動きがありますので辛抱の一日でした。
ウキの上げ下げを見逃して、一瞬の静けさがあったあとのアタリを待ちました。本日はそれでよかったと思いましたが、待ち時間が長かった分だけ釣果が伸びませんでした。
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| 2010年4月27日(火) |
| 釣行データ 2010年4月27日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ138枚。100枚以上今シーズン13回目、累計66回目。本日も午後から雨でした。終日、ハイペースで途切れなくよく釣れました。
6時00分から16時まで10時間の釣り、13.8枚/1時間。正午までに81枚、13.5枚/1時間。納竿までに57枚追加、14.25枚/1時間。8時から9時までの1時間で20枚、午後1時半から2時半までの1時間で20枚、このようなことがありますと100枚は確実に行くのです。
曇り、無風、風吹かず、雨降らず。午後1時半から本降りの雨。夕方まで降り続きました。
朝の気温10℃。日中13℃程度、雨が降り出してからは吐く息が白くなりました。気温が下がったと思いました。
朝の水温15.5℃。4日前より0.5℃高くなっていました。15℃〜22℃はヘラの適正水温とされています。安定してから、徐々に高くなっていくといいと思いました。本日の水温は昨年同時期よりは4℃低いです。そのためウキも去年は10番を使いましたが、本日は9番で釣りました。
釣り座123番。123番、124番、125番と連続した釣り座で各100枚以上を釣りました。この三つの釣り座は駐車場に一番近い池では一番浅い場所。のっこみの季節ですので浅い場所で釣りました。
歌麿ウドンウキ#9。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。4回作りました。4回とも、「少しずつ」違った仕上がりになってしまいました。未熟。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。(注)ハリス糸付きの金バリ1号は製造中止で廃番になったのだそうです。釣具店で聞いたこと。先行きは、私の在庫がなくなったら、1号は3号と同じ「茶」を使うことになります。私が金バリを使っていた理由は単純で、ハリの見分けがしやすかったためでした。それだけのこと。他の理由はありませんでした。今後は、3号を金バリにするかもしれません。それは先行き決めること。未定。
予報が悪いので釣り人が少ないです。私以外はみなさん宙釣りでした。50枚が一人、37枚が一人など。
予報が外れて、風が全く吹きません。釣り日和です。水温は15.5℃あるので、いつものエサ、いつものウキで始めました。
ともかくたくさん寄りそうな予感がしましたので、エサはわりとしっかりとハリに付けました。ラフ付けはしませんでした。上ズリ防止。
エサは練りませんでした。冬と綿グルのブレンドに水を120cc入れて、かなり、例えば5分以上とか長く、しっかりと水分を吸わせてから、「硬めになった」ところへマッハを加えて、指を熊手のようにしてかき混ぜました。水を吸ったブレンド品をちょっと細かく砕く感じでマッハを絡めました。
このエサはそれでもしっとりしていますので、そのままつまんで指でしっかりと押してからハリに付けました。ボソタッチにはしませんでした。
8時までに時間10枚あてで20枚でしたが、アタリはウキの上下動が激しく、小ベラ、クチボソだと思って、しっかりとズンと入るアタリだけをとりました。それまでエサがもたないときはさらに強く握ってバラケを押さえました。
結局、元エサに水をほんの少し「含ませて」、押して、「少し固め」のエサを小さめにハリに付けて、それで8時から釣って1時間に20枚でした。
このエサがなくなったので、作り直したものが、始めのものよりも、やや、水分が多くて、今度は気にいらないのですが、、やむなく、始めから押して潰してハリに付けました。
途中で早めに3回目のエサを作りました。これは朝のものと同じように出来ましたので、午後からまたペースが上がりました。
振込みはウキが立つ場所の1mほど先へ落としてナジミを出しました。エサ落ちは一番下のトップの付け根の目盛りの下、ナジミ目盛りは下から6目盛りにしました。ときどき、小さなエサで、遠くへ振り込んで、前方の上にいるヘラを誘うようにしました。
午後、100枚を超えた頃に、上にいるような体色の黒いヘラが交じるようになりました。上のヘラが下へ下りたのだと思いました。これはこれまでの経験から何度も体験していること。
対岸で宙釣りをしていた人が「100枚釣るってのは本当なんですね」と私に言うのです。話だけは聞いていたのだと思いました。実際に相対で釣っているのをみるのは初めてらしかったです。また、「底づりでなんでそんなふうに釣れるんですか」とも言うのです。タナがあっているんですね、というので、それもそうですが、結局は「ヘラがいま食べたいエサ」になっていると思うのです、といいました。要は「エサ次第」だと思うのです。本日は4回エサを作って4回とも違った仕上がりでした。これは仕方がないと思うのです。「絶対に」同じエサは出来ないと思うのです。プロではありませんので。ですから、あとは、どのようにエサをヘラの食べたい状態に合せるか、ということだと思っています。
本日はそのエサつかいがうまくいったと思うのです。
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| 2010年4月26日(月) |
| その66. 雨でも風でも |
2010.4.26
雨でも風でも、私はよく釣りにでかけます。
どうしてそんなにまでしてやるのか、と質問されても答えようがないのです。
もう、なんというのでしょうか、「日課」のようなものです。いいかえれば、それは「仕事」です。
仕事であれば、誰もが、雨が降ろうが風が吹こうが出かけるでしょう。
釣りは私に取っては仕事であって、「そのような気持ち」でいることが、健康の秘訣になっているのです。
私が雨の日も風の日も釣りに行くのは、その日はきっと「空いている」と思うからです。「現役」の頃は土日祝祭日にしか釣りをやれませんでしたから、平日に釣りをすることは「夢」であったことは確かでした。「早期定年退職」と称して、60歳になる前に早々と引退してしまった理由の半分は釣りのためでした。
念願かなって平日の釣りができるようになったのですが、とくに、ヘラつりを自主・自由釣行するようになってからは、さらに「空いている」ことに「磨きをかけて」、雨の日とか風の日とかでも積極的に出かけるようになりました。
その理由はもっと簡単で、そのような「悪天候」の日には、より空いているだろうという気持があったからです。
実際にいってみると確かに空いているわけです。それは、東京湾の波の高さ1mという予報では絶対にヘラつりに行かないとか、雨だったら行かないとか、そのような人が多かったからです。
理由は単純で、自分はいつ行ってもいいのだし、なにも、雨風のときに行くまでもないということでした。
その気持の中には、たかが「趣味」だからというものがあると感じられました。
このことは「趣味」なのか「道楽」なのか、ということでもあるわけです。
また、同じヘラつりをするのであれば、条件のよい日を選びたいということだと思いました。つまり、風がなくて、天気がよくて、雨も降らない、水面が静かでウキが見やすいということを望むわけです。
人様々ですからどのような考えでもいいわけです。そのことをどうこういうことはしませんが、私の場合には、ヘラと勝負する、という気持がありましたので、根っからの釣り師だと思っていますので、その辺のところは妥協がないわけです。天気のよい日に釣れて、風や雨の日は釣れないってのは、なんだ、という気持です。
始めは、だいたいがそんな気持ちで雨の日と風の日に「わざわざ」釣りに行ったわけです。すると、行ったところが、そんな日の方がなまじ天気がよくて風がない日よりもたくさん釣れるではありませんか。オッ、これはなんだ、と思いました。
最近では、わざわざそんな日を選ぶ手間をかけるまでもないわけで、その理由は、私の世事がなにかと忙しくなってしまって、釣行日の日程調整がままならないのです。それが大きな原因です。自分としては「やむなく」天気の悪い日に行くという「ハメ」になっているわけです。たまたま、その日にしかヘラ釣りにいけなくて行ったら、たまたまその日が雨だったり雪だったり風だったりするわけです。選んでそうなっているのではないわけです。
おかげさまとでもいうのでしょうか、そんなわけで、「雨雪風の日のつり方」が上手になったように思えるのです。
それに、データを見てみますと、そのような日の方がいい釣果を打っているという現実もあります。
そのことは、天候がヘラに及ぼす影響もあると思うのですが、それよりも釣り人の数が少なくて、釣り堀が「借り切り」状態であることのほうが大きいと思うのです。であれば、もしも、思うような釣果を打てなかったら、それは私自身の「未熟」を天下にさらすものでもあると思えるのです。
とはいっても、肩肘張ってそのようにいつもいつも思っているわけでもないのです。そんなことは、いまこのようにして文章にしているからそのように書くのであって、雨雪風の日のつり方をよりマスターしてみたいという気持ちが強いのです。
最近では、ヘラつりをしていて風がビューッと吹いてきますと、大方の人たちは嫌な顔をします。ところが私は待ってましたということで、釣果のペースがよくなるわけです。
知り合いの人たちは、こんな風が出ているのによく釣れますね、と不思議な顔をしていますが、私にとっては、風は味方なワケです。
どのような魚種のつりであっても、自然相手であるわけですから、自然現象を味方につけるということが大事なワケです。まあ、それも程度問題で、雷が鳴るとか、地震だとかはご免こうむりたいところです。
最近では、結果として、悪天候の日の釣行が多くなってしまっているのですが、そうしますと、常連さんの知り合いの方の間では、私は殺されてしまっているようで、病気でもしてるのではとか、死んだのかと思ったとか、いろいろと噂されるようです。
ハゼ釣りの場合と同じように、さまざまな天気の日にヘラを釣ってみて、ヘラの動きを観察してきたわけですが、ヘラつり再開後丸4年が経過して今年は5年目になったので、データも積み上げましたし、これからのヘラつりがますます楽しみになってきている毎日です。
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| 2010年4月22日(木) |
| 釣行データ 2010年4月22日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ118枚。100枚以上今シーズン12回目、累計65回目。雨のためとエサ切れのため午後3時半に早上がりしました。天気がよくて気温が高ければ4回目のエサを作る必要があったと思っています。日程調整がつかず、結果としてやむなく釣りに来る日が「シケ」の日ばかりになっています。これも「試練」なのかと思っています。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、12.4枚/1時間。正午までに72枚、12枚/1時間。納竿までに46枚追加、13.1枚/1時間。
曇り、朝無風、9時頃から小雨が降り出しました。11時半には本降りになりました。とたんにアタリが活発になり、ジャミアタリも少なくなりました。正午までの30分で7枚を釣りました。あっという間に釣れました。その後はポツポツで午後1時半頃からまた本降りで、切れ目なく釣れました。ただし、入れ食いタイムは短いと思いました。時速15枚といペースは午前午後各1回ずつでそれ以上のペースにはなりませんでした。雨足が強まった時間帯がとてもよく釣れました。
朝の気温11℃。日中7℃に下がりました。10時頃から水面から水蒸気が立ち昇り始めて夕方まで出ていました。気温が急激に低下した証拠です。本日はカイロを7ケも身に付けて完全防寒でした。テント使用。昨日は夏日で気温25℃で暑くてやりきれなかったと後から来た人が言っていました。昨日はとてもよく釣れたのだそうです。今日はアタリが少ないと言っていました。
朝の水温15℃。二日前より1℃高くなっていました。15℃〜22℃はヘラの適正水温とされています。
釣り座125番。入口の池の一番右端の釣り座。東寄りの風が5mというのでこの席を取りました。風の影響はありませんでした。この席は2006.2.26 36、2008.3.14 40という記録でした。本日はよく釣ったと思いました。
歌麿ウドンウキ#8→#9。本日は真冬の気温になるというので#8で始めました。水温は15℃だったのでもっと大きなウキでもよかったのですが、あとでの取替えが面倒なのでそうしました。午後2時になって風と雨が強まって#8では見づらくなったので#9にして夕方まで釣りました。アタリはしっかりしたものが出ましたし、ジャミアタリと思われるものは全部見逃しました。それでもかなりの空振りをしてしまいました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。本日は途中からヘラが上ズリ加減になったので、元エサを押して潰してバラケを遅くして釣りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
このところ朝の3時間がとてもよく釣れて、午前中にちょっと食い渋りがあって、午後にポツポツでようやく100枚に乗るという釣りでした。本日も似たようなものです。
水温が15℃ということで気分的にもすごく嬉しくなって積極的なエサ打ちをしました。ダンゴをいつもよりも大きくつけました。ジャミアタリでエサがなくなってしまわないようにしたのです。辛抱しているとドンと入るアタリがしばらくして出ました。
本日はジャミを嫌がらないことで解決しました。
対岸に9時過ぎに来た人が入り、ダンゴの底づりで24枚とか、午後2時半に上がっていきました。雨だといつもよりも釣れるので来たといい、かなりな病気だと奥さんに言われたといっていました。私も同族です。
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| 2010年4月20日(火) |
| 釣行データ 2010年4月20日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ104枚。100枚以上今シーズン11回目、累計64回目。雨のため午後3時半に早あがりしました。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り、10.9枚/1時間。正午までに66枚、11枚/1時間。納竿までに38枚追加、10.1枚/1時間。午前中早い時間がしっかりとしたいいアタリが出せたと思いました。日中は小ブナ、クチボソが多かったと思っています。その間隙をぬってヘラのアタリを待ちました。
曇り、朝無風、9時頃から南寄りの風が強くなりました。午後1時半から雨、帰る人が多くなりました。予報よりも早い降雨。午後3時半、雨足が強くなるとともに、すごく暗くなってしまいましたので、100枚になったことでもありますので納竿しました。
朝の気温14℃。暖かい朝でした。日中17℃。冬用の釣り服を上下1枚脱いできました。それだけ暖かいということ。次回はまた着るかもしれません。雨に備えてテント使用。
朝の水温14℃。1週間前の水温に戻りましたがそれ以上ではありませんでした。
釣り座73番。この釣り座の実績は、2006.3.31 37、2007.4.21 29、2009.5.23 121というものでした。私の進歩したのが分かります。本日の風予報は南寄りの風で5〜7mだったので、この席にしました。風は後から前へ吹きましたのでとても釣りやすかったです。入口に近い人たちはこの風でお手上げになったようでした。
歌麿ウドンウキ#9。ヘラが動く季節になりましたので#9のウキを使ってみようと思いました。使い慣れるためのテスト。成功したと思います。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサを指で押して使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は雨が降るといけないのでテントを張りました。正解でした。
本日は9時過ぎから「ジャミ」といっているクチボソと小ベラに悩まされました。空振りの連続です。
仕方がありませんので、元エサを押してエサ持ちを良くして辛抱して待ちました。空振りも多いのですが、ときどきドンと入るアタリが出ます。これは確実に取れますのでそれを待ちました。エサが軟らかいと小魚に食われてしまってヘラのアタリまでエサが持たなかったからです。
エサ落ち目盛りと水深を測った目盛りを同じ目盛りにとりました。ナジミは下から6目盛りでした。空バリでウキの付け根の黄色目盛りの下でオモリを調節しました。ここがエサ落ちでした。
本日はウキの戻りが早くて、エサ落ち目盛りの二つ上で待つ形になりました。これは一番下の赤目盛りですが、これが出ていれば上も下もエサが残っていると思っていました。それより上の目盛りでドンと入るものは釣れましたが、チクッと入るアタリはすべて空振りでした。多分小魚のアタリだったと思います。エサ落ち目盛り近くでチクッと入るものは確率50%で釣れました。日によってアタリは様々だと思いました。
本日は、池の水が少なかったと思いますし、水の補充もなかったように感じました。そのことは池の「管理」の問題ですので、私としてはその条件下で釣るしかありませんでしたが、そのわりにはよく釣ったと思っています。
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| 2010年4月17日(土) |
| 釣行データ 2010年4月17日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ114枚。100枚以上今シーズン10回目、累計63回目。本降りの雪の中「してやったり」の釣りでした。4/17の雪は41年ぶりだそうです。
6時00分から16時まで10時間の釣り、11.7枚/1時間。正午までに76枚、12.6枚/1時間。納竿までに38枚追加、9.5枚/1時間。
6時から8時まで本降りの雪でした。桟橋が真っ白になりました。8時から10時まで本降りの雨。水面をバチャバチャとたたきました。6時から10時まで「入れ食い」でした。10時から11時過ぎまで小雨、のち曇り、午後2時頃からときどき晴れ間、夕方は曇り。朝、無風、のち北西の風、午後になって東の風。
朝の気温2℃。日中はちょっとの間だけ10℃。日陰でしたので防寒服は終日着用でした。テントを張りました。ホッカイロを8ケ服に貼り付けました。完璧。
朝の水温12℃。4日前よりも2℃下がっていました。水面は本日も黒くなりませんでした。
釣り座124番。駐車場に一番近い池。本日の白井市の天気情報の風が、北西の風5m、のち、北東の風5m、のち、東の風4mというものでしたので、この釣り座を選びました。結局、東寄りの風はほとんど吹きませんでした。左からの風と波が少しあっただけでした。
歌麿ウドンウキ#8。食い渋り覚悟でしたので#8のウキで一日釣りました。真冬のつりをするつもりでいました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
朝、行徳を出るときに、車の上に雪がありました。途中はずっとボチャボチヤの雨。水光園へ着いたときは小雨。小降りのうちにテントを張りました。
支度をしているうちに明るくならずに逆に暗くなってきて、今度は雪が降り出しました。私にとっては「絶好のチャンス」です。データでは、雪が降っているときにいつも大釣りをしているのです。内心は、雪を期待していた気持もありました。6時から8時まで2時間、本降りの雪。
どういうわけか、またまた、入れ食いです。ドンと入るアタリ、ズズッと食い上げるアタリ。エサは元エサのまんまでしっとりタッチで丸めてグッと押しつけてつけています。水温が下がって、気温も2℃で、雪が降っていますので、ヘラの上ズリは全然ありません。釣り易いこと。
8時になると雨に変わりましたが、これが本降りです。水面をバチャバチャとたたきますので、風もあって、ウキが見づらくなりましたので、偏光グラスを使いました。
10時からは小雨になりましたが、降ったりやんだりで雨が続きました。昼まではとてもよかったのです。
対岸では、段底の人がほとんど釣れなくて、スレばかりで、10時になって宙釣りになりました。夕方に20枚とかいっていました。その人のお仲間が11時に来て、16尺で宙釣りです。私の斜め左前方へボチャンと大きな音を立てて振り込みます。水面が黒くなっていて、ウキが立ちません。横になったままでウキが動くと合せているのです。この人がスレを半分くらい含めて「入れパク」です。
私の方は、雨が上がると共に徐々にペースが落ちてきました。それでも正午で76枚になりましたので、本日は「いただき」という気持になりました。
午後は1時まではまあまあでしたが、その後はウキが思うように動かなくなって、随分と辛抱したつもりでした。ポツンポツンと釣って、夕方3時からがまたまたいい釣りができました。
午前中のペースでは130枚オーバーを期待しましたが、届きませんでした。
一昨日が寒くて、昨日が一日中冷たい雨と冬の気温で、夜は雨と雪で、今日は朝から本降りの雪と雨でした。気温は2℃ですから、まったく冬と同じです。私の経験では、真冬の雪は「降っているとき」がとてもよく釣れるのです。降ったあとのユキシロが入ってからは食い渋りが多いと思っています。
雨の場合でも、降っているときが食いがいいのです。ですから、本日はチャンスをモノにしたというところです。
天気が悪いので釣り人は6人と少なかったです。でも、後からきた人が宙で、途中から段底を宙にした人が私の正面で、それを見て宙を嫌って釣り座を移動した人がいたのに、後からきた人が宙なのにお仲間と並んでその間に入ってしまったので、席を移った人がまたまた釣れなくて気の毒でした。
宙釣りの人はよほどに周囲の人に気を使わないと早くから来ている人の迷惑になると思うのです。私を含めて、どなたも苦情を言いませんでしたが、内心は皆さんも苦々しく思っていたものと思います。ともかく空いているのですから、底釣りの人への気遣いはして欲しかったと思っています。
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| 2010年4月13日(火) |
| 釣行データ 2010年4月13日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ92枚。午後1時から2時半までアタリが遠い時間がありました。そのロスのためわずかに届きませんでした。
6時00分から16時まで10時間の釣り、9.2枚/1時間。正午までに60枚、10枚/1時間。納竿までに32枚追加、8枚/1時間。午後1時から2時半までとても食い渋りました。ペースダウンして、それをとりもどせませんでした。
小雨、のち曇り、のち、午後2時頃から晴れ、夕方は曇り。朝、無風、のち午前中北西の風、午後になって南の風。
朝の気温8℃。日中はちょっとの間19℃。日陰でしたので防寒服は終日着用でした。暑いとはとても思えませんでした。前日は一日大雨、日中の気温6℃で真冬の天気でした。今朝まで雨。テントを張りました。ヘラが変調を来しているのを承知で釣行。今年の天候は異常です。アップダウンが激しすぎるのです。
朝の水温14℃。ヘラは足元へ全然姿を見せませんでした。クチボソだけが足元にいました。
釣り座72番。前回の隣りの席。本日も過去の実績が低い場所で釣りをしました。私自身の進歩の証明を自分で確かめたいためでした。2006.3.12 31、2007.3.29 27、2008.6.13 39というものでした。その点では、本日の条件では健闘できたと思うのですが、いまいち、納得がいかない部分もあるのです。
なんとかなったんではないだろうか、という意味です。
歌麿ウドンウキ#8。食い渋り覚悟でしたので#8のウキで一日釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。ハリスを上下共に5pずつ短くしました。早くナジミを出すため。このところ3回ほどタックルの記載を忘れてしまいました。
本当は明日の水曜日に釣行すればまあまあベターだと思ったのですが、明日は野暮用でどうしても身体が空きません。やむなく、昨日の冬日の大雨のあとの日に釣行です。
それでも、朝のうちはよく釣れたのです。小雨は降っているし、吐く息は真っ白だし、水面からは湯気が立っているし、という条件でしたが、なかなかいいアタリが出たのです。それも8時過ぎまででした。
対岸にどやどやと例会のグループが8時過ぎに来ました。知り合いの人たち。底釣り会です。その人たちはウドンが多かったのですが、昼までにオデコの人、1時間1枚という人、その他何人かも同様で、ともかく、食い渋りだという声です。
私は入れ食いにこそなりませんが、つれたりつれなかったりですが、なんとか時速10枚ペースで、鈴木さんだけだよポツポツ釣れてんのは、という声がしています。
エサは朝からずっとおんなじ物を使ってんの、と対岸から質問、そうです、と答えました。握りと水分調節だけです、といいました。
午後からは1時から2時半までどういうわけでしょうか、食いアタリが少なくなってしまってペースダウンです。その時間帯で15枚以上は釣りたかったのですが、なんとたったの5枚です。それが響いて92枚でオワリになってしまいました。
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| 2010年4月10日(土) |
| 釣行データ 2010年4月10日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ122枚。100枚以上今季9回目、累計62回目。いいアタリを堪能しました。
6時00分から16時まで10時間の釣り、12.2枚/1時間。午前10時までに42枚、10.5枚/1時間。正午までに20枚追加、10枚/1時間。納竿までに60枚追加、15枚/1時間。午後からが勝負の一日でした。
曇り、のち、曇り時々晴れ。朝、無風、のち午前中北東〜東の風がやや強まりました。午後2時過ぎになって南の風になり、こちらもやや強く吹きました。
朝の気温10℃。日中は19℃。平年並みの陽気。防寒服着用、ホッカイロ大2ケ着用。テントは使いませんでした。本日はわりと暖かかったと思いました。
朝の水温14℃。一昨日よりも1℃上がっていました。10時までは足元へヘラが顔を出しましたが、東風が強まってからは、まったく、姿を見せなくなりました。水温は15℃になれば、しめたものだと思います。
釣り座71番。この場所で初めて100枚を釣りました。過去は、2006.3.10 53、2007.3.24 32、2009.5.4 83でした。
歌麿ウドンウキ#10→#8。朝一は#10でいい感じにドンドンと入ったのです。北東〜東の風がビューッと吹いてきてからは、釣れてはいるのですが、ウキがフワフワになりました。午後になってから、#8に替えました。またまた、ペースが戻って午後はいい気持ちで釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。ちょうど使い切りました。ということは、かなり、空振りがあったということです。
土曜日なのに比較的に空いていました。私にとってはラッキーでした。
真冬は別として、今の季節は足元にヘラが顔を出すかどうかで、その日のヘラの活性が判断できます。真冬ではないのですから、寒いといってもヘラは動いています。ですから、足元へ出てこない日は、ウワズリの心配もないわけです。気楽にエサ打ちができます。
元エサは練らずに使いました。#10のウキのときは手モミとか指で押すとかして丸めてつけました。落下速度が速いのでエサが下まで十分に持たないからです。ヘラの食いが活発なときはそれでいいのですが、本日は東寄りの風が強まってからはエサをちょっと粘らせたりするとフワフワだけでドンと入るアタリが少なくなってしまいました。
そこで、#8のウキに替えて、元エサのままで丸めて、ハリにギュッと押し付けるようにしてつけるだけにしました。これがよかったと思っています。
午後2時過ぎに南の風が吹き込んできて、暖かくなったのですが、それとともにヘラが1〜2枚、足元へ顔を出しましたが、かまわずに、#8のウキで夕方まで釣りました。
アタリは、本日は、満足できるものでした。
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| 2010年4月8日(木) |
| 釣行データ 2010年4月8日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ85枚。朝10時までに38枚を釣りましたが、東の風が強まって、波がドボンドボンになってからは釣りづらくなってしまいました。
6時00分から16時まで10時間の釣り、8.5枚/1時間。午前10時までに38枚、9.5枚/1時間。正午までに12枚追加、6枚/1時間。納竿までに35枚追加、8.75枚/1時間でした。
晴れ。朝、無風、のち北の風、のち東の風、ともに強かったです。
朝の気温4℃。日中は10℃。3月初旬の陽気とか。完全防寒、ホッカイロ大5ケ着用。テントは使いませんでした。スースーと寒かったと思います。
朝の水温13℃。前日ずっと冷たい雨、朝一はよかったのです。東風が吹いてからは魚が急に冷たくなりました。足元の水面にヘラが1枚も出てきませんでした。冷え込んだためだと思いました。これでは2月の釣りです。
釣り座80番。ロープの左の席。風予想をして座りました。風は比較的避けたのですが、流れがとてもきつかったです。流れはロープで防げません。こんな日もあるのです。日並に恵まれればもっと釣れたと思いました。
歌麿ウドンウキ#8→#10。10時から#10にして釣りましたが、風と流れで苦戦しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
今年はまったく寒いです。去年は4/9に気温18℃とか19℃とかで暖かかったです。4/8までの水温は去年と同じくらいですが、気温のアップダウンが激しすぎますので、釣りづらいと思いました。
去年は4/9に116枚を釣ってから7回も100枚超を4月後半にやりました。釣行すれば100枚ということだったのです。去年の4/9は水温が14℃、その次は15.5℃などと、また、気温も18℃などと、いい条件でした。
今年は気温は低いし、水温は今後15℃などといつになったらなるのか、「夢」のような話であって、しばらくは「シケ」の日並だと思うのです。
ハゼも4月後半には始まりますし、今年の4月は釣果、平均ともに、去年のようにはいかないかも知れません。年によって釣りの内容が違ってきますが、全力をつくそうと思います。
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| 2010年4月6日(火) |
| 釣行データ 2010年4月6日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ98枚。朝10時までの貧果を取り戻せませんでした。これでは数字が「泣いて」います。100枚とは価値が違うと思うのです。
6時00分から16時まで10時間の釣り、9.8枚/1時間。午前10時までに20枚、5枚/1時間のスローペース。正午までに30枚追加、15枚/1時間。納竿までに48枚追加、12枚枚/1時間でした。釣れ始めたのは「ウキ交換」をしたためと思われます。
朝9時過ぎまで曇り、のち晴れ。朝、無風、のち北の風、午後1時過ぎから南の風。南風は真後ろからだったのでとても釣りやすかったです。
朝の気温11℃。日中は20℃。5月の陽気とか。
朝の水温13℃。前日からずっと雨、水温が下がる条件と地熱が高くなる攻めぎあい。3日前と同じ水温ということは実質上昇しているということです。
釣り座70番。奥から2番目の席。これまで釣果に恵まれなかった席。2006.3.8 34、2008.1.20
25、2009.1.3 11でした。4月は初めてでした。
歌麿ウドンウキ#10→#8。10時から#8にして「冬の釣り」をやりました。結果オーラで入れ食いでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。#8にしてからは、左手に消しゴムほどの量を摘み取って、右手を池に突っ込んで手を濡らして、左手の元エサの表面にピチャピチャと水をつけて、それを次にひっくりかえして、反対側も同様にします。水をつけすぎない事。エサは練らないこと。左手の上で右手でエサを押してつぶします。それを両手の平でダンゴのように丸めて出来上がり。水120ccで作った元エサだからできること。仕上がりは、しっとりネバタッチのエサで、これをパチンコ玉よりも小さめに付けたり大きめに付けたりでした。これが本日は食い渋りの中で大成功でしたが、あと一歩で100枚に及びませんでした。このような残念なこともあります。これでは「釣果」が泣いていると思うのです。
朝はモジリが多くて、これはいいかも、と思いましたが、現実はホポツンホポツンです。アタリのない時間がけっこうあります。本日はジャミアタリが少ない分だけウキが動かないのです。モゾーッでアワセルとガツンとフナにハリが触ります。何とか我慢して10時になりました。情報では、どなたもが渋い様子でした。
これでは我慢ができないので、ウキを#8に替えて、「冬の釣り」をすることにしました。これは私の場合はエサを練らないということが基本なのです。だからウキを小さく軽くしました。ナジミまでの時間がかかりますが、それでもアタリはバッチリ取れるようになりました。
食い上げアタリが半分はあったでしょうか。ウキが小さいので結局のところ下バリのハリスがたるんでいる長さが長いのだろうと思うのです。ですから、10カウント程度でトップが戻ってくるものは積極的にアワセました。これが正解でした。
本日は釣り客が多かったと思いました。私の周辺では、底が三人、宙が一人、底の一人は10時半までオデコで、宙に替えました。
帰りに入口近くの知り合いに訊いたところ、本日は貧果ということでした。周りを見ていて、大きなウキでもエサを大きくつけてポツンポツン釣れていましたが、50枚とかに届くようなペースではありませんでした。みなさんは10枚とか、20枚とかという声が聞えてきました。
前日の寒さと降雨が影響したのだと思います。水温の割には午前中早い時間はアタリが少なかったと思いました。
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| 2010年4月3日(土) |
| 釣行データ 2010年4月3日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ53枚。私は釣れなかったです。未熟。2009.4.3 34枚、2008.4.2 64枚、2008.4.4 51枚、2007.4.4 34枚、2006.4.2 43枚、2006.4.4 54枚、このような釣果をみていますと、なんだ今年も同じことを繰り返してしまったのか、と思います。このような数字をことさらに並べることがおかしいと私も思っていますが、まあ、仕方がないか、進歩できてないな、と思うのです。
6時00分から16時まで10時間の釣り、5.3枚/1時間。午前中に28枚、4.6枚/1時間、納竿までに25枚追加、6.25枚/1時間でした。
晴れ。北東の風ときどき東の風、西の風などグルグル回りました。夕方は南の風でした。本日は日中は冷えたと思いました。。
朝の気温9℃。日中は14℃。釣り座の関係で冷え込んだと思っています。
朝の水温13℃。4日前よりも2.5℃上がっていました。急激な上昇。
釣り座84番。本日から4月なので、これまでの対岸の席にしました。日当りが悪い場所。4月中旬過ぎまでは過去は50〜70枚しか記録がない場所。今年はいささかの「自信」のようなものもあったのですが、本日の釣果は過去の記録の上塗りをしただけの平凡なものでした。反省しきりです。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。(ダンゴの冬100cc+イモグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。以上二つを朝同時に作りました。これを使って釣りましたが朝一は釣れましたが、ジャミの猛攻撃を受けました。押したり練ったりしてエサ持ちをよくして対処。昼前に(ヘラスイミー60cc+水90cc)+(夏60cc+冬60cc)+(バラケマッハ60cc)を作りましたが、エサが重くなったせいかかえってアタリがなくなってしまいました。そこでまた、ワタグル20ccのエサを作り直して釣りました。最後はワタグルブレンドのエサで水を120ccに押さえたエサを作って使い分けて釣りました。本日はジャミ対策でどちらかというとやや固めのエサがよかったようでした。かといっても、硬めのエサで釣った隣りの人が50枚前後だったようですから、どちらがいいのかはよく分かりませんでした。ただ、私は終日どちらかというとしっとりタッチのやわらか目のエサで、押したり練ったりして53枚だったわけですから、次回の参考になったと思っています。隣りの人は2月に両ダンゴで100枚超の上手な人でしたから、その人と同じパターンで釣ることを避けたのです。その人の釣れ具合を見ていれば、私が同じ事をしないで済むからです。私は違ったことをしていればいいと思えたのです。二人で別々のことをすれば一石二鳥で時間の節約ができるからです。どちらかといえば、お隣さんに80枚とか90枚とか釣ってもらいたかったです。その方が差がはっきりしますので参考としてはよかったのです。その人は47枚と私にいうのですが、もう少し多かったようにも思えています。私の53枚はこれで釣りとしてはギリギリの数字でした。
第一目標は最低50枚で、これはクリアしました。次は平均釣果だけ釣れること、これはできませんでした。最終目標は100枚ですが、本日はその半分の釣果でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
土曜日なので少し早く行きましたが、さほどには混みませんでした。
朝一は、モジリが多くて、アタリも活発で、いい感じでしたが、時間と共に冷え込んだようでした。朝のほうが魚は動いたと思いました。
私のエサは3月までの延長でしたので、どちからというと軟らかいタッチでした。それが災いして、ジャミの猛攻撃で、ナジミの時間が少なくなってしまいました。仕方なく押したり練ったりしてナジミを出して釣りましたが、今度は空ツンの連続になってしまいました。
そんなこんなで朝一の貯金を食いつぶすようなスローペースで昼まで釣りました。ナジミを出すためにヘラスイミーとダンゴの夏をブレンドした配合で作って試しましたが、ナジミは出ますが今度はアタリがなくなってしまいました。重いエサはまだまだ早いのだなと思って、そのエサは捨ててしまいました。
次に水を120ccにしたワタグル配合のエサを作って、小分けしたエサをチョビチョビとつまんで丸めてちょっとボソ加減のエサで釣りました。丸めたエサを在庫で作ることはしませんでした。ハリに付けるときに丸めました。それで10尾くらいはすぐ釣れました。その後はまたポツポツなので今度はそれを少し押して空気を抜いて打って長く待ちました。
夕方までその態勢で釣りました。
季節、釣り座、エサ等々いろいろと条件はあるのでしょうが、どっちにしてもお隣さんも私とドッコイの数字だったようなので、本日は、全体に食い渋ったのだと思いました。
本日座った場所は日陰なので、寒かったのだと思っています。水温が15℃ほどになって、かつ、安定すれば本格的な釣果を打てるかと思っています。
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| 2010年3月31日(水) |
| その65. 2010年3月のヘラつり実績 |
2010.3.31
3月の実績は、釣行9回で、100枚以上が5回、100枚未満が4回でした。
3月に100枚以上を釣ったのは初めてでした。
3月の累計869枚、釣行9回、96枚/回でした。3月としては自己新記録でした。
毎回の釣果は、124、117、77、62、86、111、105、102、85でした。
過去5年間の釣果実績は次の通りです。
2006年3月 累計718、平均47/回 18、11、19、34、53、31、74、71、82、52、
98、53、51、34、37
2007年3月 累計255、平均25/回 17、9、33、48、20、22、28、19、32、27
2008年3月 累計639、平均45/回 32、51、23、33、29、40、34、78、30、64、51、45、
49、80
2009年3月 累計765、平均69/回 30、56、76、50、86、92、85、80、81、54、75
2010年3月 累計869、平均96/回 124、117、77、62、86、111、105、102、85
今年の釣りは頭抜けていい釣果ですが、、昨年の2009年も80枚以上が5回もありますので、今年の釣果の目安となっていたことは確かです。今年はきっと100枚、ということです。
2010年3月の水温は、10、10、9、9、12、12、13、12、10.5℃で、平均水温は10.8℃でした。2009年の3月は、8、9.5、10、11、10、10.5、12、13、13、12、12.5℃で、平均水温は11℃でした。
平均水温だけを比べると2009年と2010年は0.2℃しか違わないのですが、2010年はアップダウンが激しいので、気候変動が大きかったことが分かります。実際にそうでした。2009年は一貫して上昇傾向で、月末に0.5℃から1℃下がりましたが、温度の落差は軽微なものでした。
2009年のほうが今年よりも条件としてはとても釣りやすかったのではないかと思っています。今年はいろいろと大変でした。
今年の当初の3月の長期予報では、気温が高くて、周期的に雨が降るということでしたが、大ハズレでした。気温が低くて、雪が降り、悪天候の一ヶ月でした。
その中で、健闘できたと思っています。
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| 2010年3月30日(火) |
| 釣行データ 2010年3月30日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ85枚。昨夜午後6時から10時まで、白井市の水公園では大雪だったとのこと。今日は釣れないよ、とのっけから言われました。
6時00分から16時まで10時間の釣り、8.5枚/1時間。6時から7時までゼロ、7時から8時までで3枚でした。したがって、残りの8時間で82枚を釣ったことになります。水面へ日が当たってからよくなりました。冷え込みすぎ。
晴れ。北の風ときどき北西の風、西の風などグルグル回りました。本日は寒かったと思いました。前夜は白井は雪だったそうです。
朝の気温0℃。真冬と同じでした。防寒は十分でした。駐車場の水溜まりはガチガチに凍っていましたし、桟橋は凍ってツルツルでした。テント使用。
朝の水温10.5℃。4日前よりも1.5℃下がっていました。食い渋りの原因です。
釣り座40番。前回の隣りの席。これで、40〜62番まで23席を座ったことになります。来月からは対岸の69〜92番に座るつもりでいます。24席座るのに4〜6月まで3ヶ月かかると思っています。どのような釣りになるのか、厳しいけれども、楽しみにしています。
歌麿ウドンウキ#8→#10。#8は午前中3時間使いました。風が出てから#10にしました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。ワタグルの代わりにイモグルで1回作りました。どちらも釣れました。イモグルの配合の物は多少練って使いました。しっとりタッチに仕上げました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
朝は、のっけから、釣れないよと言われました。前夜4時間も大雪が降ったとのこと、そのことでそういう意見でした。その通りになってしまって、始めの2時間は3枚でオワリ。周囲の人たちもウキは動くが食いアタリがないとのこと、私も同じです。
8時半頃になって、水面へ日が当たりました。40番は一番早く当たるようでした。そうしたら食いアタリが出ます。徐々にペースが上がりました。
私の左隣は三人のグループで、私と4席空けて3人とも両ウドンの底釣りです。ところが9時頃になって、釣れないものですから、3人とも宙釣りに替えました。約束していたわけでもありませんが、これにはちょっとまいりました。悪いことは重なります。私の右隣にやはりウドンの底釣りが5席空けて一人いましたが、この人もまた、宙釣りにしてしまいました。
私は底しかやりませんので、辛抱して釣りました。ポツポツと1時間10枚前後です。これは宙に挟まれていますのでラッキーな釣りでした。
昼になったときに、右も左も昼食に立ちました。途端に入れ食いになって、時速15枚です。その人たちが戻ってきて、また、時速8〜12枚に戻りました。
左の宙の人たちはあまり釣れなくて、私のほうがよほど釣っています。こちらをチラチラ見ています。釣れてんだよな、と話ています。そのうちになんと、一人がまたまた底釣りに戻したのです。宙では釣りにくいとのこと。
右の人は昼食から戻るときに私のところに寄って、よく釣れてますがもう50になりましたか、と訊くのです。そのときに38枚でしたし、いえいえとてもとても、50枚はまだですといいました。
この日は、18人ほど釣り人がいましたが、朝一はともかくみなさん釣れませんでした。本日は宙の人が多かったようです。
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| 2010年3月26日(金) |
| 釣行データ 2010年3月26日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ102枚。今シーズン100枚以上8回目。累計61回目。
本日は6時から9時までの3時間がすべてでした。朝だけで48枚、16枚/1時間の入れ食いでした。後の時間はチョロチョロ。
6時00分から16時まで10時間の釣り、10.2枚/1時間。正午までに63枚、10.5枚/1時間、納竿までに39枚追加、9.75枚/1時間。本日は午前6時から9時までで48枚を釣りました。入れ食いでした。このときは一日釣っていたらどれほど数が伸びるのかと思ったほどのペースでした。ところが9時過ぎたら10時までの1時間は5枚だけでした。その後はポツポツでした。9時から12時までで15枚、5枚/1時間でした。顔見知りの会の人たちも食いが悪いと嘆いていました。日中になりますとつかんだヘラがとても冷たくなっているのに気がつきました。朝よりも池の底が冷え込んだのだと思いました。
曇り、日中、一時晴れ間がちょっと出た程度。北の風、北西の風、西の風などグルグル回りました。本日は寒かったと思いました。前夜は冷たい雨でした。
朝の気温5℃。真冬と同じでした。防寒は十分でした。テントは不使用。
朝の水温12℃。水温は下がっていました。
釣り座41番。前回の隣りの席。
歌麿ウドンウキ#10→#8→#10。#8は風が強くなる直前まで1時間程度使い12枚を釣りました。食い渋りの中でいいアタリが出せたと思っています。風が出てから#10に戻しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は、急に釣れなくなったおかしな一日でした。ペースダウンして大台に届かないことも覚悟しました。そんなスローペースになってしまいました。知り合いの人たちが食いが悪いと嘆いていましたので、私だけではないのだと安心しました。ですから、エサ打ちだけはとぎらせないように一生懸命に小さなエサを打ちました。エサは5回程度押し練りをして、ねっちりとした感じのものを小さくつけました。
#8のウキは、あまりに#10で食いアタリが少ないので、オモリが#10よりも少なくて、落下速度が遅いので、より軟らかいエサ、より練ってないエサを使うために替えたのです。1時間釣って12枚でした。風が急に出たのでナジミが遅いので流されますので#10に戻したのです。風が出て波があるときは#10でよかったのです。
対岸は宙釣りの人ばかり。メーターの釣り。私の右は6人の底釣り会、左は底釣り、宙づりで、底と宙は半々ほどでした。
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| 2010年3月24日(水) |
| 釣行データ 2010年3月24日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ105枚。今シーズン100枚以上7回目。累計60回目。
終日、雨と風。100枚に達しましたので、午後3時に早上がりでした。雲が厚くて雨風が強く、周囲が暗くなってしまったためでした。明るければ釣っていました。
午前6時前は前夜からの雨でした。6時から9時までは曇りでときおりパラパラと降る程度。9時過ぎからは本降りになりました。雨と風が強かったです。朝から北の風ときどき北東の風。風と雨が強まってから入れ食いとなりました。入れ食いは午後2時まで続きました。
朝の気温9℃。予報を聞いて真冬並みの完全防寒で釣行。日中は6℃まで下がりました。温度計を出しておいて計測しました。昼頃からは夕方まで水面から湯気が立ち昇りました。気温がかなり下がった証拠。
朝の水温13℃。水はぬるかったです。水温は上がっていました。
6時00分から15時まで9時間の釣り、11.6枚/1時間。正午までに64枚、10.6枚/1時間、納竿までに41枚追加、13.6枚/1時間。100枚になりましたので、暗くなってしまったこともあって早上がりしました。雲が厚かったです。雨も横殴りでした。
釣り座42番。前回の隣りの席。釣り易いと思いました。
歌麿ウドンウキ#10。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。3回目はワタグルの替わりにイモグルをいれて作りました。今のところはワタグルをブレンドしたものの方が使いやすい気がしています。一冬使ってきたせいかもしれません。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
予報が悪いのに、駐車場に車が5台もいます。例会で10名です。これが賑やか。例会の人たちは半分はおしゃべりに来ているのです。席は取ってなくて私のあとからドヤドヤと私の左へ3席あけて座りました。宙、宙、ウドン、ウドン、段底、何でもありの会でした。
私の釣りに影響はありませんでした。
いつものごとくで、始めの2時間がなかなかペースが上がりません。私の未熟。10枚です。9時で20枚。雨が急に強く降り出しました。北東の風が出て水面を風がヒューッと渡っていきます。サザ波が左から右へ渡っていきます。するとシモッタウキがヅンと入ります。ベタナギよりはずっといいです。おかげで1時間15枚ペースが5時間続きました。
エサはブレンドで水分を十分に入れてありますので、小分けしてギュッギュッとボールの壁に押しつけて空気を抜きました。こうしますとエサにしみこんでいた水分がにじみ出てくるのです。そのエサを手の平に乗せて両手でまん丸の玉にしました。それをボールへ戻してつまんでパチンコ玉程度にして投入しました。これは食わせですから、押し練りをしていないものを丸めて手モミしてつければバラケになります。臨機応変に使い分けました。
水温が13℃にもなりますとヘラは活発です。外気温がいくら低くなっても釣っている間は問題ありませんでした。ただし、足元のこぼれエサ目当てのヘラは朝はいましたが、気温が下がってからは水面へ出てこなくなりました。
宙つりの人たちは、前が黒くなっちゃったよといいながら釣っていました。
14時過ぎに検量しているのがよく見えましたが、枚数としては5枚から15枚程度だったように見えました。
会の人たちの防寒が不十分でした。トイレが忙しかったようです。パラソルでカッパで濡れてしまっては本日の寒さにはこたえたと思いました。
私はテントで防寒服を着てホッカイロを6ケ身体につけていました。これだけつけていれば寒くはないし、手も冷たくならないし、水分を控えましたのでトイレも夕方まで行かずに済みました。
やはりエサ打ちを止めてしまうとヘラは散ってしまうと思うからです。
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| 2010年3月22日(月) |
| その64. 5分以内 |
2010.3.22
いつも思うのですが、魚を釣るには、エサをつけた仕掛けが、魚のいる水中に投入されていなければ釣れないだろう、ということです。
このことは私の釣りの出発点です。
とにもかくにも、エサをつけて投入する、このことが先決です。
ヘラつりを再開して釣り堀へきて、周りを見渡したときもそのような気持でした。でも、当初は、慣れないものですから、手順の前後とか、忘れてしまったこととか、手の動きが気持のようには行かないこととかはありました。
そのようなことは、場数を踏めば自然と身に着くことなのです。いまでは、特別なイメージトレーニングをしなくても、普通に「作業」ができています。
他の人はどうか知りませんが、私の場合は10尺ザオオンリーでヘラと勝負していますので、「仕掛け」は8組用意してあります。仕掛けというのは、穂先にラインを絡げてウキをつけ、オモリをつければ、エサをつけて投入できる体制になるという意味での「仕掛け」です。
私は一日に100枚を目標に釣っていますが、ときには50枚とか、70枚とかがありますが、そのような時は、とくにラインが傷んでいないと判断したときは、次回に同じ仕掛けを使いまわすということはあります。
しかし、100以上を釣ったときは、その仕掛けは次回は使わないのです。新しく使うことにした仕掛けにトラブルがあった時の「予備」にするくらいです。もし、トラブルがなくて2回3回と100枚以上が続きますと、使ったもので「予備」にしておく仕掛けが増えます。それが3ケでも4ケでも溜まったところで、その仕掛けを「捨てて」、新しいラインでセットするのです。
このことは、もったいない、と感ずる人もあるかと思いますが、私はそのようにして、消耗品扱いをしています。
消耗品という考えで、10尺という長さを考えたときに、まず、ラインはそれほど高価な糸でなくてもよい、ということになりました。その他の「部品」も捨ててしまうものについてはそのようなことにしました。
このことは、以前は、よくラインが「切れた」ことがあったのです。その原因の大きな部分が、仕掛けの使いまわしだったと思えたのでした。そこで私は100枚という数字をキーワードにして、釣行ごとにラインを替えることにしました。以来、ラインが切れるということは少なくなりました。
また、たとえば、不幸にして新しいライン(仕掛け)が切れてしまったとします。すぐさま予備のラインをセットします。ウキをつけます。そして「オモリ」をつけます。
普通、切れるということは、オモリを持っていかれてしまっていますので、新しいオモリをつけて「オモリ合わせ」をします。みなさんはこれが結構、時間がかかっているようです。私はこの時間を短縮するために、前もってオモリはカットしてウキごとに予備オモリを作ってあります。こうなりますと、別の仕掛けをセットして、ウキをつけ、予備のオモリをつければ、そのまま釣りができるということになります。
この前提としては、仕掛けの予備の7組なり、6組なりは、すべて同じ部品でセットしておく必要があるということです。あとは、オモリの「微調整」だけの問題でしょう。
どのように厳密にオモリを測って切っておいたとしても、現場での微調整は必要なのです。ということは、ウキからハリまでの水深が微妙に違いますから、その違いによって、ウキの沈み方が違うのです。これは、ウドンウキとかムクトップとかを使うとそれがよくわかります。空バリでのウキの立ち具合が微妙に違ってきます。そのことをわかっていて、最初の空バリでの振込みで沈み具合を見て、オモリをカットして微調整しています。これは一回すれば大体できるようになってきています。
仕掛け交換の時間は、目標としては5分以内というのが私のセット時間です。これ以上手間取ってはヘラがいなくなってしまうでしょう。
私はいまのところ月に6〜10回はヘラ釣りができていますので、1ヶ月ちょっとで8ケの仕掛け全部を使い切るということです。このようであれば、部品の「劣化」等も問題にならないと思っています。
なお、オモリのカットですが、私は、捨ててしまう「仕掛け」一式をハリがついたまま、丸めておいて、それはどの予備仕掛けもすべ同一条件ですから、その丸めたものに、ウキをつけ、オモリをつけて、風呂場で沈めてみます。それで、空バリ状態でのオモリ合わせができます。ウキのどの目盛りでオモリをカットしておくか、ウキごとに違うでしょうから、それを丹念にしておくのです。それさえできていて、予備オモリがある程度あれば、いつ、ラインが切られて交換したとしても、仕掛けの交換はスムーズにできるのです。
一日100枚という目標をしっかりと意識したときから、私の準備も念入りになっていったと思うのです。
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| 2010年3月19日(金) |
| 釣行データ 2010年3月19日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ111枚。今シーズン100枚以上6回目。累計59回目。
午前6時過ぎに雨、パラソルを出しました。のち曇り。午後になってときどき晴れ。朝から北の風。昼前になって南西になったり北になったり。午後2時過ぎてから南西の風が強まりましたが、じきに、北の風になりました。
朝の気温5℃。真冬並みの完全防寒で釣行。日中は12℃まで上がりました。釣り日和だったと思いました。
朝の水温12℃。とりあえず、この水温で安定したかなと思っています。食いがよくなっていたからです。
6時15分から16時まで9時間45分の釣り、11.7枚/1時間。正午までに62枚、11.3枚/1時間、納竿までに49枚追加、12.25枚/1時間。午前9時から10時までの1時間が22枚でした。また、午後2時半から3時半までの1時間で20枚を釣りました。結局、午前午後の2時間で42枚でしたから、21枚/1時間、残りの69枚は7時間45分かかっていますから9.2枚/1時間でした。チャンスが2回ありましたが、それをものにできました。残りの時間帯は、1時間に6枚から11枚の間をいったりきたりで、とても気を揉みました。ラストでチャンスがあったので100枚に乗ったのです。
釣り座43番。
歌麿ウドンウキ#10。オモリ合わせはトップの付け根の黄色目盛りの上であわせました。ちょっと上です。水深は上バリにタナ取りゴムをつけて二つ上の赤目盛りで測りました。ナジミ目盛りは中間の赤目盛りの下でした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。3回目はワタグルの替わりにイモグルをいれて作りました。今後のブレンド変更予定のための試し釣り。エサ合わせ。成功でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。軽くて使いよいです。
気温は高くないのですが、完全防寒なのでテントは出しませんでした。
本日は3投目からサワリがありました。エサをラフにつけるとヘラが水面へ出てきましたが振込みの邪魔はしませんでした。押し練りをして水分をちょっとばかり足してエサを小さく付けて手返し重視で振り込みました。
食いアタリはドンといいアタリが頻発しました。ところが、釣れ具合が「息をつく」のです。10枚釣れたと思うと次の1時間は7枚とかなのです。もう少し陽気がよくなってくると、同じ111枚でも、比較的にコンスタントに釣れるものなのです。100枚という数字を意識しましたので、午後になってからもペースがまちまちなので、一時は大台をあきらめかけていました。
それが午後2時半になって急にペースがよくなって、私が言う「営業ベラ」でしょうか、入れ食いになりました。このように釣れるときの私は手返しが我ながら速いのです。この1時間で100枚を超過できました。すべりこみセーフというところでした。決してやすやすとたどりついたのではありません。
本日は釣り人が少なかったので、私が釣っていたエリアは私一人で、貸切状態でしたから、釣れて当たり前だと思っています。本日はどこでもよく釣れたようでした。
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| 2010年3月17日(水) |
| 釣行データ 2010年3月17日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ86枚。そこそこに釣れたと思いますが、食い方としては、変調していると思いました。多分、季節要因だと思います。気温と水温が上がったり下がったりで、2月などの方がよほどに落ち着いていたように思います。とはいっても、まずまず、釣ったと思います。。
曇り、午後、いちじ晴れ間。午前中から昼にかけて、風がグルグル回りましたし、無風状態がありました。午後2時過ぎになってから、南西の風が吹いてアタリが活発になりました。
朝の気温7℃。日中は12℃までしか上がりませんでした。風が冷たくて、水温も気温も低かったと思いました。テントは使いませんでした。
朝の水温12℃。5日前より3℃高かったです。急に上がりすぎ。
6時15分から16時まで9時間45分の釣り、9.1枚/1時間。正午までに42枚、7.7枚/1時間、納竿までに44枚追加、11枚/1時間。100枚まで、もう一息でした。
釣り座44番。
歌麿ウドンウキ#10。オモリを少し足してトップの付け根から一目上まで空バリで沈むように調整しました。モドリを遅くするため。アタリが渋かったので、ナジミ、トップ3目盛り出しで釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。ワタグルの替わりにイモグルを配合したものも作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
水温が高い割にはウキの動きがダラダラで、もやもやです。アワセルとスレ。アッパーカットです。このようなときは、ヘラが底からやや上にいると思えるのです。
それに早々と朝一からクチボソのでかい奴を釣ってしまいました。正体を見てしまいましたので、その後のアタリもまたクチボソかと思いたくなるようなアタリ。それでも、空振りを5〜6回しているうちに、ゴツンとスレたりしますし、10回に一回くらいはいいアタリで釣れてきます。
仕方がないので、辛抱して、空振りを続行しました。ドンドン空振りしました。空振り10回ヘラ1枚、を実行しました。こうしていれば、いくら食いが渋くても、ヘラがサオの前からいなくならないと思ったからです。
トイレへ立つときに、大き目のエサをつけて振り込んでウキが立ったらすぐにエサを切ってトイレへ直行して、急いで戻るというやり方をしました。こうすれば、戻ってからすぐにアタリが出ます。
一番いい思いをしたのは、午後2時半からで、風が強く吹いてからがよかったのです。波が立ったほうがヘラの警戒心が和らぐと思うのです。それと水も動きます。イモグルテンを混ぜたエサを小さくつけてズドンと入るアタリを出せました。午前中はそれでダメでしたが、夕方は同じ方法でOKでした。
ということは、エサではなくて、他の要因があったためだと思いました。
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| 2010年3月14日(日) |
| 釣行データ 2010年3月12日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ62枚。午前中食い渋り。原因はよくわかりません。気負いこんでいったのですが空振りでした。風が強くなってからがよかったと思いました。
晴れ。午前中は無風。午後から南西の強風。ゴーゴーと音がしました。
朝の気温2℃。日中は15℃まで上がりました。そろそろテントは用済みになると思うのです。本日は使用。
朝の水温9℃。昨年よりは1〜1.5℃低いです。3/15を過ぎると去年は13℃とかの水温でした。水温以外の条件も考慮しますがヘラのご機嫌はいまいちだったようです。
6時15分から16時まで9時間45分の釣り、6.5枚/1時間。正午までに22枚、4枚/1時間、納竿までに40枚追加、10枚/1時間。
釣り座45番。とくに釣りにくい釣り座ではありませんでした。46番と45番は期待ほどには釣れませんでした。
歌麿ウドンウキ#9→#8→#10。2日前の経験がありましたので、#9で始めましたが、動きが渋いです。そこで#8にしました。84歳のOKさんが来て、11時なのにオデコです、と泣き出しそうな声で私にいいました。どう励ましたらいいのか困惑するような落胆ぶりでした。午後からは南西風が強まり波も出ましたので、池の水が動いたようで、ウキもシモリました。そこで#10に替えて釣りました。これはよかったと思いました。午後からはペースがよくなってアタリもしっかり出ました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
晴れなので明るくなるのが早いので早く桟橋へ出ました。6時15分には寄せエサ打ちを始められました。アタリは10投目で出て、本日はいいかなあ、と思っていました。ところが一向にいい食いアタリが出ません。エサをゆるくしたり締めたり手直しをしながら釣りましたが思うようになりません。そこで、#8のうきに替えました。ポツポツ釣れますが正午で22枚です。しかし、この数字は周囲の人たちと比べるとすごく多い数字なのです。私がときどきバチャバチャさせると周りの人がこちらを見ているのです。それほど食い渋りだったようです。
84歳のOKさんは午前中2枚でした。午後になって13枚釣ったとおっしゃっていました。この方は座る席がいつもこのところ57番なので、毎回の釣果は聞いていますが、本日は特別に悪かったようでした。いつもの3分の1ということでした。そういえば私も目標の100枚からすると40%減でした。
本日は比較的人がいて賑やかでしたが、邪魔になるような混みあいではありませんでした。底釣りがほとんどでしたが、辛抱できずに宙釣りに変えた人もいました。
本日は私がサオ頭だったのではないのでしょうか。長ザオでウドンで釣った人がよくつれていたようですが、35枚とか、声が聞えていました。
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| 2010年3月10日(水) |
| 釣行データ 2010年3月10日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ77枚。食い渋り。昨夜降った雪の雪白がかなり入ったようです。桟橋に雪が積もっていました。
曇り、午後晴れ間。朝は無風。午後2時頃から南西の強風。ゴーゴーと音がしました。3時半過ぎは北風に変わりました。
朝の気温3℃。真冬並みの完全防寒で釣行、正解でした。日中は10℃まで上がりました。
朝の水温9℃。雪白のせいでしょうか、下がっていました。
6時30分から16時まで9時間30分の釣り、8.1枚/1時間。正午までに37枚、6.7枚/1時間、納竿までに40枚追加、10枚/1時間。朝の1時間が3枚でした。本日も、午後からのペースの方がよかったです。
釣り座46番。10尺いっぱいに振り込むと急に深くなっているようでした。手前の高い場所で釣りました。沈み板の腐ったものがハリに何回かかかりました。その場所が帯状に左右にちょっと高かったと思いました。
歌麿ウドンウキ#10→#8→#10。本日は朝から風が強い予報だったので、#10をつけました。水温は9℃で雪白が入ったと思いましたので、どうかと思いましたが、本日はどの人も食い渋りで釣れないと言っていました。みなさん貧果だったようでした。アタリが渋いので、途中から感度のよい小さいウキを使いました。#10で朝のうち、アッパーカットなどのスレが多かったと思いました。ヘラがちょっと上にいたと思いました。#8にして解消できました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。刀春は今年になって1328枚釣りましたので、しばらく、サオを休ませようと思いました。景仙もサオがこなれてきたのでしょうか、シナリが刀春と似てきたように思えました。
#10のウキでモジッというアタリを辛抱してとり、10時半までで20枚釣りました。辛抱していたのは大風になるという予報を信じていたからでした。しかし、ずっと無風状態。我慢が出来なくなって、風が出てもいいや、と思い、#8の一番オモリを背負ない歌麿ウドンウキをつけました。オモリはほんのちょっとだけ。ですから、エサの重みで沈むような感じです。実際はオモリの部分が先に沈むように見えていますが、いいとこ勝負で、エサがよく持ちました。
#10ですと、オモリがそれだけ多くて、エサの落下速度が速いので、本日の場合のエサつけではナジミが十分に出せませんでした。かといって、大きくはつけたくないし、ギリギリまで軟らかくしたいのに、そうすると、ナジミがよく出ないのです。押したり練ったりすればいいのですが、そうすると、今度はアタリが出にくくなりました。本日はそのような形の食い渋り。
やむなく、#8に替えました。これはよかったと思いました。直後の10時半から12時までの1時間半で17枚が釣れました。ウキが小さいのですが、トップ3目盛り残しに沈めて、チクッ、ズン、というアタリをとりました。これはよく取れたと思います。このときほど、ウキ交換がうまくいったと思ったことはありませんでした。
午後になって、右からの風、左からの風と、風が回りましたが、やれる限りやるつもりで、トップを沈めて釣りました。
2時半頃になって、どうしようもないほどに風が強まりましたので、#10に戻して、オモリをちょっと足して、空バリで、下から三番目の目盛りの赤の下まで沈めました。エサをつけて振り込んで、トップ3目出しで釣りました。そうしないとドンドン流されてしまうからです。この方法ですとトップがツッと入ったときにサオを上げればいいからです。
私としては、本日はよく釣れたと思いました。これからは気温も上がり、水温も高くなると思いますので、次回に期待しているところです。今年は雪が多すぎます。
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| 2010年3月9日(火) |
| その63. 空から何かが降りてきて私にとり憑いた |
2010.3.9
ヘラ釣りをしていますと、ときどき「空から何かが降りてきて私にとり憑いた」という表現をしていいような大釣りをすることがあります。
このようなことは、じつは、たびたびあることで、そのときどきで、釣技の飛躍があったと思います。
とり憑くといいますと、キツネ憑きとか霊が憑くとかいいますが、釣りの神様でしょうか、何かわからないものが、私に憑くのです。
具体的には釣果の飛躍になって現われます。
2008年9月10日にヘラ44枚、以後74枚、132枚、92枚、91枚、107枚、103枚、94枚、142枚、121枚、125枚、84枚、118枚、95枚、104枚、97枚、85枚、最後が11月10日で69枚を釣っています。
ちょうど2ヶ月の釣果です。1777枚を釣って、一回平均98枚です。それまでの1月〜7月末までの平均は42枚でした。
2009年は100枚以上を39回記録できました。1〜3月と12月の4ヶ月だけが未達成でした。2010年は1〜3月に100枚釣りをすることが出来ました。
2006年のヘラ釣り初年度は100枚以上を6回記録しましたが、これはあくまでも「マグレ」であって、実力とは言い難いことでした。その証拠に、2007年には一度も100枚に達しませんでした。長い長いトンネルに入っていて試行錯誤の毎日だったと思っています。
つまり、私のいう「再現性」という点で、釣技が未熟だったと思うのです。ただ言えることは、一度でも100枚以上を釣った経験がありますと、感覚としてはペースというものが体験できているわけです。それは、かなり、役に立ちましたし、自分の釣りの「尺度」にもなっていました。
私が100枚以上を釣るときのペースは、1時間に12枚というのが標準です。5分に1枚です。釣れない時間もありますので、1時間に12枚釣るということは、ときには5分に2枚ということもありますし、「瞬間風速」と表現していますが、瞬間的には30分で15枚とかのこともあるのです。
このようなことをしていますと、周囲から見ていると、ウキのナジミが出ないうちに、つまり、宙の状態でアワセているのではないのかというように見えるようです。
そんなことはないわけで、底釣りですから、ナジミは出しているのです。ただ、ナジミが出てから1秒とか、5秒とか、10秒とか、アタリをとる時間が短いのです。
どの魚種でもそうですが、釣れるとか釣れないとかにかかわらず、釣りというものは、「アタリを出しつづける」ということが、とても大切だと思うのです。まず、アタリを出す、これが大事です。
アタリが出るということは、ヘラが近くに寄ったということですから、いいかえれば、ヘラを寄せられるエサ打ちが成功したということです。
また、ヘラが寄りやすいポイントとか、ヘラが比較的いつも寄っているポイントへ届く長さのサオとかがあります。私の場合は、サオは10尺と決めていますので、あとは、釣り座の問題だけです。10尺よりも14尺がいい場所などというものもあるようです。
いまになって考えますと、やはり、ヘラの数釣りを成功させるには、「絶対的に」エサ作りが重要だという認識ですが、そうはいっても、エサでもなし、ウキでもなし、ハリでもなし、タナ取りでもなし、といいましょうか、ともかく「総合的」なものと思うのです。
「一日で100枚を釣りたい」というのは、そもそもの始めの気持だったのですが、それがと実現しますと、今度は、「いつでも当たり前のように100枚を釣りたい」というように、気持がエスカレートしたわけです。
「いつでも」といいますと、真冬の厳冬期も含まれますので、これは確かに普通に考えたら「常軌を逸した正気の沙汰でない目標」だったと思うのです。
でも、私にとってのヘラ釣りは、いつでも、「遊び」であるわけで、「仕事」ではありませんので、「真冬に両ダンゴの底釣りで100枚釣れたら面白いぞ」という楽しみ方であるわけです。
しかし、目標が高いので、遊びだからということで、気持に緩みがありますと、とてもとても、手の届く数字ではないわけで、実釣では仕事以上の努力をしています。そういう意味で、「釣りは仕事です」といつも申し上げているわけです。
このような緊張した努力というものを続けていますと、突然あるとき大釣りをするのです。最近では、その大釣りをする間隔が狭まってきて、ときには5回連続100枚オーバーとかということが飛び飛びに続くようになりました。
やはり、「感激」というものは、「空から何かが降りてきて私にとり憑いた」という気持になったときが、一番強いのですが、最近では真冬の2010年1月22日に初めて127枚を釣ったときに、とても嬉しい思いをしました。なにしろ、不可能ではないかと半信半疑でいた季節の記録でしたから、特別な思いがありました。
人間というものは面白いもので、真冬でも、当たり前のように100枚を釣りたいというように気持がエスカレートするのです。
これからもまだまだ、「空から何かが降りてきて私にとり憑く」という現象が起きるのではないでしょうか。私のヘラ釣りは、そのことだけを「体験したい」がための自己満足追及の釣りだと思うのです。
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| 2010年3月4日(木) |
| 釣行データ 2010年3月4日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ117枚。今シーズン100枚以上5回目。累計58回目。何かペースが出来かけているのかな、という感じがしています。次回が勝負かもしれません。
曇り。朝から北東の風。横からの風と波、ときどき左うしろから右前に行く風と波でした。釣りづらいということはありませんでした。
朝の気温4℃。真冬並みの完全防寒で釣行、正解でした。日中は8℃まで上がりました。釣り日和だったと思いました。
朝の水温10℃。とりあえず、安定しました。
6時30分から16時まで9時間30分の釣り、12.3枚/1時間。正午までに59枚、10.7枚/1時間、納竿までに58枚追加、14.5枚/1時間。朝の1時間がまたもやたったの2枚でしたから、実質8時間半で115枚釣ったことになりますので、13.5枚/1時間平均です。本日も、午後からのペースの方がよかったです。
釣り座47番。前回124枚釣れた左隣りの席。10尺で釣る場所が一目半ほど掘れていました。その前後左右はその分だけ高かったと思いました。水深を測って分かりました。誰かがこの席で10尺で釣ったのだと思いました。したがって、その深くなったところの手前のやや高い部分で釣りました。
歌麿ウドンウキ#10。本日は中間の赤目盛りでナジミを出しました。風が強く吹くとその上の目盛りまでシモリました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
天気情報が悪かったので釣り人は少なかったです。私の周囲は対岸を含めて誰もいませんでした。釣りたい放題の釣りでした。これでは釣れない方がおかしいと思いました。
振込みはウキが立つ場所のおおよそ1mから1.5mほど先へ落としました。ナジミを深くしたいときはもっと先へ振り込みました。またはエサを少し大きくつけました。こうすると深くナジムのです。希望の場所へウキが立たないときは面倒でもすぐにエサを切ってやり直しました。
エサを小さくつけると風で右へ15pほど動きました。シモッタウキでツンを取りました。
本日は、パタパタッと5枚ほどつれると一息ついて、ちょっと間があって、また、釣れるという繰り返しでした。155枚釣れたときのようなヘラの寄りではないようでしたが、117枚も釣れれば満足です。
硬くしたエサを試しましたがアタリの出方が遅かったです。しっとりとねっちりと、搗きたての餅のようなムッチリとしたエサでよかったです。ただし、コロンコロンとしてしまってはダメです。ハリからスッポ抜けるくらいの粘度でよかったです。それをそっと振り込んでナジミがでてからカウント5〜10ほどで出たアタリを取りました。カウント30ほどまで待つと食い上げアタリが取れました。
本日はスレが前回とか前前回よりも多かった分だけ数が伸びませんでした。スレが出るのはタナ取りの不十分さのためだと思いました。ときどきタナを取り直して修正しました。
本日は水面にヘラが出てきましたが、振込みの邪魔にはまだなりませんでした。足元のこぼれエサ目当てのヘラも顔を出しました。晴れた日などはもっともっと水面へ出てくるのだろうと思いました。
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| 2010年3月2日(火) |
| 釣行データ 2010年3月2日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ124枚。3月に100枚以上を釣ったのは初めてです。もちろん、1月と2月の束釣りも初めてでした。今シーズン100枚以上4回目。累計57回目。本日は、「空から何かが降りて来て私にとり憑いた」と表現していいような釣りでした。前回の155枚は「あれっ、釣れちゃった」という感があって、「そうだからただひたすら釣ってしまった」ということだったように思っていますが、本日の場合は、してやったり、という気持があるのです。深い満足感と安堵感があります。修行の成果が真冬の釣りにも出たのでしょう。
曇り。明け方まで冷雨。朝から北の風、ときどき北東の風、ときどき東の風、4日前ほどの暴風ではありませんが、いずれも強く吹きました。
朝の気温6℃。日中も気温は上がらず、終日、吐く息が真っ白でした。本日は前日の白井市の天気情報で真冬の気温が出ていましたので、真冬並みの完全防寒で釣行、正解でした。
朝の水温10℃。陽気は寒かったのに、下がっていませんでした。
6時30分から16時まで9時間30分の釣り、13枚/1時間。正午までに61枚、11.1枚/1時間、納竿までに63枚追加、15.75枚/1時間。朝の1時間がたったの2枚でしたから、実質8時間半で122枚釣ったことになりますので、14.3枚/1時間平均です。10時前後からがいいペースになって、ときどき間を置きながらですが、連チャンの入れ食いタイムが何度もありました。本日も、これまで同様に午後からのペースの方がよかったです。私の100枚釣りは、正午までに60枚というのが最低の目安になっています。出来得れば、70枚というのが安全圏の数字です。
釣り座48番。前回155枚釣れた隣りの席。釣りやすい釣り座でした。本日の風予報では、48番の席ですと、北風は対岸へぶつかって私に向って左斜め前から手前へ波がくる風、北東であれば真横からくる波、東であれば後の木立にあたって左後から右前へ抜ける風と波という私の予測でした。まっとりと、当たりました。前回とは逆方向からの風と波でした。本日も風と波を上手く利用できたと思っています。
歌麿ウドンウキ#10。前回と同様のセットで臨みました。水面上へトップ3目盛りまたは4目盛り出しというナジミで勝負できました。トップ6目盛り出しのナジミだと(中間の赤の下)、トップが露出しすぎて流されすぎで釣りづらかっただろうと思いました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。2回で間に合うか足りないかという感じでしたので、本日は午後2時頃に3回目を作りました。というのは、私の場合、どのようにしっかりと作っても、仕上がりが微妙に違うのです。「しっとり感」が違うのです。そこで、2回目のエサがかなりあるうちに3回目を作って、釣れ具合を見ながら両方のエサを使い分けたのです。こうすれば、ひとつのエサを手直ししながら釣るという面倒なことをしなくてもいいからです。このことは、1回目のエサが半分以上残っているときに、2回目のエサを作ってしまう、というように応用できるのです。それは、小分けして手直しすると、せっかく釣れているのに、手直しの度におんなじエサにならないことがあるからです。ですから無駄にしてもいいという考えで早めに次のエサを作ってしまって、1回目のエサと2回目のエサで勝負するわけです。この方法は、いつもやっていることですが、発表するのは本日が初めてです。エサを節約したら、釣れるヘラも釣れなくなってしまうのです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
池に入ったら、例会があるらしくてフラシが並んでいます。通り過ぎて48番に座りました。エサ打ちを始めてじきにがやがやと集団が来て、私の左へ10席空けて座りました。宙、段底、底、グルテン、ダンゴ、ウドン、感嘆、長ザオ、短ザオと、ともかく賑やか。そのうちの一人が偵察に来て、サオはとかエサはとかいろいろと訊いて戻っていきました。
私はいつもの通りですが、本日は水温の割にアタリが渋くて、1時間で2枚しか釣れません。これでは本日は50枚ペースかなあ、と思っていましたが、8時半過ぎになってようやくしっかりとした食いアタリがでました。それからというものは風と波に逆らって入れ食いでした。
まだ、ヘラが水面へ出てくるとか、中段で糸をもっていってしまうとかのスレが全くありません。ですから、とても釣りやすいのです。いまが一番いい季節です。
やはり決め手は、エサのやわらかさというか、しっとりというか、粒子を細かく仕上げて、練りアン状態とか、こしアン状態のエサがよかったようでした。念のために申し上げますが、年がら年中それでよい、ということではないのです。これは手直ししながら釣っていて、結局は、それがもっともよくヒットしたのです。ですから、2回目を早めに作ってしまって、マッハを絡める時間を少し早くしてマッハを入れました。こうすれば冬とグルテンの塊が水を吸収する時間が少し短いわけですから、より、しっとりとしたエサが出来上がります。もちろん、マッハは表面につけるだけで、冬とグルテンの塊は小さくほぐすなどということはしませんでした。
その2回目のエサで大ヒット、1回目のエサは少し硬いというか、ボソ気味というか、そのようですので、風が強く吹いたときなどに1回目のエサを使うようにして消化してしまいました。ウキがシモルようなときは1回目のエサでちょうどよかったのです。
例会の人たちで私のところへ朝訊きにきた人が私に一番近いところに座っていて私の釣れ具合をよく見ていました。例会終了後に会の人たちに、おれのお隣さんにバンバン釣られちゃったよ、と言いふらしているのが聞えてきました。そのようなこともありました。
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| 2010年2月28日(日) |
| その62. 2010年2月のヘラつり実績 |
2010.2.28
2月の実績は、釣行回数は思い通りにいきませんでしたが、釣りの内容については満足できた月でした。100枚オーバーを2回記録し、それも大釣りでした。
大釣りできたときは、ウデが上がったのではないかと自惚れて、その次には30枚などとアップダウンの激しいこともありました。しかし、着実に釣果は伸びていると思っています。
2月の累計506枚、釣行6回、84枚/回でした。
毎回の釣果は、72、30、62、121、66、155でした。
過去5年間の釣果実績は次の通りです。
2006年2月 累計323、平均32/回 15、25、14、36、34、40、53、29、36、41
2007年2月 累計208、平均20/回 18、7、8、20、32、26、23、17、13、44
2008年2月 累計335、平均25/回 24、4、13、9、9、25、31、32、32、41、31、52、32
2009年2月 累計532、平均53/回 73、47、44、46、57、41、27、61、76、60
2010年2月 累計506、平均84/回 72、30、62、121、66、155
2月の冬の釣りの特徴としては、1月と同じで、2006〜2008年までは「感嘆」「力玉」を
主としダンゴは寄せエサとして使用していたに過ぎませんでした。
2009年についてはそのような釣りから脱却すべく、両ダンゴを主として、「感嘆」「力玉」は補助エサとして用意しただけでしたが、ときおり、それらを使った事もありました。
2010年については、両ダンゴのつりを徹底することとして、感嘆は釣り場へ持っていくことをしませんでした。力玉は予備エサでもっていましたので、一度だけ使ったことがありました。
2009年の釣果をあらためて振り返ってみてみますと、今年2010年の100枚以上という目標達成の萌芽のような兆しが出ていることがよくわかります。
この2月は世事が忙しく、例年のような回数は行かれませんでした。
今年の釣果が貴重だと思えるのは、昨年と比べても、水温が大分低かったことが分かりますので、その点で両ダンゴの釣りが練れてきたと思えるのです。
2010年2月の水温は、6、5.5、6.5、7、7、10℃でしたが、2009年の2月は、8、7.5、7.5、7.5、9、9、9、9、9、8℃でした。2010年2月の平均水温7℃、2009年2月の平均水温は8.3℃でした。なお、2008年は平均水温6.1℃、2007年は9.4℃、2006年は8.2℃でした。釣り手帳の私の記録からそのような数字が出るのです。
ですから、水温が今年よりも高かった昨年は条件としては今年よりはよかったわけですから、釣果も伸びていていいはずなのです。今年の釣果が貴重だというのはそのような意味からです。
平均水温が最も低かったのは2008年で、将来、このような低水温の年があった時に、私の両ダンゴの釣りがどのような釣果を打つのか楽しみでもあります。
今年の3〜5月の予報では、気温が高くて、周期的に雨が降るということですので、酸素の補充と水温は十分ということになりますので、このままいけば私としては高釣果が期待できるわけです。
6〜8月については、曇りの日が多く日照不足で雨が多いとの事ですので、ヘラのウワズリも押さえられると思いますので、2009年よりは釣りやすいだろうと思っています。
いずれにしても、今年の3〜8月はいい釣りができそうな予感がしています。あとは釣り人である私自身の「調子」次第だと思うのです。
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| 2010年2月26日(金) |
| 釣行データ 2010年2月26日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ155枚。過去第3位の釣果。2009.5.25に162枚、2009.5.11に160枚というのが自己記録でした。5月の頃よりも1時間つり時間が少ないから仕方がありませんが、ちょっと、惜しかったです。エサ切れで終りにしました。
曇り、午後3時からやや強く雨が降りました。南南西または南西の暴風。ビュービューでした。本日の釣り座選定は成功でした。斜め後からの風と波、あるいは右斜め前と右からの風と波。いずれも妨げにはなりませんでした。逆に風と波を利用できました。他の人たちは「逃げて」いましたが、それでは好条件を生かせないと思いました。本日は風のおかげで池の水が動いたのがよかったのではないかと思っています。
朝の水温10℃。3日前よりもなんと3℃も高くなっていました。絶好のチャンスと思いました。
朝の気温16℃。本日の気温は今の季節としてはもうベラボーな高さです。夕方16℃。テント使用。暖かかったと思いました。
6時30分から15時30分まで9時間の釣り、17.2枚/1時間。入れ食いでした。正午までに74枚、13.4枚/1時間、納竿までに81枚追加、23.1枚/1時間。正午までのペースであれば、それで十分に100枚をオーバーできるペースです。ところが、午後からは一段とペースが上がって、すばらしい入れ食いを堪能できました。1時間に23枚平均だなんて、とてもすごいペースでした。
釣り座49番。沖へ向ってのやや斜面だったと思いました。
歌麿ウドンウキ#10。本日はオモリ合せをトップの付け根の黄色目盛りでなくて、その上の緑の目盛りの中間でセットしました。本日の風と波と流れを考慮して、エサからハリが抜けるのを遅くして、結果としてエサ持ちをよくする作戦でした。こうして水深は下から3目盛り目の赤の下であわせました。これはいつもの通りです。これで振り込みますと中間の赤目盛りでナジミが出ますが、本日は風と波のためにシモリますので、赤の上の目盛りまで沈みました。それを構わずに赤が出るのを待ちながら、水面へ出ている3目盛りで勝負しました。ウキが立った場所から左へ15pほどはウキが移動してもエサが持つようにしました。成功したと思いました。
ウキが動いて欲しいのですが、そうであったとしても逆にウキの動きを押さえるようにセットしたのです。風と流れが強いからです。流れ過ぎを嫌ったのです。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。エサ切れでオワリにしました。冬とワタグルを、気持ちょっとばかし量を多くしました。ほんの気持だけです。そして水を130ccにしました。ジトーッとエサが水を吸うのを待って、水分がやや多めに残っている状態のときにマッハを入れて絡めました。冬とワタグルの塊を絶対に「ほぐしません」でした。マッハがその周囲にくっついている状態でやめました。ですから丸めると芯があって、それが冬とグルテンの塊です。本日は小分けしたものをグッグッと4回ほどボールの壁に押しつけてつぶして、それを小〜さく丸めて投入しました。本日、2回のエサ作りで155枚も釣れたのは、エサつけが小さかったこと、空振りがとても少なかったこと、連チャンで入れ食ったのがたくさん続いたからでした。本日はダブルが12回ありました。過去は7回というのが記録でしたから、ダブルの自己新記録でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
本日は朝から暴風。対岸にしようか49番にしようか、はじめはウロウロと迷いましたが、南西の強風という予報で風速8mでしたので、49番にしました。朝は右と対岸から波がきましたが、風が強まると必ず後の木々に風が当たってそれが下へ下りて後から対岸へ風が行くという読みがありましたので、49番にしました。正解だったと思いました。あとから来た人とか、ほかから逃げてきた人は全員が対岸へ入りました。その人たちはあとになって向かい風でつりにくかっただろうと思いました。
はじめの7投で1枚釣れました。水温が10℃ですから、強気です。エサは小さくつけました。ウキもオモリを少し重くして普段よりは二目ほど余分に沈めてありますので風も波も平気です。
トップが波に押されてズズッと水面へ一目でると赤目盛りです。それを見ているとズンと一目とか半目とか二目とか入るのです。これは実に気持がよいアタリでした。
ナジミがでてから5秒とか10秒とかでドンと入るのです。または、モゾッと半目入るのも見逃さずにアワセました。確実に乗りました。これは下バリが多かったです。
私の右に84歳のOKさん、25枚で早上がりでした。トラブル続きだったといいますが、風が強くて釣りにくかったようでした。風が苦手のようでした。私とは逆です。
対岸は全員が底づりで、ウドンが一人、グルテンが一人、他は両ダンゴの底釣りでした。多い人で30枚ほどでしょうか。
私のペースがすごいので、みなさんは「あおられた」といっていたようです。昼食にいったときに釣り堀の人に言ったようです。釣れ具合を見にきましたが、午後からは一段と活発なアタリで、時速24枚の超入れ食いでしたので、面白がって笑いっきりで戻っていきました。いいときに見ていてもらえたと思っています。一日100枚のペースというものが実感できたようでした。
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| 2010年2月25日(木) |
| その61. 真似るということ |
2010.2.25
私はよく人真似をします。ヒトにできて自分にできないことがないだろう、ということだからです。
でも、なかなか、ヒトに訊きにくいものです。それに、質問するときは、だいたいが、迷っているときとか、未熟なときが多いものですから、どうしても、訊き手側の情報処理能力が不足していることが多いのです。
それにもかかわらず、説明する側がどういうわけでしょうか、必要な情報の半分も教えてくれていない、ということも儘あるように見受けられます。
それは釣りの世界では多いようです。考えてみれば、苦心して辿り着いた釣技をそう簡単に教えるわけにはいかないということとか、これは勘ぐりでしょうが、教えた自分よりも上達されては困る、というような感情があるのではないのでしょうか。
また、教える側としては、質問がされれば教えるが、質問されない限りは教えない、ということもあると思います。
このことは、釣り人というものは、ある程度の技量になりますと、プライドというか、そのようなものがあって、教えてもらうのに恥を忍んで質問することがあると思うわけです。
質問する人はまだいいのですが、質問したくても質問できない人もおられるわけです。このような見栄や外聞を持つ人もおられます。
ですから、教える側としても、質問されたことには答えるが(答えてくれるだけでOKとします)、訊かれないことにはいわないということがあるのです。これは、質問を発しない人に対してはもっと微妙で、相手の感情を配慮してこちらからは言わないわけです。
このようなことをハゼ釣りその他でこれまでに散々経験してきましたので、私は質問されたときはできるだけていねいにお答えするようにしているのです。
先日のこと、やはり、ウキについての質問で、エサ落ちはどのメモリか、というものでした。その方は私と同じ作者のウドンウキを使っているのです。11尺サオなので#11だということで質問がありました。以前には#10を使っていたのです。
ウキの戻りが早いとか、ナジミがでないとかおっしゃるわけです。空バリでオモリ合わせをするときに、トップの根元の黄色目盛りの下で合わせたといいます。それで水深を測るときにタナ取りゴムをつけて二つ上の赤目盛りの下で測ったとの事。ハリの段差は7p。それでは当然のように、両ダンゴであれば中間の赤目盛りの下までナジミが出るはずです。7目盛りナジミです。
ところがナジミが出ないわけです。訊いてみると、冬だからエサは小さく付けているとのこと、かなり小さく見えます。それに硬いと食いが悪いので軟らかくしているといいます。
このことは以前に私に質問したことをある程度忠実に実行していて、そうなっているわけですが、その前提としての使っているウキが違っているわけです。
そこで私は対策として、オモリを足して、空バリで下の赤目盛りの下側が水面へ出るように調節すること、つまり、オモリを重くして二目だけトップの付け根から上まで沈めることですが、それができたら、水深は同じその赤目盛りを水面へ出すようにして測ること、をアドバイスしました。こうしますと、ナジミは最初に予定していた中間の赤目盛りの下付近になります。
はじめのセットと修正したセットではどこが違うかといいますと、二目沈めたことにより、ウキの浮力が弱められたということです。
トップの浮力は同じ太さのトップであれば、ムクトップよりもパイプトップの方が浮力があり、ムクトップ同士であればトップが太いほうが浮力があります。また、ムクの場合はアワセたときの衝撃でトップの付け根から折れてしまうことを避ける意味もあって、トップの付け根が最も太くできていて、先端へ行くにしたがって細くなっているものが多いのです。
ですから、小さなエサを効果的に使いたい場合とか、できる限り軟らかいエサを使いたい場合などは、トップの浮力を押さえる意味で、オモリを足してトップの付け根よりも上の位置の目盛りでオモリ合わせをすればいいのです。
こうしますと、浮力がかなり減退しますので、@小さなエサ付けでもナジミが出やすいA軟らかいエサでもハリが抜ける心配が少なくなるB結果としてウキの戻りが遅くなり底へエサとハリが着いている時間が長くなる、ということになります。
私の場合は、以上のようにオモリを足す場合と、よりトップが細いウキに交換する、のふたとおりの方法をとっています。
質問者が私と同じ作者のウキを使っている場合で注意点がひとつあるのです。これはすべてのウキ作者についていえるかどうかは分かりませんが、少なくとも私の使っているウキについては言えることですので、ここで書いてみます。
私の説明中に、たとえばウドンウキ#10とあったとします。私はいつも必ず「予備」のウキを用意しますので、#10についても3本持っています。これにオモリをつけて沈めてみますと3本ともオモリの量が違うわけです。トップの太さや塗り方も微妙に違うのでしょうか、目盛りの沈み方も少しずつ違うのです。このことは#9でも#11でもみんな同じだったのです。このことから、まったく同じサイズのウキというものはないのだという結論だったのです。
このことを踏まえて他の人の教えとか、また、私がアドバイスする場合とかを考えませんと肝心なところで行き違いができるのです。ですから、私はウキを訊いてくる人には、その人のウキを訊いてから話を聞くようにしているのです。
以上のようなことから、パイプトップの場合でもどの目盛りでオモリをアワセておくのか、何目盛り沈めるのかということで、水面へ頭を出しておくトップの長さを決めればいいのです。たくさん出しておけば風などの影響がありますがアタリは見やすいとか、ずっと沈めてナジミが出たら水面に二目か三目しか出ていないとか、使いようがあります。
これはその人の「好み」の問題であって、人様々に「アタリのとりやすい目盛り」というものが必ずあると思うのです。自分の好みの目盛りを水面に出し、そこから何目盛り上がるまでにアタリを出したい、というのが私の釣りの仕方でもあります。
そのためには、どのウキでは下から何目盛りでオモリを合わせて、水深はどの目盛りで測るのか、それともオモリをあわせた目盛りと同じ目盛りで水深を測るのか、など、トップの太さ、長さ、ボディの太さ、トップの付け根のところのボディの肩の張り具合などをみて判断して決めているのです。
ムクトップといえども浮力はあるわけですから、エサの付け具合によってはウキの方がエサよりも勝ってしまうことがあります。ですから、このウキはこの大きさのエサなら何目盛り沈むとか、のようなデータを承知していませんと、小さすぎるエサ付けをしたときとか、軟らかすぎて途中でバラケてしまったとかのときには、どうしてもナジミが出ないとか、出にくいとかの現象になります。
少なくとも、私はそのようなことを考えてその時々のウキづかいをしているつもりです。例えば#10使用と書いても3本持っていますので、メインは決めてあっても、状況によってどれかのウキに替えているわけです。ですから、その日の質問のときはその日のオモリつかいになっていることもありますので、そのときのことで質問されますとどうしてもそのときのウキ使いを話すことになります。
それをそのまま鵜呑みにして別の日とかに実行するとか、その日であっても私のウキとはサイズの違うウキで同じような操作をしたとしても同様のウキの動きにはなりにくいと思うのです。ですから、質問して訊くということと、実践するということ、つまり、人真似をするということが、じつは、とても難しい作業だと分かると思います。
そんなこんなを思っていますと、3年前4年前の試行錯誤していたウキ使いの日々が想い起こされて懐かしい気持がすることがあるのです。
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| 2010年2月23日(火) |
| 釣行データ 2010年2月23日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ66枚。前回の半分でした。
朝は曇り、午後晴れ。東北東のち南東の風。
朝の水温7℃。前回と同じ。
朝の気温2℃。日中16℃。テント使用。暖かかったと思いました。もう春です。ヘラは抱卵しています。
6時30分から16時まで9時間半の釣り、6.9枚/1時間。正午までに32枚、5.8枚/1時間、納竿までに34枚追加、8.5枚/1時間。
釣り座50番。10尺の前に斜面がありました。それを確認しての釣りでした。左手前が浅くて、右手前がやや深くなっていました。
歌麿ウドンウキ#10→#8。午後から替えました。つれたヘラはいいアタリだったと思いましたが、全体としてアタリは渋くて4〜5枚釣るとちょっとお休みで、ジャミらしきアタリばっかりになり、エサ打ちをしていると突然釣れだすという展開でした。これは一日同じでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
釣ったヘラは満足のアタリでした。ただし、それを出すまでにジャミらしきウキの動きで空振りが多かったと思っています。ちょっとでもスレレばヘラがいると希望があるのですが、まったくの空振りでした。
私の右に年配のOVさんが11尺の両ダンゴの底づりで54枚とか、その右にSさんで同じく20枚でした。
私の左に松戸から来たダンゴの底釣りの人で5枚程度、調子悪いようでした。その左はウドンの底づりで10枚とか、その左に宙釣りで45枚とか、その左は18尺の長竿の両ウドンで54とか。
日並倒れといっていいのか、悪いのか、私が思ったほど釣らなかったようでした。釣り座なのか、ペースが作れなかったのか、反省してます。
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| 2010年2月19日(金) |
| その60. 平日でもろくに釣れないのに・・・・!! |
2010.2.19
ヘラつりの私の「最終」目標は何かといいますと、「休日」の混雑しているときに、底づりで100枚を釣ることです。
休日の例会の成績を拝見していますと、水光園では竿頭は25キロとか18キロとかの釣果が多いと思えます。ということは、キロ3枚の大きさだとしてトップは70枚前後は釣っていますし、キロ2枚として50枚は釣っているわけです。
大会はもちろん重量ですから、数ではないわけです。そうはいっても、上位入賞者は最低でも50枚は釣る必要があるわけです。
私などは、平日の釣りでも下手をしますと50枚とか、70枚とかのことがあるわけですから、116席あるうちの80席とか100席近くとか埋まっているときに、50枚などという釣果はまったく自信がないわけです。
このことは、今後の経験と対策を積むことが大事だと思うのです。このような休日の例会なりで、混雑しているときに上位を取る人の釣りというものは、並大抵のウデではありません。コツがあると思っています。
一番大切なことと思えるのは、@ヘラを寄せてしまうこととA自分の席の前から逃さないことだと思えます。こんなことはヘラつり素人だった私にもわかることです。魚が目の前にいないのでは、どれほどのベテランでも釣れないのですから。私だって、と大見得を切りますと、自分の前にヘラさえ寄っていれば、休日であってもそこそこの釣果を打てる気持はあるのです。
問題は寄せるということです。これはあくまでも第一にエサ作りの問題です。他の人よりもヘラがよりたくさん寄るようなエサということです。第二はエサ打ちです。寄ったヘラを逃さないということです。これは手返しで解決できると思っています。
私が今日まで一日100枚以上の釣果のときが55回あるのですが、すべて平日の数字です。しかも、釣り人は少なくて、少なくとも混んでいるとか、近くにたくさんの人が宙釣りをしていたとということがなかったときの釣果です。
そのようなことにまず成功したということです。そこでいまは真冬の挑戦なのですが、それもまあまあ、なんとか格好がつきそうな状況ではあります。
2010年の具体的な目標というのは、真冬から春先の3月中の平均釣果の底上げです。この努力が実ってくれば1〜3月での100枚オーバーの回数が増えるだろうと思いますし、平均釣果も2009年を上回るだろうと思います。
また、休日明けの日の釣果がガクンと低いことが多いのですが、この点も実績としては改善できるよう努力したいと思うのです。月曜日などを避けて通っているということを少なくしたいのです。土曜日の釣行を増やしたということがひとつの地均しでもあるわけです。
現実としては、休日明けの釣果が低くて、平均釣果をダウンさせてきたことは確かです。ですから、平均を維持するには@休日明けに釣りをしないA休日明けでも釣果の底上げをする、のどちらかになるわけです。私としてはAの方法を望むわけです。ところが過去4年間、今年を入れますと足掛け5年間でさほどにはいい成績を残せないでいます。
ですから、この点が改善できれば、それだけで平均釣果はアップできるのです。休日がヘラの寄せ合い合戦で、休日明けは前日に釣られてしまったヘラとか、腹いっぱいのヘラとかにどうやって食わせるかという釣りだと思うのです。
理屈としては分かっているつもりですが、実釣ではどうしてもそれを十分に打開できず
にいるわけです。
そんなこんなで、今年は昨年の暖かい時季の高釣果を再現しつつ、ときおり休日の釣りをやってみるとか、休日明けの釣りを積極的にしてみるとかのシーズンになるのだろうと思うのです。
このことは私にとっては新しい挑戦ということですが、釣り人によってはサンデー釣り師で、いついっても日曜祭日などの休日だという人も多いと思います。そのような人には当たり前のことでしょうが、私に取っては「挑戦」ということになるわけです。
平日に釣りをしたくて現役を引退したヘボヘラ釣り師としては、休日に釣りをするなんて逆行していると思うのですが、これはあくまでも私の「好み」の問題で、試してみたいという気持が湧いてくるのです。そのような気持になるような釣果が打てるようになってきたということです。
休日は休日で、またまた、新たな試行錯誤が始まるのだと思います。それはそれで、エサの問題だけだと、ある程度割り切って挑戦できますので、これまでの4年間丸々苦労してきたような苦労はしなくて済むのだろうと思っています。
平日だってろくろく釣れないのに休日に釣りをするなんて、という気持をなんとかオワリにしたいと思うのです。それが実現できたらこんな楽しいことはないと思えるのです。
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| 2010年2月16日(火) |
| 釣行データ 2010年2月16日(火)分 |
白井市の水光園、ヘラ121枚。1/22に127枚釣ったときの「再現」をできました。本日はウキを立てる位置、元エサ作り、の二つで成功したと思っています。
朝は雪、のち曇り、東北東のち東の風。終日波立つほどに吹きました。左からの風と波、ナナメ左後から対岸への風と波の一日でした。風を利用できたと思います。
朝の水温7℃。低気温続きで雨も雪も降りましたので下がっているかもと思っていましたが、予想に反して土曜日よりも0.5℃高かったです。本日は釣れるかもという気持ちで強気で釣りました。いよいよ本格的な春に向うと思います。
朝の気温4℃。土曜日よりも2℃高かったです。日中は気温が上がらず終日寒かったと思います。吐く息が終日白かったです。テント使用。
7時から16時まで9時間の釣り、13.4枚/1時間。正午までに53枚、10.6枚/1時間、納竿までに68枚追加、17枚/1時間。8〜10時の2時間と11時半頃からがよく釣れたと思いました。とくに12時〜14時の2時間で40枚を釣りました。とてもいい感じでアタリが出ました。ラスト2時間で28枚ですから14枚/1時間でした。
釣り座51番。10尺の前に崖のような斜面がありました。それを確認しての釣りでした。左右の深さは大差ありませんでした。10尺いっぱいに振り込むと、ナジミ目盛りの中間の赤が沈没するような斜面で、そっと引っ張り上げて来ると緑と黄色が出ました。黄色と緑が出る場所はほんの20pほどの「テラス」になっているような感じの場所、そこから手前はまた二目ほど上がる斜面でした。これは測っただけでは詳細がつかめないので、エサをつけて実釣をしながら底をイメージしてウキを上げたり下げたりしたのです。結果は書いた通りです。本日の釣りは10尺いっぱいの斜面か、テラスか、もっと手前のタカかという選択だったのでした。結局1時間かけて4枚しかつれませんでしたが、テラスがもっともいいアタリが出る場所と見極めて腰を据えて「その高さ」を釣りました。2時間目からは入れ食いになりました。ヘラはもっと深くなっている場所にいて底からやや上にいたのだと思いました。それが私が「高さ」を確かめて11尺、12尺でするよりももっと高い位置で釣ったのだとイメージしました。ですから、ヘラがエサを食いやすかったと思うのです。
歌麿ウドンウキ#10。朝の水温測定で7℃だったので朝一から使いました。アタリはドンと入るアタリが半分くらい、モゾッというアタリがけっこうありましたが見逃しはしませんでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。本日のエサは水分を120ccよりも「気持」ちょっと多くして作ってそのまま丸めて使いました。水を入れてからあまり硬くならないうちにマッハを「絡め」ました。芯のエサはダンゴの冬と綿グルのブレンドと水のもので表面にマッハが絡んでいるように作りました。決して練りませんでした。エサ付けはやや小さめ、パチンコ玉よりもちょっと小さいくらいで、手返しよく振り込みました。テラスにウキが立てばナジミ目盛りは中間の赤の下の緑か黄色が出るので、希望の目盛りが出ないときはわりと早くエサを切ってコマセ代わりに使いました。ですから、いつも同じ決めた目盛りを水面へ出して勝負したということです。底が掘れたということはなかったと思っています。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
タナ取りゴムで水深を測ったときに、10尺の前が斜面になっているのが分かりました。それでエサをつけてABCと先から手前へ底の高さを三つに分けて、どの「高さ」で一番いいアタリが出るのかをテストしました。これに1時間かけたということです。
テストをしただけのことはあったと思いました。結局、Bの場所、具体的には帯状にテラスになっていると感じた場所がよかったのでした。
それからは徹底的にそこへウキを立てるようにしました。これはナジミ目盛りを決めてしまえば、中間の赤だろうが、その下の緑とか、さらに下の黄色とか、どれでも私にとってはいいわけです。アタリは「ドン」とはいるものが主で、あとは「モゾッ」と「食い上げ」でした。
本日のアタリは見逃しようがないほどしっかりとはっきりと出ましたから、これほど「楽な釣り」はありませんでした。
終了前には私の左にいた人が二人交互に私のところへ来て、ウキの立つ様子、ドンと入るアタリの様などを「見学」していました。二人とも感心する事しきりでした。
こんな真冬に120枚も釣れるペースのときに見学されているのもラッキーでした。だいたいが、見学者がいるとつれないことが多いものでしたから。
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| 2010年2月15日(月) |
| その59. アタリが止まって見える |
2010.2.15
真冬であろうと暖かい季節であろうと、釣り堀でヘラを釣る以上、アタリは一目でも二目でも「ドン」と入るアタリが欲しいと思って努力しています。
私が「ドン」と表現するアタリは、一般的には「ツン」という言葉で表されるアタリに近いだろうと思いますが、その場合のウキの動きに私の場合は更に「力強く」ということが加わります。ただ、スピードが速いというだけではないのです。ドンのアタリのほうが重々しい響きがあるでしょう。
そのような力強くてドンとウキが沈むアタリは、一目なり二目なりウキが沈んでから一瞬ですが「静止」している時間があるのです。これは事実です。
このようなアタリが頻繁に出せるときは、ほとんどが100枚オーバーの釣果です。1束に届かないときでも85枚とか、96枚とかの釣果を打てるのです。
3〜12月の季節では、釣果にバラツキはあるものの、2009年のように、ほぼ、70枚以上の釣果をコンスタントに出せるようになりましたので、現在の目標は釣果の70%程度はドンのアタリで取りたいというものです。これが実現したらすばらしいことだと思っています。あとの20%は「食い上げ」アタリで、10%は「チクッ」です。
チクッというアタリは真冬には私の場合比較的割合が高くて、ドンというアタリが少なめになっています。それでも、今年の1月2月のように、真冬で127枚とか、94枚とかの釣果のときは、さすがにドンのアタリが半分以上になります。こうなりますと、真冬ということもあって、とても嬉しいものですから、「ヨシッ」とついつい声が出てしまいます。
これからの私の課題は、真冬の季節に100枚を狙えるウデということと、真冬以外の季節での100枚釣りをコンスタントに実現するというものです。
いつもいつも思うのですが、私が表現する「ドン」のアタリというものは、ヘラ釣り師のベテランさんであれば「ツン」という表現のアタリということで先刻ご存知のことだと思っています。
問題は「ドン」のアタリのときに、なぜ、アタリが止まって見える瞬間があるのかということだったのです。
5年前の1月からヘラつりをし始めてからしばらくたって、「ドン」のアタリに「遭遇」したわけです。そのときは「オッ」と思っていました。その日に何回か経験しました。しかし、問題はそのようなアタリを頻繁に再現するということができないわけです。あきらかに「偶然に」そうなるわけです。
ですから、それからというものは「ドン」のアタリを出すことに努力をした4年間という事になるのです。ですから、釣果そのものもアップはしてきましたが、私の「満足度」といいますか「達成感」といいますか、そのような気持というものは「ドン」のアタリがどれほどあったのかということが「尺度」になっているわけです。
真冬のときでさえもそのようになっているのです。
よく耳にする言葉に、「チクッ」という小さなアタリなんだよな、ということがあります。私はそのアタリも積極的にとりますし、それで釣れるヘラも多いのですが、それはそれで「チクッ」のアタリが頻発する条件があるのだと思うのです。
経験的にはチクッのアタリが多いのは、ウキが戻ってきてエサ落ち目盛りが出るかでなかのときとかなど、比較的にウキのトップがたくさん出ているときに多いと感じています。こうなりますと、エサの量と仕掛けのバランスでチクッのアタリが出るのだと思えます。ですから、チクッのアタリを少なくしようと思ったら、エサ落ち目盛りが出るまでの早い時間にアタリをとって勝負すればいいわけです。そのようなところまで待たなければいいのです。このことは周囲を長年観察していて、そのようなタイプのつりをする方々の中に一日に100枚を釣る人がいなかったということも私の考えに影響しています。もし、私がヘラつりをやり始めのころに、そのタイプの人で100枚を釣る人を見ていたら展開は違っていたかもしれません。
私は一日に100枚を釣ろうと思ってからは、ナジミ目盛りから一目盛りか二目盛り下の目盛りが水面へ出るくらいのときまでに「勝負」をしようと決めたのです。
エサ落ち目盛りが水面へ出てくるまで待つということはあまりいたしません。それまでにすでに「アワセ」ているからです。そのようにアタリを出せるようになってきたということです。
本題の「ドン」のアタリですが、これが一瞬止まって見えて、アタリに気がついてから1秒か2秒遅れて「ヨイショッ」とサオを上げても釣れてくるという事実を自慢できるとは決して思いませんが、そのようなことが度々あって、経験してきますと、いったいどのようにヘラはエサを食っているのかということです。
以前にも書いたことがありますが、足元にヘラが顔を出してこぼれエサをねだるようなときに、ダンゴを落としてやるのですが、このときに二つの事がわかります。一つは口に吸い込んだと同時に「パッと吐き出す」ときと、二つ目は、飲み込んでしまって吐き出さないで「シラーッ」としてるときがあることでした。
その事に気がついてからは、吐き出さないエサをヘラに与える事だけを考えるようになったのでした。ですから、硬さ、やわらかさ、大きさ、ネバリ具合等々、いろいろと試してみました。
面白いもので、足元のヘラはかわいいものです。その結果、やはり、「練りアン」「コシアン」状態のダンゴエサがベストということに結論付けたのでした。
しかし、実践としてはとても難しかったと思っています。水深3mの池の底にダンゴエサが着底した瞬間に、「ヘラが吐き出さない」状態のエサになっていて欲しかったからです。これがベストです。もしもという仮定のことが許されるとして、もしも「ヘラが吐き出さない状態のエサ」が、ヘラの目の前に落ちてきて池の底に二つ並んだとしたら、そのどちらかをパクッと吸い込むだろうと思ったのです。
この文章は「もし」「たら」「れば」「だろう」という釣り師としては使ってはいけない「禁句」の文字が並んだわけですが、私としては「仮説」を立てたということです。
問題はそのひとつひとつを実証して可能にするということこそが大変であったのだし、それがある程度実を結んできて、「ドン」のアタリの頻発という形で、最終的には「釣果」という数字になってきたわけです。
このことは3年前とか4年前にはとても文章に書けないことでした。実証が済んでおらず、まだまだ、仮定の話が多すぎたからです。
いまではそれを真冬のつりに適用するところまで私のつりが進んできたと思っています。
ヘラが吐き出さないダンゴエサの状態が、タイムとしてはどの時点でそうなっているのがベストなのかということは、日々違うと思うのです。また、一日10時間のつりタイムでは刻々と違ってくると思うのです。ヘラの寄り具合にもよるからです。
実践的には、元エサ作り、握り方、水分の補給のタイミングと量、元エサのままなのか、押すのか練るのかその度合い、ボソかしっとりか、コマセに使うか食わせなのか、ウキの戻る時間の調整、流れがあるかないか、直射日光が当たるのか日陰なのか、左右に人がいるかいないか、宙とか段底の人が隣にいるかいないか等々まさにパズルのような条件をミックスして、ヘラが吐き出さないエサというものを想定し作って振り込むわけです。ですから、元エサは同じでも振り込むときの仕上がりは極端なことを言うと毎回違っているということになります。
もともとは足元に寄って来たヘラから気が付いたことでしたが、ここまでくるのに4年以上はかかったということです。いろいろな選手権に出場するような猛者たちであれば先刻承知でもあろうし、そのひとたちのレクチャーを受ければもっと早くにそのことをマスターできたと思えるのですが、訊いても身に着かないということがありますし、レクチャーを受ける側の私の力量も未熟であることから、結局は自分でひとつひとつ「試して」きたわけです。
釣り雑誌や釣り新聞等々情報源としたものも最近ではすっかり買わなくなってしまいました。参考になることは多々出ていると思うのですが、「仮説を立てて」「自分でやる」というスタイルが身に着いてしまっているのかもしれません。
なんでも、人ができたことは誰もができるわけですから、問題は「再現」ということが難しいのであって、釣行のたびに「必ず再現できる」ということこそが、私の目指しているヘラつりなのだろうと思っています。
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| 2010年2月13日(土) |
| 釣行データ 2010年2月13日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ62枚。厳しい釣りをやりました。過去の経験が役立ったと思っています。
朝から雪、午前中は本降りでした。午後からは降ったり病んだり。天気予報ハズレ。北東又は東の風。終日波立つほどに吹きました。左からの風と波、ナナメ左前から手前への風と波の一日でした。風を利用しました。
朝の水温6.5℃。月曜日よりも1℃高かったです。本日は釣れるかもという気持ちで強気で釣りました。食い渋りという声が多かったと思いますが、苦労しながらもよく釣ったと思いました。
朝の気温2℃。月曜日よりも4℃高かったです。日中は気温が上がらず終日雪でした。テント使用。
7時から16時まで9時間の釣り、6.8枚/1時間。正午までに25枚、5枚/1時間、納竿までに37枚追加、9.25枚/1時間。11時頃からがよく釣れたと思いました。
釣り座52番。10尺の前に崖はなかったようです。ただ、手前へ少し上がる斜面がありました。それを確認しての釣りでした。左右の深さは大差ありませんでした。
歌麿ウドンウキ#10。朝の水温測定で6.5℃だったので朝一から使いました。アタリは小さいものがけっこう多かったと思いましたが見逃しはしませんでした。午後2時半過ぎに仕掛けが絡んで取り替えましたので、そのときに#8のウキに交換して釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。しっとりボソ加減に作ってそのまま丸めて使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
本日は終日雪で、気温が上がりませんでした。水温は6.5℃ありましたので朝から#10のウキで釣りました。強気の釣りでした。
いつものことで、本日もサワリが出るまでに20投は打ったでしょうか。1時間で3枚。上げたり下げたりもやもやでアワセても空振りばかり。ジャミも相当いるかも、と思いましたが、予備エサの「力玉」を出しました。両力玉です。
オモリアワセがトップの付け根の黄色目盛りの下で、水深を測ったときに二目上の赤目盛りの下で上バリにタナ取りゴムを付けた状態で測っていますので、理屈としては上バリに付けた力玉の重さで二目沈めば上バリが底についていることになります。
実際にはダンゴエサで振り込んだときのナジミが出る池の場所と、両力玉のときのナジミの出る池の場所が違っていて、力玉の時のほうがどうしてもダンゴエサのときよりも手前の位置にウキが立つことになります。
本日の場所は手前へ高くなっている斜面ですので、力玉のときにちょうどよい加減のタチになるわけです。それが分かっていますので、手前が高くなっていないときにすること、つまり、水深を赤目盛りの下であわせていたものを、オモリアワセの目盛りで水深をあわせて、つまり、ウキを二目分だけ上に上げるということをするのですが、手前が高くなっているということが分かっているときは、その作業を省略できるわけです。
ですから、本日はそれでいいと思ったのですが、念のため、ということで、上バリに力玉を2ケつけました。こうすれば余計に沈みますので安定するのです。これは私がよくやる方法で、けっこう効果があって、上バリでよく釣れます。
真冬で水温が5℃ちょっとのときで、風と波があるときは力玉を使うのはとても効果的で、私がよくいう「力玉流し作戦」というものを本日もやりました。風上または潮上に振り込んで正面かやや風上にウキを立たせて、それを風と波で徐々に潮下へ流すのです。これをするにはウキがエサよりも少し勝っている方がいいのです。ですからトップをいっぱいに出しておきます。意図してこうしなくても、力玉は軽いのでナジミがとても少ないために、当然そうなるのです。ですから、両力玉で#10のウキの時は一番下の黄色目盛りと二つ上の赤目盛りの中間あたりでナジミが出ています。
この状態でナジンだ場所から右なら右へ風下へ30cmを許容範囲として流すわけです。いっぺんにズズーッと流してはいけません。ちょっとずつちょっとずついやいやするように流すのです。流れが弱いときはサオを手前へ引いて誘いをかけてやります。
この方法で本日は10枚でしょうか15枚でしょうかその程度の枚数は釣ったと思っています。
これをやるときの前提条件というものがあって、両ダンゴで釣っていて、本日のように思ったようなアタリが出ないけれども、ヘラは「いるようだ」という確信をもっているときは、この方法でいい釣りをする事があります。寄せエサ打ちをしていない状態でいきなり両力玉で釣っても釣れません。
また、力玉そのものに集魚効果はありませんので、近くにいるヘラを釣ってしまったらアタリが全くなくなってしまいますので、また、両ダンゴでエサ打ちをします。その繰り返しです。
それから、エサ打ちをしていて両ダンゴで釣れ始めたら、そのまま両ダンゴで釣ってしまえばいいのです。本日は、両ダンゴの釣りで「息をつきつき」という状態でしたので、釣れない時間帯がどうしても挟まってしまうという事がありましたので、ヘラはいるはずだという気持がありましたので、両力玉を間に挟んだわけです。これが成功しましたので60台に乗ったのだと思っています。
この方法は、両ダンゴの場合でも「流し作戦」ができます。流すときは、@ダンゴをしっかりとハリに付ける、この場合、練ったり練らなかったり、ですA流す距離は正面から左右に30cm程度です。10尺サオではその程度しか流せませんし、それ以上の距離を流してはポイントがボケてしまいます。B波と流れで沈没しないようなウキを使う、以上3点を気をつけます。アタリは、流しているときの水面へ出ている目盛りをしっかりと見ていて、それが半目でも一目でもツッと沈んだら合わせます。ときには「いいアタリ」で二目ほどドンと入るものも出ます。流れているときのウキは「シモッテいる状態」になっています。
ヘラも「動くエサ」にはとてもよく反応します。ですから私は風とか波とかは少しも苦にしないのです。それを利用して釣ればいいからです。無風でベタベタのナギで釣るときにアタリがないときに誘うでしょう。それを風と波にやらせればいいことだけのことです。
本日は「両ダンゴ」「両力玉」でそれを実践したわけです。結果としては両ダンゴで釣った数のほうが多かったのですが、ダンゴで食い止ったときに力玉を併用したということです。それによって62枚という釣果を打てたわけです。
私の右に84歳のOKさんで午後からは1枚しか釣れないといって根気が切れて早アガリして15枚、左に段底の人、その左に知りあいの人で両ダンゴの底づりで35枚とか、その左は会の人たち等で宙づりでした。対岸に宙の人がいてよく釣れていたと思いました。
本日は11時頃からがとてもよく釣れるようになりました。3時とか3時半とかに納竿する人が左右にいましたので、そのあとの時間にとてもいい釣りができましたので、最後の時間帯は満足できました。
ともかくエサうちを一生懸命にやりました。エサは真冬は打ちすぎるといけないということを耳にしますが、私はいざとなったら力玉を併用するつもりでしたので、本日も、かまわずにテンポよく、「大きすぎないエサ」を打てたと思っています。その打ったエサに寄ってきたヘラをポツポツと拾うことができたのだと思っています。寄せエサを打ち込んでアタリを待たずにエサを切り、それを2〜3回やり、それから釣るためのエサ付けで待つ、という釣りをやりました。別の方法でも釣れたかも知れませんが、本日の私はそのようにして釣ったということです。
本日は水温の割にはヘラの活性がいまいちだと思いました。62枚釣っても「勝利感」とか「充足感」というものは希薄で、「一生懸命に釣った」という後味だけが残った一日でした。
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| 2010年2月8日(月) |
| 釣行データ 2010年2月8日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ30枚。月曜日の釣り。食い渋り。
晴れ、朝のうち無風、のち北西の風午後は南の風。右から左から後からと風が回りました。
朝の水温5.5℃。水温よりもヘラの活性が低かったです。
朝の気温−2℃。テント使用。日中は10℃ほどで気温は低かったと思います。
7時から16時まで9時間の釣り、3.3枚/1時間。正午までに9枚、1.5枚/1時間、納竿までに21枚追加、5.25枚/1時間。
釣り座53番。みなさんともに悔しい釣りだったようなので、私の釣り座だけのセイではないようです。もっと暖かくなったらこの釣り座でもう一度釣ってみようと思いました。
歌麿ウドンウキ#8。終日使用。朝の水温測定で5.5℃だったので朝一から使いました。アタリは小さいものが多かったと思います。見逃しはしませんでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
本当は明日の火曜日に釣行予定でしたが、明日は雨予報が出ましたので、やむなく本日にしました。日並倒れでした。
私の右に両ダンゴの底づりで二人、5枚と21枚、左に両ダンゴの底づりで18枚、その左に14尺で両ウドンで18枚でした。対岸に段底つりで一人いました。ポツポツ。
午前中が食い渋りでした。朝一時間はゼロ、その後はポツンポツン。アタリを見逃したらそれでオワリという釣りでした。アタリは全部取れたと思いました。
午後からは辛抱強く釣りました。やわらかなエサでしかもエサ持ちよくするために歌麿ウドンウキ#8を朝からつかいました。ウキのモドリを遅くするため。早いとエサからハリが抜けてしまうため。これは正解だったと思います。
きのうの日曜日にたくさんの人がエサを打ちすぎたのだろうという意見もありましたが、少しは当たっているのかも。それと、水温低下もあるはず。測定値以上に池の底は冷えていたのかもしれません。
次回に期待というところです。
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| 2010年2月7日(日) |
| その58. 圧倒される? |
2010.2.7
どの釣りでもそうなのですが、ヘラつりをしていて隣りで釣っている人が自分よりも釣っていると、一応は「いい気持はしない」ものです。
その釣果の差が僅差であって、抜いたり抜かれたりであれば、まだ、それはいいのですが、例えば私が20枚のときに、隣りはすでに40枚とか60枚とかの釣果であれば、もう、どうしようもない差ということになります。
それは釣っていてペースが分かるわけです。私が1枚釣るうちに隣りは3枚も4枚も捕り込むわけですから、それがバチャバチャと水音がしますので、気分は最悪なのです。顔で笑って心で泣いて、ということなのです。
そうなりますと、よほどのことでもない限り、ストレス解消に来ていて、逆にストレスが溜まって、欲求不満で帰宅することになります。
このようなことは、随分とこれまでに経験してきました。とくに管理釣り場ですと肩を接するように釣り座に並んで釣りますので、余計に気分が悪いのです。
これはウデの違いといってしまえばそうなのですが、なかなか、そのウデの違いを許容しにくいのです。悔しい気持が先に立ちます。
そのうちにその人の方を見ないようになってしまいます。口も聞きたくなくなります。あの人は上手だから仕方がないとあきらめの気持ちで受け入れられればいいのですが、人間生身ですから、なかなかそうはいきません。
それでも丸4年もヘラつりをしてきますと、なんとかかんとか釣れるようになるものです。
最近は、私が行きつけの釣り堀へヘラつりに行きますと、スズキさん、と言って並んで釣る人と、「絶対に」近づいて来ない人とに分かれたようです。そのことは、私もなんとなく雰囲気でわかるものですから、なるべく早く釣り堀へいって、他の人たちが来ないうちに釣り座を決めることにしています。
私のヘラつりの目標は@ヘラに負けたくないAヘラと勝負するB一日100枚というものですから、遊びではあるのですが、真剣勝負のようなものがあるわけです。このへんの気持の持ち様が釣りの姿勢に出ると思うのです。この点は、私の釣っている場所付近へ近づいて来ないグループに加わっている人の中でも気付いている人がいて、そのことを私に言う人もいるのです。ただ、ボーッとなんとなく釣りにきているんじゃだめなんだよね、とおっしゃるわけです。かといって、現役の仕事をしていたときのように「気合を入れて」ヘラつりをするという気持になれないこともあるようです。このことは定年退職した直後の人によく見られる現象です。人生の目標喪失というところです。あとの人たちは「数つりを放棄した人」たちだと思えます。とはいっても、入れ食いの時間があったり、一日に30枚も釣りますとご機嫌で会話も弾んでいる様子なので、それを見ていますと私は別の感慨もわくのです。
しかし、私に近づいてこなくなった大方の人もそのことは分かっていて、それでいて、その気持を私に向って直接に吐露しないだけのことだけだと思えるのです。
こうなりますと、単に釣り堀のヘラつりとはいっても、これまた、人生の縮図のようなもので、仕事をしていたときの人間関係に対しての心遣いと同じようなことにもなりかねません。
そんなこんなもあって、かつてヘラつりのグループから通い始めてすぐに誘われましたが、ウデが未熟だったために入会しなかったのですが、こんどは、「勧誘がされない」雰囲気になってしまいました。
もともと、私は一人でのんびりと「探究」する釣りをしていましたので、いまでさえも、「一人のつり」を心掛けて、一人で楽しんでいるわけです。
1月初旬のこと、いつものように一人でテントを張って準備をしていますと、三人のグループが来て、私のことはまったく知らない人たちらしくて、私の隣に一つおきに釣り座を取り、「底づりですか」と質問してきました。
私がそうです、と答えますと、ひとしきり宙づりのことを愚痴って、隣が底づりでよかったとおっしゃったのでした。
私も宙づりが隣へ来なくてよかったと思っていたところ、なんと、その3人は全員が段底づりだったのです。
なんだ、段底を「底釣り」だと思っているんだ、と思いました。ということは、少なくともその方たちは「ベテラン」ではないと思ったのです。
その人たちとほとんど同じ時間につり始めだのですが、私が53枚で、その人たちは3〜15枚でした。その人たち曰く、バランスの底づりで両ダンゴでこんな真冬に釣れるんですね、というのです。
口ぶりだと、真冬は段底とかウドンとかグルテンの釣りだと決めてかかっている様子でした。
別れ際に一言、「圧倒されました」という言葉が印象に残りました。そのことは、いまのように釣れるようになるまでに、私が誰かに「圧倒されていた」ので、その気持はよく分かるのです。
それだけに、私が釣れているときほど、周囲に対して謙虚に振舞わなければいけないと思う昨今です。
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| 2010年2月5日(金) |
| 釣行データ 2010年2月5日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ72枚。一週間ぶりの釣りでした。こんなに間があくことも珍しいのです。
晴れ、朝のうち無風、のち西の風午後はやや強まりました。右からの流れになりました。
朝の水温6℃。一週間前と同じでした。私の予想は5℃でしたが見事にハズレでした。1日夜に初雪で大雪が降ったし、その後も低気温なのでてっきり下がっているものと覚悟して臨みましたがいい方に外れました。
朝の気温−3℃。水面から水蒸気が立っていました。テント使用。日中は8℃ほどで気温は低かったと思います。
7時から16時まで9時間の釣り、8枚/1時間。正午までに37枚、7.4枚/1時間、納竿までに35枚追加、8.75枚/1時間。11時から13時までがとくよく釣れたと思っています。朝の1時間は3枚でしたので、残りの8時間で69枚を釣ったことになりますから8.62枚/1時間のペースだったと思います。
釣り座54番。底は平ら。
歌麿ウドンウキ#10。終日使用。朝の水温測定で6℃だったので、これは予想外の高水温でしたので、#10を出して使いました。この水温では釣れない方がおかしいと思いました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。本日の朝一番のエサはカイロを敷いていたにもかかわらず、凍りました。表面がカサカサの感じになるのです。構わずに丸めて使いました。どちらかというとしっとりではなくてボソの感じでした。2回目のエサはしっとりねっちりでできました。一回目のエサで22枚、2回目のエサで50枚でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
1/22に127枚を釣った左隣りの席に座りました。ロープの脇。水深はあります。深いです。
エサの使い方次第でアタリが出たり遠かったりです。@元エサをそのまま丸めるA小分けしたときに強く握ってボールに入れてそれを丸めて使うBボールに小分けしたものをゲンコツと指の平で5回ほど「押した」ものを使う、以上3種類のエサをそのときどきに使い分けました。
水温が6℃とわかっていますので、気温がいくら低くても強気でエサ打ちをしました。
水温が下がっていなかったのは@地熱が高くなっていることA釣り堀の池の管理がうまくいっていること、のどちらかかそれとも両方かも知れないと思いました。池の隅にあるパイプへ池の水が落ちていましたので、地下水の補充がされていることが理解できました。そうであればそれほど急激には水温が下がらないのです。
入口近くでグループの人が10人ほどで底釣り会、私の周囲には釣り人は皆無、静かにマイペースでのんびりと釣りができました。
アタリが取れたときは「ヨシッ」と声が出ました。それほど嬉しいアタリでした。
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| 2010年2月2日(火) |
| その57. 仮説を立てて検証する |
2010.2.2
面白いと思うことがときどきあって、ひとりでおかしくなることがあります。
それは、自分のヘラつりの「実力」がどの程度のものであったのかということが、分かるときがあるからです。
5年前の冬に、この年はヘラつり初年度ですが、そのときに上バリと下バリの間隔、これを「段差」というのですが、その言葉をまだ知らなかった時代ですが、そのようなときに、段差を5cmがいいのか、3pでいいのか、8cmがいいのか、どうしても「選択」を迫られるということがあったわけです。実際にヘラを釣るわけですからどれかに決める必要があるわけです。
私の「性格」としては、どうしても、上下のハリの各間隔を「実際に」「試してみて」どれが一番「釣れる」のか、調べてみるということになったわけです。
いまから思えば、「段差なんてものは」(言い回しは乱暴だと思うのですが)、要するに何cmでもいいのだということが、私の結論になっているのですが、その結論に達するまでの過程が、「迷い」の日々だったと思っているのです。
初期のうちは、段差何pとかの人が私よりも多く釣りますと、その段差のほうがいいのではないのか、というような迷いといいますか、そのようなものが気持に芽生えたことが思い出されます。
段差については結局は7pにしたのですが、何の科学的な「根拠」らしきものはなかったのでした。たまたま、7pのときに「いい釣り」ができたことが「固定」するきっかけになったのですから、「縁」とかいうものは、まぐれ当たりでめぐってくるものだと思うのです。
私はそれに輪を掛けて一本気なところがありますので、7pで押し通したわけです。つまり、ヘラが釣れないのは「段差」以外のことが原因としてある、という立場で通したわけです。気がついたらすぐに変更する、ということは極めて大切ですが、失敗しても失敗しても7pの段差を変えない、ということもとても大切なことだとおもうのです。失敗の原因が「段差7p」にあるのではなく、じつのところは、自分自身のウデが未熟であるということが真の原因ということもあるからです。どちらかというとこちらの方が本当の原因であったりするわけです。
ハリにしてもそうです。私よりも余計に釣る人がいるときは、その人のハリを参考にした方がいいのではないかとか、迷うわけです。ハリのサイズについては、上3号、下1号ですが、下バリをはじめに決めてからそれにあわせて上バリを決めました。
このことは、笑ってしまえると思えるのですが、じつは、ハゼ釣りをしているときに、1号バリを使っているわけです。これはあくまでも個人的な事情があって、それは一日に1000尾のハゼを釣りますと、ハゼをハリから外すためにハリのチモトが当たって右手の親指に「穴が開く」わけです。それを極力避けるためにたどり着いたのが袖バリ1号だったのでした。
ヘラのハリは同じ1号といっても袖バリ1号とは比較にならないほど「立派で」「太くて」「丈夫に」できているのです。ましてやハリをもっと大きなもの、例えば上5号、下3号などというものを結んでみますと、これはもう私の感覚としては「巨大な」ハリということにしか見えないのです。
こんなでかい丈夫なハリで一日に100枚を釣ったとしたら、ましてや「スレ掛かり」もありますので、ハリを外す実数はもっと数が多いのですから、恐らく右手の親指と人差し指、中指などの「損傷」もあるのだろうと「憶測」したわけです。
というのは、現実としてはヘラつり初年度で釣りのウデはベタベタの素人ですから、まず、手のことを心配するほどは釣れないわけです。ですから、指の損傷などということは
ぜんぜんなくて、小さなハリを使っているメリットというものは手についてはなかったのです。
ただ、小さなハリを使うことにしたもう一つの理由は、「エサを大きくつけたくない」ということでした。まあ、大きい小さいと言っても「限度」というものがあるとは思いますし、それは段差の底釣りとか宙釣りはぜんぜん別の次元のことですが、バランスの底釣りということで、常識的に考えて、ヘラのエサ付けは「パチンコ玉の大きさ」ということは予備知識としてありましたので、初心者としてはそれを意識したわけです。
ですからパチンコ玉よりも大きく付けるか小さく付けるかというパターンです。とはいっても、実際にパチンコ玉の実物を前にしますと、それが意外と大きいわけです。あれはまん丸ですから、それと同じくらいの大きさにエサを丸めてからつぶしてみますと結構ボリュームがあるわけです。
そんなこんなで私のエサ付けはどちらかというとパチンコ玉よりも小さ目という大きさでスタートして、それが長い間続いていたわけです。
冬の釣りでいえば、今年を除いて、昨年までの4年間はどちらかというとダンゴエサは「小さく」つけていたと思っています。夏場でも小さかったと思っています。この原因は「上ズリ」というヘラの現象をかなり「意識して」というか「戒めて」いましたので、それはどちらかといいますと「恐れ」という感情に近かったと思うのです。
上ズリといいましても、水面へヘラが出てくるというものは私の底づりにとっては「痛くも痒くも」ないわけで、そんなことは水温が高く、ヘラの数が多いときはどれほど気をつかったとしても避けられない一面があるわけです。
かといって、水面へ出るヘラをゼロにするというエサつけなりエサにしますと、どうしても底づりで一日に100枚が釣れるというようなヘラの寄り具合とか、アタリの出し具合にはならないのです。これは100枚釣りの実績とか冬場で50枚とかの実績を積んできてわかってきたことでもありました。
こういうことがだんだんとわかってきましたので、昨年の後半から現在にかけては、エサの大きさそのものは従来よりも大きいものを付けるようになりました。一回り大きくしたというところです。もちろん、アタリのでる頻度やアタリのパターンによってエサの大きさは、時々とか、毎回とか、違えるということはあります。小さなエサの方が一発のアタリで釣れる確率が高いときもあるからです。
ですから、今年の真冬のつりは例年とは全く違うエサ打ちをしていますし、釣りそのものもかなり大胆なダイナミックな釣りをしていると思っています。いいかえますと、1月なのに夏場のような釣りをしているということです。
真冬にヘラが上ズリますと、つまり底から30cmとか50cmとか上にヘラがいて中層のエサに反応していて頭を池の底に向けてくれない現象、それを上ズリと正確にはいうのだと私は理解していますが、それがありますと、ウキのナジミが出るかなり前にヘラのサワリがあって、ナジミが出てからは全くウキが動かないということになると思うのです。
このような上ズリという現象を「恐れて」、エサを硬くするとか小さくするとかいろいろと対策を取るのですが、結局は、一日で30枚で終ってしまうとかいうことになるのでした。
そこで私は逆にエサを大きくつけて試してみたわけです。釣れなくてもいいという気持でした。このような釣りを昨年の12月から試行期間を設けて「実験」してみたわけです。
このことは私なりの仮説があって、下を向かないのならば、下を向きたくなるほどたくさんのエサを池の底にためてやろうと思ったのです。つまり、真冬であるにもかかわらず、エサ打ちの回数と一回当りの量を増やしたわけです。そうはいっても、宙釣りや段底釣りのような「巨大な」エサはもってのほかで、そのような大きさのエサつけではないのです。あくまでも私の基準とするパチンコ玉よりもちょっと大きいかそれとも同じ程度かという程度のものです。
このことが効を奏したのでしょうか、上ズリという現象に悩まされることなく、順調にアタリを出しつづけることができたわけです。
ウキについてもどちらかというと私の場合は感度のよいウドンウキを専門に使っています。それも8番〜10番など小型のものが多いのです。これはエサ付けの大きさと関係があるウキの選択ですが、冬場で10番はこれまで全く使わずに来たわけです。8番9番というサイズでした。
ところがエサつけを「変えた」わけですから、ウキも10番を積極的に使うことにしたのです。真冬であってもヘラさえしっかりと寄せられれば、アタリはしっかりとした大きなものが出せるという仮説を立てたのでした。
このことはベテランのヘラ師の方たちは先刻承知のことかもしれませんが、私の場合にはそのような仮説を実証することができる「ウデ」にようやくのことで到達しつつあるということが気持としてあって、もうそれを試してもいい時期になったのだろうと思ったのでした。
このように仮説を立てて実証試験をするということは、学問の世界とか技術の世界ではごくあたりまえのことだと思うのですが、釣りの場合でも、あることを想定してそれを現実に可能とする実証が必要だと思うのです。
そのような実証試験をする私の側の「ウデ」の問題は深刻で、3年、4年前の私では仮説がいかに的を得ていたとしても、それを現実に形として、つまり、「釣果」として現出することがママならなかったと思えるのです。これは真実、誠のことだったと思うのです。
そのために失敗や落胆等いろいろとつまらない思いをしたこともありましたが、いまとなってはいい思い出になっています。
やはり失敗してもあきらめずに、きっとできるはずだという気持を持ちつづけてチャレンジすればウデも上がるし結果も出せるということを改めて知った1月の釣りだったと思うのです。
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| 2010年1月31日(日) |
| その56. 2010年1月のヘラつり実績 |
2010.1.31
今シーズンの1月の実績は、過去5年間で群を抜いて目立ちました。
1月の累計581枚、釣行10回、58枚/回でした。
毎回の釣果は、14、58、53、67、53、5、127、41、69、94でした。
過去4年間の1月の最高釣果は2009.1.9の63枚ですから、今シーズンの1月はそれを4回も上回ったということです。
しかも、1月2月12月3ヶ月の冬の釣りとしては、初めて100枚オーバーをできました。努力すればできるものだと改めて思いました。
過去5年間の釣果実績は次の通りです。
2006年1月 累計199、平均22/回 18、4、22、17、21、39、33、35、10
2007年1月 累計279、平均23/回 10、17、17、32、28、22、35、32、7、27、20、32
2008年1月 累計357、平均29/回 2、29、38、52、14、33、22、25、50、42、8、42
2009年1月 累計254、平均31/回 11、34、63、21、35、31、7、52
2010年1月 累計581、平均58/回 14、58、53、67、53、5、127、41、69、94
冬のつりの特徴としては、2006〜2008年までは「感嘆」「力玉」を主として、ダンゴは
寄せエサとして使用していたに過ぎませんでした。
2009年についてはそのようなつりから脱却すべく、両ダンゴを主として、「感嘆」「力玉」は補助エサとして用意しただけでしたが、ときおり、それらを使った事もありました。まあ、試用期間というわけです。
2010年については、両ダンゴのつりを徹底することとして、感嘆と力玉は釣り場へ持っていくことをしませんでした。
両ダンゴで「絶対に」釣れるはずだという気持でした。逃げ場を断ったのです。
このことが効を奏したのでしょうか、安定した釣果に恵まれました。
また、そのことは、私の釣りの進歩の証だと思うのです。
私の作戦は、暖かい時季にまず一日100枚の実績を積むこと、それが安定してできるようになったら真冬のつりで100枚にチャレンジすること、というものでした。それまでは当面は「感嘆」と「力玉」併用でとりあえず50枚を目指すという釣りでした。
2009年は100枚以上を36回達成できましたので、2010年の1月は本格的に両ダンゴの釣りに切り替えたのでした。ですから、両ダンゴだけでの真冬のつりの初年度というわけです。
2月はどのような釣りになるのか分かりませんが、1月の延長で100枚以上を目指して釣ろうと思っています。
もう一点、釣り座の問題。過去5年間で真冬の釣り座としては一度も座ったことのない釣り座がたくさんあるのです。ですから、このところそうですが、真冬の釣り座になるエリアで釣行毎に異なる釣り座に座っています。このことは釣果に対するプレッシャーのひとつになっています。私の実績のある同じ釣り座に座ればそれなりに有利なのですが、それを無視して違う釣り座に座っています。
過去5年間一年中このような釣り座選びをしているわけですが、このようにしてきますと、自分自身の釣りの上達の度合いがよくわかるのです。つまり、「釣り座を違えても」「同じように高釣果を打てる」という「事実」に遭遇するわけですが、そのことがとても嬉しいわけです。実感として釣技の上達があったのではないのかということが心に響くわけです。
今シーズンの1月のつりは、ヘラつりの心境変化があった1月となりました。目に見えないのですが、釣りに飛躍があったということでしょう。
問題はこれからが大変なのであって、「このような状態を」「再現し」「継続する」ということが新しい私の「課題」となるわけです。
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| 2010年1月29日(金) |
| 釣行データ 2010年1月29日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ94枚。1月としては5年間で2番目の大釣りでした。最高は一週間前の2010.1.22の127枚です。
朝のうちくもり、無風、10時頃からにわか雨。寒くて荒れ模様でした。天気情報はハズレ。11時ころから北風の強風でした。横波を利用して風が強い間も入れ食いをやりました。
朝の水温6℃。上がりました。
朝の気温2℃。おとといよりも5℃も高いです。テント使用。日中は8℃ほどで気温はかえって低かったと思います。
7時から16時まで9時間の釣り、10.4枚/1時間。正午までに40枚、8枚/1時間、納竿までに54枚追加、13.5枚/1時間。11時から14時までがとくにすごかったです。
釣り座58番。前回の隣りの席。根掛かりなし。底は平ら。
歌麿ウドンウキ#10。終日使用。水が大分ぬるんでいます。#10で十分なアタリが取れました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサを丸めて釣りました。つまんで丸めてからハリに押し付けるようにしてちょっと強くつけました。風が強くなってからはパチンコ玉よりも大きく付けました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました
本日の天気情報は大ハズレです。曇っているし、寒いし、雨はザーッと降るし、北風はビューッと吹くし、テントの私は万全ですが、他の人たちは騒いでいました。
結局、本日の釣り座では、風をどうやって釣るかということが課題だったと思っています。風を利用してウキを「流す」作戦で成功でした。流すといっても距離にしてせいぜい20p程度です。ウキが「シモル」という方が適当かと思います。
シモルためにエサ落ちが水面へ出ませんので、アタリは水面に出ている目盛りを見ていて「沈んだら」アワセ、あるいは「シモル以上に早くトップが水面へ多く出たら」食い上げとしてアワセるという釣り方をしました。誰に教わったわけでなく自己流です。本日もこの方法で波と流れがある中で入れ食いをやりました。いいアタリが出ました。
風が出たときの釣りをマスターしておけば、風を嫌う人に大差がつけられます。風があるときの釣りを私は大好きです。
本日は一週間前に私が127枚釣った場所に84歳のOKさんが座り、午前中は40枚の20枚で、私が2枚釣るうちにOKさんは1枚というペースでしたが、大風が吹いて左から右へ波と流れが出たときからは、私が超入れ食いをやり、OKさんは風は苦手といってちょぼちょぼでした。
結果としてOKさんは午後からは12枚だけで、私は54枚を釣ったわけです。私が4.5枚釣るうちに1枚しか釣れないというペースの差でした。
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| 2010年1月27日(水) |
| 釣行データ 2010年1月27日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ69枚。とてもよく釣ったと思いました。
晴れ。朝のうち無風、正午ころから南西の強風でした。
朝の水温5.5℃。上がったり下がったりです。だんだんと上がると思います。
朝の気温−3℃。私の釣行では今シーズン最低気温でした。テント使用。
7時から16時まで9時間の釣り、7.6枚/1時間。正午までに31枚、6枚/1時間、納竿までに38枚追加、9.5枚/1時間。
釣り座57番。前回の隣りの席。根掛かりなし。底は平ら。
歌麿ウドンウキ#9→#10。風が出たので#10にしました。これが大当たりでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサを丸めて釣りました。つまんでから、少々、手モミしました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一番で釣り場友だちの席を二ヶ所確保してテントとを張りました。
エサをラフ付けして10投振り込みました。本日のサワリは早かったです。これはいけるかも、と思いました。
それでもポツポツと釣れて、正午で31枚でした。風が出てきました。#9のウキではシモリますし、振込みとナジミがし辛くなりました。
それと、#10のウキで直径50cmの円内を「流そう」と思ったのでした。これは私の独自のやり方です。
浮力のないウキでピタッと一ヶ所に止めて釣る釣り方と、もう一つ、風と流れで少しずつウキを移動させる釣り方をしています。
風が出たのを幸いに、「誘い」の要素を取り入れた釣り方に変更する事にしました。それには#10と大きくするのがよいのです。
これがまっとりと当たって、ドンと入るアタリの連発です。ときどき食い上げがあります。ヘラ釣りでも、動くエサにはヘラも大いに反応すると思うのです。自分で誘わないで風と流れを利用する釣り方です。
それにはいち早くナジミを出すために#10にしたこと、トップの浮力を利用して「流す」こと、エサはそのためにやや大きめにつけること、を徹底しました。ハリが動けばエサが「バレル」からです。これがとてもよい誘いになるのです。
案の定、午前中よりもいいペースで釣れるし、1/27という厳寒なのに#10のウキで入れ食いです。なんだ、#10でいいじゃん、てな按配でした。池の底は、気温以上にぬるんでいると思いました。
そういえば、2月はもう巣離れです。気温にかかわらず、「地熱」は確実に上がっているのでしょう。過去のデータによれば、これから先は水温は上がっていくのです。下がってもたいしたことはありません。ただ、ただ、上がっていきます。これからのヘラつりがとても楽しみです。
私の左にお年寄りが二人、一人は20枚、もう一人は44枚だったそうです。よく釣ったと思いました。44枚の人は一時、私とドッコイの勝負でしたが、午後になってペースダウンしました。逆に私が午後は入れ食いをしましたので差ができました。
明日1/28は暖かい雨とか、明後日の釣行が楽しみになりました。
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| 2010年1月25日(月) |
| 釣行データ 2010年1月25日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ41枚。真冬の月曜日としてはよく釣ったと思いました。まずまずです。ペースが上がらなかったのは理由があります。
晴れ、午後は曇りでときどき晴れ間。
朝の水温6℃。水温の割には食いは、いまいちでした。
朝の気温−1℃。気温はかなり低かったです。テント使用。
7時から16時まで9時間の釣り、4.5枚/1時間。正午までに17枚、3.4枚/1時間、納竿までに24枚追加、6枚/1時間。
釣り座56番。127枚釣った隣りの釣り座。
歌麿ウドンウキ#9。終日使用しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。釣れないときはエサの消費量が少ないです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は真冬の月曜日の釣り。ジンクスというほどではありませんが、冬の月曜日はいままでに満足できた釣果がありません。理由は簡単です。土日の釣りでヘラが疲れているからです。それでも懲りずに釣行です。そういう意味では自分としてはまずまずつれたというところですが、不完全燃焼でしょうか。もっと釣れたはずという気持があります。
朝一で56番に座りました。80歳と84歳の釣り人が私の左右に座りました。釣り場の知り合いです。右の人が底釣りで33枚、左の人が20枚でしょうか。みなさんは本当によく釣ったと思っています。釣れなかったのは私の方です。
出足は私のほうがよかったです。まあまあ釣れているという実感でした。10時半過ぎでしょうか、いきなり根掛かりです。それまで根掛かりの徴候さえなかったのにです。3回ハリを取られました。
そこで右方向へいれて2〜3枚釣りました。こんどはそこでまた根掛かりです。先へ振り込みますと根掛かりだと思って、次は右手前に入れて釣りました。やや浅いです。そこで何枚か釣りました。するとまたまた根掛かりです。ようやく事態が呑み込めてきました。
これはきっと、沈んだ障害物があって、それはきっと木の枝みたいなもので、ちょっと長くて枝が張っていて、そして池の底で泥が被っていて潜っていたので根掛かりしないでいたものが、ヘラを10枚以上釣ったものですから,底が掘れたために底へ露出して、それで根掛かりしたと思ったのでした。右と右手前とは底が掘れたことと、もうひとつ、根がかりして私が引っ張るものですから、底から顔を出して少し上に露出したと思うのです。振り込んでみると分かります。ナジミがでないのです。それをそっと上げてみると根掛かりです。ですから、真上から落すようにして根掛かり箇所の三角形の中心に落すようにしたほうがいいのです。ところがそのうちに4ヶ所目の根掛かりがありました。こうなりますと障害物の全貌が見えるような気がしました。
ますます厳しくなってきました。右隣の人は、自分だったらサオを替える、というのですが、あいにくと私は10尺サオしか持っていないのです。
したがって、このようなアクシデントがあった時はどのような釣果と釣りになるのか経験しようと思って我慢して釣りました。
ハリは15本消耗しました。ラインを1組切られてダメにしました。
しつこくしつこくピンポイントへ落しますので、朝から、その周辺に打っていましたのでヘラはそこそこに寄っているのです。でも考えてみればヘラが随分と食いづらいポイントにエサを落としていると私は思って釣りをしていました。
そんなこんなで、本日は根掛かりのせいにはとてもできないのですが、それでも未練たらしく根掛かりのセイにして、次回の釣行に期待したいと思っています。
本日は3日前の3分の1の釣果で終ってしまいました。
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| 2010年1月22日(金) |
| 釣行データ 2010年1月22日(金)分 |
白井市の水光園、ヘラ127枚。真冬の釣果としてはダントツの自己新記録でした。この5年間の真冬の釣りで100枚オーバーの記録はありませんでした。本日は私が目指す釣りができたと思っています。
また、真冬にこのような釣れ具合を体験しましたので、昨年秋と暮れに合計2トン新ベラを放流したという情報を「実感として」体験して、ああ、やっぱり新ベラはかなりはいっていたんだと思いました。
晴れ、午後は曇りでときどき晴れ間。北西の風が朝から強くて強風でした。午後2時過ぎにおさまってきましたが、その後は東風になりました。風の影響はありませんでした。
朝の水温6℃。水温は高くなっていました。いい感じがしました。これからは下がってもたいした事はないと思っています。これからは上昇局面になったと思いました。
朝の気温3℃。天気情報ほどは寒くありません。風のセイで寒く感じるだけでしょう。私は完璧に防寒できました。熱いくらいでした。テント使用。
7時から16時まで9時間の釣り、14.1枚/1時間の超入れ食い。正午までに61枚、12.2枚/1時間、納竿までに66枚追加、16.5枚/1時間。朝のはじめの1時間が8枚でしたが、その他の時間は10〜19枚/1時間で、17、18、19枚という時間が1時間ずつありました。アベレージ15枚を目安に釣りをする事ができました。
釣り座55番。この場所は本日大当たりでした。ヘラが途切れずに終日よく寄ったと思いました。なお、上ズリといわれる表面にヘラがでてくる現象はありませんでした。したがって釣りやすい一日でしたし、ナジミがしっかりと出せました。3〜4月の頃のヘラの様相だと思えましたが水温は6℃しかありませんでした。
歌麿ウドンウキ#9。終日使用しました。小さなアタリは無視して釣りをできましたので#10のウキでもよかったと思えるほどでした。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサのままそっと丸めてハリにつけました。決して練りませんでした。しっとりタッチのこし餡のような感じに仕上がっていました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。予備として景仙10尺を持っていて、2ヶ月交替くらいで入れ替えて使っています。釣果が多いのでサオを休ませるためです。
本日の釣果は自分自身も驚くくらいのものでした。もともとは真冬でも100枚を釣りたいという目標というか願望というかそのようなものがあるわけですが,それは年間を通じてどの季節でも100枚以上を目指すわけですが、当面はどうしてもコンスタントに真冬は50枚というのが第一目標であったのでした。
そのことは最近では比較的に淡々と50枚オーバーの実績を積んできましたので、いずれは、100枚をと思ってはいたのですが,本日現実となるとは思いませんでした。
本日でさえ、100枚ということを意識したのは正午で61枚だったときでした。7時開始ですから5時間で61枚でしたから、12枚/1時間ということです。午後からは4時間ありますのであと40枚は釣れるかもしれないという気持になりました。
それにはいまのペースを落さない事が大事ですので、釣れている限りは、ウキをいじらない事にしたのです。タナを取り直すようなことはこのようなときはご法度です。かえって釣れなくしてしまうことがあるからです。というわけで本日はタナをいじったのはやり始めの1時間のときだけで,釣れ始めたその後の時間はいっさいタナをいじりませんでした。
朝最初はエサをパチンコ玉よりもやや大きくラフにつけて振り込んで、1、2、3、4、5でサオを上げる、次も同じ動作ということで、15投ばかり寄せエサ打ちを10分ばかりやりました。ウキにサワリが出たのを確認できましたので、今度は、パチンコ玉よりも小さく丸めてていねいにエサを付けて振り込んでナジミを見てからじっと待ちました。2時間目からは、ナジンでから10カウント以内で、ドンと一目から二目入るしっかりとしたいいアタリで乗りました。これは誰が釣っていても間違えようがないアタリでした。本日の第一番の満足感のもとはこのドンのアタリがひっきりなしに出で釣れたことでした。
もう一つの典型的なアタリは、食い上げでした。これは望んでいたアタリでもありました。
本日のエサは、元エサのままでそっと丸めて振り込んでナジミが出てからカウントすると50カウントくらいまでにウキが戻ってきます。そんなエサでした。これは一度か二度試して数えてみればわかることなのです。時間にして1分というところでしょうか。
それなのに、15か20カウントくらいでスッスッとウキが戻るのです。ですからこの不自然な早いモドリは食い上げとして積極的にアワセました。これはよくよくしっかりとハリ掛かりしました。食い上げが多いほど、私の釣果は伸びるのです。
ウキは、歌麿ウドンウキ#9でオモリ負荷は普通のものだと思っているウキです。トップの根元の黄色の目盛りの下部分でオモリ合わせをしました。空バリで深宙にして目盛りを確認してあります。タナ取りゴムに上下のハリをつけて水深を測り、トップの根元の黄色目盛りから二目上の赤目盛りの下を水面へ出すように水深を調節しました。理屈では上バリにエサをつけて振り込みますと下の赤目盛りが出るはずです。上下に同じエサをつけて振り込むとナジミますので、中間の赤まで沈みます。ですから、トップの元から7目盛りがナジミ目盛りです。私はいつも、7目盛りを沈めて釣ります。そしてナジミ目盛りから下へ3目盛りモドリほどで勝負を掛けているのです。
ウキのモドリの速度の調節は、エサの握りを強くしたり、手モミを強くしたり、小分けしたエサそのものを押したり練ったりして調節します。またエサをパチンコ玉程度に少し大きく付ければモドリが遅くなるのです。
本日のエサは「練らなかった」のであり、「手モミ」もしなかったのだし、握りも強くしないでそっと丸めただけでした。もちろんボールの中で押しつけたり押しつぶしたりもしませんでした。元エサそのもので勝負できました。
エサ作りは、ダンゴの冬100ccにワタグルテン20ccを混ぜてかき混ぜて、それに水を120cc加えて水が行き渡るようにかき混ぜてそのまま5分ほど放置しました。表面がしっとりとちょっと固く締まったころにバラケマッハを加えてダンゴの冬とワタグルテンのブレンド品の表面に絡める気持ちで混ぜました。あくまでも表面につける気持です。ですから丸めたエサの芯は最初のブレンド品でその表面にマッハが絡まっているという想定でした。
本日のエサはこれでちょうどよかったようでした。というのは周囲に宙釣りの人がいなかったこと、底釣りの人も数席間を置いて座っていましたので、他の釣り人の影響が少なかったと思えるのです。
いずれにしても、5分で1枚とか、10分で3枚とかいうペースですから、ご機嫌で釣りができた一日でした。
通っていればこのようないい日にめぐり合えます。また、過去に100枚以上を50回以上もやってきますと、100枚以上釣れるときのペースというものが身についていますので、途中からやる気になって100枚を追撃するにも力の配分が上手くできていたと思っています。経験がこんなときに役立つのです。
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| 2010年1月21日(木) |
| その54. 一万時間 |
2010.1.21
先日のこと、愛妻が急に「どんな習い事でも一万時間習うと名人になれるんだって」と言いました。
えっ、それって何?と訊きますと、テレビでやっていたというのです。
ということは、一回10時間ヘラを釣っていたとして、一年に80回やったとして800時間だから、私はまだ、丸4年しかヘラをやってないから、3200時間だなあ、とない頭で暗算をしました。
愛妻の言う通りであれば、一万時間になるまでは、あと8年はかかることになります。
まあ、いまの私の実力からいけば「妥当な」結論かと思うのです。
愛妻の計算は、一日に3時間稽古したとして365日休まずにすれば1000時間だから10年で名人になれるというのです。
ここでいう私の「名人」とは、少なくとも私の「目標」であるわけですが、それはどのようなものかといいますと、「ヘラを管理釣り場である水光園へいつ釣りにいっても、いつでも当たり前のように、底釣りで一日に100枚を釣り上げる」という実力を会得した状態のことを指しているわけです。
管理釣り場ですから、ヘラはいやというほど飼われているのですから、相手にとって不足はないわけです。
ですから、私の当初からの気持は、「ヘラに負けたくない」「ヘラに馬鹿にされたくない」「ヘラと勝負する」というものでした。
入園料を払って、10時間釣っていて、釣果が3枚とか20枚とかいうのは「おかしい」と思うのです。
おかしい、というのは、そのような釣果を、いろいろと理由をつけて自分を「納得」させていることがおかしいというのです。
それは、一概にすべての釣行にあてはまることではないことは確かです。その釣り堀に10人しか釣り人がいないときと、100人も入っているときでは、当然、一人当りの魚の「配当」が違いますので、100枚を釣るのはとても大変なことだと思うのです。
そのようなことを考慮したとしても,今日は寒かったからとか、休日でとても混んでいたからとか、風とか雨とか雪とか天候がよくなかったからとか、いろいろなことでアクシデントがあったとしても、一日釣っていて5枚とか10枚とかいうのはおかしいと思ったのです。
釣り堀の経営者にとっては、釣れない人が多い方が、魚は傷みませんし、エサも釣り人がくれてやっていますし、こんないいことはないのです。
釣り人の側では、いまの季節はこんなもんだ、と始めっから割り切って納得して、春になるまで待とうという人も実際におられます。そのような方は、真夏になりますとヘラが上ずって釣りにならないから、秋になるまで待とうとおっしゃるわけです。
このようなタイプの方も多いわけで、そのことを私はどうこう申上げているわけではありませんが、私としてはそのような達観した心境にはまだまだなれないでいるわけです。生臭いというか、悔しいというか、ヘラに馬鹿にされたくないというか、そんな気持が強いわけです。
なんとなれば、ヘラがいかに利巧だといっても、たかが「畜生」だと思うのです。霊長類の最高峰に位置する「人間様」が「畜生」に負けるわけがない、という気持です。
まあ、このように「息巻いたとしても」、釣果がそれに伴いませんと、負け犬の遠吠えという事になりかねませんので,それはそれで、厳しいわけです。
こんなことは、21年間江戸川でハゼを釣ってきて、何度も経験してきたことでもありますので、少なくとも、ヘラつりでの私の到達点が、ハゼ釣りと比較して、ハゼ釣りのどの程度の位置にいるのか、という見当がおおよそつくわけです。
それによれば、一万時間のうちのたったの3200時間か、というわけです。たとえ、一日に100枚を釣った実績が増えてきたとしても、それが「熟成して」身に付くまでの「稽古の量」にはほど遠いという実感がしています。
しかし、逆に一万時間という概念に縛られるのもこれまたよくないのではないのかとも思っています。
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| 2010年1月18日(月) |
| 釣行データ 2010年1月18日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ5枚。年一回の一桁釣果をやってしまいました。ジンクスは生きてます。原因はわかっているのです。
晴れ。無風でした。
朝の水温4.5℃。二日で1℃下がりました。アタリが小さいのは水温低下のせいでしょうし、また、別の主要原因もあります。
朝の気温0℃。ヘラをすくった玉網が速やかにガチガチに凍りました。次のヘラをすくうときに凍ったままの形が崩れませんでした。10時過ぎまで凍っていました。テントを使いました。
7時から16時まで9時間の釣り。ともかくアタリがありませんでした。ヘラが寄りませんでした。動かなかったという事。
釣り座59番。
歌麿ウドンウキ#8→午後から#9。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。本日は2回目はワタグルの替わりにイモグルで作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
1月2月の月曜日は鬼門です。過去4年間で冬の月曜日にいい釣りは一度もしていません。原因は、池の水が淀んで動かないからです。その原因はわかっていますが、それは、釣り堀のことなので、ブログには書きたくありません。
本日は、あした、あさって、ひあさってと予定があって釣りができないので、貧果覚悟の釣行でしたが、やはり、貧果でした。平均釣果がグンと下がりました。
水温が急降下でした。ただし、水温が決定的な原因ではないと思っています。あしたからは、回復する事は間違いありません。本当はあした以降に釣行したかったほどでしたから。次回は金曜日か土曜日に予定しています。そのころにはたとえ寒くてもつれるはずです。
ポツンポツンと釣り人がいて、私の対岸で宙づりの人で二人ともオデコで帰りました。
入口の池でやっていた人は数人いましたが釣果は全員合計で2枚だけだったとか。オデコが多かったようでした。
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| 2010年1月16日(土) |
| 釣行データ 2010年1月16日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ53枚。本日のアタリはすごく微妙で小さかったと思いました。ウキを取り替えました。
晴れ。北西の風がやや強く吹きました。東京湾は波が高いだろうと思いましたが、水光園はなんなく釣りができました。
朝の水温5.5℃。ついに下がりました。アタリが小さいのは水温低下のせいでしょうか。それともポイント?
朝の気温−1℃。桟橋に霜が下りていました。ヘラをすくった玉網が速やかにガチガチに凍りました。次のヘラをすくうときに凍ったままの形が崩れませんでした。10時過ぎまで凍っていました。テントを使いました。太陽が出てからは温室でした。寒いとは一度も思いませんでした。防寒対策は十分でした。
7時から16時まで9時間の釣り。5.8枚/1時間。10時半から正午ころまでがアタリが出ない時間がありました。エサ打ちをして辛抱して待ちました。午後からまた釣れ始めましたが何枚か釣るとアタリが出ない時間がありました。
釣り座60番。一番奥から4番目の釣り座。本日は大風になるだろうと思ってこの場所を選びましたし、土曜日なので中央の池は混むだろうと思ったのです。正解でした。
歌麿ウドンウキ#9→午後から#8。ドンがなかなか入らず、モゾッでした。あとはズルッと一目入るだけ。午後からは#8にして対処しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。本日は2回作りました。それでちょうど終わりになりました。元エサをそのまま丸めて使いました。練りませんでした。5枚ほど釣ると、アタリがない時間がはさまりました。そのときは小分けしたエサにマッハを増量して練らずにややちょっと固ボソでラフに大きめにつけて投入してアタリが戻ったら、また、元エサのみで釣りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
本日はヘラの寄りが期待ほどではありませんでした。つまり、大量に集ったという事ではありませんでした。釣ってしまうと途切れるのです。
冬場でこのようなことになるのはポイントだと思っています。この60番という釣り座で10尺で釣るときのヘラの寄り具合というものがわかったような気がしています。これが12尺とか14尺というのであれば状況がまた違うと思うのです。
なにしろ私としては真冬の底釣りでの釣果はポイントが大きく影響すると思っているのです。そういう意味では、まだまだ真冬の釣りポイントを精査できていないと思っています。今年の1月と2月だけでは座りきれないほど釣り座があります。しばらくは冬の間、各釣り座を放浪する事になります。
本日は土曜日で人もそれなりに多かったと思いました。しかし、私の右隣りにきたのは一人だけでした。14尺ザオで段底、2枚のみ。私がポツポツと釣るものですから,そのままの仕掛けで今度はダンゴエサのバランスの底釣りにしましたが、オデコ。ウキが大きすぎるうえに、ダンゴが大きいです。振り込むとボッチャンと音がします。
ともかく本日はアタリが渋いのにその人の釣り方が「大雑把」に見えて仕方がありませんでした。その人は結局2枚でオワリ。段底にしたりバランスにしたり、ともかく取り替えを何回か繰り返していました。
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| 2010年1月14日(木) |
| その53. オモリ合わせ |
2010.1.14
掲示板に質問がありましたのでその返信です。
質問 オモリあわせをトップの付け根に、餌落ちを二つ上の赤にとありますが簡単に考え両針が底についていない時に赤が出るという事で宜しいのでしょうか、というものでした。
返信から書いてみます。
オモリ合わせの位置はトップの付け根の目盛りの下部分か、又は、中ほど部分かにしています。下部分でボディの肩の部分が水面へ出るようになればなるほど「ウキの戻り」がよくなります。逆にトップの付け根の目盛りの上部分へいくほど戻りが悪くなります。ムクトップですから、トップ自体にはさほどの「浮力」がないからです。ですから、戻りを遅くして、軟らかいエサをわりと長い時間底にピッタリと着けておきたいときは(ハリがエサから抜ける時間を長くしたいときは)オモリ合わせの目盛りをトップの付け根の目盛りの最上部へ持っていったりします。また、それとは別によりトップが細いウキに替えて使ったりします。これは釣り方の好みですから人様々だと思います。私は通常はトップの付け根の目盛りの下部分で合わせています。別の方法では、「這わせる」という言い方の「業界用語」がありますが、要するに、水深よりも「ウキ下」を長く取ってハリスを「たるませる」ことですが、こうしますとウキの浮力が減殺されますので、つまり、初めからトップが戻った状態で長く水面に出ていますから、軟らかいエサでも「エサ持ち」がよくなります。ただ、アタリの感度はちょっと鈍くなるようです。
私のオモリ合わせの方法は、まず、自宅の風呂場でします。そしてオモリを切って予備をたくさん作っておくのです。まず、十尺がメインですので、それに使った仕掛けをひとつ用意します。それには、十尺のライン、ウキゴム、ウキ止めゴム、オモリ巻き金具、ヨリ戻し、ハリなどワンセット付いていることが大事です。それをひとまとめに丸めてそれにウキをつけてオモリをつけて風呂場で沈めます。あとはオモリを少しずつ切ってオモリ合わせ目盛り位置を決めるのです。このようにして何個でも予備を作っておきます。こうすれば釣り場でライントラブルがあったときに、新しい作ってある予備ラインをセットしてウキをつけ予備のオモリをつければそのまますぐに釣りができるのです。私のライン交換とか、ウキだけの交換というものは前者が3分以内、後者が30秒ほどでできます。現場でのオモリ合わせの必要がないからです。現場でオモリ合わせをするときの注意点としては、「ムクトップ」使用ですので,十尺の底釣りの場合でしたら、必ず、深宙の状態ですることです。下バリが底に付いていない状態のことです。なぜかといいますと、ムクトップは浮力がないものですから、ウキ下の深さ1〜2mなどでやりますと、3mの深さにウキを上げたときに、ウキから下の余分な1mなどのラインの重さでトップが一目盛りとか二目盛りとか沈んでしまうからです。パイプトップの場合はその度合いが少ないようです。
もう一つの質問のエサ落ち目盛りのことですが、私は通常は、オモリ合わせ目盛りから二つ上の目盛りにしています。私が使っているウドンウキは、下から、黄、緑、赤、緑、黄、緑、赤、緑、黄、緑、赤の11目盛りです。ですから、オモリ合わせは付け根の黄色の下部分、エサ落ち目盛りは二つ上の赤の下部分ということです。ただし目盛りの数とか、色の配置とかはウキの作者やメーカー、ウキのサイズ等によって少し違いがあるようです。
さて、エサ落ち目盛りを決めましたら、上バリと下バリを同じタナとりゴムにつけて投入して水深を測ります。ということは、上も下もハリは底につけるということです。もちろん上バリのハリスは下バリより短いですから上バリで水深を測っていることになるのです。下バリも一緒につけるのは水深を測っているときに下バリだけフリーにしておきますと絡んだりしてトラブルの原因になるからです。
私は「業界用語」の「タナをとる」とか「タナを取り直す」ということを水深を測ると言っています。でもそのような物言いはダサイと思われているようです。
この水深を測るときになるべくウキが垂直に立つような気持が大事です。しかし、どのように努力してもそれは不可能なようです。多少はラインが「ナナメ」になっているようです。
ともかく、このようにして水深を測ったとします。そのときに水面へ顔を出している目盛りのことですが,その水面へ出ている目盛りがトップの付け根の黄色目盛りの二つ上の赤目盛りに設定するということです。
この状態でタナとりゴムを外してウキを立たせますと、トップの浮力のほうが当然のようにハリの重さよりも強いので、オモリ合わせをした目盛りまでトップが水面へ出るわけです。すると理論的には上バリは二目盛り分だけ底から浮いていると思えます。しかし下バリのハリスは上バリのハリスよりも長いですから大抵は下バリは底に付いています。
上バリで水深を測ってエサ落ち目盛りを決めたというわけですから(私はそうしています)エサ落ち目盛りの赤が出たということはエサがなくなってしまったと「思い勝ち」です。実際はそうではなくて、上バリにも下バリにもエサはまだついているわけです。なぜかといいますと、上バリで赤目盛りを出したのですから、赤が出たときには上バリはまだ底に付いている状態なワケです。ですからそれを勘違いしてエサ落ちが出たからエサがないというのは勘違いだというわけです。本当にエサがなくなってハリだけになってしまったらオモリ合わせ目盛りが出ていいからです。そうはならないで二つ上のエサ落ち目盛り付近に水面上の目盛りがあるというのはエサが残っているか障害物などにハリが触っていてウキが戻らないでいるかのどちらかなのです。
オモリ合わせとエサ落ちを決めてのタナ取り(水深を測る)ができましたら、次は、エサをつけて振り込んでみます。水深を測ったときにエサ落ちは赤目盛りでしていますから、エサをつけて振り込んだときに「当然」そのエサ落ちの赤目盛りでウキが立つ「理屈」なのですが、一旦は赤目盛りで一瞬止まってもすぐにじわじわと沈みます。ウキによっても違いがありますし、つけたエサの大きさによっても違うのですが,エサ落ち目盛り(つまりエサをつけた上バリが底についたときの目盛り)からさらに上の目盛りまで沈むのです。これを「ナジミ」といいます。このような現象が出るのは、一つには2本バリで上と下のハリスの長さが違いますので、当然として底へ着地する位置が上下違うわけです。下バリは上バリよりも離れて着地します。この上と下のハリスの長さが違う事を「段差」といいます。段差はどのくらい、という質問を私もよく受けますが、私の場合は7pです。これは5cmの人もいるし、3センチの人もいます。10pの人だっています。釣り慣れてしまえばどの間隔でもいいと私は思っています。ただ、段差があるほどナジミ幅は大きいと思っています。ナジミが出る要因のもう一つが、ウキが底に対して垂直に立っていないということがあります。つまりラインが斜めになるのです。これはたいがいの場合に普通はラインはナナメに立っていると思って間違いがないものと私は思っています。
私の釣りはじつはラインはたいていは斜めになっているのだ、ということを前提にしているものなのです。このように考えれば、ナジンだウキがジワジワと浮き上がってきて、エサ落ち目盛りが出てしまったのに待っていたらアタリがあって上バリで釣れたとか、極端なことに、オモリ合わせ目盛りが出てしまったのに上バリで釣れたとかいうことが、まま、あります。このようなときは、だいたいがラインが斜めになっているのだし、水深を測ったときにすでにナナメになっている状態でエサ落ち目盛りを確認しているわけです。ですから、そのようなことがありましたら、ウキをハリの方向に少し下げてみて、つまり水深を浅くして、別の言い方をすれば、ウキをもっと沈めるようにします。するとエサをつけて同じように振り込みますといままでよりもトップが沈みます。つまり、ナジミ位置目盛が前回よりも上の目盛になるわけです。それはラインがナナメになっている状態の再現ですから、少しサオ先を上げてトップをひっぱりあげて、自分で決めているナジミ位置目盛りを水面へ出してやります。こうすれば、次の振込みのときに加減して振り込めばはじめから予定していたナジミ位置目盛りを水面に最初から出せるようになります。じつは私はそのようにして微妙なラインのナナメの矯正をしているのです。ただしナナメはゼロにはできません。かぎりなく垂直にという気持でいるだけです。それは風の影響とか水流とかがあるからです。
いま述べた方法を逆手に取りますと、私のような釣り方になるのですが,どのような振込みをした場合でも「常に」ナジミ位置目盛を中間の赤などとはじめから決めておくのですが、それを「常に水面へ出すように振り込む」ということです。そのようにウキを立たせて釣るというスタイルができてきます。これは振込みのテクニックというものを自分流のものを作るということでもあるのです。私はどの釣り場でも通用する万能のものでなくてもよい、水光園だけで通用するものでよい,と初めから割り切って、この釣り場で「思うように」ヘラを釣ることができないのであれば、どこへいっても釣れないだろうという思い込みを持って釣りをはじめたのです。
また、ウキは一本一本個性があって、同じ感度のウキというものはありません。全部違います。それを「同じように扱えるようになる」ということが私の目標の一つでもあるわけです。
ひとつ大事だと思うことは、皆さんを拝見していて、自分のウキは、宙の状態でどのエサをどの大きさでつけたら何目盛り沈むのかということをあまり意識していないということが結構あると思っています。パイプトップにしろムクトップにしろ浮力というものは必ずあるわけですから、エサの状態によっては沈む目盛り数が違うわけです。トップが沈没してしまうこともあるし、一目か二目しか沈まないことだってあります。また、トップ3目盛りを残して浮かんでいるということもあります。
この事をなぜ書いたかといいますと、トップの浮力というものをつかんでおきませんと、エサが付いているのにそれが小さくなったために浮力のほうが勝ってトップが浮いてきて、ハリがエサを付けているのに底から浮いてしまっているということが起きるからです。
私のホームグラウンドは白井市の水光園で、ここの水深はおよそ3m前後ですし、十尺サオですべての釣り座で釣りができますし、私の目標は一日に100枚というものでもありますし、68歳という年齢を考えて一日中長ザオを振り回す体力もありませんので、十尺、バランスの底釣り、ダンゴエサというパターンを決めて釣っているのです。ウキはムクトップにしてウドンウキ(浮力が少ない)を使っています。ウドンウキでダンゴエサならば間違ってもエサが付いたハリが底から離れて浮き上がるということがないと思えるからです。トップの浮力が勝ちますとどうしてもそのような心配をしながら釣りをすることになります。私は知らず知らずのうちにそのような気の使い方というものを釣りをしながらするということを敬遠しているのだと思います。
最後に、私はヘラつりというものを師匠について習ったということもありませんし、本や雑誌、新聞に書いてあることを参考にしながら、試行錯誤してこの4年間を釣ってきました。今年が5年目に入ったということです。どうやら思い通りに釣れるようになってきて、今年も累計2000枚、一日100枚、厳冬期一日50枚、年間平均50枚ということを目標にヘラつりをすることにしています。
そんなわけで、自己流のヘラつりですので、普及している「当たり前」とされているヘラつりテクニックと異なる点もあるかと思いますが、そのことだけを承知してこの「シニアの突撃ヘラつり」を読んでいただければいいと思っています。
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| 2010年1月13日(水) |
| 釣行データ 2010年1月13日(水)分 |
白井市の水光園、ヘラ67枚。1月の釣果としてはこの5年間で最高釣果。
7時00分から16時まで9時間の釣り。7.4枚/1時間。
朝方一時雨、のち曇り、午後晴れ。無風のち北西の暴風。ものすごい風。予定のうち。
朝の水温6℃。前回と同じでした。これ以上はたいして下がらないのかも。朝の気温2℃。テントを使いました。太陽が出てからは温室でした。寒いとは一度も思いませんでした。
釣り座62番。一番奥から2番目の釣り座。ロープの際。本日は大風になるだろうと思ってこの場所を選びました。正解でした。
歌麿ウドンウキ#9のトップがやや太のオモリをわりと背負うウキを使いました。誘いを掛けやすくするため。終日使用。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。3回作りました。元エサをそのまま丸めて使いました。練りませんでした。少し湿した指で丸めて、何回か指揉みしただけ。アタリが少なくなったときにマッハを足して手水で水分補給してヘラを寄せました。意識してパチンコ玉よりは大きく付けました。寄せたヘラを逃さないため。これもテストです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
本日は朝の1時間が4枚でしたが、その他の時間は、終日、よく釣れたと思いました。
しっかりしたアタリが出せましたので、アワセルたびに、やったっ、と声が出て、ニンマリと笑顔になりました。誰も聞いている人は近くにいませんから、声を出せました。
トップの付け根の黄色目盛りの下でオモリ合せ、その二つ上の赤目盛りでエサ落ち、中間の赤目盛りまでしっかりとなじませて沈めて待ちました。結構、沈ませることができたと思います。
エサ落ち目盛りが出る前までに勝負しました。ドンとしっかり入るものと、チクッとウキがちょっとだけ振るえるような動きで釣りました。ドンと入るものは、なじんでからのもの、チクッというのはエサ落ち目盛りの上二つか一つくらいの目盛り付近で出ました。
太陽光線が目にはいって見ずらいので、ウキが立つ位置は直径50cmほどの円内に広げました。風もあるし、身体を右に傾けたり左にしたりで調整しました。
エサ落ち近くまで戻ったのに明確なアタリが出ないときは、手前に引いて誘いをかけました。5回に1回くらいはすぐにアタリがあって釣れました。
本日は予想通りに釣り人が少なかったので、落ち着いてゆったりとマイペースで釣りができました。荒れ模様の日を選んだだけの収穫はあったということです。
両ダンゴの冬の釣りは2年目で、さすがに両ダンゴの真冬の釣りが板についてきたと思えます。今年の1月は、すでに過去4年間の1月の記録を大きく上回っています。14、58、53、67の合計192枚で平均48枚/回ですから、これは私としてはすごいです。過去は20〜30枚/回が私の水準でしたから。
あとは1月2月の記録を狙いたいと思っています。2009.2.26 76枚、2009.2.5 73枚というのがこれまでの記録です。本日ももうちょっとというところでした。日が延びて釣り時間が長くなれば釣果も多くなるということもあります。いまは9時間ですから。
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| 2010年1月9日(土) |
| 釣行データ 2010年1月9日(土)分 |
白井市の水光園、ヘラ53枚。本日は大成功でした。ワケは後述。
7時00分から16時まで9時間の釣り。6枚/1時間。
晴れ。無風のち北西の風。風は邪魔にはなりませんでした。
朝の水温6℃。前回と同じでした。これ以上はたいして下がらないのかも。朝の気温1℃。テントを使いました。
釣り座61番。一番奥から3番目の釣り座。ロープの際。
歌麿ウドンウキ#9のオモリわりとを背負うウキを使いました。終日使用。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。
元エサをそのまま丸めて使いました。練りませんでした。少し湿した指で丸めて、何回か指揉みしただけ。本日はさらにいつもよりも大きくエサ付けしました。理由は、左右にピッタリと段底と宙に座られてしまったからです。エサ打ちで負けたくなかったのです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
本日は、元エサのままで丸めて、かつ、いつもよりも大きくつけました。上ずっても、エサが多すぎてアタリがでなくなってもかまわないや、という気持でした。
朝テントを張っていると三人のグループが来ました。宙か底かと訊くので、底と答えると、自分たちも底釣りだといいます。意気投合して、私が61番、グループは59番、57番、55番と、一つおきに座りました。
ところがなんと、全員が段底釣りです。私はあっけにとられてしまいました。話が違うのではないのかということですが、3人とも、段底は宙だと思っていない様子です。底釣りだと思っている様子です。
仕方がありませんので、エサ打ちの量を増やしました。こうなったら、ヘラを寄せ負けしないことと、寄せたヘラを相手に渡さないことだけを考えて投入しました。
このことが効を奏して、段底の人たちの3倍のペースで釣れました。
エサは40カウント、およそ60秒は持つような作りでしたので、大きくも付けましたので、30カウント待ってから手前にそっと引きました。誘いです。すると、ドンと入らずにズズッとウキが上がるのです。食い上げです。これで三分の一は釣れたと思っています。
9時になったとき、男女の若いペアーがきて、私の右の62番と63番へペタリと座りました。何だ、3人並んだよ、と思っていましたら、この二人も段底です。
対岸にもう一人入り、その人は8尺で宙です。これがペチャペチャと釣り始めたのです。
とたんに私のアタリが少なくなりました。ここは辛抱と言い聞かせて、大きめのエサで、かつ、マッハを小分けしたエサに振りかけたものを丸めて、ペース速く打ちました。ヘラが寄ってきてくれるまで仕方がないのです。
そのうちにポチポチとまた釣れてきました。右のペアーは二人とも釣れません。そのうちに男性が宙にしました。なんと、1mほどしかありません。カーッ、宙かよー、と思いましたが、クレームをつけるわけにもいきません。こうなったのも、みんな私が釣れているセイだと思いました。段底で釣れないから宙にしたのです。
ところが、宙で1枚釣れただけ,やめてしまって、今度はバランスの底釣りをするのだいいます。私に振り回されていると思いました。
結局、その二人は男性が段底、宙、底と替えて6枚だけ、女性は段底で2枚だけでした。
左にいた3人のグループは、3枚、15枚、10枚でオワリでした。
何だ、俺のほうが釣ったんじゃん、てなことでおしまいでした。
それにしても上手なグループでなくて幸いだったと思いました。ヘラは私の方へ寄せることができたと思いました。
本日は土曜日で、いつもよりはずっと釣り人が多くて、釣り堀の社長はご機嫌だろうと思いました。このようなときに真冬で53枚というのは私としては新記録でした。
混んでいるときで、かつ、左右にピタリと並ばれたときなどに思い通りの釣りができるかどうかというのが私のひとつの課題でもありました。
本日もとても勉強になった一日でした。
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| 2010年1月7日(木) |
| 釣行データ 2010年1月7日(木)分 |
白井市の水光園、ヘラ58枚。週中の釣りで連休明けの月曜日の釣りの貧果の推測の証明をしてみようと思いました。少なくとも一つはあたりました。
7時00分から16時まで9時間の釣り。
晴れ。無風のち北西の風。風は邪魔にはなりませんでした。
朝の水温6℃。前回と同じでした。ですから前回の貧果の原因の一つとしてあげた水温が6℃と低かったということは「ハズレ」でした。朝の気温1℃。テントを使いました。
釣り座54番。前回の釣り座から遠く離れた場所で釣りました。原因は@風対策A過去4年間でまだ2回しか座っていない場所だったから。データ取りのため。
歌麿ウドンウキ#8のオモリをわりと背負うウキを使いました。終日使用。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。
元エサをそのまま丸めて使いました。練りませんでした。少し湿した指で丸めて、何回か指揉みしただけ。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
まだお正月のうちなので、私よりも早い人がいます。入り口近くに座りたいようなので、私は奥の3番の池、54番に座りました。今年の1月2月は40番から62番までの釣り座で釣りをしてみようと思います。理由は、この4年間で、40番から60番のほとんどの釣り座は2回しか座っていないのです。ですから、様子見とデータ集めです。一つの座席に春夏秋冬4回は座りたいです。このようなヘラつりの「楽しみ方」というものがあっていいと思っています。
あくまでも、個人の気持の問題ですから、楽しみ方は千差万別であっていいと思うのです。このことはハゼ釣りでさんざん経験していることでしたから。
支度をしているときに84歳のOさんが来ました。元気です。鈴木さんの横で釣りたいとおっしゃるのです。どうぞどうぞというわけで、一つあけて52番に座りました。11尺、歌麿ウドンウキ11番でやるというのです。
私はコッペパンをかじってからOさんの支度を横目で見ながら釣り始めました。今日は3投目からウキが動いています。オッ、これはいけるかも、と思いました。前回とぜんぜん雰囲気が違います。
そのうちに、ズドンとしっかりと二目が入るアタリで中型。はじめの1時間は5枚でしたが、あとは1時間7〜10枚のペースです。10時半頃からペースが鈍って午前中に38枚でした。
Oさんは本日は調子がいいといいながら私の半分のペースです。午後からはペースが逆転して私のほうが半分のペースになってしまいました。
そこで、原因はと考えたのですが、結局、いいことが浮かばずに、ウキの戻りが早くなったからだと決めうちして、@エサを練ったり大きくつけたりしてエサもちをよくするAエサは同じようにつけるが、よりトップが細いウキに替えてモドリを遅くする、の二つからAを選んで、同じ8番のウキでトップが一番細いウキに替えました。そのために8番のウキだけでも3本持っています。オモリの大きさ、トップの太さ、トップの長さなどみんな違いますので、釣れ具合を見ながら@エサを手直しするかAウキだけを替えるか、などを考えるのです。しばらく釣って、また、ペースに変化が出たら戻せばいいのですから。
それがピッタリあたって、また、ポツポツと釣れるようになりました。
本日は、前回の釣れなかった原因を検証する意味でうれしい結果がありました。@水温は6℃と同じだったので、水温のせいではなかったのではないかということA連休明けではなくて週中ですから、前回の貧果はお正月の連休明けのせいだったのではないか、という結論です。B釣り座は27番から54番へと大きく移動しましたので、釣り座のせいで釣れたのではないのかとの疑問も少しありますが,本日は、全体に釣れていたようですので、釣り座だけの問題ではなかったと思えるのです。
近いうちにまた釣りに行けばいろいろと情報は手に入るものと思っています。
Oさんは両ダンゴ、バランスの底釣りで44枚、これは真冬の自己新記録だったそうです。私は悩みながら58枚でした。
次にきたときに今日とおんなじに釣れるかどうかですね、といいながらOさんは帰っていきました。それは本当に悩ましい課題だと思います。「再現」ができるかどうかです。
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| 2010年1月5日(火) |
| 釣行データ 2010年1月4日(月)分 |
白井市の水光園、ヘラ14枚。初つりとしては例年通りの「低釣果」に終りました。
7時00分から16時まで9時間の釣り。
曇りのち晴れ。西の風。午後は北の風。
朝の水温6℃。前回より1℃下がりました。朝の気温0℃。テントを使いました。玉網が凍りました。
釣り座27番。冬場の実績がある場所でしたが水温には勝てなかったようでした。
歌麿ウドンウキ#8の一番オモリを背負わないウキを使いました。終日使用。
エサ(ダンゴの冬100cc+ワタグル20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ金バリ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。
毎年のように初つりのヘラではいい釣果を残せません。今年こそはと思って冬場で50枚以上と実績のある27番に座ってみたのでしたが空振りでした。
いろいろと原因を考えているのです。@水温が決まって6℃とか5℃です。このへんの温度になりますとヘラの動きが鈍くなるようです。ですからヘラがいる場所にサオが届くかどうかということと、ヘラがいる場所の釣り座に座ったかどうかということが、まず一番に関係していると思いました。暖かいときのような「回遊」とか「エサに寄る」ということが少ないのだと思いました。A私の初つりはいつもお正月の連休明けになります。ですから、休み中の混雑でヘラがエサを食べて腹いっぱいなのだろうということ、また、釣られてしまったヘラは口を使うことが少ないのではないのかということ、そのような事を考えてみました。あたるも八卦あたらぬも八卦というところです。ともかく釣れなかったということだけは確かでしたから。
そうはいっても27番に半月先に座ったら大釣りできたということになることもありますので私の推測も半分はアテになりません。
私の右に宙づりの人でいいペースで釣れていました。上手な人だと思いました。ただし、水面が黒くなってウキが立たないうちにアワセていました。寒くなってもヘラは水面へ出てくるものだと思いました。左は底釣り、その左が段底が二人という具合でした。
人出は多かったと思いました。宙釣りもいたようでしたし,段底も多いと思いました。底釣りの人はウドンが多くなりました。
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