2019年 シニアの突撃ヘラ釣り




釣果データ 2019年3月20日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 62枚 累計1,744枚。釣行34回。51枚/回、余10枚。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。最初の1時間はまったく釣れませんでしたので実質7時間の釣果です。釣り座を替えました。
朝の水温 12℃。
朝の気温 6℃。午後2時半過ぎで23℃。無風状態〜北東の風〜東の風。ともにやや強く吹きました。暑くなりましたのでパラソルを使いました。日射病を予防のため。朝は真冬の日中の気温、日中は初夏の気温。
釣り座 42番 朝一で40番(無番)に座りましたが1時間エサ打ちしてウキが動きませんでした。そこで思い切って42番に移動しました。そうしたら釣れました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は基本的にクチボソの攻撃が激しい一日でした。特に朝のうちは二つの席共にクチボソアタリが頻発しました。
そこでエサはボソタッチでやや固いものにしてハリに押し付けるようにして付けました。それでもクチボソアタリは出るのですが、ウキのモドリが遅くなりますのでヘラの食いアタリを待つ釣りになりました。
元エサのママで良い場合はそのままで固く押しつけるようにして付けて、手直しするときは「ダンゴの夏」をまぶし粉のように振り掛けて、それを少し押して、そして固い状態のものを丸めてハリに付けました。練るよりも固いボソのようにしました。その方がクチボソアタリが少なくなるからでした。
釣れたヘラは40cm超が5枚であとも良型揃いでした。中型は旧ベラでした。いずれも腹がパンパンに膨らんでいましたので、近いうちに産卵行動になるのではないでしょうか。
周囲に宙釣りの人がいなかったので終日静かに釣ることができました。
釣果データ 2019年3月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 81枚 累計1,682枚。釣行33回。50枚/回、余32枚。
釣り時間 7時00分〜15時15分まで8時間15分の釣り。9.81枚/1時間。80枚台にのせたかったので時間延長しました。但し、食いアタリが段々遠くなりつつあったので100枚超はあきらめて納竿しました。
朝の水温 12.5℃。下がっていました
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで14℃。無風状態でした。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙8尺→11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@のエサで正午まで釣りAのエサで午後納竿まで釣りました。どちらもよく釣れました。
@のエサで釣り始めました。サオは8尺です。というのはこの釣り座の上は枝が出ていて8尺であれば枝にハリがかかる心配がなかったからです。
元エサを5回ほど押してボソタッチのエサを丸めて付けて結構アタリが出て釣れました。ウキの上下が激しいです。目の前にウキがありますので食いアタリを見逃すことはありませんでした。
正午近くになって11尺サオを出しました。この釣り座で8尺でしか釣った経験がありませんので、どのような食い方なのか試したかったからです。上の枝に引っかかるのを覚悟の釣り。これは上手く行きました。
11尺の場所はやや浅いのですが、Aのエサでしっかりと馴染んで食いアタリは明確でした。ググッと一目〜二目沈むアタリが多発しました。@のエサよりもアタリがしっかりとしています。そのかわり見逃さないように真剣に見ていました。
対岸に知り合いの常連さんが二人挨拶があって座りましたので、正面から左へ投げて対岸の人のウキの目の前にエサが落ちないように按配いたしました。私のサオが11尺だからです。
10枚検量は5,375gだとかで5位でした。81枚という釣果は例年の今頃には昨年一昨年と同じような数字で釣っています。イベントの結果よりも数釣りを優先した釣り方ができたと思いました。
釣果データ 2019年3月16日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 54枚 累計1,601枚。釣行32回。50枚/回、余1枚。クチボソ2尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間。ひどい切れ目もなくぽつぽつと終日釣れたと感じています。
朝の水温 13℃
朝の気温 4℃。午後3時半過ぎで13℃。北風、西の風でした。午後は風が強い時間帯がありました。
釣り座 37番 天気情報がとても悪かったので常連さんが休釣だと見込んでこの釣り座にしました。やはり誰も来ませんでした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサを小さくつけて釣りましたのでエサ切れでちょうど3時でした。
ちょうど1年前の日にこの37番の釣り座で100枚を釣っている記録がありましたので、そのときの気温、水温、釣り座、天候などを参考にして、本日は朝一でここへ座りました。いつもは常連さんたちのたまり場になっているエリアでしたので、なかなか座るのが遠慮されていて敬遠していた場所でした。本日は予報のためでしょうか思った通りに誰も見えませんでしたので釣り座としては座れました。
釣果としては54枚で1年前の時の半分でしたが、ポツポツと切れ目なく終日釣れました。あと2時間延長して釣れば10枚程度は釣れたかと思うのですが、どうせ大台には乗りませんので3時で納竿致しました。
大型5枚検量に参加しましたが3150gで7位でした。大型が1枚も釣れませんでした。1位の人は3,500g超とか聞きました。大型が1枚交れば勝負になった目方でした。
エサは小分けして手水を補給しながらよく練ってウキの動きを見ながら水分と練り具合を加減しました。エサ付けは私としては小さくつけてヘラの上ヅリを防ぎながら釣りができたと思っています。
左に底から宙にした人、その左にも宙釣りの人がいました。右には誰もいませんでした。
久しぶりに8尺ザオを終日振りました。
釣果データ 2019年3月14日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 60枚 累計1,547枚。釣行31回。49枚/回、余28枚。釣りましたが食い渋りだと感じました。クチボソ2尾。私としては今年最初のザリガニ1尾
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。7.5枚/1時間。ダブルが2回ありました。
朝の水温 11℃。下がりました。
朝の気温 1℃。午後2時半過ぎで13℃。風はぐるぐる回りました。北風、北北西の風、西風などなどぐるぐる回りました。午後はそれぞれ強風になって釣り辛らかったです。
釣り座 71番 本日は周囲に宙釣りの人は誰もいませんでした。落ち着いて釣りができました。
ウキ 尺半 #8・#9 
サオ シマノの景仙8尺、10尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のエサは、元エサを小分けしてそれを4〜5回ほど押して、それを丸めて釣りました。結果としてそれが一番よかったです。クチボソがたくさんいるらしくウキを持ちあげてきます。ウキの戻りが早いです。根気よくクチボソに対処しながらヘラの食いアタリを待つ釣りでした。
風が回るので振込がしづらいです。サオの長さを変えて釣りました。どの長さで釣れましたが大釣りができず食い止まりますので長さを変えたのです。
私の右手対岸に底釣りが一人だけ、ポツポツです。他の人たちは入口近くで釣っています。よく見えませんでした。
釣果データ 2019年3月12日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 29枚 累計1,487枚。釣行30回。49枚/回、余17枚。食い渋り。クチボソ6尾。
釣り時間 6時30分〜14時00分まで7時間30分の釣り。3.86枚/1時間
朝の水温 11.5℃。
朝の気温 7℃
。午後2時半過ぎで17℃。風はぐるぐる廻りました。午後は南西の強風になって釣り辛いので早上がりしました。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #8・#9 
サオ シマノの景仙8尺、10尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
サオは食いアタリがなくなってしまうと交換しました。その度に5〜7枚ほど釣るとクチボソアタリばかりになってしまいます。エサ打ちを続行していてもしばらくしてポツンと1枚釣れてそれで終わり、という展開でしたので、思い切ってサオを交換して違うラインを釣りました。結局5回交換してその度に釣れて29枚でお終いにしました。このような釣り方でいいのか、と思ってしまうほどでした。
対岸で両ウドンで一人、朝一でぽつぽつ釣れて御機嫌でしたが10枚ほどでお終い、あとはポツンポツンでした。その隣りに仲間の人が後から来て両ダンゴで釣って2枚だけ。
私の左に宙釣りが二人、ポツポツという釣りでした。宙釣りの大釣りのようなことはありませんでした。待ち時間が長いです。
その他何人もおられましたが宙釣りが大半でした。バランスの底釣りは数えるほど。
食い渋りが激しいわけですがヘラの活性が高くなるのを待つしかないと思っています。
釣果データ 2019年3月9日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計1,458枚。釣行29回。50枚/回、余9枚。食い渋り
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 11℃。下がりました。一昨日の冷雨と昨日の北風の強風のためです。
朝の気温 0℃。真冬並みの寒さ。桟橋が凍っていました。午後3時半過ぎで16℃。寒暖差が大きいです。北の風午後南西の強風。
釣り座 50番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。夏用の長さにしました。10尺のラインはアタリがとても少なくて11尺で一日釣りました。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は釣り座その他に期待して型が揃うのを楽しみに釣行しましたが、食い渋りが激しかったです。@のエサで釣りましたがポツポツ釣れたので、食い渋りと判断できなくて、そこで試しにAのエサを作りました。結局、どちらでも釣れたのですが、手直しの手軽さから使い慣れている@のエサで午後まで釣りました。
釣れ具合は周囲を見渡して容易に判断がつきましたので、エサとか釣り方の違いではなくて、ヘラの活性がとても低いという結論を出しました。
そうなりますと根気よくエサ打ちをする事になります。ヘラが回遊してくるのを待つ、あるいは、近くにいて口を使わないヘラが食いアタリを出してくれるのを待つ、ということでともかくエサ打ちは続けました。
大型が釣れたか、数が揃ったか、ということは釣り座にも関係しますので、本日は討死のつもりで釣りました。
大型5枚検量は2885gで8位でした。下から数えて4番目でもう少しでブービー賞でした。5枚まとまらずに棄権した人が多数おられました。
釣果データ 2019年3月6日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 72枚 累計1,431枚。釣行28回。51枚/回、余3枚。クチボソ4尾。
釣り時間 6時30分〜15時00分まで8時間30分の釣り。8.47枚/1時間。
朝の水温 10.5℃。上っていました
朝の気温 8℃。午後3時半過ぎで13℃。朝支度中に雨降り、7時半頃には止みました。終日曇り空。無風状態。午後になって風が右・左と回り、2時過ぎからは南西の風が強まりましたので納竿しました。暖かいです。朝雨だったのでテント使用。
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8→#7 
サオ シマノの景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。大型中心と考えて太くしました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。力玉は不発でした。
水温を測ってから今シーズン初の「暖かいとき用のブレンド」にしました。夏ではないので水は180ccにして全体に柔らかい仕上がりにしました。それを小分けして練って手水を補給しながら更にねってベチャベチャにしました。それを小さく丸めてハリに付けて振り込みました。クチボソにつつかれてもエサ持ちはまあまあいい方です。4月になれば本日の元エサを押してそのままハリに付けて#10位のウキで数釣りができるようになるはずです。水温が高くなったら水を減らします。但し、釣り堀によって状況は違うと思いますので、あくまでも、水光園さんでということです。私のホームグラウンドなのでそのように表現できるわけです。
本日は朝一は5枚まではカチンカチンと入って気持ちよく釣りましたがウキの上下がかなりでるようになって空振りが増えました。経験則でいえばヘラが少なくなってクチボソの攻撃が激しいパターンです。
仕方がないのでクチボソに付き合って空振りを繰り返しながらエサ打ちを一生懸命にしました。ヘラが寄って来るのを待っているわけです。
ウキは二目ほど上に上げてハリをはわせる形にしました。それで本日は良かったと思いました。結果オーライです。したがって待ち時間は覚悟しましたが、ウキの戻りは意外と早かったです。そこでウキの浮力を少なくするために板オモリをとても小さく切ってオモリに足しました。ほんのちょいとだけです。こうすると浮力が小さくなるのでハリがエサから抜けるのが遅くなります。
本日はクチボソとの根競べで一日が過ぎましたが、数としては私はよく釣ったと満足しています。クチボソとの駆け引きが面白かったです。
ヘラは大中小の交りでした。こんなときは数は伸びます。ダブルが3回もありました。水光園生まれの水光園育ちではないかという20cm級のヘラが3枚も釣れました。このクラスのヘラはエサが固かったり大きかったりすると見事な空ツンを出します。もちろんガリベラも釣れました。大型は40cm超が4枚釣れました。
朝一で雨が降ったので嫌気がさして支度途中でやめて帰宅してしまった人がいました。私はテントを出して釣りました。
釣果データ 2019年3月4日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計1,359枚。釣行27回。50枚/回、余9枚。2日続けての冷雨です。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 12℃。日中の水温は低下したと思っています。
朝の気温 7℃。午後3時半過ぎで8℃。北の風やや強く吹きました。終日雨。寒いです。完全防寒で釣りに行きました。正解。吐く息が終日白いです。
釣り座 59番 この釣り座は数釣りができますが、大型は釣った覚えがありません。本日も大型は釣れませんでした。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で10枚釣れました。水温が低くなったため力玉が釣れたと思っています。
本日は数釣り目的で釣行しましたが不完全燃焼でした
10尺で始めましたが食いアタリが不服で、8尺にして、それでも不服で、11尺を出しました。結局、11尺でアタリが頻発しました。水深は10尺よりも浅いです。後悔先に立たず、です。
数釣り目的とゆっても本日は10枚検量の日でしたので、そこそこの大きさのヘラが欲しかったのですが、釣っても釣っても300〜350gほどのヘラで、始めは選別していましたがこれでは10枚まとまらなくなってしまうと思って、釣れたらドンドンフラシに入れるようにして12時過ぎに10枚をゲットしました。結局これが良くて4,780gかかって3位に滑り込みました。他の人たちも大型が釣れないで苦戦していたようでした。2位の人は午後2時45分頃になってようやく10枚目を入れました。私とは200g違いでした。
本日は雨と風の予想でしたので10尺〜8尺としましたが、模様が良くないので11尺を出しました。風と流れに対抗して振り込んだのですが、まずまず釣ったと思っています。
10枚検量のトップはハンディのない人でした。
釣果データ 2019年3月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計1,309枚。釣行26回。50枚/回、余9枚。全体に食い渋りだったようでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間
朝の水温 11℃。水温は下がってしまいました
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで15℃。晴れときどき曇り。北の風やや強く吹きました。
釣り座 29番 
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
良型交りを期待して座りましたがヘラの動きが鈍いです。回遊してきません
そこでやむなく、10尺〜11尺〜12尺ということでサオを長くしてその度にぽつぽつと釣りました。そこにいるヘラだけ釣ったらオワリという感じの一日でした。
大型5枚検量の日でしたので参加したところ3,380gで3位でした。とてもラッキーだったと思いました。大半が3,000g未満の人たちばかりでした。
陽気が安定すれば食いは戻ると思います。
釣果データ 2019年2月27日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 54枚 累計1,284枚。釣行25回。51枚/回、余9枚。冷たい北風がやや強く吹いて寒いと感じました。
釣り時間 6時30分〜14時30分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間
朝の水温 9℃。この水温なら釣れます。
朝の気温 2℃。午後3時半過ぎで10℃。曇りときどき晴れ間。北の風のち南東の風、ともにやや強く吹きました。気温が低いので風がとても冷たいです。吐く息が終日白いです。
釣り座 45番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
手水の追加は控えめにして元エサを押して丸めて使いました。大きなクチボソの攻撃が激しいです。
水光園さんでは1か月ぶりの釣り。水温が高くなってくるのを待っていました。ここは私のホームグラウンド。真冬の釣果が少ないので平均釣果を上げるために釣りに来ませんでした。
エサが「ゆるい」とクチボソの攻撃でウキの戻りが早いです。手水を控えめにして元エサのママのつもりで押して潰して丸めて使いました。
食いアタリはドンと入ります。
私の左に宙釣りが二人、私の予定していた釣り座を先に来て坐られてしまったのでやむなく45番で釣りました。過去にそこそこ実績のある釣り座です。
本日は宙釣りの方がとても多いと思いました。
これからもっと陽気が良くなってくると100枚オーバーのチャンスがあると思っています。
ヘラはとても大きいです。このサイズを100枚釣るには体力がいると思っています。
釣果データ 2019年2月25日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 75枚 累計1,230枚。釣行24回。51枚/回、余6枚。とてもよく釣れたと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.375枚/1時間
朝の水温 12℃。またまた1℃高くなっていました。この水温ならいただきと思いました。大型が混じりませんでした。
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで17℃。曇り午後晴れ。天気情報は雨が降り続くとのことでしたが大ハズレでした。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #7→#8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で1枚だけでした。水温が高くなってくると力玉で釣れなくなります。
雨情報は大ハズレでした。風も吹きませんでした。
釣りのための日並は良かったと思いました。大型がまったく釣れてきませんでした
300g程度の中型が多いので途中から数釣りに変更して専念して釣りました。10尺ザオで25枚を釣ってから11尺にしました。11尺でとてもいいペースで気持ちよく釣りました。
知り合いの方が1時半過ぎに見学に来て3時まで横に腰かけて1時間半会話しながら見ていました。結局1時間半で15枚を釣りました。これは二人でウキを観察しながらカウンターを押して数えていたので確かです。いいアタリが出ているとおっしゃっていました。終日そんなペースでしたので釣れない時間帯が多少はさまってしまっても本日の場合は気持ちよく釣りができた一日でした。
水温が12℃ということで小分けしたエサをそのまま軽く押しました。練りません。それをハリにそっとつけて振り込みました。始めはやや小さくつけて前方へ振りきってウキの変化が出てくるまで10分でも20分でもエサを打ち続けました。
ウキが動いたのを確認してからはじめよりも大きくつけて投入箇所を少し手前に持って来ました。エサを大きくするとムクトップのウキが沈没するからです。ウキが沈没しない程度の振り込みにしてナジミを確認して食いアタリを待ちました。
10尺で釣っていた時に25枚まで釣って11尺に変更しました。ウキも#8にしました。釣り方は前に同じ。見学していた人が、あっ、と声をあげるような「見事な食いアタリ」が続けざまに出ました。なんでこんないいアタリがでるんだろうか、とおっしゃっていました。結局1時間半で15枚でしたからまあまあいいペースだったと思います。
明日の火曜日に釣りに来る、とおっしゃって帰って行かれました。
本日は10枚検量で4,780gで4位でした。上位の他の人たちと100g刻みの僅差でした。私はハンディを引かれましたので4位になってしまいましたが実質は2位でした。どなたも大型が釣れない一日だったと分かりました。私は数釣りができましたので満足です。上位入賞したとしたらそれはできすぎだと思いました。
釣果データ 2019年2月23日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 23枚 累計1,155枚。釣行23回。50枚/回、余5枚。本日は思いのほか食い渋ったと感じました。20日(水)の28%の釣果にしかなりませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.875枚/1時間
朝の水温 11℃。また1℃高くなっていました。この水温ならいただきと思いましたが食い渋りは予定外でした。
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで16℃。晴れ午後曇り。北の風がとても強くなってとても釣り辛くなってしまいました。5枚検量のヘラは正午過ぎまでにまとめてしまって正解でした。午後からは釣りにくくなりました。
釣り座 55番 前回釣行時の釣り座で本日も期待しましたが数が釣れませんでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で6枚を釣りました。本日の1`g近い大型は力玉で釣ったものでした。
昨日の金曜日が食い渋りだったと朝一で情報がありました。しかし本日は釣れるのだろうと期待して釣り始めましたがやはり食い渋り。原因は分からずじまいでした。
仕方ないのでエサを小分けして手水を足しながらぐちゃぐちゃのベチャベチャに練りました。エサ持ちをよくするためです。しかも柔らかいエサです。手が乾いていると指にくっつきます。イメージとしては「カンタン」のような仕上がりです。それをつけて食いアタリをじっと待ちました。ポツンポツンながら釣れます。空ツンも多いです。クチボソアタリが多いと知り合いの常連さんの言葉。その通りだと思いました。上げたり下げたりしていてツンと入るアタリがありません。それでも根気よくエサ打ちをして待ってということで終日釣りました。
本日は5枚検量の総重量でしたが、私は3,780gで1位でした。これはとてもラッキーだったと思いました。他の常連さんの猛者の方達がそろって3,400g以下でした。目方としてはダントツでしたが数が釣れませんでした。1`近い超大型が1枚釣れましたがこれは本当にラッキーでした。そのときのエサは両力玉でした。
釣果データ 2019年2月20日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 81枚 累計1,132枚。釣行22回。51枚/回、余10枚。釣り座の確認のための釣行。将来の大釣りのための下調べ。大型がどの程度釣れるかの確認
釣り時間 7時00分〜15時20分まで8時間20分の釣り。9.72枚/1時間。ダブルが4回ありました
朝の水温 10℃。1℃高くなっていました。この水温なら御の字です。いただき
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで16℃。晴れ午後曇り。北の風と南の風が少々。暖かい一日でした。
釣り座 55番 この釣り座の様子を確認するための釣り。よく釣ったと感じました
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で7枚を釣りました。
水温が10℃ということで釣り方次第では大釣りが出来るかもと思ってチャレンジしました。
エサは手水を足しながらよく練って柔らかいものにしました。
着底してから30カウント(約30秒ほど)でウキが戻ってくるようなものにしました。やや小さめに付けて前方へいっぱいに投入してヘラをウキの下へ誘導するような釣り方を終日致しました。投入後ナジンでからのアタリが出た後は始めのエサよりもエサを少し大きめに付けて待ちました。空振りを恐れずに積極的にアワセて振り込みを続行しました
食いアタリは明確に出すことができました。消し込みアタリで結構釣れました。食い上げアタリも出せました。
午前と午後に各1時間半ほどのタイムで入れ食い状態の時間帯がありました。食いアタリがなくなるとジャミと思われるウキの上げ下げがあり、クチボソがスレでかかってきました。正体見たりということです。そのような時間帯はウキがナジンでも長時間待たないで、小エサでテンポよく振り込んでヘラのサワリが出るまで続けました。
本日は大型1枚の検量でしたが参加できるようなサイズが時間までに釣れなかったので棄権しました。
私は大釣りできましたが10枚前後の方がおられたようでした。
3時の時点で79枚でしたので時間を20分だけ延長して80枚台に乗せました
釣果データ 2019年2月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計1,051枚。釣行21回。50枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 9℃。1℃高くなっていました。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで14℃。晴れ。北の風少々。波が立ちました。
釣り座 60番 対岸に7尺で底釣りのお年寄りが入りましたので真正面になるため私が席を移動しました。このようなことはお互い様です。顔見知りの方でした。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で5枚を釣りました。力玉は不発だった感じています。
本日は10枚検量の日でしたが目的の釣り座を外しましたので、数釣り優先の席を選定しました。例年のデータ通りの数はまずまず釣ったと思いました
それでも10枚検量は5,590gで2位でした。大型が混じりませんでした。他の常連さんたちが「釣れなさ過ぎ」だと感じました。大型がいないので本日は悲観的に考えていて5〜6位ほどを予想していましたが結果が2位というのはラッキーな入賞でした。
他の釣り人の感想を聞いたところ食い渋りという返事が返ってきました。10枚に達しないで検量ができない方が何人かおられました。
午後から私の右に宙釣りの人が入って釣れ始めたころから、周囲の底釣りの人が釣れなくなってしまいました。私もその一人でした。それでも何とかポツリポツリと釣って50枚に乗せることができました。大半は午後1時前までに釣ったものでした。
釣果データ 2019年2月16日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計1,001枚。釣行20回。50枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間。
朝の水温 8℃。
朝の気温 2℃。午後3時半過ぎで12℃。曇り午後晴れ間。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 28番 本日は食い渋りだと思いました。昨日の雪のせいでしょうか。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で13枚を釣りました。
食い渋りが激しいと感じました。水温が下がってしまいました。
5枚検量で大型が釣れず3,325gで5位でした。
来週に期待したいと思いました。
釣果データ 2019年2月13日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 56枚 累計976枚。釣行19回。51枚/回、余7枚。数釣り目標でしたが不発でした。もう少し食いが良いと思っていましたがそうではありませんでした。
釣り時間 7時00分〜14時45分まで7時間45分の釣り。7.22枚/1時間
朝の水温 9℃
朝の気温 3℃。午後3時過ぎで7℃。終日曇り。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 58番 思っていたほどにヘラは着いていませんでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で19枚を釣りました。本日は力玉に助けられたと感じています。
釣り座でヘラの動きがこれほど違うかと改めて感じました。もう一度座れば違う結果もあると思うのですが、本日は思っていたほどではありませんでした。超大型も釣れませんでした。すべて放流。
10尺で食い渋ったので11尺にして釣り、午後になって10尺に戻して夕方まで釣りましたが、またまた、食い止まったので2時45分で上りました。2時から2時45分までの45分間でたった1枚ということで納竿したのです。
次回に期待します。
釣果データ 2019年2月11日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 57枚 累計920枚。釣行18回。51枚/回、余2枚。本日未明から午前中いっぱい雪でした。作戦立てていましたが的中しました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.125枚/1時間。
朝の水温 9℃。水温はまたまた下がっていました。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで4℃。朝一から昼まで雪、のち曇り。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 28番 2年前の1月23日に10枚検量で6,100gで1位を取った場所です。本日はその時のことを再現しようと座りました。また、2年前のときは29枚でしたので本日は50枚超を計画致しました。結果オーライです。
ウキ 尺半 #7 水温が下がっているので小さなウキにしました。
サオ シマノのかすみ10尺景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。小分けした元エサに手水を足しながら押したり練ったりして柔らかなふっくらしたエサに手直しして使いました。両力玉併用。
本日は2年前の6,100gオーバーと50枚超を目標にして釣りました。目方はヘラがたくさん釣れれば自ずと目標近くへ行くものと思っていました。
本日は10尺ザオで始めました。アタリがよく出て10枚を釣りました。1時間半かかりました。そして次に11尺ザオで釣りました。10枚釣って12尺にしました。35枚まで釣って今度は10尺に戻しました。最初の時よりはペースが悪くなりました。おおよそ半分ちょっとのペースです。それでもアタリが出て釣れていますので5〜7枚釣ったところでそれほどは粘らないで、11尺ザオにして釣りました。これも5〜7枚釣って12尺にしました。最後は12尺のままで午後3時まで釣りました。
なぜ、このような釣りをしたかといいますと、@本日は水温低下でヘラの動きが鈍くて10尺ザオの下へ回遊してくるヘラの数がとても少ないのではないのか、という疑問。というのは、5〜10枚釣ってしまうとアタリそのものが少なくなってしまうということがいつもあるからですAいつものようにそうなるのであれば、10尺ザオを中止して11尺ザオにすれば10尺よりも60cm遠方を釣ることになるのでそこそこ釣れるのではないのか、これは実際にやってみたら釣れましたので予測が当たっていたわけですB同様に12尺を出して釣ってみたらやはり釣れましたCそんなわけで10〜12尺の3本のサオを使いました。一回りしたところで35枚になっていました。そこでもとの10尺に戻して釣ったわけです。そして11尺、12尺という具合です。二回り目はペースが半分になっても仕方ないと感じていましたが、やはりそのようでした。結果として57枚ということで、2年前の10尺で一日釣った時よりも2倍の釣果になったわけです。
本日はヘラの動きがとても鈍くて寄せきれないと判断したことがあって、サオを長くして「ヘラのいる所へ釣り人からエサを届けてやる」という釣りに徹したわけです。11尺にしたとしてもやはりそのウキの下にいるヘラだけでは10〜15枚で終わりでしょうから10枚釣ってすぐに12尺を出しわけです。
私は逆井へら鮒センターでも2年半にわたってトレーニングしてきて、そこそこに釣れるようになったわけです。真冬の今の季節はやはり10尺で釣り始めたら10尺ザオのウキの下にいるヘラは10〜15枚程度と考えて(私個人の意見)そのヘラを1時間で釣ってしまうのか、半日がかりで釣るのか、という釣り人の側の大前提があると思うのです。
私が本日の作戦を実行できたのは10枚を1時間半で釣ったということがあるわけで、12尺ザオを使って35枚に達するまで4時間で釣っているわけです。8.75枚/1時間です。その後は10尺に戻し12尺までやりなおしましたので、ペースダウンしましたが午後3時の時点で57枚になったわけです。2度目は5.5枚/1時間でした。
ですから、いろいろと個人差があるわけです。私の本日の釣り方はひとつの方法ということでご承知おき頂ければ幸いです。3月4月のヘラの動きがいいときにこのようにやってもうまくいくとは限らないのです。
10枚検量は5,800gで1位でした。ラッキーだと思いました。というのは本日は祭日の月曜日ということで宙釣りの人も10枚検量に参加していますのでなかなか1位になるのは難しいわけです。暖かい季節では宙の人にかないませんが、いまなら底釣りでもチャンスがあるわけです。
釣果データ 2019年2月8日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計863枚。釣行17回。50枚/回、余13枚。北西の風が10時頃から強まって釣り辛いです。本日は明日の土曜日が雪予想だったために一日繰り上げての釣行です。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。8.26枚/1時間。通夜があるので早上がりしました。
朝の水温 9.5℃。水温は下がっていました。
朝の気温 5℃。午後3時過ぎで7℃。晴れ。北西の風が強まりました。
釣り座 60番 前回と同席ですが、風が強まったことと水温が下がったことが違います。
ウキ 尺半 #8→#7 ウキの動きが気に入らないので小さなウキにしました。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
早上がり予定ですので前回と同じ席に座りました。様子が分かっていたからです。
朝一からよく釣れました。中型ばかりでした。水温が下がった割にはいいアタリが頻発しました。
エサは手水を足して押して練ってと言う具合で水分調整と練り加減を調節しました。本日はともかく柔らかなふっくらとしたエサが良かったと感じています
朝一からの2時間半が入れ食いで、例えば5回アワセて、3枚釣れる、という状況でした。ダブルが2回ありました。お隣に知り合いの常連さんが入ってエサ打ちを始めたころから徐々に食いアタリが少なくなりました。やむを得ないと思いました。
私があがった時にお隣さんは25枚とかおっしゃっていました。お互いによく釣ったと感じました。並んでからはおおよそ私が5枚でお隣さんが3枚というペースだったと思いました。
対岸に宙釣りの二人が入りましたが、私が上る時までにゼロでした。宿の道具を借りての釣りで初心者のようでした。この真冬に初心者で宙釣りも難しいと思います。
釣果データ 2019年2月6日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 90枚 累計801枚。釣行16回。50枚/回、余1枚。本日は数釣りを楽しむ計画で釣行しました。成功しました。
釣り時間 7時00分〜15時15分まで8時間15分の釣り。10.9枚/1時間100枚を釣りたいと思って15分延長して様子を見ましたが荒食い状態は戻りませんでしたので中止しました
朝の水温 10℃。この水温なら釣れると思いました。日中の強い雨で水温は下がったのではないでしょうか。
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで7℃。朝から雨で納竿まで雨。北の風少々。吐く息が終日白いです。
釣り座 60番 過去の実績を確めてから数釣り目的でこの席に座りました。
ウキ 尺半 #8 水温が10℃もありましたので#8のウキにしました。真冬は#7を常用。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は100枚狙いで釣行しました。本気で挑戦しました。
今の季節100枚の条件としては@ヘラの活性が高いことAヘラの魚影が濃いエリアなことB左右、対岸の近い所に釣り人がいないことC水温が10℃などと高いこと、7〜8℃程度では難しいですC強風が吹かないことなどですが、本日の場合はさらにE馬の背になっていて比較的に浅い場所、ということで選定しました。というのは朝から冷たい雨で気温も5℃しかないこともあって、深い場所では苦戦するかもしれないと考えたからでした。この点は心配のし過ぎということでした。釣れている他の人もおられましたので。
エサづくりはいつものように元エサを作りましたが、手直しの仕方を前回までと変えました。今までは小分けしたものに手水を足して押して、手水を足して押して、ということで水分調整をしながら柔らかく練りました。しかし、本日は水温が10℃ということでヘラも「かなり動くのではないのか」という思いがあって、小分けした元エサを4回ほど押してからちょっと練って、それに手水を足して水分調整しました。出来上がりの手直ししたエサは前と違ってしっとりねっちりしたものになりました。こうしたのはヘラの動きが活発であれば、前回までの手直しの方法で作った小分けしたエサは、ヘラの動きにもまれてしまって、ウキの戻りが早いのだろうという考えがあったからです。つまり、「暖かいとき用の手直し」をしたわけです。
数投ほど投入したところ触りが出て、1時間で5枚を釣りました。私としてはこれは上出来で、その後はヘラがたくさん寄った感触がよく分かる状況になりました。
食い上げアタリは少なかったですが@チクッ、モゾッのアタリA消し込みアタリBカチッと1〜2目盛り沈むアタリが頻発して楽しい釣りができました。
ただ、残念だったのは11時前後の時間帯に食いアタリが少ないパターンになったことでした。やむなくエサ打ちを繰り返しました。1時間ほどで活発な食いアタリが回復して午後に入れ食い時間帯が1時間半続きました。午前と午後に1回ずつ入れ食いタイムがありました。ダブルは3回ありました。真冬ですから珍しいと思います。
知り合いの短ザオのお年寄りが午後2時前に見えて、今日は30枚ばかり釣れた、もう満足だから早上がりする、とおっしゃって帰って行きました。ご機嫌でした。
私は自分の目標がありましたので粘っていましたが、午後2時の時点で80枚でしたので、ひょっとしたら100枚に到達できるかも、と希望を持ちましたが、その後に急に食い渋って、3時納竿の予定を15分延長して様子を見ましたが、入れ食い状態が再現できなかったので、これでは午後4時まであと45分だけでは到底10枚は釣ることができないとあきらめて90枚で納竿致しました。
宿の話では本日はみなさんよく釣れていたようでした。
釣果データ 2019年2月4日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 60枚 累計711枚。釣行15回。47枚/回、余6枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.5枚/1時間
朝の水温 9℃。この水温なら釣れると思いました。
朝の気温 15℃。午後3時半過ぎで17℃。晴れ、無風状態のち北西の強風。釣り辛くなりました。
釣り座 31番 この釣り座での2月4日の釣りとしては大釣りと言えます。水温が高いのでヘラが動いたのだと思いました。過去の実績では水温7℃で釣果20〜25枚というのがこの釣り座の冬の実績でした。本日は黄色い大型の旧ベラ目当で座りましたがこれは不発でした。
ウキ 尺半 #7→#8 風になったための交換
サオ シマノの景仙11尺→かすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。硬いエサや水分が少ない締まったエサは不発でした。
朝一は比較的に風は静かでしたので11尺で始めました。1時間で5枚。わりと中型の肥ったヘラが釣れました。そのまま中小の交りで風が強まってしまった昼前まで何とか釣りました。30枚です。朝一で大型が釣れないので、もう、いいかっ、ということでボコボコ、フラシに放り込んでお昼で10枚にしてしまいました。
お昼前から北西の強風になってしまいました。11尺では投入が思うようにならず、風で流されてしまうので、10尺を出しました。ウキは一回り大きい#8にしました。振り込みが楽になりました。エサをやや大きめに付けてウキが止まっています。ときどき流されます。
それでも食いアタリは小さいですが投入のたびごとに必ず出て、空振り交じりで、毎回のようにアワセをくれました。これならば飽きないです。
ダンゴで食っている間は積極的にダンゴで釣りましたが、ときおり、ウキは動くが食い込まない動きということがありました。これは@私のエサの使い方が悪くてヘラに食わせられないのかAヘラが食い気がなくなってボーッとしているのか、のどちらかなのだと思いました。
そんなことがしょっちゅうあるものですから、そんなときはB両力玉ということで投入しました。
ナジミはとても浅くてボディの付け根が水面に出ていて、これがエサ落ち目盛りなのですが、これで上下のハリが底に着いているわけです。始めからそのようなタナ取りをしているわけです。
両力玉の食いアタリはモゾッとウキが「揺れるかどうか」位の小さな動きです。間違ってもカチンなどと入るアタリはありません。これは本日の両ダンゴの場合もそうでした。食いアタリはウキが動いたかどうかという微妙な小さなアタリばかりでした。風が強く吹いてくるとこのアタリは見つけられなくなりますので、その場合はやむなく、大きく沈むアタリだけを待ちました。
力玉での釣果は26枚でした。今シーズンの力玉での最高釣果でした。ダンゴで34枚ということですのでダンゴで5枚、力玉で4枚という比率です。ということは食いアタリが遠くなったと思ったらすかさず両力玉にして1〜2枚を釣って、すぐに両ダンゴに戻す、という釣り方をしたわけです。感度のよいウキがあれば両力玉で釣れると思います。
10枚検量の結果は5,690gで2位でした。1位の人はハンディがない人でしたので私のハンディ300gを引かれて100g差の僅差でした。
私もハンディがない時期があったのでハンディがない人がトップを取ると何か嬉しい気持ちになります。
釣果データ 2019年2月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計651枚。釣行14回。46枚/回、余7枚。
1/31夜中に降った雪の影響が残っていたようです。大型は釣れませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 −2℃
。午後3時半過ぎで13℃。晴れ、無風状態のち西寄りの風。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #7
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。かなり余らせてしまいました。
雪の影響でしょうか、大型が釣れません。フラシに入れたのは400〜550g程度のものばかり。
見渡してもサオを絞っている人が少ないです。
アタリは様々ですが、どちらかというと食いアタリはとても小さいです。風波があったり誰かが取り込んだ押し波などがくると分かりづらいような小さなアタリです。私もかなり見逃してしまっていたと感じていますがそれでもなるべく見逃さないようにしてアワセました。
本日貧果だった方たちはきっとこの小さなアタリをアワセられなかったのではないのでしょうか。
大型5枚検量で3,390gで1位でした。これは本当にラッキーな1位でした。1〜4位まで100g単位の僅差でした。
朝一から大型が釣れないので私は朝早い時間帯から数釣りに徹して釣るつもりになって、結局、大型が釣れなかったので順位はほぼ絶望的で期待はしていませんでした。そうしたら1位ということで、常連さんたちが全員私と同じような状態だったようで、順位はタナボタと言ってもいいと思いました。参加しているとこのようなこともあります。
釣果データ 2019年1月30日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 12枚 累計600枚。釣行13回。46枚/回、余2枚。
食い渋りでした。今年の最低釣果になるのだろうと思っています。毎年1回はこんなことがあります
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。1.6枚/1時間。お隣さんがお二人で会話しながらの釣りでしたので2時半まで釣りました。私一人で周囲に人がいなかったら11時前に納竿してしまったと思います。お隣さんは私が帰るときに2枚ずつでしたが家に帰ってもやることないし時間つぶしだと言って釣りを続行していました。
朝の水温 4.5℃。低いです。
朝の気温 −3℃。午後3時過ぎで11℃。晴れ、無風状態。朝一は何もかも凍ってしまいました。
釣り座 55番 この釣り座に1月に3回座りましたが釣果は最低でした。期待外れでした。
ウキ 尺半 #7
サオ シマノの景仙13尺→11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。かなり余らせてしまいました。
本日のヘラは動きがとても鈍いです。誘って誘ってということでようやくアタリが出ますが、スローペースの釣果。
周囲は段底の人がとても多いです。長ザオで段底の人たちもいました。
両ウドンで知り合いの方が対岸でやっていましたが両手で丸を作って帰って行きました。
釣れたヘラは中型でまあまあという型は2枚だけでした。食い渋りの時はこのようになります。
釣果データ 2019年1月28日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 82枚 累計588枚。釣行12回。49枚/回、余0枚。
とてもよく釣れたと思いました。満足です。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。10.25枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 0℃。
午後3時半過ぎで10℃。午前中曇りで無風状態、午後になって晴れましたが。南西の強風になってしまいました。
釣り座 56番 この釣り座は南西風でも釣りになりました。枯葉がかなり落ちてきましたが他の場所へ流れていきました。
ウキ 尺半 #7
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
曇りで無風状態、午前中に一生懸命に釣りました。目の前に寄って来たヘラを逃さないために手返し重視でエサ打ちをしました
本日のアタリは明確で間違えようのない食いアタリでした。活性が高かったと感じました。
エサは朝のうちは@手水を足して水分補給しながらベチャベチャに練ったものがよくて、午後になってからはA小分けした元エサを3回ほど押してそれに手水をちょっと足して押したものでよくヒットしてくれました。これは練りませんでした。
小型も大型も釣れませんでしたが400g〜600gほどのヘラがまとまりました。どれをキープするか迷うような同じような大きさと重さのヘラでした。これが主体でしたので10枚検量の重量は5,930gもかかりました。
総重量では私が1位でしたが、2位の人がハンディのない人でしたので私のハンディ300gを引くと僅差で私が2位になってしまいました。
82枚も釣ったことと10枚検量の1位の両方ではいかにも両手に花というところですので、2位だったことが逆に良かったことだったのではないかと思っています。
知り合いのお年寄りが25枚釣ったと喜んでおられました。1`級の大型も釣れたのだそうです。とても良かったと思いました。いつもは釣れないとぼやいていて大体が3〜10枚程度の釣果の方でした。本当に良かったと思いました。
釣果データ 2019年1月23日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 61枚 累計506枚。釣行11回。46枚/回、余0枚。本日の釣りは思った通りの展開になって満足しています。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。8.71枚/1時間
朝の水温 5℃。
朝の気温 1℃
。午後2時半過ぎで11℃。晴れ。午後から南西の強風。小さなアタリを取りにくくなって釣り辛くなりました。
釣り座 55番 11尺で29枚釣って、13尺で32枚を釣りました
ウキ 尺半 #7→#8 
サオ シマノの景仙11尺→13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れでお終いにしました。
1/10に水温4℃で70枚を釣った釣り座です。11尺で釣り始めました。やはりヘラはついていてぽつぽつと釣れて29枚になりました。ところがパタッとウキが動かなくなってしまいました。
そこで@ウキの下にいたヘラを釣りきってしまったAウワずった、のどちらかと考えましたが結局@を採用しました。対処法としては小さ目のエサでサオを振り切ってエサを水中遊泳させてヘラを誘う、という釣り方を私はしばしば採用しています。これで効果があるのですが、今の季節でヘラが回遊する数がとても少なくて、ヘラを寄せたとしても2〜3枚釣れるとまたまたアタリがなくなるということで、繰り返しの作業が続くのです。釣れないよりはいいのですが、これは本当のことです。3月以後の乗っ込みの季節になればヘラはかなり動くのでこのようにして数釣りができますが、今の1月は水温が5℃ということで、本日は時間をかけてヘラを誘う釣り方を採用しないことにしました。
私の第二の対処法はサオの長さを長くすることでした。13尺を出しました。11尺よりも2尺長くてラインも2尺長いわけですから水深が同じであれば4尺も先にウキが立つことになります。つまり120cmも先を釣ることができるわけです。これはヘラがわりとじっとしていて11尺で釣っていた時に13尺で釣るエリアにいるヘラが11尺ザオで釣られてしまっていなかった、という前提があるわけです。ですから、サオを長くするのは「イチかバチかの賭け」です。13尺でアタリが出なければ11尺に戻せばいいだけのことです。
結果オーライで、13尺でいいペースで釣れました。ということはヘラがあまり動いていないという証拠でもあります。しかもダブルが2回もありました。食い上げアタリが頻発しました。食い上げが多いということは私の場合は大釣りできるパターンです。
いい気持になって釣っていたところ60枚になったところでまたまたパタッとアタリがなくなってしまいました。1時半頃のことです。そのときはサオを短くする気持ちもなくなってしまって、上りベラを釣るつもりでエサ打ちを続けていたところ2時前になってウキが動いて20cmほどの小ベラが釣れましたので納竿しました。本日のヘラは巨ベラといってよいような大型のヘラが主体でした。小型はこの1枚だけでした。
本日は効率よく釣れたのでエサは1回作っただけでした。エサ切れにちょうどなりました。
みなさんがよくエサをはわせるという表現をしますが、本日はウキを上に上げ気味にして水面に出るトップの長さを多くしたことが食い上げアタリが多い条件の一つだったと感じました。もちろんエサはさほどにはベチャベチャにはしませんでした。少しボソ加減で水分がちょっと多めという感じのタッチで釣りました。このタッチで良いということになると食い上げアタリが頻発するのです。釣れているときのアタリはとてもしっかりと出ました。
午後からは風が強まったのでエサ落ち目盛りが出てからのモゾッとしたアタリが分からなくなってしまいましたので、風の弱い時間をしっかりと狙って釣りました。
本日は力玉ではまったく反応がありませんでした。このようなことも珍しいです。
帰るときに私をご存知の方から声をかけられて数を問われましたので61枚と答えました。本日のようにヘラがあまり回遊してこないと思えるようなときは、どうしてもウキの下のヘラを釣ってしまうとアタリがなくなってしまうということがあります。私は本日の場合などもウキの下にいるヘラは10〜20枚はどの釣り座でもいるのではないかと思っている人間ですので、20枚までは安心して釣っています。しかしそれ以上に数が釣れてくるときは@ヘラが寄って来ているAヘラが固まって集まっている場所にウキが届いている、のどちらかだと思っているわけです。本日はそのどちらでもないのだろう、と判断しましたので13尺のサオを出して釣ったわけです。
釣果データ 2019年1月21日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計445枚。釣行10回。44枚/回、余5枚。本日は数ではなく10枚の大型重量チャレンジで過去の実績を考慮して場所選定して成功しました。釣果は昨年、一昨年とほぼ同じだけしか釣れませんでしたが型は揃いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 3℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西強風。ともかくおおかぜです。
釣り座 30番 10尺ザオで釣りができました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
過去の実績を見て30番に座りました。北西の風でも釣りになるからです。
12尺で始めましたが時間で中止して10尺にしました。これが良かったと思いました。
一昨年の1月にこの釣り座で旧ベラの黄色い大きなヘラを釣りましたので、そのような旧ベラが本日も釣れるかもしれないと思って座りました。結果オーライで、旧ベラの大型が1枚、やや大型が2枚ということで黄色い旧ベラが10枚検量の決め手になりました過去のデータ通りだったと思いました。
10枚検量重視で思い切った試し釣りをしましたので結果として平均釣果はダウンしました。やむを得ないと思っています
10枚検量で5,340gで1位でした。上位三名は僅差でした。風と波と寒さで10枚に届かない人が何人かいたようでした。
釣果データ 2019年1月19日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計420枚。釣行9回。46枚/回、余6枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 7.5℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。予報よりも強いです。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #7
 
サオ シマノの景仙10尺→11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で7時半過ぎに釣れたのが900gオーバーという大型。すっかり気分を良くして釣りました。あとは釣れたヘラを選別するだけです。正午過ぎに5枚にしましたので、あとは、11尺サオを出して底の状態と釣れ具合の確認ということで楽しく釣りができました。11尺で大型を3枚釣りましたがフラシに入れることはできませんでした。まとめるのが早すぎたかもしれません。
水温が低く風も強いので釣り辛いと思いましたが、私はポツポツと釣れました。他の人たちが釣れなさすぎだと感じました。
上と下のハリに力玉で11枚を釣りました。
今年の釣りは出だし好調なのでいい年になるのではと思っています。
大型5枚検量で3,720gで1位でした。
釣果データ 2019年1月16日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 23枚 累計368枚。釣行8回。46枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.875枚/1時間
朝の水温 5℃
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。天気情報の風向きとは違っていて釣り座選定が不発でした。浮遊物多数で釣り辛かったです
釣り座 124番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。
2回目のエサを作らずに余りましたので@待ち時間が長いAエサの打返しの回数が少ない、ということが分かります。
いずれにしてもアタリが少なかったので慎重にアワセました。
釣れたヘラは巨大と言っていい型で釣堀で「印旛」と言っている千葉県産のヘラです。5枚は印旛がいたと思っています。他のヘラも四国産の良型でした。ガリベラなし。さすがに底釣りの型はとてもいいです。
浮遊物が押し寄せてきて邪魔でした。この時季の例年通りの釣果でしたので仕方ないです。
食いアタリは小さいですがしっかりと出せたと思っています。
見えた範囲内では宙釣りがほとんど、対岸に段底が二人で一人はオデコで1時過ぎに早上がり、真向いに底釣りが二人でしたが一人は宙にして1枚で11時過ぎに上り、真中の池に宙が一人でポツンポツン、奥は底が一人いたと思いましたが釣果は不明。オデコの人は初心者のようでした。大型が釣れるのに早上がりするのは訳があったと思いました。
釣果データ 2019年1月14日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 21枚 累計345枚。釣行7回。49枚/回、余2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.625枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。無風状態。風が弱くてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は2日前とは違って食い渋り。始めの30分でそう判断できました。
そこでまあまあの大きさのヘラは全部ゲットしてしまうことにしました。とても選んではいられないと感じたからです。周囲を観察すると10枚釣れるかどうかという会話もありました。そんなわけで10枚検量は4,960gということで大型は交りませんでした。ところがラッキーなことに1位が5,200g程度で私は3位入賞できました。これはいつもの上位に入る常連さんが全員貧果だったということでタナボタの入賞でした。
私は10枚を昼食までにゲットしましたので11尺ザオを出して底の確認をしました。
私の左にヘラ歴40年あまりというベテランさんが私と同じようなタックルとエサで参加していてブービー賞でしたが、数は私と同じくらいは釣っていたと思いました。さすがに対応力は凄いと思いました。脱帽しました。
私の右は知り合いのお年寄りで両グルテンの釣り。ぽつぽつ釣ったと思いました。
私が3位に入れたということは全体に貧果だったのではないかと思っています。季節要因でしょう。
店は1/15〜17までお正月休みとのこと。ヘラも一昨日まではとてもよくヒットしてくれていました。本日は食い渋りだったと感じましたが新べラ放流後一昨日までよく釣れてくれたと思いました。
釣果データ 2019年1月12日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計324枚。釣行6回。54枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.875枚/1時間
朝の水温 8℃。この水温ならば釣りやすいと思いました。
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで6℃。曇り。朝はまあまあ暖かいです。エサも凍りませんでした。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 この釣り座は去年の2月に10枚検量で6,100gを釣って1位になった場所でしたので、もしかしたら5枚検量でもと思って挑戦してみました。結果は1位で3,500gでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。手水を足して何度も押して柔らかくして使いました。ウキの戻りが早いと思ったときは@使っているエサをそのままで練って付けましたAオモリを少し足してウキの浮力を弱くしてモドリのスピードを遅くしました。どちらも有効に作用しました。
水温もまずまず高いですし、釣り座も過去に実績のある場所ですので、5枚検量でどの程度の目方になるのか挑戦してみました。結果オーライでした。これは常連さんたちが思いのほかに釣れていなかったと言えるのかもしれません。私の場合はいつもの通りのいつもの釣果ということで、特別に大きなヘラは交りませんでしたので、他の人たちが伸び悩んだということだと思いました。
力玉の使い方が良かったと感じました。私はダンゴエサで釣った後に、両力玉で段底釣りの人たちがバラケ落ちの後に力玉だけで誘って釣っているのと同様の状況を作り出して釣ることができたと思いました。
釣果データ 2019年1月10日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 70枚 累計269枚。釣行5回。53枚/回、余4枚。水温が低かったので大満足でした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.75枚/1時間
朝の水温 4℃私の釣行日で最低水温。水温4℃での釣果としては過去14年間で最高釣果です。4℃としては「異常に釣れた」と思いました
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで5℃。朝は寒いです。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水面は枯葉の浮遊物でいっぱいです。どの釣り座を選んでも同じ。予報では北西のち西の風となっていましたので55番に座りました。風が吹けば55番付近はすぐに水面がきれいになると思ったからですが、終日、無風状態。浮遊物は右へ行ったり左へ流れたりで釣り座の前から離れませんでした。
サオは13尺を予定していましたが、浮遊物がとても多いので手返しに影響すると思って11尺にしました
水温が極端に低いので、エサは手水を十分に足して、何度も押して、ベチャベチャ状態にして手の平の中でダンゴにして、それをボールに入れて小さくちぎってハリに付けました。気持ちとしては@オカユのようなダンゴエサAウドンのようなエサ持ちのよい柔らかなダンゴエサになるように手直ししました。ウキの戻りが早いと思ったときは@大きめに付ける、又はAボールの中でちょっとだけ練る、の二つで対処しました。いずれにしても固いエサなどは不発でした。
本日は水温が4℃なのに、釣れること釣れること、いいアタリが頻発しました。
水温4℃としては過去14年間の冬の釣りとしては最高釣果でした
。いつもは4℃だと5枚とか、2枚とか、13枚とかで11時前に納竿して逃げ出す、などということで、いい思いはしていませんでした。私の釣り方がマッチしていなかったのでしょう。本日は最高の気分でした。
そもそも私は水温が4℃のときに過去は貧果ばかりで、本日も水温を測った段階で10時頃に納竿して早上がりになるかもしれないと思ったほどでした。私の釣技では過去これまで4℃では釣れていなかったのです
それが本日は、釣れること釣れること、気分を良くして午後3時に終わりにしました。
釣れた原因を考えて見ましたが@11尺ザオで釣った場所付近にヘラブナが集まっていた、つまり、場所とサオがビッタシだったAヘラの活性が高かった、つまり、腹を空かせてエサを待っていたB元エサの手直しの状態がピッタリとヘラの食い気に合ったC小エサで振り切ってエサを水中遊泳させて中層のヘラを誘導できた、ということだと思いました
本日の釣り人は全員が底釣りだったようです。私が釣れましたので他の人も釣れていたと感じましたが、釣果は聞いていません。
本日の私の釣果をお話ししても信じてもらえないかもしれません。帰りがけに知り合いの人に釣果を聞かれましたので70枚と答えて「異常に釣れました」と言いました。
釣果データ 2019年1月7日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 59枚 累計199枚。釣行4回。49枚/回、余3枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.375枚/1時間
朝の水温 8℃。このところ水温は一定しています。釣りやすいです。
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで10℃。朝は寒いです。朝から北西の強風になりました。とても釣り辛いです
釣り座 57番 12尺で釣りましたが5枚釣れたところで根掛かりがあることに気づきましたので10尺に変更しました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
12尺で釣ってみたいと思っていた場所でしたが、どうやら中央付近に根掛かりがあります。ということは58〜61番付近も多分同様だと思いました。11尺で将来釣ってみようかと思います。
風の影響でアタリを見逃してしまうことが多くあったと思いました
私は比較的に小さ目のエサを付けて振り切ってエサを水中遊泳させてヘラを誘う釣り方をしました。本日は風が強くて落とし込みその他のテクは使いづらい一日でした。
エサは手水を足してしっかりと練って使いました。エサが固かったり締まっていたりしますとウキのナジミはよくてわりと長い時間待てますが、食いアタリは出にくかったです。軟らかめのエサで水分を多い目にしてアタリを待ちました。
私の左に常連さんが8尺ザオで6枚で終わり、本日は10枚検量でしたが10枚釣れずに棄権した人が何人もいたようです。食い渋りの傾向でしたので10枚入れた人も型はまちまちで目方が伸びませんでした。
私は10枚で5,480gで1位でした。枚数が釣れたので選ぶことができたので、特別に大型がいなくても目方は掛りました。
釣果データ 2019年1月5日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 25枚 累計140枚。釣行3回。46枚/回、余2枚。新春カッパキ会に参加。14年通っていて初参加。
釣り時間 7時30分〜14時30分まで7時間00分の釣り。3.57枚/1時間
朝の水温 5℃。水温はとても低いです。これより下がって欲しくないです。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで12℃。朝は寒いです。午後になって北北西の強風になりました
釣り座 71番 座りたい席は全部先着の人の荷物が置いてあってとうとう一番奥の日当たりの悪い方へ座ることになりました。本日の風は後ろから前に行きましたので釣りは楽でした
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙
13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
初参加の新春カッパキ会。自由釣り。大型3枚の重量制。結果からいうと私は4,360gで2位でした。平均重量は1枚1kgサイズでした。1位は4,630gだそうです。惜しかったです。
愛妻が風邪を引いていて昨日医者へ連れて行ったばかり。正月休みに熱を出しました。なので、予約ができなくて前日の3時過ぎに愛妻のOKがでて予約を入れました。
釣りは座席は自由ということで荷物を置きに行ったら会の人、一般の人など早い人が暗いうちから席に座っていて私が座りたい席はみんな塞がっていて、だんだんと奥の方へ進んで行っても空いていなくて荷物が置いてあって、結局のところ日当たりの悪い対岸しか空いていなくて、やむなく、71番の席にしました。こちら側の席で真冬の1月に釣るということはこれまでにしていなかったのですが、やむなく座りました。始めは私一人だけでした。日中は日の当る側が混んでいるので日当たりの悪い側に座った人たちが何人かおられました。
水温は5℃で私の釣行としては今シーズン最低水温で、食い渋りになる確率の高い水温でした。
そこでエサは手水を足してベチャベチャにねって、柔らかくして、小さなウキで釣りました。
10尺ザオで始めましたが1枚釣れただけであとはナシのつぶて。そこで思い切って13尺を出しました。これがよかったようでぽつぽつと釣れました。
周囲の人たちはオデコの人、1枚だけの人など、釣れない人が多かったようです。
表彰式のときにどういう釣りをしたか聞かれましたので、71番、13尺、両ダンゴ、バランスの底釣り、と答えました。ダンゴの人はほとんどいなくてグルテンの人が多かったようです。
水温は今後とも5℃を挟んで4℃〜5.5℃程度だと思います。いつものことですが、日によっては水面に氷が張るということもあると思っています。
私の本日の釣果は水温5℃であれば例年通りの平均的な釣果だと思っています。
釣果データ 2019年1月3日(木)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計115枚。釣行2回。57枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.875枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 −2℃。
午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。エサと玉網と濡れタオルが凍りました。
釣り座 55番 真冬に10尺ザオで過去に実績がある場所。数釣り優先で座りました。これは「賭け」です。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
常連さんが早くて釣り座確保をしていました。日が当たる暖かい場所が満席状態です。
私は反対側の場所。日が当たらないので午前中はとても寒いです。だから空いています。
本日は数釣り優先で釣りました。50枚目標ということです。大型5枚検量は50枚を釣った結果、というつもりで釣りましたが3,530gということで5位入賞でした。ラッキーでした。1位は3,680gでしたので大型が1枚交れば勝負できる位置でした。
本日は食い渋りということでフラシに5枚が入らない人がいました。日当たりの良い場所は釣り人が多くて魚がバラケてしまったためでしょうか上位者はいませんでした。
私はエサを手水で水分補給しながらしっかりと練りました。ベチャベチャになるほどです。
固いエサだと私としては釣り辛かったです。練ったエサでウキの戻りが早くなって食いアタリが出ない時は「力玉」を上下のハリに付けて、力玉だけの釣りをしました。アタリはウキが震えるくらいの小さなものです。見逃さないようにしてしっかりとアタリを取りました。力玉で22枚を釣りました。
釣果データ 2019年1月1日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計52枚。釣行1回。52枚/回、余0枚。
新年初釣りをしました。元旦に釣りができるなんて幸せです。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 8℃。1℃下がっていました。
朝の気温 −2℃。午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。防寒は完璧ですが、エサと玉網と濡れタオルが凍りました
釣り座 44番 
ウキ 尺半 #7 所有のウキで一番小型のウキ。エサ落ちがウキのボディの付け根で肩がやや出るようにしました。水深は上バリにタナ取りゴムを付けてボディの付け根で合せました。エサを付けて投入して下から5〜6目盛りナジミで調整しました。(寄せエサ打ちをしながらウキを上下させて調整)投入するとエサからウキまでどのようにしても斜めになります。仕方ないです。エサがバラケたり、ヘラに押されたりしてウキが垂直近くに戻ってきますのでその間の食いアタリを取りました。風などで水流がある時はもともとウキがシモリますので水面へ出ている目盛り2〜4位をしっかりと観察して水中へ入る動きとウキが水面へ出てくる動きを待ってアワセました。
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
手水を足しながらベチャベチャに柔らかく粘りのあるものにしました。気持ちとしては@オカユ状態のダンゴエサAウドンエサのようなエサ持ちの良い柔らかいダンゴエサを目指しました。
元旦ということで常連さんの出足が私よりもずっと早いです。
私の真冬の目標は一日に50枚以上です。その意味では本日は満足して上ることができました。
水温が8℃ということでまだまだヘラの動きはいいと感じました
私の向かいの対岸は宙釣りの人が5名並んでいます。真夏と違ってさほどには気にしませんでしたがいい気持はしないです。それでも宙釣りの人よりも数は釣れたと思っています。
本日は大型1枚の重量でしたが私は485gで圏外でした。500g以上が参加できたようです。大型が釣れなかったので仕方ないですが、枚数を釣ることができたので満足です。