2023年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌

釣果データ2023年1月20日(金)分

白井市の水光園 ヘラ72 累計348枚。釣行8回、43/回、余り4枚。早上がりしました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。9.6/1時間

朝の水温 8 水色は澄み。2℃も高くなりました。

朝の気温 4 午後300分で12℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。曇り、のち晴れ。無風状態、のち北寄りの風、微風。午後2時過ぎから南寄りの風が強まりました。

釣り座 53 

サオ オリンピックの白眉15尺(56枚)→シマノの景仙・桔梗9尺(16枚)。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

南風が強まりそうだったので53番にしました。他の釣り座は別の日にとっておきます。

振り込みやすいように15尺にしました。手返し重視の私としての必勝パターン。あとはヘラの活性次第です。

幸いに15尺で、チクチク、モゾモゾ、ウキが沈みます。これがほとんどハリ掛かりしてヒット。いい気分で釣りました。釣れたヘラは2330p未満の中型・小型とガリベラ。それでもアタリがしっかりと出ているので、いよいよ、食い渋りになるまで釣ろうとしました。結局、50枚超過したところで前回と同様の食いアタリの減少。

あー、やっぱり、と思って、その場ですぐにサオを9尺に交換しました。迷わず、ということです。

9尺でもよく釣れました。気持ちとしては、朝から9尺でやっていれば、良かったかも、ということですが、実際にそうやってみたら、やはり、3040枚釣れたら食い渋りということになっていたかも知れません。それは次回以降に試してみようかと思っています。

とにかく、水温が高いです。例年と比較しても、おかしい、です。でも、低すぎるよりはいいと思いますので、このまま、水温低下しないでいて欲しいと思っています。

10時過ぎにお年寄りが見えて、新年のご挨拶がありました。新年初釣りだそうです。今年もよろしくお願いします、ということで、挨拶しているときに15尺で2枚も釣ってしまいました。その人はびっくりして、おれもやるぞ、と歩いて行きました。

本日のヘラは新ベラはゼロ、旧ベラの3840pが2枚だけ。あとは中型・小型・ガリベラばかりということでした。

本日は、家族からの「帰れコール」があって、野暮用ができたとのことで、午後2時過ぎに納竿致しました。釣れていたので午後3時まではしっかりと釣っていたかったのですが、後ろ髪をひかれる思いで帰宅いたしました。

釣果データ2023118日(水)分

白井市の水光園 ヘラ66 累計276枚。釣行7回、39/回、余り3枚。ツンアタリが出ました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。8.25/1時間。午後はややペースダウンしました。

朝の水温 6 水色は澄み。1℃下がりました。

朝の気温 3 午後330分で11℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。曇り、のち晴れ。無風状態、のち風は後ろから来り、右から来り、微風。

釣り座 89 対岸に釣り人がいないと思って着座したら、暫くして宙釣りが一人入りました。

サオ シマノの刀春16。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

アタリは午前中やや活発に出たと思いました。ツンアタリで15枚程釣れて、空ツンが数回ほど。悔しいです。食い上げアタリは3回、消し込みアタリが4回、あとは、チクッ、モゾッ、ズズッーという引き込みアタリがすべてでした。

小さなアタリが中心でした。困ったことに、ツンで釣れますと、気持ち的に心の中がツン待ちになるわけです。すると、どうしても、小さなモゾッなどを見逃してしまうことがあったことです。これは大いに反省しています。

もったいないことをしたと思っています。

釣れたヘラは、新ベラなし、旧ベラの40p級が1枚、35p前後が30枚ほど、30p前後の中型が20枚ほど、2027pほどの小型が10枚ほど、ガリガリベラが5枚ほどでした。全体に中型主体だと思いました。

私としては、アタリを楽しみたいのでヘラは特に大きくなくてもいいのです。数を釣りたいクチです。

対岸に短ザオの宙釣り、途中からウキ下50p以下の浅い所で釣っていました。私に影響あったかどうかよくわかりません。

釣果データ2023年1月16日(月)分

白井市の水光園 ヘラ45 累計210枚。釣行6回、35/回、余り0枚。いまどきの季節の冬の釣り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.625/1時間10分で1枚の平均ペース。

朝の水温 7 水色は澄み。2℃も急に高くなりました。測定結果を信用できないで2回も測り直しました。

朝の気温 7 午後330分で6。日中は下がりました。防寒服着用。貼るカイロ使用。パラソル使用。朝から雨、9時過ぎから本降りで午後3時前に小降りになりましたので納竿できました。

釣り座 112 

サオ シマノの刀春17。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

雨なので112番にしました。対岸正面は誰もいません。私の希望通りでした。いつもは宙釣りの人がずらりと並びますので、反対側としては敬遠して座らなかった席。

水温が高いので尺半#7のウキのオモリの重いウキから始めました。釣りやすいと思ったからですが、アタリが出にくいです。結局、次々と3本替えて、いつものウキになりました。ということは、食いアタリが「渋い」のです

ツンで釣れたのは1枚だけで、数回の空ツンがありました。それだけ。あとは、モジーッと静かにトップが沈む動きで、合せると釣れてきました。終日こんなアタリだけ。ですから、オモリの多いウキは使えませんでした。

双眼鏡でじっと見つめて、身構えていました。おかげで、一日中あきませんでした

釣れたヘラは、交りでした。新ベラナシ。旧べラの3035pのものが多いです。ダブルが2回ありました。上バリに20p以下と思える小型がダブル2回ともついていました。

真冬の釣りで45枚ですからまあまあ釣れたわけですが、ダブルが2回でなくて、1枚ずつ4回で釣りたかったです。贅沢でしょうか。

奥の方で釣った人は貧果だったようです。早上がり。宙釣りの人が屋根付きの釣り座にいましたが、釣果は不明。

釣果データ2023年1月13日(金)分

白井市の水光園 ヘラ82 累計165枚。釣行5回、33/回、余り0枚。新ベラ1枚。本日は真冬の大釣り。とても満足の釣り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。10.25/1時間。午前中は入れ食い状態で釣れました。

朝の水温 5 水色は澄み。とても清らかな澄んだ青色をしていました。この2日間で池の水の大半が井戸水と入れ替わったと思いました。水色を見て釣果を確信。

朝の気温 0 午後330分で13℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。晴れ。無風状態、朝から風は右から来り、左から来り。微風。のち午後1時半頃から南風がやや強く吹きました。

釣り座 53 本日は満を持してこの釣り座で釣りました。大成功。

サオ シマノの刀春16尺(73枚)→シマノの景仙・桔梗9尺(9枚)。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日も水面に枯葉などの浮遊物が多数。前回同様に振り込んで手前に強く引いてラインを沈ませる釣り方を実行。前回と違う点は、食いアタリがとても活発で、6投目から釣れたことです。アタリはツンが多発。あとはモジッと動くアタリ。食い上げは少々。

ともかく浮遊物の間に立ったウキがツンと沈みます。それっ、と合せて間に合います。食いの良いときはこんなものです

正午前までが入れ食い続きでした。その後は食いアタリが徐々に少なくなってしまって、1時過ぎにはポッツンポッツンでした。ペースダウンしながらも、未練たらしく続行。とうとう、午後130分過ぎで気持ちがプッツンしました。73枚になっていました。あまりにいい食いでしたので、100枚に到達かも、と一瞬夢を見たのですが、正午過ぎの食い渋りで、それも夢のまた夢で終わり。

本日は73枚まで釣ったから満足して、ということで、これから先は釣れても釣れなくてもいいか、と思い切って9尺を出しました。本日の食いアタリであれば、もしかして、真冬だけど、9尺で釣れるかも、という淡い期待でした。もう、釣れなくってもいい、という気持ちでした。試してやってみるだけ。

9尺は手前に急斜面があります。タナ取りするから分かります。その斜面の最上部近くの深みへ落ちていく斜面の途中にエサを落しました。ウキのナジミが深いときは、すかさず、サオ先を上げてウキを引っ張り上げて希望の目盛りを出して釣りました

9尺は3投目で釣れてしまいました。その後はほぼ、入れ食い状態で、空振りがときおりあるだけ。1時間で9枚を釣って納竿致しました。

本日は、ヘラの活性がとても高くて、ナジミが出せさえすればツンとモジッがある、という一日でした。

私の左に途中から来て、7席空けて底釣りの親子が二人、3年ぶりの再会。元気だよ、とエールの交換。17枚釣った、と86歳のお年寄りが私に報告に来て、午後2時に上って行きました。ここのヘラはでかいんだねえ、びっくりした、とおっしゃっていました。

入口方面の方達も底釣りで釣れていたように見受けました。いずれにしても、本日来た人は大当たりの一日でした。

16尺のヘラは交りで、30p以下の小型とガリベラが30枚ほど、取り込みは楽です。40pほどの新ベラが1枚、35p前後の旧ベラが多数。9尺にしてからは、入れ食いでしたが、ヘラの大きさは3035p程度で、特別大きいのはいませんでした。

釣果データ2023年1月11日(水)

白井市の水光園 ヘラ36 累計83枚。釣行4回、20/回、余り3枚。新ベラ1枚、巨ベラ。本日もとても満足の釣り。心と体にとてもよいと思います。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。4.5/1時間。コンスタントに釣れました。

朝の水温 5℃ 

朝の気温 −2 午後330分で11℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。晴れ。無風状態のち北北西〜北〜西の風、風は右から来り、左から来り。微風。

釣り座 53 実績のある釣り座。

サオ シマノの刀春16。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 ボディ寸法7pのムクトップウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

水面が枯葉で埋まっています。文字通りの埋まり、絨毯のよう。入口から段々と奥へ進んで、とうとう53番に着座しました。ここ以外にこちら側では良い席がないと思いました。

どうしようもない枯葉の量。

そのため、目いっぱいに前方へ投入して、サオを強く手前に数回引いて、ラインを水中へ誘導。ウキを立たせました。終日この方法。

どうしてもウキが立たない時は、迷わずに、エサを切りました。やむなしです。寄せエサを打ったと思って気持ちを納得させました。従って、エサの使用量はいつもよりは多くて2回目のエサを作りました

アタリは小さいです。ツンはたったの1回だけ。隣席の人と冗談交じりに「ウキが動いたかも知れない」と思ったらすかさずアワセる、という釣り方ですね、と。

二人ともそれでときおりハリ掛かりしました。空振りしてもよい、という釣り方。

53番は本来ならば50枚超の釣果があってよい場所。まだまだ、食い渋りからの回復途上かと思われました

釣れたヘラは、2025pの小型が6枚、これは玉網がなくても取り込みができるほどに小さいもの。ガリベラが4枚。巨ベラの新ベラが1枚。35p超の旧ベラが多数、という一日でした。スレがかりが4枚、これがなければ40枚になったはず。ヘラが本調子でないため、仕方ないです。

私の左に5席空けて底釣りの人、友人、15枚。よく釣れたと思いました。ウキが立たないと盛んにおっしゃっていたので、アドバイス。その人の落とし込みの振り込みは、本日は封印して、前方へ振り切ってから、サオを手前に強く引いて、ラインを水中へ沈ませて、ウキを立たせる、という方法がよいと言いました。その後、そのようにしていて、ウキが立たないという声は聞こえてきませんでした。投入方法は臨機応変に!!

中央の池の人は釣り座を移動して浮遊物から逃れていた人がおられました。どこへ移動しても同じだったと思いました。早上がりしてしまいました。

対岸に私の友人が一人、底釣り。26枚。とても良く釣ったと感心致しました。私と10枚の差ですが、それは、その人が慣れない釣り座で(私が一昨日座った席)、ウキを立たせるエリアが私の時とは違った場所だったので、朝一の釣果が私の半分以下の時間帯があったためでした。

コツを会得されてからはコンスタントに釣れていました。

10枚の差はなかなか埋まらなかったようです。私がいなかったら本日のサオ頭だったことは間違いありません。いつかは大釣りすることでしょう。

釣果データ202319日(月)祝日分 

白井市の水光園 ヘラ15 累計47枚。釣行3回、15/回、余り2枚。新ベラ1枚、巨ベラ。本日もとても満足の釣り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。2.14/1時間。小さなアタリですが、アタリを出すことが出来て満足です。1/4のときよりも食い渋り。

朝の水温 5℃ 0.5℃高いです

朝の気温 2 午後230分で13℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。晴れ。無風状態のち北西〜南の風、午後1時過ぎからときどき強く吹きました。向かい風と押し波で釣り辛いので午後2時に上りました。

釣り座 92 ロープの左側の席。

サオ シマノの刀春16。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 ボディ寸法7pのムクトップウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。小さく付けたので少し余りました。

土、日と食い渋りだったようです。日は全体で20枚だったとか。

ともかく、エサ打ちをせっせとやりました。30投近くなってサワリがありました。こうなればこっちのものです。

アタリは小さいです。ウキが震えるくらい。私としては、ウキが動いたときはすべてアワセました。空振りしてもよいのです。

知り合いの常連さんが偵察に見えました。いろいろと会話。ウキ、オモリ、サオ、アタリの頻度、エサなどなど、質問あり。時間を割いてウキ、仕掛け、オモリアワセの目盛り、上バリトントンの位置とエサ落ち目盛りの位置、ナジミ目盛りの位置、エサの大きさと粘度、元エサと手直しエサなどなど、実物を手に取って貰っての説明。

本日の食いアタリは1/425枚釣れた時よりも渋いです。これはいろいろと事情があってのことだと思いますが、多分、これから先、日に日に食いアタリはよく出るようになると感じました。楽しみです。

釣れたヘラは、午前中は中型とガリベラばかり、午後になって旧ベラの良型が揃いました。極小のアタリで新ベラが釣れてきました。巨ベラ。ともかくでかいです。

私の手は親指から薬指まで21pあります。それが2回半ヘラのボディの上を測りました。おおよそ、4548pという所でしょうか。45pオーバーは確実でした。最近は巻き尺を当てて測らないことにしています。

私の左に宙釣りが一人、3枚だけ。対岸はウドンの底釣り、3枚。対岸のトイレの前に宙釣りが2人と4人、ポッツンポッツン、オデコの人あり。入口の方に常連さんが数名、ポツンポツンだったと思いました。

ともかく本日は食い渋りが激しかったと感じました。

幸いに、私の釣り方がマッチしていたと思いました。エサをやや小さ目に付けてナジミ後、3040秒でエサを切りました。投入後ナジミが出るまでの間に、ヘラのサワリがウキに出るのを待って、その後しっかりと待って極小の食いアタリをアワセました。

本日は食いアタリそのものの回数がとても少なかったです。南風が強まるまで静かに釣りができて本日は本当に幸せだったと思いました。

 

釣果データ2023年1月4日(水)分

白井市の水光園 ヘラ25 累計32枚。釣行2回、16/回、余り0枚。新ベラ4枚、巨ベラ。本日は満足の釣り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。3.57/1時間小さなアタリですが、アタリを出すことが出来て満足です

朝の水温 4.5 

朝の気温 0 午後230分で10℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。晴れ。無風状態のち北北西〜北西の風、午後1時過ぎからときどき強く吹きました。

釣り座 92 ロープの左側の席。大型ばかり。この席は16尺までOKです。

サオ シマノの刀春16。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 ボディ寸法7pのムクトップウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1作りました。小さく付けたので少し余りました

前回の反省から、エサは小分けして手水を少しずつ足しながら5070回ほどしっかりと練りました。仕上がりのイメージは「即席ウドン(カンタンなど)」のような感じ。指にベトベトとくっつきます。それを私としては普通サイズよりもずっと小さく付けました。ウドンエサのつもり。それでも4060秒はしっかりとウキが沈んでいます。

30秒経過後位から、積極的に誘いを掛けました。毎回56回ほどの誘い。本日も誘いは効果ありでした。

前方へいっぱいに振り込んでエサが着底するのを待って、ナジミが出てから30秒が勝負。誘わないで釣れたものはすべてこの時間帯でチクッ、モゾッがありました。ツンはありませんでした。アタリは小さいので身構えていて、空ぶってもいいから、ということで積極的にサオを上げました。アタリの絶対数がとても少ないので、ともかく、アワセました。これが幸いしたと思いました。

釣れたヘラは巨ベラの新ベラが4枚(よく揃いました)、旧ベラの35p〜40p級がほとんどで、ガリベラと小ベラはゼロ。30p前後の旧ベラが2枚だけ。それも肥っていました。

対岸の人たちはたくさん座っていましたが、ほとんどが宙釣りと段底釣り、底から段底にした人が3名、ともかく05枚ほど。私の前の42番の人は1枚で、最後にザリガニが釣れていました。それで上がり。

本日も2日前と同様で基本的にくいしぶりの一日だったと思いました。

私が釣れたのは、エサの手直しと釣り方が成功だったかも、と思っています。

釣果データ202312日(月)祭日分

白井市の水光園 ヘラ7 累計7枚。釣行1回、7/回、余り0枚。

初釣り。私としては年に一度か二度の食い渋り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1300分。6時間00分の釣り。1.16/1時間。正午で納竿しようかと思いましたが、とても悔しいので1時間だけ延長して釣りました。

朝の水温 4.5 

朝の気温 0 午後130分で11℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。晴れ。無風状態。正午過ぎから北西風が強まりました。釣り辛いです。風はとても冷たいです。

釣り座 115 前年実績のようにはいきませんでした。

サオ シマノの刀春17尺(4枚)→シマノの景仙13尺(3枚)。ハリ上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 ボディ寸法7pのムクトップウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

初釣りは不発でした。毎年1回か2回はこんなことがあります。原因はいろいろ考えましたが、まあ、いいかっ、という気持ち。

1時間に1枚のペースで、食いアタリそのものも1時間に12回だけ。

釣れたヘラは3540p級で寸法は測りませんでしたが、大きくて重たいです。一応旧ベラということにしておきました。つまり、姿はいいが巨ベラではなかったため。

エサは元エサのママ丸める、手水を足してベチャベチャに柔らかくする、の方法で釣りました。どちらでも釣れましたが、なにせ、アタリが少なすぎました。

1回目のエサは凍りました。保温はしていました。

対岸は釣り人でびっしり。ほとんどが宙釣り。底かなと思っていると段底釣りでした。見えた範囲内の釣果は117枚ほど。段底の人がトップかも。