| 2012年12月29日(土) |
| 2012年のヘラ釣り実績 |
1.管理釣り場のヘラ釣り(バランスの底釣り) 累計 4000枚 累計 9138枚
(ヘラの釣果はすべて自己申告です) 1月の釣果 675枚 釣行10回 平均 67枚/回 2月の釣果 794枚 釣行10回 平均
79枚/回 3月の釣果
1308枚 釣行11回 平均118枚/回 4月の釣果
1480枚 釣行11回 平均134枚/回 5月の釣果 1550枚 釣行12回 平均129枚/回 6月の釣果 824枚 釣行
7回 平均117枚/回 7月の釣果 412枚 釣行 4回 平均103枚/回 8月の釣果 106枚 釣行
1回 平均106枚/回 9月の釣果 291枚 釣行 3回 平均 97枚/回 10月の釣果 251枚 釣行
2回 平均 125枚/回 11月の釣果 837枚 釣行 8回 平均
104枚/回 12月の釣果
612枚 釣行 9回 平均 68枚/回 一日平均
50枚 釣行88回 平均103枚/回 余り74枚
春夏秋冬一日100枚
2006年 6回 2007年 0回 2008年
8回 2009年39回 2010年63回 2011年64回 (合計180回) (1〜2月
50枚以上は太字) 下線は休日明けの釣り
1/4 32、1/6
73、1/10
46、1/13
71、1/16
59、1/21 120、1/23
71
1/25 85(大雪の翌日)、1/27
80、1/30 38 2/2 83、2/6
67、2/8 83、2/14 81、2/16 80、2/18 74、2/20 61
2/22
39、2/24
149、2/27 77、 (3〜11月
80枚以上は太字) 3/2 123、3/7 95、3/9 137、3/12 110、3/14
112、3/16 84 3/19
94、3/21
162、3/23 130、3/27 156、 3/31
105(春の嵐、午後1時で納竿)
4/2 222(自己新記録)、4/4 160、4/6 126、4/9 129、4/11 147 4/13 92、4/16
90、4/18 121、4/20 124、4/24 106、4/26 163 5/2
121、5/4(休日)113、5/7
153、5/9 131、5/11 119 5/14 121、5/16 117、5/21 103、5/23
132、5/25 143 5/29 166、5/31 131 6/4 115、6/7 121、6/12
125、6/14 109、6/18 125、6/21106 6/25 123 7/2 117、7/6
116、7/18
104、7/27
75 8/29 106
9/18
71(雷雨、半日)、9/24
113、9/26 107 10/19 125、10/24 126 11/2 115、11/13 109、11/16 108、11/19
124、11/21 88 11/26
96、11/28 89、11/30 106 (12月
50枚以上は太字) 12/3
67、12/5 70、12/7 74、12/10
51、12/12 60、12/14 90 12/17 57、12/19 88、12/21 55、本年の釣りは終了いたしました
100枚以上今季51回(累計231回)
ヘラ底釣り1日100枚超えデータ
| 年 |
年の合計(枚) |
100枚釣れた 回数 |
釣行 回数 |
平均 釣果 |
備 考 |
| 1990年 |
73 |
目標なし |
11 |
6 |
ヘラの道具一式調達 |
| 1991年 |
4 |
〃 |
1 |
4 |
|
| 1992年 |
6 |
〃 |
1 |
6 |
|
| 1994年 |
193 |
〃 |
9 |
21 |
つり会の例会に参加 |
| 1995年 |
262 |
〃 |
15 |
17 |
同上 |
| 1996年 |
135 |
〃 |
12 |
11 |
同上、つり会解散 |
| 1997年 |
8 |
〃 |
1 |
8 |
|
| 1998年 |
2 |
〃 |
2 |
1 |
|
| 2005年 |
479 |
〃 |
25 |
19 |
80歳の長老に勧誘される |
| 合計 |
1162 |
〃 |
77 |
15 |
以上、目標なくしてブランクあり。「お付き合いの釣り」でした |
| 年 |
4000枚
目標設定 (枚) |
1日100枚目標設定 (回) |
釣行 回数 (回) |
平均50枚 設定 (枚) |
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| 2006年 |
4616 |
6 |
90 |
51 |
この年から自主自由釣行開始、10尺竿で挑戦
2006.6.7
102枚(初) |
| 2007年 |
3143 |
0 |
82 |
38 |
|
| 2008年 |
5546 |
8 |
100 |
55 |
|
| 2009年 |
7424 |
39 |
84 |
89 |
2009.5.25 162枚 |
| 2010年 |
9760 |
63
|
95 |
102 |
2010.5.18 164枚
|
| 2011年 |
9618 |
64 |
90
|
106 |
2011.4.13 190枚
|
| 2012年 |
9138
|
51 |
88
|
103 |
2012.4.2
222枚 2012.12.21現在 |
| 合計 |
49245
|
231 |
629
|
78
|
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ヘラの釣果はすべて自己申告です |
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| 2012年12月29日(土) |
| 2012年12月のヘラ釣り実績 |
2012.12.29
2012年12月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行9回、67、70、74、51、60、90、57、88、55枚で合計612枚、1回平均68枚でした。
過去7年間の12月の釣果実績は次の通りです。
2006年12月 釣果303枚、平均33枚/回、41、44、34、36、11、29、50、32、26
2007年12月 釣果388枚、平均43枚/回、42、83、51、54、17、42、27、41、31
2008年12月 釣果557枚、平均50枚/回、24、63、45、29、34、91、92、59、82、20、18
2009年12月 釣果305枚、平均61枚/回、79、53、65、50、58
2010年12月 釣果1020枚、平均92枚/回、124、93、133、92、83、122、115、65、64、72、57
2011年12月 釣果1169枚、平均97枚/回、91、93、133、132、115、113、74、52、66、84、106、110
2012年12月 釣果612枚、平均68枚/回、67、70、74、51、60、90、57、88、55
2012年と2011年の12月の水温は次の通りでした。
2012年12月の水温 10、9、9、8、7、6、7、7、7℃で、平均7.7℃でした。
2011年12月の水温 12、11.5、11、10.5、9、9、9、8、7.5、7、6.5、6℃で、平均8.9℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1.2℃も低かったことになります。
釣行1回ずつの個別の釣果は2009年のものと同じような釣果だと思いました。
2010年と2011年の水温と気温が高かったと思っています。
2012年12月は22日から26日まで感染性胃腸炎(ノロウィルスによるものかどうかは不明)による嘔吐、下痢で寝込んでいて点滴と服薬をしていました。体力の回復が自覚できたのは28日になってからのことでした。
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| 2012年12月22日(土) |
| 釣行データ 2012年12月21日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ55枚。釣行88回9138枚、103枚/回。新ベラ放流があるのを承知で釣行、まずまず釣ったと自信を深めました。午後2時10分で早上がりしました。
朝の水温7℃。前回と同じ。水温が安定しました。
朝の気温−2℃。日中8℃。晴れ、午後曇り。無風状態。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。
6時40分から14時10分まで7時間30分の釣り。7.3枚/1時間。正午までで38枚、7.1枚/1時間、納竿までに17枚追加、7.7枚/1時間。午前9時半過ぎに新ベラが投入開始され、終ったのが10時少し前。9時45分頃まではポツンポツンと3尾釣れましたがそれ以後は極端な食い渋り、食いが戻ったのが11時前後。それ以後はポツポツと釣れてときには入れ食いもありました。
釣り座48番。しつこく同場所で釣りをしています。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。
朝一はよかったです。新ベラ放流後に食い渋り時間があって釣果そのものは伸びませんでした。朝一の3時間で28尾を釣ったペースが再現できませんでした。
11時過ぎからは時速7〜9尾程度まで戻せましたがそれ以上には出来ませんでした。
常連さんで本日きてもいい人たちが見えませんでしたのて放流を敬遠したのだと思いました。私は逆に放流直後の状況のデータが欲しくて行ったのです。
私としてはまずまず釣ったと思いました。夕方4時まで釣っていれば60枚半ばまでいけたと思いましたが、それは釣り師の「タラレバ言葉」ですので禁句だと自戒していますが、本日は体調が思わしくありませんでしたので、多分軽い風邪だと思って、早上がりをいたしました。愛妻から何を言われるか分かりませんので。
次回は来週ですが、神社の行事があって日程は未確定です。あと2回は釣りたいと思っていますがどうでしょうか。
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| 2012年12月19日(水) |
| 釣行データ 2012年12月19日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ88枚。釣行87回9083枚、104枚/回。3年連続で9000枚を超えました。また、年内あと3回ほどしか釣りができませんので平均釣果は100枚を超過することは確実です。
朝の水温7℃。前回と同じ。
朝の気温4℃。日中7℃。曇りときどき晴れ間。午後になって猛烈な西寄りの風が吹いて水面は枯れ葉がたくさん落ちて浮かんでしまいました。ところが一日を通して水面は無風状態が多い一日でした。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。寒い一日だったと思いましたが私は完全防寒で暖かかったです。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。9.26枚/1時間。正午までで51枚、9.2枚/1時間、納竿までに37枚追加、9.25枚/1時間。午後に期待しましたが12時半から2時までが食い渋りました。原因不明。その時間帯は私のエサの使い方がヘラにマッチしなかったのでは思っています。手直しが成功したのでしょうか2時〜4時までが入れ食いになって88枚まで届きましたがあと一息で100枚を逃しました。
釣り座48番。しつこく同場所で釣りをしています。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。
しばらくぶりで午前中に50枚を超しました。午後に期待しましたが空振りでした。またのチャンスを待つしかありません。
エサは手水を足して水分を多くして20回ほどしっかりと練ってネバネバのものをハリにつけました。終日これでよかったです。ただし、あまり練り過ぎないようにしたもののほうがアタリは良かったです。
ウキのモドリ時間を見ながらエサつけを調整したのです。
本日のブレンドでも本格的に釣れている現実がありますのでエサの使い方をもう少し調整しようと思いました。真冬にどこまで通用するか楽しみです。
アタリそのものはしっかりとドンと入るものが多いと思いました。
入口近くで常連さんが3人で段底釣り、その他の人は全員が底釣りでした。トイレにたったときに入口まで行って偵察したのです。私の釣りに自信を深めました。
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| 2012年12月17日(月) |
| 釣行データ 2012年12月17日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ57枚。早あがりしました。手帳へ記入したのですが、もう少しで9000枚になるところでした。あと一息がんばればよかったです。釣行86回8995枚、104枚/回。
朝の水温7℃。1℃高くなっていました。昨日の日曜日は気温が20℃にまで上がったのだそうです。しかし本日の釣り堀は寒すぎます。朝は暖かく感じて日中は急激に寒くなりました。
朝の気温5℃。日中8℃。曇り、8時頃から11時過ぎまでパラパラと雨が降ったりやんだり、そのためにお昼で帰ってしまった人がいました。午後は降りませんでした。逆に薄日が差した時間もありました。天気予報ハズレ。水面は終日無風状態。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。
6時30分から14時30分まで8時間00分の釣り。7.12枚/1時間。正午までで30枚、5.4枚/1時間、納竿までに27枚追加、10.8枚/1時間。途切れ途切れで終日ボツボツつれましたが特別な入れ食いはありませんでした。午後のほうがペースは少しよかったです。
釣り座48番。金曜日と同場所。釣れ具合が全然違いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサを使いきって終わりにしました。
本日は朝から携帯が鳴って電話中断、そのあと私が掛ける破目に。というわけでときおりベルが鳴って本日はとても落ち着かない釣り。カウントを忘れてしまいます。そのうちに午後になって愛妻からカエレコール。そそくさと店じまいをして帰宅。雨に降られずにテントは乾いています。それだけはよかったです。
釣りそのものは食いがいいのか悪いのか結論付けるに骨が折れます。時速5〜12枚のいろいろな釣れ方。いずれにしてもヘラがウキの下にウジャウジャ集った様子はないのです。3〜4枚いいアタリでドンと入って釣れてしまうと20分以上間があります。
休日明けだし電話も忙しいので50枚釣れればいいかと思って釣りました。
本日のエサは水分を多目にして@押したときとA10回ほど練ったときとありました。いずれも「やわらかなもの」に仕上げました。これは私の好みなので仕方がありません。
早上がりではなんとなく欲求不満な気持が残りました。それとあとで手帳につけたらもっと5枚余分に釣っていれば9000枚になったのでした。後の祭。
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| 2012年12月14日(金) |
| 釣行データ 2012年12月14日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ90枚。大釣りができました。釣行85回8938枚、105枚/回。ドンと入る「いいアタリ」がたくさんでました。
朝の水温6℃。またまた1℃下がっていました。私の測定中この冬の最低水温です。
朝の気温−3℃。私の釣行中では一番低いです。日中8℃。晴ときどき曇り、朝は無風状態、11時過ぎからそよそよと吹きましたが水面は静かでした。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。9.4枚/1時間。正午までで41枚、7.4枚/1時間、納竿までに49枚追加、12.25枚/1時間。前回の12/12と比べて午前中は15枚多く釣れて、午後も15枚多く釣れました。午後の釣果としては目いっぱいだと思いますので、午前中の釣果をもう少し伸ばしたいと思いました。
釣り座48番。実績のある場所。この場所で2011.12.26 106枚、2011.12.28 110枚、水温6℃という実績です。結局、これまで釣果が伸びない理由としては@池の管理として消毒をした影響が長引いていたかA休日明けの釣りだったかB水温の乱高下があったかC私のウデが鈍ったか、ということですが、私としては100枚に届かないまでも80〜90枚を釣りたいと思ってこの場所を選択していましたが、釣果が振るいませんでした。憶測としては@を私としてはとても気にしていたのですがなんとも「確証」がないのでなんともいえませんでした。本日は@もAもBもクリアできていたのだと思いました。年末年始が近いのでこれからは@はないかと思うのですが注意して観察したいと思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬50cc+ダンゴの夏50cc+ヘラスイミー50cc)+(水90cc、30秒放置)+(バラケマッハ50cc)3回作りました。@のエサで8時半まで釣って13枚でした。寒いわりには本日はよく釣れたのです。ヘラが動いている感触が伝わってきます。ならばと考えてAのエサを作りました。これが大当たり。これからの季節はAのエサは過去はあまり使わないで@のブレンドで真冬を釣ってきました。本日OKならば真冬のエサに加えようと思いました。そこで@のエサは「予備エサ」としてしまいました。
AのエサはB元エサを小分けして手水でピシャピシャにしてから左手で強く握ってそれから10回ほど練りました。ともかく水分が多くて軟らかいので振込みは注意してしました。ナジミがしっかりと出てアタリは明確でした。C元エサを小分けして左手を濡れタオルでビショビショにしてから小分けしたものをギュッギュッと握って表面の水分が多い部分を削ぎとって丸めてハリにつけました。BとCの手直しのエサで全部釣れました。
朝一番で48番に座りました。消毒したとしてももう影響が薄れただろうと思って同場所です。実績があります。これまで50枚ちょいのことが続いていましたので48番では絶対に釣れるだろうと「決め打ち」したのです。
朝一のエサは予備にして暖かい季節に使っていたブレンドで挑戦してみました。私の使い方がよかったら釣れるはずと思っていたのです。そうしたら釣れるではありませんか。真冬の釣りのエサに加えようと思いました。ただし、水温が5℃とか4℃とかになったらどうかということは未知数です。やってみなければわからないと思っています。いままでそんな低い水温で使ったことがないからです。
いずれにしてもナジミが出てから20〜40カウントでしっかりとアタリが出ました。@ドンと二目しっかりと沈むものA40カウントくらいでウキが戻ってきてからチクッと入るもの、この二つで一日釣れました。食い上げで釣れたのはたったの3枚だけでした。
本日は全員が底釣りだったように見受けました。
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| 2012年12月12日(水) |
| 釣行データ 2012年12月12日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ60枚。釣行84回8848枚、105枚/回。真冬の釣りとして本日は満足の釣りでした。「極小のアタリ」をとてもよく取れたからです。
朝の水温7℃。またまた1℃下がっていました。池の水が冷たいです。私の測定中最低水温です。
朝の気温−2℃。日中7℃。晴、朝は無風状態、11時過ぎから西寄りの風がやや吹きましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。6.3枚/1時間。正午までで26枚、4.7枚/1時間、納竿までに34枚追加、8.5枚/1時間。午前10時までの3.5時間で10枚、そこでエサを替えて正午までの2時間で16枚追加、その勢いが午後3時まで続きました。3時過ぎはポツポツになりましたが、終了間際の15分で「入れ食い」になりました。これだからまたまた来てしまうのです。終り良ければすべて良しということです。
釣り座48番。実績のある場所。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc、40秒放置)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬50cc+ダンゴの夏50cc+ヘラスイミー50cc)+(水90cc、30秒放置)+(バラケマッハ50cc)1回作りました。@のエサで10時まで釣って10枚でした。「大いに気分転換とエサを試すため」にAのエサを作りました。B釣れる時間になったからでしょうかCそれともエサがマッチしたのでしょうか、それからはペースが出て正午までに16枚を追加できました。そのペースは午後になっても続いて午後3時で52枚、その後はポツンポツンになったので、@のエサに切り替えました。3時半で54枚でしたがオワリの15分で入れ食いになって6枚を追加できたのでした。「営業ベラ」がたくさん来たようです。これだから最後の4時まで止められないのです。いい気分で終わりになりました。
朝は暗いので十分なタナ取りができません。懐中電灯で照らしてウキの立ち姿を確認してともかく「エサ打ちだけ」を10投しました。釣れなくてもいいのです。寄せエサです。ウキが動いたような気がしましたので中止して朝のご飯を食べました。本格的な「釣り」は6時半過ぎからでした。ともかくエサ打ちだけは早くやっておくようにしています。
最初の1時間で2枚、3時間半で10枚でした。「アタリ」はすごく小さいです。途中でウドンウキ#8の中でもオモリが比較的に少ない#8に替えました。これからもっと水温が下がるので一番オモリが少ないウキは使いませんでした。もっと水温が下がったときに使います。
タナはウキの一番下の目盛りで水深を測りました。斜面ですので投入して適当な高さの斜面で測りました。ナジミ目盛りは上から5番目の赤に設定しましたので7目盛り沈んでいることになります。もちろんウキが軽く小さいのでラインは少し斜めになっているでしょうし、ウキがエサに引っ張られている感じだと思います。ですから「深ナジミ」したときは斜面の先に出ていると思いますのでサオ先を少し上げて予定のナジミ目盛りまで引っ張り上げました。なるべく定点近くにエサを落すようにしました。
ともかくチクッといいますか、モゾッといいますか、モヤッといいますか、アタリがとても小さいのです。本日はウキがちょっとでも「動いたと感じただけで」アワセました。これが大正解でした。あとは「食い上げアタリ」でした。チクッという極小のアタリで手が動かずに見逃してしまうこともけっこうあるのですが、その後にウキが戻ってきたときにアワセますと3回に1回くらいの割で「ノッタ」のでした。これは嬉しかったです。
エサの手直しは@のエサは小分けしたものを20回ほど練る、それを手水をつけて水分補給して左手で握ってから小さく丸めてハリに付ける、決して大きくは付けない。また小分けしたものを左手で強く握ってから左手に水分をつけてそれでもう一度強く握る、それを小さく丸めてハリに付ける、これでよかったです。あとはウキの動きを見て使い分け。朝一の3時間半はともかく忍耐の時間で待ち時間が長かったです。Aに替えてからは、小分けした元エサを左手でギュッギュッと握ってから手水で水分補給してから更に握ってそれを小さく丸めてハリに付ける、これで本日は正解でした。10時過ぎに日があたってからはAのエサで3時まではとてもよくヒットしたと思いました。ただし全体としてアタリはとても小さいものでした。
ヘラは朝一は「寄りが悪い」と思いました。ウキの下にいたものだけを釣ってしまったという感じでした。Aのエサにしてからは寄ったのか、寄っていたのが食い始めたのかは判らないのですが、ともかくポツポツと切れ目なく釣れるになりました。
本日のような釣りでは@エサのタッチをどうするかAウキはどれを使うかということでアタリの取れ具合が違ったと思いました。とにもかくにも「極小のアタリ」でとてもよく釣れました。#9とか#10のウキでは本日の小さなアタリを私の目と腕ではアワセられなかったのではないかと思いました。
私の左に段底が二人、20枚ずつとか、夕方4時5分過ぎまで釣っていました。夕マヅメに釣れ続いて終わりに出来なかったようでした。私も同様で気がついたら4時2分までやってしまいました。タイムオーバーでした。
中央のトイレの前で長ザオで4人の底釣り、3人は11時頃から宙釣りに変更、メーターよりも短いと思いました。
私の右に常連さんが4人、ダンゴの底釣り、釣れた人とそうでない人が半々。
水温の低い状態がある一定で安定すれば、これはきっとそういう日がくると思いますが、そうなれば低いなりにヘラも腹をすかせていますので釣れると思っています。今の季節が一番釣りにくいのだと思いました。一日おきに来てそのたびに1℃ずつ下がっているというのではヘラの方もご機嫌が悪いのではと思いました。
12月1月2月は、釣り座によって釣果にバラつきがあると思っていますので、それはヘラの寄っている場所あるいは寄りやすい場所があるかと思っていますので、過去の実績をみながら釣り座の選定をしようと思っています。
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| 2012年12月10日(月) |
| 釣行データ 2012年12月10日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ51枚。釣行83回8788枚、105枚/回。午前中食い渋りでした。休日明けのためかと思いました。危うく今シーズンの最低釣果を更新するところでした。
朝の水温8℃。1℃下がっていました。池の水が冷たいです。私の測定中最低水温です。
朝の気温−2℃。私の釣行では最低気温です。日中6℃。晴、朝は無風状態、11時過ぎから西寄りの風がやや強いです。ときおり対岸からの波でウキが手前に戻されました。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。終日寒かったです。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。5.3枚/1時間。正午までで24枚、4.3枚/1時間、納竿までに27枚追加、6.75枚/1時間。朝の早い時間のほうがアタリも明白でペースもよかったです。朝一のウキの下にいたヘラを釣ってしまったからでしょうか時間がたつにつれて食い渋り。ウキが動かなくなってしまいました。辛抱して小さなエサつけでエサ打ちをしてヘラの回遊を待つ釣りになりました。
釣り座50番。前回と同じ場所。様子をみるため・
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc、40秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。@エサ付けがちいさいこととA食いアタリまでの時間が長いためにエサの消費量は極めて少なかったです。
駐車場で−2℃でした。通路が凍っています。釣ったヘラを捕った玉網がガチガチに凍りました。
釣り場の様相がこれではまるで1月の頃のようです。覚悟してエサを調整しました。本日のようなときは@30秒程度でウキが戻るエサは使わないことA60秒は待ちたいことB固いエサは使わないことC元エサを小分けしてしっかりと20回は練ってそれに手水で水分補給してさらに10回ほど練るDそれを小さく丸めてハリにつけるEそうすれば60秒はウキの戻りがゆっくりであるエサになる、以上の対策で本日は釣りをしました。
α21をブレンドして練るとしっとりとしたペチャペチャのエサができます。待ちの釣りをしました。
ただし、朝のうちは前日までの土日の釣りでヘラが満腹状態だと思いました。7枚釣ったときからあとはペースが悪いです。ウキの下にいたヘラを釣ってしまったようです。なかなか周囲からヘラが寄りません。そうとしか思えないのです。かといって暖かい頃のように大きなエサでバンバンと寄せエサ打ちはしたくないのです。
結局食いがよくなってきたのは午後の12時半過ぎからです。とはいっても1時間に6〜8枚程度です。
本日は午後のほうが釣れました。これは陽気が少し緩んだため、及び、土日のヘラの疲れが取れたためだと思いました。休日明けの釣りはいつもこのパターンです。
釣り人は少ないのですが底釣りの人ばかりでした。両ウドンが多いです。あとは段底の人。ダンゴの釣りは私だけだったようでした。トイレに立ったときに覗き見をした情報です。
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| 2012年12月7日(金) |
| 釣行データ 2012年12月7日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ74枚。釣行82回8637枚、106枚/回。午後になって食い渋りの時間が出来てしまいました。クチボソのスレ1尾。空振りさせられるのでクチボソはご免蒙りたいです。
朝の水温9℃。きのう暖かかった割には上がっていませんでした。
朝の気温2℃。日中10℃。晴、無風状態、釣り日和。寒さ除けのためにテント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。ときおり風がフーッと吹きますがそんなときは冷えて足が冷たくなりました。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。7.5枚/1時間。正午までで49枚、8.5枚/1時間、納竿までに25枚追加、6.25枚/1時間。朝の早い時間のほうがアタリも明白でペースもよかったです。午後になってから食い渋りの時間が午後1時頃から3時少し前まで続いてしまいました。15分に1枚とか、20分に1枚とかのペースです。原因は@ヘラの絶対数がどうやら少なくなってしまったらしいことAウキは動くのですがそれがどうやらクチボソのアタリだったようです。夕方3時半過ぎになって馬鹿でかいクチボソのスレ掛りをやりました。正体見たりというところです。ヘラの数がすくなくなるとクチボソの攻撃が凄かったのだと思いました。午前中から昼過ぎまでのペースだったら80枚オーバーが出来ると思いましたが午後になって私の気持がしぼんでしまいました。
釣り座50番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。
食い渋りのときはどうやってもダメでした。ウキを替え、エサを替え、いろいろと試しては見ましたが、食い気のあるヘラが寄ってくるのを待つしかないと思って待ちました。
クチボソのウキの動きはわかっているつもりなので多分そうではないかと思っていました。朝のうちから極小のウロコがハリ先にチョコッとついてきますのでクチボソがいるかもと思っていましたが、特に午後になってから空振りが一気に増えましたので、それとヘラの身体をこする空振りもないのでこれはクチボソの団体に取り囲まれたと思いました。
右となりの釣り座56番で9尺の段底、午前中はポツンポツンで午後になって私が食い渋っているときに釣れて午後2時には食い止ったようでした。
本日は底釣りの人ばかりだったと思いました。
陽気は寒い方がヘラのアタリとしてはしっかりと出ると思いました。それはクチボソの動きが少なくなるからでしょう。
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| 2012年12月5日(水) |
| 釣行データ 2012年12月5日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ70枚。釣行81回8663枚、106枚/回。ヘラが思ったように寄りませんでした。じれったいです。
朝の水温9℃。一昨日よりも1℃下がっていました。昨年の2011年12月5日は11.5℃で気温は4℃→13℃でした。今年のほうがかなり低いです。
朝の気温1℃。日中11℃。朝の最低気温が去年の12/5よりも3℃も低いです。無風状態。少しは風が欲しいです。朝からずっと晴。寒さ除けのためにテント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。日中は日が当たって防寒服を脱いだ時間が2時間ほどありました。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。7.1枚/1時間。正午までで38枚、6.6枚/1時間、納竿までに32枚追加、8枚/1時間。ヘラの寄り方が少ないと感じました。上ズリはほんの少しありました。朝一番の2時間と夕方のマズメ時の前の時間がとてもよく釣れたと思いました。これはあきらかに「時間で釣れた」というケースです。日中は@上ズリかAヘラが「すくなくなってしまったか」Bどちらかか両方かだと思いますが、ともかく食いアタリがとても少ない時間帯が出来てしまいました。こんなときは焦っても仕方がないので辛抱してエサを打ちました。
釣り座28番。根掛かりあり。5回も根掛かり。しかも下バリにヘラがついていて上バリが根掛かりなのです。26番27番は判っていましたが今年初めて28番で根掛かりするようになってしまっていました。困ったものです。手帳に記載することにしました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。余りました。α21の配合と綿グルテンの配合とを使ってみています。次回はα21を使ってみようと思いました。
朝一で桟橋を歩いたら滑るのです。危ないと思って砂利道を歩きました。桟橋は霜が凄くて凍っていました。
寒さ除けにテントを張りました。
本日はエサを同じブレンドで終日使いつづけるという方法を取りました。まずまず釣ったと思いました。ただしヘラを寄せるという点では思ったほどには寄りませんでした。
やはり本日私が使った限りではエサは@軟らかいほうがよいA締めないほうがよいBやや大きめにつけてナジミをしっかり出したほうがよいC30〜40秒ていどは待って戻ったウキのチクッの確率が高い、ということになりました。待ち時間が長いのです。
知り合いの方たちは10〜39枚ということでした。
私の右に長ザオの底釣りで最初はグルテンで釣っていた人がいて余り釣れてないと見ていましたが10時過ぎ頃からダンゴに替えて釣れるようになっていました。ウキは私のウキの何倍もあるような太くて長いものを使っていてエサは大きくつけて釣れていました。私の釣りとは対照的な釣りでした。一時は私よりもペースがいい時間がありました。@長ザオ有利だったのかAエサが合っていたのかB釣り座がよかったのか、32番、いずれにしてもよく釣れていたと思いました。
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| 2012年12月4日(火) |
| 2012年11月のヘラ釣り実績 |
2012.12.4
2012年11月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行8回、115、109、108、124、88、96、89、106枚で合計835枚、1回平均104枚でした。
過去7年間の11月の釣果実績は次の通りです。
2006年11月 釣果292枚、平均41枚/回、43、47、45、17、29、40、71
2007年11月 釣果262枚、平均52枚/回、54、32、42、53、81
2008年11月 釣果531枚、平均75枚/回、85、69、71、57、95、83、71
2009年11月 釣果115枚、平均115枚/回、115
2010年11月 釣果735枚、平均122枚/回、119、113、123、113、105、162
2011年11月 釣果640枚、平均106枚/回、104、122、95、115、101、103
2012年11月 釣果835枚、平均104枚/回、115、109、108、124、88、96、89、106
2012年と2011年の11月の水温は次の通りでした。
2012年11月の水温 16、15、13、13、12、11、11、10.5℃で、平均12.6℃でした。
2011年11月の水温 17、16.5、14.5、14、13、12.5℃で、平均14.58℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1.9℃も低かったことになります。
2012年10月の平均水温は18.75℃でしたから11月の水温低下の激しさが際立っています。
水温が低い割には平均釣果としては2011年と同程度のものになっています。
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| 2012年12月3日(月) |
| 釣行データ 2012年12月3日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ67枚。釣行80回8593枚、107枚/回。昨夜から本日未明までの間に白井市の水光園ではミゾレの本降りがあったのだそうです。ジャブジャブ降ったという話を聞きました。
朝の水温10℃。下がっていました。2011年、2010年の12月3日前後の水温と比較すると2℃も低いです。2009年の12月初旬の水温は10℃とか10.5℃とかで本日と同程度の水温でした。そのときの釣果は53枚とか65枚とか79枚とかでした。こうして振り返ってみますと「私は大して進歩できていないかも」と思えるのです。本日の私の釣りが環境不適合だと思えるのです。
朝の気温4℃。日中8℃。吐く息が終日白かったです。無風状態。朝からずっと曇り。寒さ除けのためにテント使用。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。テントの中でも寒いと感じていました。昨日もとても寒く風が強かったとのこと。今年の12月はとても寒い日が続くとNHKの天気情報で言っていました。厳しい釣果になると思いました。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。6.8枚/1時間。正午までで28枚、4.8枚/1時間、朝一の2時間で4枚の貧果でした。納竿までに39枚追加、9.75枚/1時間。ヘラの寄りが少ないと感じました。上ズリはほんの少しあっただけでした。
釣り座9番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。上ズリがほとんどないと感じましたので#8のウキで対処しました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@の配合に綿グルを使いましたので、α21よりも締まったエサができます。それを小分けして強く握って小さく丸めてハリにつけました。ウキのモドリが早いと感じたときは5回程度押したものをつけました。Aは朝一でエサ打ちするのに使い、日中は@のエサのアタリを見ながら間に挟んで使いました。@もAも釣れました。メインとしては@のエサを使ったのでAのエサは半分ほど余りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙の10尺を使いました。
朝一でテントを張りました。ここ3回は情報にだまされて雨降りにぶつかってしまっていました。本日は寒さ除けと雨対策でテントを出しました。暖かくて最高でした。雨降らず風吹かず、予定数のヘラ釣れず、でした。
2時間釣って4枚。しびれを切らして宿の人に電話して「消毒しましたか?」と質問。消毒したと答えたら直ちに釣りを中止するつもりでした。そうしたら夕べ夜中にミゾレの本降りだったとのこと。「ジャブジャブ降った」というのです。
その答えでナットクです。水温も10℃しかありません。宿の人の測定では8℃とかで急降下したといいます。温度計が違うので誤差でしょう。それとも水面で計ったのでしょうか。私の計測といつも1.5℃〜2℃違います。私の場合はいつも同じ温度計で桟橋の一番下の底まで落として測っています。水面から2m下というところです。
どっちにしても食いアタリの絶対数が少ないわけですので私としての「必殺のアワセ」の構えでウキを睨んでいました。
本日は肩の凝る釣りをしてしまいました。なまじ100枚などと欲張らないで30枚釣れればいいと割り切って気軽に釣ればいいものを必死になってエサを合わせようと努力しましたのである意味では飽きずに夕方まで釣ることが出来ました。
過去のデータを確認して本日の釣果にナットクした次第です。ただ言えることはそんなことは気休めで私の実力が「あんまり上達していない」ということの証明みたいなものだと思いました。
今年の冬の釣果は厳しいものになるのではないのかと思いました。
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| 2012年11月30日(金) |
| 釣行データ 2012年11月30日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ106枚。釣行79回8420枚、107枚/回。午後からの釣りに成功して100枚に乗せることが出来ました。
朝の水温10.5℃。
朝の気温6℃。日中10℃。吐く息が終日白かったです。無風状態。朝から曇り。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。本日の午前2時前後に大雨が降りました。ヘラが上ズリ気味。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。10.8枚/1時間。正午までで45枚、7.8枚/1時間、これではとても100枚には届かないと思っていました。納竿までに61枚追加、15.25枚/1時間。このところは午後になってからいい釣りが出来ています。本日もその通りでした。
釣り座29番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8→#9を使いました。午後2時半になってから#9に替えました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。A(ダンゴの冬50cc+ダンゴの夏50cc+ヘラスイミー50cc)+(水90cc、30秒放置)+(バラケマッハ50cc)1回作りました。本日のウキの切り替えなどを経験しますとエサの切り替えもとても大事だと実感できます。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙の10尺を使いました。
夜半の雨のせいでしょうかヘラが大分上にいます。なかなか下を向いてくれません。結局、この対処法はオモリが多いウキでナジミを早く出す、ということが本日の正解だったのでした。ヘラが上に多くいるのにゆっくり沈めるということが本日としては逆効果だったわけです。ウキを交換するということにしたのは午後2時半になってからでした。無駄に時間をロスしたと反省しています。
こんなときは浅い場所のほうがよかったかもしれません。私の場所は手前がテーブル状に平らなところが高いところにありましたのでそこで釣りました。
ポツポツと釣って時速7〜9枚ほどでした。入れ食いになりません。5時間釣って35枚、これは本日は特にヘラが上にいるということが多くてそうなっていると思うのですが、11時過ぎになってややペースが上がりました。このところこのパターンです。この辺までがとても辛抱がいりました。正午前で45枚でした。
そこでトイレへ立ちました。一息つきました。午後からの期待がありますのでトイレへ行ったのです。もう夕方まで立つつもりはないのです。
正午から午後1時半までの1時間半で28枚を釣りました。合計で63枚。これはとてもいい入れ食いでした。午前中のことがウソみたいです。エサもウキもタナも同じなのにです。辛抱してエサを打っていた甲斐があったというものです。
ところがその後はまたダウンして午後2時半で75枚。12枚を追加できただけでした。
このままでは100枚に届くのか届かないのかハンパな気分です。このままではきっと届かないだろうと思いました。そこでダメモトで変更する事にしました。
ウキを#9にしました。エサはAのものを作りました。ダメでモトモトですからいいのです。
そうしたら入れ食いが始まりました。私の狙いは@#8のウキで「本日としては」ヘラがかなり上にいるようなので、沈むのが遅いのが災いしているのではないのかということAそのため軟らかいエサを途中でつつかれているBしたがってナジミが浅いということだと思ったのです。これは朝から抱いていた考えでした。変更の決断が出来ずに#8のウキとそのままのエサでなんとかしたいと思ってズルズルべったりで2時半まで来てしまったのです。
#9のウキでオモリが一番多いウキを使いました。そのため@仕掛けの沈下がとても早くなったAナジミがよく出る、ということになったのです。ただし、ウキは大きくなっています。それでもアタリはしっかりと出るだろうと思っていました。このことは周囲の人の釣りを拝見していて「確信」がありました。みなさんのウキは私の#8のウキよりも何倍も大きくて釣れているからです。
そんなこんなで「もっと早く#9にするんだった」と内心大いに悔やみながら入れ食いを堪能したのです。夕方の1時間半で31枚を追加しました。20.6枚/1時間のペースでした。ナジミがでると5カウントほどでドンとしっかり入るのです。この間にダブルが4回もあったのです。午前中のことがウソみたいでした。
私の左に18尺の長ザオで底釣りと宙釣りが一人ずつ、よく釣れていたと思いました。私の右に80過ぎのお年寄がいてドボンで釣っていて釣れています。ですから私が午前中失敗していたのはウキとエサのバランスが合わなかったためです。ただ正午過ぎに第1回のいれ食いタイムがあり、午後2時半過ぎから第2回目の入れ食いタイムがありました。1回目はマグレのものであり、2回目はイチかバチかの賭けにでて成功したものでした。
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| 2012年11月28日(水) |
| 釣行データ 2012年11月28日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ89枚。本日は1月の真冬と同じでした。釣行78回8420枚、107枚/回。本日もエサの切り替えをしてみました。
朝の水温11℃。昨年同時期よりも2℃も今年は低いです。ヘラをつかむ手に水がとても冷たかったです。
朝の気温3℃。日中6℃。無風状態。朝から曇りでときどきパラパラと小雨、パラソルを出すほどではありません。午後1時半頃から雨、やや強く降りました。釣りの邪魔にはなりませんでした。パラソルを出しました。防寒服着用。貼るカイロ7枚着用。真冬の服装です。月曜日と同じような天候でした。本日の天気情報は悪いほうに大ハズレ。家族によれば本日はとても寒かったとのこと、私は完全防寒で真冬の1月の身支度ですので寒さは全く感じませんでした。さすがに貼るカイロを7個も身体につけると万全です。
6時20分から15時50分まで9時間30分の釣り。9.3枚/1時間。正午までで42枚、7.3枚/1時間。納竿までに47枚追加、12.5枚/1時間。午前中はアタリが遠くなる時間が挟まって釣れたり釣れなかったり。午後になってややペースが上がりましたが午後2時20分で68枚でした。その後雨降りにもかかわらず急に入れ食いになってダブルが2回もありました。パラソルを出していてダブルは寄せるのに大変でした。2時20分から3時50分までの1時間半で21枚を釣りました。本日で一番のいい思いをした時間でした。
釣り座20番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。使った方法@元エサのままやや大きめに強く握って寄せエサ打ちに使いましたA小分けした元エサをボールの中で10回ほど押したり練ったりしてそれを左手に手水をつけてギュッと握ってやや小さ目につけて釣りましたBAで食いが不満足のときはそれを手水を足して30回ほどベチャベチャになるまで練りました。Bのエサは強く振り切ると落ちてしまいますのでそっと振り込みます。ナジミもしっかり出てアタリも明確ですがこればかりをしていますとヘラの寄りが薄くなります。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙の10尺を使いました。
朝からポツポツと小雨交じり。かまわずパラソルを出さないで釣りました。
ヘラの食いアタリが間隔があります。ヘラの「寄りが遅い」と感じます。これはこのところずっとそのような感触を持っていました。パタパタと3〜5枚釣れると間があくのです。その繰り返し。
エサのタッチを変えてずいぶんと試行錯誤しました。それでも2時20分でようやく68枚。知り合いの人が訪ねてきて58枚だと言いました。私の釣果が少ないとおっしゃいます。
まあ、本日はこんなもんです、とお応えしました。
ところがその人が席へ戻っていってからが急に食いが立って入れ食いです。その方があきれて「入れ食いですね」とおっしゃいます。もう口を聞いている暇がありません。ただただせっせせっせと釣りました。本日の最高の時間帯になりました。
どうしてもわからないのは同じエサを同じように使っているのになぜか入れ食いが発生したことです。もっと早い時間からこのようになればいいのにと思いました。時間で食いが立ったのでしょう。
知り合いの人たちが雨のために早く上がったのですが私は全然上がる気がなくて1枚ずつ必死になって釣りました。さすがに夕方は曇っていて薄暗くなってしまいましたので10分前にオワリにしました。
この3回は続けて100枚釣りを逃してしまいました。原因はエサの切り替えが上手く出来ていないからだと思っています。使い方の「勘がもどらない」のです。もう一つは水温が12月後半のもので気温が1月のものということもあると思います。
陽気がちょっと緩んだ日に釣ればいい釣果が打てると思いました。次回に期待しようと思いました。
左に段底が二人、釣れていますが上バリのバラケにかなり釣れてしまっています。一人は午後から宙釣りにしました。右に底釣りが一人、ダンゴとグルテンのセットの底釣りでポツポツ、奥の池に3人がいて釣れていたようでした。
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| 2012年11月26日(月) |
| 釣行データ 2012年11月26日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ96枚。あと少し足りませんでした。釣行77回8331枚、108枚/回。エサの切り替えをしてみましたが不満足でした。
朝の水温11℃。木曜日より1℃下がりました。昨年よりも2℃も今年は低いです。水温低下が早いです。今年の特徴。
朝の気温6℃。日中8℃。無風状態、どちらかというと北寄りの微風。水面に波立ちはまったくありませんでした。朝から曇り、午後1時頃から雨、水面を叩くような降りがときおりあった程度でした。釣りの邪魔にはなりませんでした。それよりはときおりあたりが暗くなってしまうのが困りました。アタリが遠くなるからです。テント使用。防寒服着用。貼るカイロ4枚着用。真冬の服装です。
6時20分から15時50分まで9時間30分の釣り。10.1枚/1時間。正午までで50枚、8.6枚/1時間。納竿までに46枚追加、13.1枚/1時間。11時過ぎからヘラがたくさん寄った気配があって午後はコンスタントによく釣ったと思いました。
釣り座39番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+綿グルテン30cc)+(水130cc、15秒放置)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。1回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙の10尺を使いました。
本日の天気情報は見事にハズレでした。@風がまったく吹かなかったA気温が日中8℃で吐く息が終日白かった、これは18℃になるとの予報の大ハズレB雨の振り出しの予想が遅れて午後1時過ぎだった。
このため本日の釣りは真冬の釣りと同じでした。
食い渋りが激しかったです。これは休日明けの釣りということを加味したとしても私としては不満足の一日でした。水温と気温が大きく影響したと思いました。
それにしても私の「エサの使い方」がヘラの状態に合わせきれなかったものと反省しています。
釣れ方は10枚ほど釣れるとアタリが極端に少なくなるのです。しばらく辛抱しているとポツポツと4〜5枚釣れるという繰り返しでした。
朝一で@のエサを作りました。思ったよりも水分を吸ってしまってエサは「締まった状態」でしたので小分けしたものを10回ほど押したり練ったりして右手に水をつけてそれにピチャピチャと水分を多めにつけてさらに20回ほど練って使いました。エサはネッチリとしていて噛んだガムのようでした。固くしてはいけないのですぐにハリにつけて振り込みました。左手を濡れタオルで湿しながらエサをつかみました。
このエサのイメージとしては「ウドンエサのようなダンゴエサ」というものです。ウドンのように固形物ではないがウドンエサのようにエサ持ちがよくて「待てるエサ」であること、かといって「必ずごくごく軟らかいものであること」という気持ちで作りました。
釣れたときのアタリは小さなアタリも大きなアタリもとてもしっかりと出ました。「ヨシッ」と思わず声を出したほどでした。誰もいませんので大きな声を出してストレス解消しました。
ヘラの寄り方が気に入らなくて、これは水温のせいとか休日明けということもあるのでしょうが、ともかく「もっとヘラを寄せたい」ということでAのエサを作りました。これまで毎回使っていたものです。大き目につけて10投ほど打ち込みました。ウキの動きを確認してから小さ目につけて釣りました。
このエサは軟らかな元エサですのでそのままではエサの崩れが早いので本日は押し練りを10回やりました。それをギュッと握って左手を濡れタオルで湿してから小さくつまんでハリにつけて釣りました。
ウキの戻り具合をみながら練る回数と手水の量を加減しました。
チクッといいアタリが出ますがガツンとウロコが何回もハリについてきました。ストンとウキが入っても空振りでした。本日はこれが多いと感じました。
天気が悪い予想なので釣り人は私一人だけ。
ダブルはなし。尻尾が2回、ムナビレが3回でした。
食いアタリの回数としては絶対数が少なかったのですが私としては「必殺の合わせ」をしたつもりでした。ハリ掛かりの確率は高かったと思いました。
エサ作りの絶対量が@220ccA400ccということで合計が620cc、これまでは800cc以上の量を作ることが常態でしたので、本日のエサの量は23%も少ないということです。ということは@一回当りのエサ付けの量が少なかったA待ち時間が長かったB合わせの絶対数が少なかったということでした。
水温が10℃未満に下がりますとますますこの傾向が強くなります。釣り場で低水温に慣れるしかありません。
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| 2012年11月21日(水) |
| 釣行データ 2012年11月21日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ88枚。釣行76回8235枚、108枚/回。本日新ベラ0.5tが放流された直後からアタリがなくなってしまってその後の1時間20分で4枚の貧果でした。その後持ち直しましたが100枚には及びませんでした。
朝の水温12℃。月曜日より1℃下がりました。朝一のエサ打ちが少ないとヘラの寄りが少ないです。ともかく最初の30分間食いアタリが出せませんでした。
朝の気温6℃。日中13℃。北西の強風。落ち葉が水面を覆って午前中釣り辛い時間がありました。防寒服着用。貼るカイロ4枚着用。真冬の服装です。日中は上着だけ脱いだ時間が少しありました。
6時15分から15時45分まで9時間30分の釣り。9.2枚/1時間。正午までで52枚、9.0枚/1時間。納竿までに36枚追加、9.6枚/1時間。朝一の1時間は5枚、ただし最初の30分はゼロ、後の30分で5枚でした。その後はまずまず釣れて9時過ぎに30枚になっていました。ところが新ベラ放流があり、しかも私のすぐ左隣りでガバガバと0.5t放流しました。とたんにウキが動かなくなってしまいました。マズイと思って必死になってエサを打ちました。ともかくエサを打っておかないとヘラが戻ってこないからです。1時間20分経過してようやく4枚追加。10時半を過ぎていました。この時点で34枚でした。昼までの1時間半で18枚釣れました。
釣り座25番。この席は今年中にもう一度座ってみようと思っています。本日は席のせいではないと思うのです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+綿グルテン20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作り午後使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は新ベラ放流に尽きると思いました。ロス時間が1時間以上できてしまいました。1時間を実質ゼロで過ごしたと同じことでした。これでは水温が12℃ということもあって100枚には届かないあきらめてしまいました。
そこでAのエサを作って試し釣りをしました。このような時でないとなかなかエサの切り替えのためのテストが出来ないからです。いいアタリを出せたと思っています。
Aのエサの使い方(私の使い方ということ)は次回以降で切り替えをしたときに書くつもりです。
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| 2012年11月19日(月) |
| 釣行データ 2012年11月19日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ124枚。釣行75回8147枚、108枚/回。この秋一番の寒さだったそうです。
朝の水温13℃。前回と同じ水温。
朝の気温8℃。日中10℃。無風状態。防寒服着用。貼るカイロ4枚着用。真冬の服装です。釣り日和でした。日中の気温はこの秋の最低気温でした。終日、吐く息が白かったです。
6時15分から15時30分まで9時間15分の釣り。エサ切れで納竿。13.4枚/1時間。正午までで68枚、11.8枚/1時間。朝一の2時間で14枚でしたので午前中の残りの3.75時間で54枚釣ったことになりますのでこの間は14.4枚/1時間のペースでした。納竿までに56枚追加、16枚/1時間。午後からはとてもよく釣れたと思いました。
釣り座30番。この季節に実績がある場所。10尺でやや手前に高い場所があり、少し先へ振り込むと急に深くなります。10尺の右はやや深く左側は正面と同じで高いです。正面の高い場所と右のちょっと深い場所で釣りました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。エサ切れでお終いにしました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一番の2時間で6枚、8枚の14枚。原因はエサをあわせられなかったこと。
結局、本日のベストタッチは@小分けした元エサを10回ほど押したり練ったりするAそれを、濡れタオルを左手で握ってわりとビショビショに手の平に水をつけてその手で練ったものをギュッギュッと握ったものでした。これをやりますと@表面がツルンとしてエサが重くなるAハリに付けたエサの内部の空気が少なくなるB結果としてナジミがよく出るC途中でヘラが触る回数が減るという事になりました。なお、このときにエサはやや大きくつけました。それはナジミをしっかりと出すためとウキの戻り時間を長くさせるためでした。
以上のことが判るまで2時間もかかってしまったという事でした。それまでは試行錯誤でエサを使いました。
「ドン」と入るアタリが頻発しました。食い上げアタリが本日はいつもよりも多く出ました。
昼前に2回目のエサを作りましたが当然のように1回目と2回目の仕上がりが微妙に違いましたが、手直しのエサは1回目と同様の手順で仕上げましたので夕方のエサ切れまで順調に釣れました。
本日の釣り座でのヘラは大型ばかりが多くて捕り込みに時間が掛かりました。40pオーバーが数枚、それに近いものが15枚以上でガリベラは3枚しか釣れませんでした。
午前中曇り空で時雨が何回かあり、そのたびに帰る人がいて午後には私一人になってしまいました。みなさん準備不足だったようでした。トイレの回数がとてもみなさん多かったようでした。
宙が一人であとは底釣りばかりでした。
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| 2012年11月16日(金) |
| 釣行データ 2012年11月16日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ108枚。釣行74回8023枚、108枚/回。
朝の水温13℃。13日のときよりも2℃も下がっていました。
朝の気温4℃。日中16℃。防寒服着用。真冬の服装です。午後2時間ほど上着だけを脱ぎました。貼るカイロ1枚使用。水面は無風状態です。釣り日和でした。
6時15分から15時45分まで9時間30分の釣り。11.3枚/1時間。正午までで62枚、10.7枚/1時間。納竿までに46枚追加、12.2枚/1時間。前回よりも12%ペースが遅かったです。水温が低かったためと思いました。
釣り座21番。深い場所でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。水温を測ったところ13℃しかありませんでしたので迷わず#8にしました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。エサ切れでお終いにしました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
水温が低いです。おかげでナジミがよく出ます。あとはエサのニギリだけの調整でした。
少し押した事もありましたが練りこむような作業はしませんでした。基本的に元エサのまま使うようにしました。
ナジミ後10カウント程度で「ドン」と入るアタリをたくさん出せました。パッと手が動きます。人によっては「カチン」とか「ズン」とか「ストン」とか表現しますが同じようなアタリのことを言っていると思います。
釣り場で馴染みのお客さんが30枚とかで終ったといいました。上手な方ですが本日は調子がよくなかったようでした。やはりエサの調節だと思いました。
これからの季節の100枚釣りは大変です。ヘラが「寄りっぱなし」ということではなくて、食いアタリの出具合が「息をつく」時間が間に挟まるからです。このことは結局は「ヘラがいなくなってしまった」と思えるような現象が間に挟まってしまったということです。これからはこのような釣りが増えてしまうのです。ですから「釣れる時間に釣れるだけ釣ってしまう」という釣りを徹底するのです。あとは「寄るまで」エサ打ちです。
釣り座によってはこのような間隙というものがない場所もあるのかもしれません。
ただ、ひたすらエサを打ってヘラの集団が立ち寄るのを待った釣りをしていた時間が午前11時前後と午後3時過ぎにありました。
釣れ始まれば5枚や10枚はすぐに釣れるのです。本日はそのような時間配分でした。
ともかく平均釣果の108枚を釣って納竿しました。
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| 2012年11月14日(水) |
| 釣行データ 2012年11月13日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ109枚。釣行73回7915枚、108枚/回。風邪ひき後の体調の様子見の釣り。11日ぶりの釣り。気管支をやられて咳がひどくてまだ完治していません。
朝の水温15℃。釣りやすい水温です。
朝の気温12℃。日中18℃。終日防寒服着用。真冬の服装です。北寄りの風のち南寄りの風、水面は無風状態が長かったです。釣り日和でした。
6時10分から14時40分まで8時間30分の釣り。明るくなるのが遅いので6時にはなかなか始まりません。12.8枚/1時間。正午までで75枚、13枚/1時間。納竿までに34枚追加、12.3枚/1時間。@14時半ころにパラパラと降ってきたためA休養のためB予定外の電話が入ってしまったためということで予定よりも1時間も早く上がってしまいました。気持としては夕方までやりたかったです。
釣り座24番。深い場所でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#9を使いました。昼までは#10、午後からは正午前の様子からアタリの出方が微妙に小さくなったと感じましたので、#10より小さなウキに替えました。感度重視。よかったと思いました。ウキの選定はこれからはとても大事です。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、
30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回作りました。エサ切れでお終いにしました。しっとりとしたエサを作りました。本日は暗いうちにセットしましたので最初のエサの仕上がりがやや水分が多いと感ずるエサになってしまいました。そこで10〜20回ほど押したり練ったりして「粘度調整」をして使いました。あまり「締めて」しまってもいけません。新たなエサをまぶしたりする調整はしませんでした。「硬いエサ」「締まったエサ」は食いアタリの出方が遅いし、空ツンも多いからです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
隣りで釣っていた人が私が先に上がったときに声を掛けてきて「ずっと底釣りでしたか」とおっしゃるのです。底釣り一辺倒なのですが宙釣りのように受け止められていたようでした。
私の応答は「ウキのナジミが出てから10秒前後での食いアタリを合わせるという釣りでしたから」というものでした。「そうでなければ、一日100枚はとても釣れません」と言いました。
そうしたら、ではエサは軟らかいものですね、とおっしゃいます。そうです、オモリがなるべく少ないウキを使ってゆっくりと沈めます、エサが底に着いたときに「ヘラの食べごろのエサになっていること」というつもりです、といいました。
そうしたら隣りの人は、自分は野釣り専門なんですよ、と言います。そして仕掛けを見せてくれました。私からしたらとても使いたくはならないような「頑丈な仕掛け」です。オモリもかなり背負っています。
野釣りのタックルではどうしても「待ちの釣り」になりますよね、と私は言いました。
私の本日の釣りは@振込みA仕掛けの沈下BナジミC食いアタリD合わせまでの時間は全体で30秒程度が目安です。@〜Bまでで12秒〜15秒、これはヘラに触られるかどうかでも違いますし、エサの大きさも関係します。Cが出るまでに更に3秒〜15秒ということで、トータルで30秒です。これが一回の振込みと合わせまでの完結する動作の時間です。目安としては待ち時間があったとしても2分で3回の振込みという具合になります。
この間にハリ掛かりをすれば取り込みの時間がここに加わります。私の目標としては「5分に1枚を釣りたい」ということがありますので、「5分間すべて空振りをした」とすると6〜7回は振り込んでいることになります。
このような釣りをしますとどうしても@食いアタリが早くでるエサ作りA食いアタリの見極めBドンと一目から二目しっかりとウキが沈むアタリの多発ということを希望するようになります。
ヘラ釣りにしてもハゼ釣りにしても「アタリがとても少ない」ということは最大の問題です。それは私がはじめてヘラ釣りを本格的にやってみようと思ったときの最大の課題でした。ともかくエサをつけて振り込んでも「ウキが動かない」という時間と日数がどれほど長かった事でしょうか。水温が下がってきますと余計にそうなります。釣り堀でこの有様でしたから当時の私の技術水準がおわかりになると思います。いまではこのことが懐かしく思い出されます。
そんなわけで始めのうちは「ヘラが上ズッテも仕方がない」と心に決めて「先ずウキがドンドン動くエサ」というものを試行錯誤で作りました。
ウキがいつも常に動いているという状況が多くなった時点で「上ズラセナイ」ための「エサの使い方」ということに神経を使いました。
このようなことを長年してきますと、ヘラが上ズルかどうか、アタリをたくさん出せるかどうかということは「エサの使い方次第」だということがとてもよく分かるようになったわけです。
つまり、エサの種類とか、配合の割り合いとかいうことは主たる原因ではなくて、作ったエサの使い方によって違うということです。ですから、ご自分の好みの使い慣れたエサを「徹底的に使いこなす」という努力がいいと思うのです。
本日は帰り際に質問された事がありましたので、そのことに関連したことを思わず記述してしまいました。すでに大方の方々はご存知のことだとは思いますが辛抱して読んでいただいてありがとうございました。
次回までに風邪を完治させて釣りに臨みたいと思っています。
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| 2012年11月5日(月) |
| 2012年10月のヘラ釣り実績 |
2012.11.1
2012年10月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行2回、125、126枚、合計251枚、1回平均125枚でした。
平均釣果は過去最高の数字になりました。
過去7年間の10月の釣果実績は次の通りです。
2006年10月 釣果73枚、平均36枚/回、33、40
2007年10月 釣果176枚、平均58枚/回、56、53、67
2008年10月 釣果980枚、平均108枚/回、94、142、121、125、84、118、95、104、97
2009年10月 釣果409枚、平均102枚/回、95、120、103、91
2010年10月 釣果983枚、平均122枚/回、115、108、112、117、123、144、120、107
2011年10月 釣果353枚、平均117枚/回、105、121、127
2012年10月 釣果251枚、平均125枚/回、125、126
今年の10月の釣りは2004年10月の3回ということ以来の少なさで7回でした。そのうちヘラは2回のみで残り5回はハゼ釣りでした。原因は総代を務めている神社の創建400年記念大祭の準備と開催に手をとられていたこと、七五三のお祓いの執行が大きなもので、あとは釣りに行くタイミングで台風などの天候不良があったことでした。
ヘラ釣りそのものは10月の後半ということもあって、水温の低下が顕著であり上ズリも少なくなって釣りやすい季節になりました。
2012年と2011年の10月の水温は次の通りでした。
2012年10月の水温 19.5、18℃で、平均18.75℃でした。
2011年10月の水温 20、20、20℃で、平均20℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1.25℃も低かったことになります。
9月までと違って10月の水温低下は急激です。
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| 2012年11月2日(金) |
| 釣行データ 2012年11月2日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ115枚。釣行72回7806枚、108枚/回。アタリを堪能できました。
朝の水温16℃。10月24日よりも2℃も下がっていました。本日もとても釣りやすかったです。水面へヘラが出る事はありませんでした。大成功でした。
朝の気温12℃。日中18℃。終日防寒服着用。真冬の服装です。西寄りの強風でした。風速は7.4mだったとかで8mではないので木枯らし1号にはならなかったらしいです。それでも木枯らしらしきものはこれで2回目です。着実に寒くなっています。
6時15分から15時00分まで8時間45分の釣り。13.1枚/1時間。正午までで73枚、12.6枚/1時間。納竿までに42枚追加、14枚/1時間。
釣り座22番。深い場所でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。晩秋用のオモリが軽い#10のウキ。エサをゆっくりと底まで落としてヘラを誘う釣りをしました。ナジミが出てから5秒とか10秒とかのドンと入るもの、あるいは、カチッと一目入るものを待ちました。比較的に早い勝負をしました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。しっとりとしたエサを作りました。元エサをピンポン玉ほどに小分けして、それを手の平の中でギュッギュッと4回ほど強く握って、それをボールに入れてハリにつける分だけ摘まんで、ハリに付ける前に指の間でグジュグシュと何回か潰したりもんだりしたものをハリにつけました。本日は終日このようなエサで対処できました。水温が16℃と下がったのでこのようなエサつけで釣ることが出来るのです。マッハとかダンゴの夏冬などをふりかけて締めてしまいますとカラツンが多くなるとともにアタリが遅くなります。これは確かです。なお、オモリがたくさんついている落下速度の速いウキですと本日のエサ付けでは底へ着くまでにエサが崩れてバラケてしまいます。念のため。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
出発を遅くしたのですが朝一番で暗かったです。準備の時間が少なくてどうしても6時に間に合わないのでやむなくのんびりと用意して6時15分に第一投でした。釣れたのは5投目。
準備中に朝一で水温を測ったら16℃でしたので水量を180ccに増やしました。私が得意とする「落とし込みの釣り」が出来ます。軽いオモリであまり練らないでもっちりとしたエサをゆっくりと沈めるのです。その際のアタリの目安はナジミ後の5カウント以内の早いアタリです。それが出ないときは20〜30カウントでウキが戻ってきてしまいます。そのようなエサを作ったのです。エサ打ちと手返し重視のエサです。
ヘラの目の前にエサが落ちたとすれば(これは見えていないのですが)食いアタリの勝負は早いです。周囲の人は宙釣りなのではないかと驚くほどのアワセの早さです。本日私の左隣りにいた二人連れの人がそのような会話をしていたようです。ウキのナジミが出てから5カウント以内で釣れてしまえば誤解されても仕方がありません。水温が一桁になるまでは本日のような早い勝負の釣りが出来ると思っています。この秋の最高の釣りやすい水温と気温になったと思いました。この期間は短いです。あっというまに寒くなりすぎますからいまのうちです。
このところ11時前後から昼過ぎまでどうしてもヘラがとても少なくなってしまったのではないのかという感じの時間がありますので本日もそのような気配がありましたので積極的なエサ打ちを繰り返しました。そうしたら短時間でヘラが寄ったみたいで午後からは朝以上のハイペースで食いアタリをとることが出来ました。
本日のヘラはでっぷりと太った良型がとても多かったです。
本日ダブルが5回ありました。スレは尻尾が2枚、ムナビレが2枚、目玉が1枚でした。良型がとても多くてハリのチモトがほどけて逃げられたものが3枚、チモトのすぐ上でハリス切れが2回もありました。とはいってもハリスを太くする気持は少しもありません。
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| 2012年10月24日(水) |
| 釣行データ 2012年10月24日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ126枚。とてもよい水温と気温になりました。本日はとても満足が出来ました。釣行71回7691枚、108枚/回。タニシ1個。
朝の水温18℃。10月19日よりも1.5℃も下がっていました。本日はとても釣りやすかったです。水面へヘラが出る事はありませんでした。大成功でした。前夜まで寒冷前線が通過した影響で大雨が降りました。今朝は気温が低く冷たい風が強く吹いていました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.6枚/1時間。正午までで81枚、13.5枚/1時間。納竿までに45枚追加、11.25枚/1時間。午後になって日が高くなってからペースが落ちました。朝、冷えているときの方がいいアタリがでました。
釣り座33番。西ないし北西の風が強まる予測でしたのでこの釣り座を選びました。風速10mは吹いたと思いました。
朝の気温13℃。日中19℃。終日防寒服着用。西寄りの強風でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。前回までのウキのオモリの量の半分ほどのオモリが軽い#10のウキを使いました。そのような季節になったということです。エサをゆっくりと底まで落としてヘラを誘う釣りをしました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 20秒放置)+(バラケマッハ100cc)。しっとりとしたエサを作りました。水温がもっと下がれば水を例えば170ccとか180ccとかに多くするようにするのです。@練らないで使うA出来る限り元エサのままで使うB手の中でギュッギュッと2〜3回ほど強く握るC指に濡れタオルで水分をつけてBのエサあるいはAのエサを丸めてハリに押し付けるDときにはパチンコ玉よりも大きくエサつけする、という方法で使用しました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリス全長を長くしました。冬モードのハリスの長さです。
水温を測ると18℃しかありませんでした。そこでエサ作りは水を加えてから20秒でマッハを加えました。いずれにしても仕上がりはとてもしっとりとしたエサになりました。
これをオモリの軽いウキでゆっくりと落すのです。前回までのウキですとオモリが多いので落下速度は速いのですが本日のようなエサを元エサのままかちょっと握ったくらいでは途中で崩れたりバラケたりしてしまうのです。水温低下を確認してのウキの選定でした。
本日の釣りで特筆すべき事は水面へヘラが全く姿を見せなかった事です。これはエサの使い方、ウキの選定とも大きく関わっています。隣りで三人の人が宙釣りをしていましたが、水面へヘラが出ていました。カッツケで釣っている状態でした。
本日のアタリのとるタイミングは@ナジミが出た後のチクッあるいはカチッと一目入るアタリAじっと待っていての消しこみアタリB食い上げアタリCエサ落ち目盛りが出た後のズズッと引っ張っていくアタリをあわせました。これで大概は乗りました。
本日は午前中の10時半頃までの食いアタリがとてもしっかりとしたものでした。その後の昼まではちょっとペースが落ちた時間があり、午後1時頃までが時速9尾程度まで落ちましたが、その後はまたヘラが回遊してきたようで食いが戻りました。
ダブルが4回ありました。スレは尻尾が3枚、背びれが1枚、目玉が2枚でした。
いずれにしてもこの秋、とてもよい釣りができる季節になりました。水温15℃程度になれば一段と落ち着いたいいアタリが出せると思っています。
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| 2012年10月19日(金) |
| 釣行データ 2012年10月19日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ125枚。気温も水温も低くて気分よくとてもよいアタリが出せて満足でした。釣行70回7565枚、108枚/回。ウドンウキの#10のウキのうちオモリが一番重いものを使いました。上ズリ対策のため。
朝の水温19.5℃。9月26日よりもかなり下がっていました(9/26は25℃でした)。本日はとても釣りやすいと思いました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.5枚/1時間。正午までで63枚、10.5枚/1時間。納竿までに62枚追加、15.5枚/1時間の入れ食い。10時半頃から午後1時前までが食い渋り。「ヘラがいなくなった」という表現がピッタリ。
釣り座23番。深い場所。北風が午前中強くて対岸の木立に当たった風の吹き返しで向かい風になりました。午後は微風。
朝の気温12℃。とても寒いです。終日防寒服着用。いよいよ寒さ対策が必要です。その分だけ釣りやすくなって「希望のアタリ」を出しやすくなりました。本日は満足でした。日中の気温18℃。家を出るときは雨でした。釣り場では曇りで11時頃から晴れ。北の風が強かったです。午後になって弱まりました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。オモリが一番重いものを使いました。上ズリ対策のためでした。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。しっとりとしたエサを作りました。@元エサのまま摘まんでギュッと握ってハリにつけるA小分けした元エサを手の平の中でギュギュッと強く3回ほど握ってからつまんでハリにギュッと押しつけてつけるB小分けした元エサを30回ほどしっかりと練って粘らせてから摘まんでハリに押し付ける、以上の三つのつけ方で調整しました。午前10時まではBで釣りました。朝一の一投目から水面にヘラが出たからです。上ズリ対策。11時頃からは「ヘラがいなくなってしまった」という状況でしたので、@のエサで釣りました。Aのエサは@のエサでヘラが水面へ出たときに手直しして使いました。午後1時過ぎからは「ヘラが戻ってきて」入れ食いが続きました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は朝一の第一投目でヘラが水面をツツーッと横切りました。ウワーッと思いました。水温が低い割にはヘラは元気だと思いました。そこで元エサを小分けしてそれを30回ほど押したり練ったりしました。粘りを出したのです。それをパチンコ玉よりも大きく付けました。理由は底までエサを持たせるためでした。これは成功してウキが立てば、それは@浅ナジミA普通のナジミと二通りあったとしても、ともかくもウキがしっかりと立ってからの「ドン」と入るアタリ、触られてウキが戻ってきてからの「チクッ」と半目盛りほど「揺れるアタリ」を積極的に合わせて成功でした。
10時半頃からはヘラがいなくなってしまったという状況で、これは人によってはヘラが上ずったからだということもあると思いますが、本日の場合はいなくなってしまったというのが妥当だと感じました。水面にもいないし、中間で触るわけでもないし、底ではウキがふわふわとしているだけだったのでした。
そこでエサのところで書いた@のエサで積極的にエサ打ちをしました。釣果は時速7尾程度に落ちました。午後1時前になってヘラが水面近くへ姿を見せました。ウキの動きもしっかりとしてきました。
ヘラの別働隊が来たなと思い、エサをAのものに替えてきちんとエサ付けをしました。それからは@とAのエサで入れ食いになりました。瞬間的には40分ほどですが時速20尾ペースとか、あるいは時速18尾ペースとかの時間が飛び飛びでありました。
聞えてきた話を聞いていますと午前中が全くダメだった、とか、午後がよかったとか聞えました。
私が午前中に入れ食いをしていた時間に釣れなかったようです。
要は「エサの使い方次第」だと思うのです。エサの種類ではないと思いました。
本日は30カウントまではしっかりと待ちました。ウキが戻ってからも待っていてチクッのアタリで釣れました。
本日は食い上げアタリは10尾ほどしかありませんでした。後はすべてウキが沈んだアタリでした。このようなこともあるものだと思いました。
目玉が1尾、尻尾が2尾、エラ蓋にかかったものが1尾、中層でもっていかれてしまった事が4回ありました。8月や9月と比べたら釣りやすさということでは雲泥の差があります。とても釣りやすい季節がきたと思いました。
なお、本日は釣り場友だちのOさんが急逝したと聞きました。そこで本日の釣りはOさんに捧げる釣りにしようと思って頑張っていたら、とうとう夕方の4時まで釣りをしてしまいました。
Oさんのご冥福を心からお祈り申上げます。
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| 2012年10月2日(火) |
| 2012年9月のヘラ釣り実績 |
2012.10.2
2012年9月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行3回、71、113、107枚、合計291枚、1回平均97枚でした。
過去7年間の9月の釣果実績は次の通りです。
2006年9月 釣果50枚、平均50枚/回、50
2007年9月 釣果0枚、平均0枚/回、釣行せず
2008年9月 釣果569枚、平均94枚/回、44、132、92、91、107、103
2009年9月 釣果534枚、平均106枚/回、135、114、111、113、61
2010年9月 釣果589枚、平均117枚/回、134、107、116、124、108
2011年9月 釣果983枚、平均122枚/回、118、113、108、111、128、153、123、129
2012年9月 釣果291枚、平均97枚/回、71、113、107
9月についてもハゼ釣りが多ければヘラが少ないという関係になっています。ハゼが少
ない原因はアオシオと台風による水門の開門によるものです。今年もアオシオと台風は多
いと思っています。
今年9月の前半はアオシオもなく順調にハゼを釣りましたが、後半はアオシオが1週間
も続き、ついで台風17号ということでハゼ釣りは連続9日間も出来ない状況になってし
まいました。その間にヘラを釣りました。
2012年と2011年の9月の水温は次の通りでした。
2012年9月の水温 29、26、25℃で、平均26.6℃でした。
2011年9月の水温 28.5、28、27、27、25、24、23、22℃で、平均25.5℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1℃も高かったことになります。
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| 2012年9月26日(水) |
| 釣行データ 2012年9月26日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ107枚。釣行69回7440枚、107枚/回。#10のウキのうち前回よりもオモリが半分のものを使いました。理由は水温が25℃になったため秋スタイルに変更中。
朝の水温25℃。一昨日から1℃下がりました。上ズリがありましたが十分対処できました。だんだんと釣りやすい水温に下がってきました。
6時15分から15時30分まで9時間15分の釣り。11.5枚/1時間。ウキをオモリが軽いものにして対処できました。私は「オモリが多くて重いウキ」はもともと好きではありません。と同時に、比重の重いエサも好みではありません。
釣り座3番。深い場所。常連さんがいつもいます。本日は空いていたのでチャンスだと思って座りました。一年に一度座れるかどうかという頻度です。
朝の気温17℃。爽やか。日中の気温24℃。曇り時々晴れ。北寄りの風。風は微風で、北、北西、東、西などグルグル回りました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。オモリが前回までの半分しかないものを使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、
30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。ゆっくり沈ませて持つエサにしました。10回押す、それを20回練る、この二つのエサで釣りました。あとは手に水をつけて水分をどれだけ補充するの調整だけでした。途中で仕掛けを持っていかれて釣れてしまったことが4回ありました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
入口側の席でした。曇り時々晴れなのでパラソルも出しませんでした。朝は涼しすぎて寒いくらいで、日中は日が当たりましたが暑くはありませんでした。
ウキを軽くしたということでナジミまでの時間が13〜15秒です。ただしヘラに触られるので実際はもう少し時間が掛かりましたが、そればかりではなくじきにナジミが出る振込みも結構ありました。いい季節になってきたと思います。
もうオモリが多くて重たい大きなウキは使う気がしません。あと2〜3℃下がって欲しいと思いました。
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| 2012年9月24日(月) |
| 釣行データ 2012年9月24日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ113枚。釣行68回7333枚、107枚/回。釣りやすい一日でした。ハゼ釣りをアオシオのため中止して水光園へ行きましたので始まり時間が遅くなりました。
朝の水温26℃。下がりました。上ズリがありましたが十分対処できました。
6時45分から15時15分まで8時間30分の釣り。13.2枚/1時間。いいペースだったです。昼までの5時間15分で75枚、14.2枚/1時間。終了までの3時間15分で38枚追加、11.6枚/1時間でした。
釣り座112番。深い場所。ここ2年は座っていませんでした。常連さんがいつもいます。本日はガラガラ。
朝の気温15℃。これは涼しすぎます。爽やか。日中の気温26℃。晴れ時々曇り。午後パラソル使用。北の風のち東の風、のち北西の風。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。@練らずにニギリを強く5回ほどして使うA@のものを10回ほど指で強く押して使うBAのものを容器の壁に擦り付けるようにして練って使う、本日は以上の三つのエサで釣りました。ヘラの上ズリ状態で使いました。朝の水温が26℃だったので、水の量は140ccにしました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一で江戸川放水路へいったらアオシオです。やむなくハゼ釣りを中止して水光園へ来ました。開始時間が6時45分になりました。
水温がとても下がっていましたので水を140ccにして元エサを作りました。
水温が下がったからでしょうか、池の水面がしっかりと締まった感じです。
エサを@ABの使い方をしました。水面へヘラをたくさん出してしまわないような作戦です。水の量が多いのでエサはしっとりネバに出来ましたが、さすがに元エサのままでは触られて崩れてしまいました。したがって手直ししながらの釣り。
私の本日のウキは13秒でナジミが出るはずですが、これが、13秒というのが半分くらいで、あとは15秒とか18秒とか、長いです。それだけ途中でヘラに触られているのです。仕方がありません。
触られても崩れない程度の粘りと固さにしました。本日は水140ccですので固さについてはこれ以上固くするにはマッハを振りかけて締めるわけですが、そうしたのは終了前の30分だけでした。
結局粘りを少し出す感じで対処した一日でした。
食いアタリはしっかりと出せましたので満足できた日でした。スレは尻尾3枚、目玉1枚、アッパー2枚、背びれ2枚でした。
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| 2012年9月18日(火) |
| 釣行データ 2012年9月18日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ71枚。釣行67回7220枚、107枚/回。雷雨のため早上がり。
朝の水温29℃。上ズリがありました。
6時00分から12時30分まで6時間30分の釣り。10.9枚/1時間。
釣り座125番。予報が悪かったので入口側ですぐに逃げられる態勢。
朝の気温25℃。日中の気温31℃。晴れ時々雨。雲が飛んでいます。朝から南風ですが弱いです。パラソル使用。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水120cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。練らずに使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
久しぶりのヘラ釣りです。随分と気をつけましたがへらが水面へ出てしまった時間がありました。未熟。
私の並びは常連さんの底釣り会で7名でした。
データを切らさないための釣行でしたが雷が鳴ってオワリ。
時間枚数はまあまあ釣ったと思いましたが夕方まで釣りをする気力がありませんでした。暑さと雷と上ズリのため。
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| 2012年9月1日(土) |
| 2012年8月のヘラ釣り実績 |
2012.9.1
2012年8月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行1回、106枚、1回平均106枚でした。
過去7年間の8月の釣果実績は次の通りです。
2006年8月 釣果209枚、平均69枚/回、74、54、81
2007年8月 釣果55枚、平均55枚/回、55
2008年8月 釣果0枚、平均0枚/回、実績なし
2009年8月 釣果749枚、平均124枚/回、131、84、123、117、142、152
2010年8月 釣果890枚、平均127枚/回、121、135、121、112、141、140、120
2011年8月 釣果331枚、平均110枚/回、106、111、114
2012年8月 釣果106枚、平均106枚/回、106
8月についてはハゼ釣りが多ければヘラが少ないという関係になっています。今年は
2年続きのヘラ釣りの多さから比べると少ない年回りになっています。その分だけハゼ
釣りに専念したということです。
2012年と2011年の8月の水温は次の通りでした。
2012年8月の水温 30.5℃でした。
2011年8月の水温 27、26、27℃で、平均26.6℃でした。
2012年は2011年よりも水温が3.9℃も高いです。
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| 2012年8月29日(水) |
| 釣行データ 2012年8月29日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ106枚。タニシ2個。クチボソ2尾。釣行66回7149枚、108枚/回。1ヶ月ぶりのヘラ釣り。今年の8月はハゼ釣りに専念していました。
朝の水温30.5℃。上ズリ確実水温です。エサ作りと使い方にとても注意しました。
6時00分から14時30分まで8時間30分の釣り。12.4枚/1時間。正午までに78枚、13枚/1時間、正午から2時半までで28枚、11.2枚/1時間。午前11時までがとてもよかったと思いました。上ズラなかったからです。11時からは水面へヘラが出ましたのでペースダウンしました。終日ある程度ご機嫌で釣りが出来ました。
釣り座88番。前回と同じ場所。前回の雪辱ができました。
朝の気温27℃。日中の気温33℃。晴れ時々曇り。朝から南風、午後になってやや強く吹きました。パラソル使用。支柱を心配する瞬間が何回かある風か吹きました。スポーツドリンク持参。風があるときは爽やかでした。風が強まったのでパラソルの心配をして早上がりでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水120cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。本日はエサを練りませんでした。元エサを小分けして、それを左手でギュッと1回握って、つぎにその左手で濡れタオルを握って水分をつけてそれでさきほどのエサをもう一度ギュッと握りました。水120ccですのでやや固ボソに出来ていますので、水分補給しないままだと硬いようでした。つけるエサは表面はツルンとしていますが、芯残りするようなエサでした。ハリにつけたエサ全部が均一に軟らかいとか固いとかではなくて表面は水分があってツルンとしていますが、芯の部分は硬くて水分が少ないというエサをハリにつけました。ですからハリにつけるエサをつまむときが大切でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
ハゼ釣りばかりしていてヘラ釣りはご無沙汰でした。このような年があってもいいかと思います。ハゼのリール釣りに「凝っている」状態です。もう少し上達したいと思うのです。
池の水温は30.5℃ということで想定内でしたが厳しく釣ろうと思いました。
エサは最初は小さくつけました。30秒以上待つ作戦です。クチボソが多いからです。エサが多く付いている時のアタリは空ツンが多かったので30秒以上待つことにしたのです。ウキの動きを見逃しています。見逃すのは辛抱が必要です。サオを上げたくなってしまうのです。段々とトップが戻ってきてエサ落ち目盛り近くまで上がるのを待ちました。結局食い上げアタリが半分くらいとれました。あとはチクッとズズッと引き込むものでした。
ヘラがたくさん寄ってきた10時半過ぎからは今度はエサをやや大きくしました。朝からの大きさのエサだとエサがもたなくなったのです。エサがもまれてしまうからです。
本日は1ヶ月ぶりの釣りにしてはやや満足の出来でした。ヘラの上ズリを午前中の前半にしっかりとおさえられたことが嬉しかったのです。11時からは一時的に収拾がつかないほどヘラがウキの周りに出たり入ったりでしたので池を一周する散歩で頭を冷やしました。
結局、エサをやや大きくつけることで問題はやや解消できました。待ち時間が朝のように確保できるようになったからです。敦からずっと11〜13枚ペースでした。
前回7/27は上ズリに悩んだので、その解消が本日は出来てよかったです。 |
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| 2012年8月3日(金) |
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2012年7月のヘラ釣り実績
2012.7.31
2012年7月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行4回、合計412枚、1回平均103枚でした。内訳は117、116、104、75枚でした。
過去7年間の7月の釣果実績は次の通りです。
2006年7月 釣果592枚、平均84枚/回、102、119、61、102、58、66、84
2007年7月 釣果92枚、平均46枚/回、51、41
2008年7月 釣果198枚、平均66枚/回、32、69、97
2009年7月 釣果566枚、平均113枚/回、128、123、103、100、112
2010年7月 釣果916枚、平均114枚/回、114、117、106、111、110、108、107、143
2011年7月 釣果627枚、平均125枚/回、116、138、128、117、128
2012年7月 釣果412枚、平均103枚/回、117、116、104、75
2012年と2011年の7月の水温は次の通りでした。
2012年7月の水温 25、26、29、28℃で、平均27℃した。
2011年7月の水温 28、30、30.5、26、27℃で、平均28.3℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1.3℃低かったです。。
2011年よりも今年のほうが水温が低いのに、私のヘラ釣りが上ズリで悩んでいるというのはどういうことでしょうか。私の釣りが「退化」しているのではと心配になります。
釣行データ 2012年7月27日(金)分
白井市の水光園ヘラ75枚。タニシ1個。クチボソ1尾。早上がり@朝から上ズリが激しかったためA光化学スモッグ注意報が発令されたためB無風状態で酷暑だったためC夕方まで釣っても100枚に到達できそうもなかったためD家族からの帰れコールがあったため。釣行65回7043枚、108枚/回。
朝の水温28℃。上ズリ確実水温です。水光園は管理上水温を22℃程度に抑えておくことが出来ません。暑ければぐんぐん上がり、寒ければぐんぐん下がる池です。他の管理釣り場とは条件が違っています。毎年のことですが水温の高さで上ズリが少ないか多いか決まってしまいます。釣り人の数と位置によっても様子が違います。本日は少なくとも私の所は上ズリでつまらなかったです。
6時00分から13時30分まで7時間30分の釣り。10枚/1時間。実釣は6時少し前から始まりましたので7時間45分というところですので1時間当たり10枚は釣れていないのです。
釣り座88番。
朝の気温26℃。日中の気温36℃。晴れ。無風状態。風は出てもすぐに止ってしまいます。酷暑。パラソル使用。スポーツドリンク持参。タオルを水道で濡らして首に巻いて、ときどき頭と顔を濡らしながら釣りました。帽子も濡らして被りました。これは涼しかったです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、 60秒放置)+(バラケマッハ100cc)。A(ダンゴの冬100cc)+(イモグルテン30cc)+(水120cc)@は硬く作って握り加減で調整して付けました。Aは20回ほどしっかりと練ってつけました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は朝一から上にいます。水面で泳がれないように気をつけました。9時半頃にどうゆうわけかいっせいに水面から姿を消しました。理由は分かりません。足元の桟橋の下にいたヘラもいなくなってクチボソだけが残りました。
どうしてか本日は「空ツン」がとても多いです。小型の魚が邪魔しているとしか思えないのです。クチボソがとうとうハリにかかってきました。口に入っています。正体を見たわけですが、がっかりしてしまいました。
本日は上ズリ覚悟の釣りでしたので、エサは二つ用意してヘラの動きを見ながら使い分けました。Aのエサは練る回数と水分の補給量で調整しました。
暑くて嫌になったことと、光化学スモッグ注意報が発令されたとの有線放送を聴いてオワリにしました。
100枚に達しませんでしたが仕方がありませんでした。
釣行データ 2012年7月18日(水)分
白井市の水光園ヘラ104枚。タニシ2個。ナジミが出せている確信が持てます。暑さのため100枚になったところで早上がり。水温29℃と高くて午後上ズリ激しい。釣行64回6968枚、108枚/回。100枚以上今季41回目、累計221回。
朝の水温29℃。急激な上昇です。しばらくは高い状態が続くと思っています。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。11.5枚/1時間。正午までに71枚、11.8枚/1時間。納竿までに3時間00分で33枚追加、11枚/1時間。
釣り座86番。池の清掃が7/9〜7/13でした。
朝の気温26℃。日中の気温32℃。晴れ。東寄りの風のち南東の風。そよそよ程度で、吹いたり止んだり。吹いているときは涼しかったですが、止んだときは蒸し風呂のようでした。パラソル使用。スポーツドリンク持参。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、 50秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回目作りました。エサの使い方はとても難しかったと思いました。午後は上ズラせてしまいました。休憩時間を挟みましたが、結局、どうしようもありませんでした。そのため早アガリしました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一で水温を見てびっくりです。本日は上ズリ覚悟の釣りになりました。
それでも午前中はまあまあの釣りで、ヘラをある程度コントロールできていたと思いました。午後になって、ちょっとエサのニギリを間違えたら水面へたくさん出てしまって夕方まで出たり引っ込んだりの繰り返しでした。おまけら対岸の宙釣りの人が2時上がりでしたので、直後からさらに水面のヘラが増えたようで、とうとう私も3時であきらめてしまいました。
12日ぶりの釣りで、いい思いをしたのは午前中だけ。午後はぶつぶつ不満を言いながらの釣り。自分に対しての苛立ち。12日も開けますと釣りの連続性が薄くなって「ウデがにぶってしまっている」状況だと思いました。感覚が鈍るのです。本日はこれでオワリ。
釣行データ 2012年7月6日(金)分
白井市の水光園ヘラ116枚。タニシ1個。釣行63回6864枚、108枚/回。100枚以上今季40回目、累計220回。
6時00分から14時30分まで8時間30分の釣り。13.6枚/1時間。正午までに80枚、13.3枚/1時間。納竿までに2時間30分で36枚追加、14.4枚/1時間。午前中はヘラが落ち着いていてナジミもよかったし、アタリも予想の範囲内のものでした。11時過ぎてから上ズリが見られるようになって、午後は遅くなるほどヘラが寄り過ぎた感がありました。
釣り座75番。
朝の水温26℃。月曜日よりも1℃上がっていました。
朝の気温22℃。日中の気温28℃。曇り、8時頃小雨。じきに止んで曇り。午後2時頃になってまたパラパラと雨。それを汐に上がりました。北寄りの風、のち、北西の風。南風は吹きませんでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)。2回目は半分の量だけ作りました。A(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
水温26℃と測定して、本日は上ズリが厳しいのだろうと思いました。そこで、@とAのエサを同時に作りました。
Aのエサで釣り始めました。このエサは「舞い上がり」が少ないと自己判断しています。7投打ちましたがサワリが出ただけで食いアタリがありませんでした。そこで@のエサをつけました。2投打っただけでウキの下からブクブクと泡付けが出ました。4投目にドンと入って1枚目が釣れました。そのまま@のエサで釣りました。集魚力がAよりもずっといいからです。
10時半過ぎまで@で釣りました。なんとなくヘラが水面へチラチラと出てきます。そこでAのエサにしました。比重は軽いですが@のようなヘラの寄りは少ないです。
エサは元エサのままで握りの回数と強さで調節しただけでした。午後になって上ズリが激しくなりました。水面と中層にいるヘラを「誘導する」振込みをする必要がありました。まともに振り込むとウキを立たせる予定の場所にヘラが出てきてしまいますので、だれもがやっている振込みを私も実行しました。目いっぱい前方へ振り込んだり、右だったり左だったり、ともかくヘラを散さなければならないほどに寄り過ぎたわけです。
それでも仕方がないので振込みを中断することにして、「散歩」をしました。池の周囲をエッチラエッチラと早歩きをしたのです。歩数を数えたら320歩で一周できました。歩幅60pとして208m歩いた計算でした。知り合いの人たちは私の散歩を見てビックリしていました。私だって散歩しますよ、とみなさんに冗談を言って笑いました。最近は運動のために散歩を取り入れています。
そうは言っても100枚に達するかどうか微妙な釣果のときは散歩をしている「余裕」などないのだろうとも思うのです。ともかく上ズリが激しくなってから散歩をしました。最近では2回目になります。本日は釣り人は少なくてみなさんも私も午後は上ズリに苦労しました。
上ズリそのものは、夏場はどのようにしてもゼロには出来ないと思っていますが、振込みが成功すればナジミがしっかりと出てアタリも目の覚めるような明確なものが出ました。
早上がりしたのは@上ズリがきつくて嫌になったA雨が降ってきたB遠雷を聞いた気がしたC100枚以上になっていたD体力温存策等々からでした。いずれにしても暑さ対策と言うことで私の「根気」がどこかで「プッツン」していたことは確かです。この辺の気持の有り様は去年と似ていると思いました。午後4時まで目いっぱいの釣りは自然と自粛する格好になっています。
釣行データ 2012年7月2日(月)分
白井市の水光園ヘラ117枚。アタリを楽しめた満足の一日でした。1週間ぶりの釣り。朝から雨。とても涼しい。釣行62回6748枚、108枚/回。100枚以上今季39回目、累計219回。
朝から雨。予報の通り。気温は上がらず、とても涼しい一日でした。
本日のヘラは落ち着いていてとても釣りやすかったです。陽気が締まっていたためと思いました。午後は陽気が緩んでしまいました。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。13枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間。納竿までに3時間で33枚追加、11枚/1時間。私一人になってしまいましたので3時で上がりました。午前中の11時までがとても「いいアタリ」が出せました。ナジミが早く出て、しっかりとしたアタリでした。11時過ぎてからチラチラ日が出るようになってから暖かくなってきてペースダウンしました。ヘラが上ずってきたためです。午後はヘラの寄りすぎでした。
釣り座40番。午後1時まで曇りか雨であればその後に天気になっても日陰になるのでこの場所を選びました。予定通りでした。
朝の水温25℃。前回よりも1℃上がっていました。
朝の気温19℃。日中の気温24℃。朝から雨がボジョボジョと9時半頃まで降り続きました。テント使用。しかし涼しくて北風が一日吹きました。10時からはパラソルにしましたが午後1時頃から日陰になったのでパラソルをしまいました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目のエサで67枚、2回目のエサで50枚。少しだけ余りましたが2回目のエサのほうが効率は悪かったです。午後から上ズリ気味だったため。本日は水140cc、30秒待機でマッハを加える、という段取りで元エサはややボソかげんに出来て、それを左手でピンポン玉よりは小さく小分けして3回強く握ってそれを左手指を濡れタオルで湿してから小さく握ってハリに押しつけて釣りました。終日それで基本的には良かったです。水分を多くしない方がナジミもアタリもよかったです。こうしていると釣りにくるたびにエサのタッチを違えて釣っているのだと思いました。ヘラの状態が違っているからです。ちょうどよいエサのタッチをいち早く見つけることが釣果アップに繋がります。本日は1枚目が7投目で釣れて、そのときのエサが前述したタッチのエサだったのです。11時までは入れ食いでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
2012年6月のヘラ釣り実績
2012.7.1
2012年6月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行7回、合計824枚、1回平均117枚でした。内訳は115、121、125、109、125、106、123枚でした。
過去7年間の6月の釣果実績は次の通りです。
2006年6月 釣果632枚、平均90枚/回、82、102、76、91、57、110、114
2007年6月 釣果269枚、平均53枚/回、62、63、41、47、56
2008年6月 釣果253枚、平均63枚/回、87、72、39、55
2009年6月 釣果715枚、平均102枚/回、110、123、98、64、126、110、84
2010年6月 釣果777枚、平均111枚/回、108、118、92、105、126、122、106
2011年6月 釣果758枚、平均126枚/回、126、142、104、131、126、129
2012年6月 釣果824枚、平均117枚/回、115、121、125、109、125、106、123
2012年と2011年の6月の水温は次の通りでした。
2012年6月の水温 24、23、23.5、22、23、25、24℃で、平均23.5℃でした。
2011年6月の水温 19.5、21、22、23、22.5、25℃で、平均22.1℃でした。
2012年は2011年よりも平均水温が1.4℃も高いです。
水温が高いですとどうしてもヘラの上ズリに悩むことが多くて、「私の場合の大釣り」とでもいいましょうか、140枚とか、150枚とかの釣果が出にくいです。
7月もこの傾向が続くような気がしています。
釣行データ 2012年6月25日(月)分
白井市の水光園ヘラ123枚。本日は極端に寒かったです。クチボソ1尾。釣行61回6631枚、108枚/回。100枚以上今季38回目、累計218回。
本日は「寒い」に尽きます。朝やり始めは小雨まで降りました。宙が二人だけであとは全員が底釣り。ところが10時頃にハッと気がつくと私以外はみんな宙釣りに変更していました。10時半に帰った人が一人。その人が私のところへ見にきて上ずってしまってどうしようもないとこぼします。お宅のところは全然ヘラがいませんね、と言います。見ているところで2枚釣れてナットクして帰っていきました。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り。12.9枚/1時間。正午までに78枚、13枚/1時間。納竿までに3時間半で45枚追加、12.8枚/1時間。寒いので早く上がりました。
釣り座92番。
朝の水温24℃。前回よりも1℃下がっていました。
朝の気温18℃。日中の気温19℃。曇り朝は小雨が降ったりやんだり。東の風がややありました。風が極端に冷たかったです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水145cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。ちょうどよい水の量を見つけたいと思っています。ヘラが水面へ出るか出ないかは「エサの状態」に大きく影響されるのです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
釣行データ 2012年6月21日(木)分
白井市の水光園ヘラ106枚。丸々と太ったクチボソ2尾。釣行60回6508枚、108枚/回。100枚以上今季37回目、累計217回。ロス時間がありました。私の予定数は110枚です。でないと平均釣果がダウンするからです。本日は予定数から−2枚でした。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り。11.1枚/1時間。正午までに69枚、11.5枚/1時間。納竿までに3時間半で37枚追加、10.5枚/1時間。体力温存のつもりで早く終りにしました。
釣り座64番。最初は23番に座りました。ここは10尺で提灯釣りのような深さです。道糸の余りは20pほどしかありませんでした。ヘラが寄って食いアタリが出たと思ったらガチンと根掛かりの感じ。それで急に嫌になって、それは前回が途中から根掛かりの連発だったので、今回は最初のガツンで23番の場所を放棄しました。即座に移動。荷物を5回に分けて移しました。大きく移動して一番奥の池の一番端の席。初めての釣り座でした。10尺の場所が右から左への斜面。手前は浅くもなく深くもなく。右は30cmほどで5目盛りほど浅く、左は30cm程で3目盛りほど深いです。左からの風と波であれば高いほうへウキが動きます。全体の水深は23番よりも40pほど浅いです。
朝の水温25℃。今季最高水温でした。
朝の気温21℃。日中の気温24℃。曇りのち11時頃から小雨が降ったりやんだり。桟橋がぬれることはありませんでした。無風のち南東の風そよそよ。パラソル使用。風が出たときはとても爽やかでした。涼しかったと思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
最初の場所の根掛かりは「想定外」でした。がっかりしましたが、即座に移動を決意。どうせ動くならば「大きく動く」ということで同じ並びの最奥の釣り座へ移りました。ロス時間が30分ほどありました。というのは移動中にパラパラと雨が降ってきたからです。これも想定外でした。天気情報はハズレだと思いました。
釣り始めてみると23番のエリアよりも64番のエリアのほうが「ヘラが少ない」です。
これはナジミが出るまでのヘラのサワリ具合でわかるわけです。エサをラフにつけて試してみても水面近くへ出てくるヘラの数が23番エリアよりずっと少ないです。
ですから上ズリを少しくらいは安心して釣りました。ただ、この最奥のエリアは過去の経験ですと60〜70枚ほど釣ると「ヘラがいなくなってしまう」というような現象があるのです。本日もまったく同じ。午後からはかなりペースダウンした時間がありました。ナジミはしっかり出ますが食いアタリが出難いのです。クチボソばかりがあたっている感じです。
このヘラがいなくなってしまうという感じは「上ずった」とも言えるかと思いますが、途中で触りませんし、ナジミが出てからクチボソはあたるのです。クチボソが2尾。猫のエサ。
そんなこんなで辛抱の要る後半の釣りでした。
宙釣りの人が一人だけ、あとはみなさん底釣りだったようです。奥の池は私一人だけ。他の人たちは中央の池で私が逃げた周辺での釣り。宿の人の話では、メッチャ寄って収拾がつかないみたい、という状況だったようでした。それを聞いて、私も23番にいたら本日の64番のようなエサの使い方はできなかっただろうと思いました。サオの前に集るヘラの数によってエサの状態を違えるからです。具体的には水面へヘラを出さないようにすることと、途中でサオを持っていかれないようなエサの手直しをしながらの釣りになるからです。また、周囲の近くに釣り人がいるかいないかでも違ってくると思っています。
そんなわけで、「ヘラがたくさん集りやすいエリアで使っていたエサ」を、ヘラが比較的に少ないと思えるエリアで「そのままで使う」のは、ヘラのアタリが出にくくなる原因だと思っています。
釣行データ 2012年6月18日(月)分
白井市の水光園ヘラ125枚。タニシ1個。釣行59回6402枚、108枚/回。100枚以上今季36回目、累計216回。タニシが釣れると何かほっとします。タニシが釣れるようなナジミと待ち時間が取れていると確認できるからです。
6時00分から15時30分まで9時間30分の釣り。13.1枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間。納竿までに3時間半で50枚追加、14.28枚/1時間。知り合いがみんな3時で上がり支度をしましたので私も早く上がってしまいました。
釣り座95番。過去のデータでは根掛かりのない場所だったのに、本日は10尺で右左中央のやや手前で三箇所で根掛かりしました。昼までは根掛かりしませんでした。午後になって仕掛けを3組、ハリだけを5回とられてしまいました。この場所は今後は敬遠することにしました。
朝の水温23℃。
朝の気温21℃。朝の気温は私が測定したうちでは最高気温でした。日中の気温26℃。曇りのち11時頃から晴れ間がでましたがずっと曇り空で、午後2時半過ぎからは晴れました。無風のち南東の風そよそよ。一時、パラソル使用。風が出たときはとても爽やかでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、10cc少なくしてみました。 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目で55枚、2回目で70枚。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
朝の2時間で16枚、これはどうしてかと言いますと本日のヘラはいつもよりも凄く「ワッ」と集りました。かき分けてヘラの「動きを整理する」のが大変でした。エサは元エサを小分けしてそのまま摘まんで指の間でギュッギュッと潰して丸めてハリに押し付けるようにしてつけました。一日中基本的にはこの方法でOKでした。
ただ、午前中早い時間はヘラが急激に集まってしまったようでしたので、やむなく、小分けした元エサに「ダンゴの夏」を指で摘まんで「まぶして」、それを絡めるようにエサをころがして、ボールの中で4回ほど押し潰してから丸めてハリに押し付けるようにしてつけました。元エサの水分を少なくするためとエサを「〆る」ため。
このエサを小さくハリにつけました。エサ持ちがいいからです。ただし空ツンが多くなります。それでも寄り過ぎたヘラを静かにさせて底へ誘導するためにはどうしてもある程度の時間が必要と思いました。このような事をしていたので数が伸びませんでした。
水面でウロウロするヘラが少なくなりましたので、また、エサつけを朝のものに戻しました。元エサのままでつける方法です。こんどはさっきよりもずっとナジミも早く出て、ウキは動きっぱなしですが、「ズン」と入るアタリがよく出ました。このアタリはナジミ後早い時間にでましたので即アワセで対処しましたが、ノル確率は50%ほどだったと思いました。あとはナジミ目盛りから二目戻ったところからの食い上げが多く出ました。
水面へヘラが出るとか途中でエサにアタックされてしまうとかありますが、@エサを硬く〆るAオモリをたくさんつけたウキにする等で対処すると思いますが、私の場合はあくまでもヘラを静かにさせるための方便に過ぎませんので、これでいいな、と思ったら即座にエサのタッチを戻しています。この繰り返しです。
やはり食いアタリが活発に出るエサは「本日の場合は」やはり「元エサのママ」で使ったものでした。これはどうしても、ヘラのアタックでエサの外側部分が少しずつ「剥がれて」いき、丸めたエサの中心部分は空気があってフックラしていると思いますので吸い込みがいいと思っています。これを練ったり潰したり何回も強く握ったりしていますとどうしても締まったエサになっていると思うのです。口の中まで吸い込まないで突っついている感じのアタリになってしまうと思うのです。締まったエサは寄り過ぎたヘラの動きを静かにさせるにはいいと思いますが、どうしても、釣果としては70とか80とかへは伸び難いと思うのです。
やはり、ヘラに途中で持っていかれる危険を冒しながらも、それを調整しながら、食いアタリが出やすいエサで勝負したという一日でした。@ともかくナジミを一瞬でも出すAその後のウキの動きは激しくてもよい、動かないよりはマシですからBナジミ後すぐに出る「ドン」あるいは「ズン」と入るアタリを狙うCナジミから二目戻り程度では食い上げを期待するDエサ落ち近くに戻ったらチクッをとる、以上三つで本日は一日過ごしました。
ナジミが出てからウキがじっと静止しているということは少なくとも私の釣りではそのようにはなりません。これは使用するエサのブレンドとかエサつけの状態とかでまったく違ってくると思っています。自分の釣りをどちらにするのか「決めておく」必要があります。私は必ずしも、ウキが静止していなくてはいけない、という気持ではありませんので、少なくとも夏場の間はウキがしっちゅう動いているということで「食いアタリを見分ける釣り」を徹底したいと思っています。
私の対岸に底、宙、宙、底、底、私の左に底が3人、右に底が一人でした。みなさん釣れていたように見受けましたが、どうしても上ズリが問題だったようでした。
釣行データ 2012年6月14日(木)分
白井市の水光園ヘラ109枚。ハゼ釣りの予定をヘラ釣りに変更。アオシオ情報のため。本日は午前中とても寒かったです。釣行58回6277枚、108枚/回。100枚以上今季35回目、累計215回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。10.9枚/1時間。正午までに70枚、11.6枚/1時間。納竿までに39枚追加、9.75枚/1時間。
釣り座124番。北風と北東の風対策。知り合いの常連さんは奥の池へ行って風と波と寒さだったようです。
朝の水温22℃。一昨日よりも1.5℃も下がっていました。
朝の気温16℃。日中の気温23℃。曇りのち11時頃から夕方までずっと晴れ。北寄りの風のち東寄りの風。本日はとても寒かったです。首へタオルを巻いて寒さ除けにしました。パラソル使用。陽気がずいぶんと「締まっていた」と思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置、水温と気温が低いので160cc、30秒にしました)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目で62枚、2回目で47枚。エサを使い切りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
入口のすぐ近くの席。ここは東寄りの風は全部よけます。私の前の水面は終日ベタ凪。
エサがしっとりベチャ加減で仕上がりました。計量カップを替えたため。仕方がありませんので、小分けしたものを30回練りました。この段階では水分補給はしていません。まず10回ほどしっかりと押した後に、ボールの壁に擦り付けるように20回ほど練りました。合計で30回。それを左手を濡れタオルで湿してから握りました。表面をツルリとしたものにするため。上ずり防止の意味。
このエサで終日釣りました。水面へヘラが出てくるようなことはありませんでした。
ただし、エサ持ちがいいので、待ち時間が30秒以上とれました。したがって早い時間のアタリはよほどにしっかりしたものを除いて見逃しました。「ドン」「チクッ」「食い上げ」の三つを待ちました。とくに午前中は食い上げアタリを多発させることが出来ました。
午後になって「ヘラがいなくなった」ような状況になってペースダウンしました。上ずったかもしれないと思いましたがそうでもないようでした。エサが「ひどく崩れない」ためだろうと思いました。ともかくエサ打ちを切らさないように投入しました。
トイレへ行って、知り合いの常連さんの釣りを冷やかして、釣りを再開しました。どうやらヘラの数が少ないのは事実なようでした。エサ打ちをしながらポツンポツンと釣って午後2時過ぎになるのを待ちました。営業ベラを期待してしまいました。
2時頃からでしょうか、食いアタリが出るようになって、それもヘラの上唇のど真ん中にハリがかかるようになりました。これが連発しました。ということはアタリがしっかりしていること、チクッのアタリが朝と同様に乗るようになったことで分かりました。
午後はとくに待ち時間が長くなりましたので釣果は100枚をちょっとオーバーしただけでオワリになりました。そうだとしても私としては満足した出来でした。
私の左に宙の人がいて、帰り際に200枚は釣ったでしょうと声をかけたら、180だった、と答えが帰ってきました。両ダンゴの宙釣りでしたが、水面へヘラを出さずに上手な人だと思いました。
釣行データ 2012年6月12日(火)分
白井市の水光園ヘラ125枚。本日はとても寒かったです。4月の陽気だったとか。クチボソ1尾。釣行57回6168枚、108枚/回。100枚以上今季34回目、累計214回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.5枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間。納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。終日、同じようなペースでした。
釣り座111番。北風と北東の風対策。また、普段座らない場所を選びました。ここの池では一番深いエリアです。常連さんがいつもいる場所です。雨のため私の釣りたい放題でした。
朝の水温23.5℃。
朝の気温17℃。日中の気温16℃。曇りのち10時半から夕方までずっと雨。北寄りの風。本日はとても寒いです。首へタオルを巻いて寒さ除けにしました。テント使用。パラソルでは寒くてやりきれなかったと思いました。4月の陽気だったと天気情報で言っていました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置、水温と気温が低いので160cc、30秒にしました)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目で72枚、2回目で53枚。エサは余りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は私ともう一人の二人だけ。並んで釣りました。
その人は段底釣り、ダンゴのバラケ、グルテンのクワセ。開始早々に釣れましたがすぐに水面が黒くなってエサが落ちる場所が渦を巻いて背びれを出してバチャバチャとエサを追いかけています。しばらくして両グルテンのバランスの底釣りにしましたが、これも凄いことになってしまいました。そのうちに、両ダンゴにしました、と私に言うのです。
私も水面へヘラが出ないようにとても気を使いました。隣りの人がトイレの帰りにしばらく私の側で見ています。ちょうどそのときに折りよくナジミもしっかりと出てアタリもドンと入るとてもしっかりしたアタリで続けて2回も釣れましたので良かったと思いました。
今の季節は125枚を釣っても「満足感」というか「達成感」というか、そのような気持が少し薄いです。これは「アタリ」の出方だと思っています。3月、4月頃のナジミのあとに「ドン」と入るもの、ウキが戻ってから「チクッ」と動くものというアタリが少ないし、とくに、チクッが空振りが多いのです。
ですから同じ数を釣っても気持がいまいち「感激」というか、そのようなものがちょっと薄いです。例年のことなのですが、データを見ますと、それでもちょっとずつでも「進歩のあと」があるように思います。私も70歳過ぎて歳ですが少しずつでも賢くなっていると自画自賛しています。
釣行データ 2012年6月7日(木)分
白井市の水光園ヘラ121枚。クチボソ2尾。釣行56回6043枚、107枚/回。100枚以上今季33回目、累計213回。用事で1時間早く上がりました。
釣り人は私一人だけ。11時からもう一人きました。底釣りで始めてじきに宙釣り。2時過ぎに私のところへ来て見学、ハナシを聞くと、上ずってしまってダメとのこと。私のはヘラが見えないでしょ、ナジミが出てるでしょ、と言いました。結局エサなのですよ、と私はいいました。底で上ずったとして宙にしても同じでしょ、と聞きました。背びれを出して泳ぎ回って宙でもダメとのことで止めると言って帰っていきました。
私とまったく同じエサを作ったとして、同じ釣りになるかと言うと決してそのようなことにはならないのです。ということは「エサの使い方が違う」からです。作った元エサをどのように「いま振り込む時点のヘラの状態に合わせていくか」ということだと思うのです。集ったヘラの数によってもエサの状態は違えて使うと思うのです。これはどのような種類のブレンドであったとしても「使い方」というのは人によって違いますので釣れ方も違いますし、上ずるか上ずらないかも違ってくると思うのです。この辺のところは釣り場で自分で検証しながら変化させるしかないと思うのです。
私のエサの手直しは@練るか練らないかA押すか押さないかB握るか握らないかCぬれタオルで指に水分をつけるかつけないかDバラケマッハをまぶす程度で補充等々で対処していますし、D粒戦など別のエサを追加するということはやっていません。
そうゆうわけでどうしても「エサの使い方」だと思うのです。@元エサのままギュッと握ってハリに付けるA小分けして左手で強く4回ほど握るBあるいはゲンコツで5〜6回ほど押し潰すCあるいは20回ほど壁に擦り付けるようにして徹底的に練り、そのまま丸めて左手をタオルで濡らしてそれを強く握るDCをさらに10回ほど練り、それを小さく丸めてハリに付ける等々の対策が必要でした。朝一は@でよかったです。10枚釣ったところでナジミが浅くなってしまいましたのでAとBで釣りました。丸めるときに左手指先に水分を少しつけて丸めました。水面が少し黒っぽく見えるようになったときに、CとDを使い分けました。いずれにしても「水分が多目だと」上ずりが発生しました。やはりハリにつけたときの水分は少なめが良かったと思いました。
アタリは@食い上げを重視してそのアタリを出せるよう努力して成功したと思っています。A消しこみアタリを望みました。この場合、かなりのヘラがハリを呑んでいました。
食い上げは上記CとDのエサで多発させることに成功しました。待ち時間は20〜30秒です。それまでのアタリ(ウキの動き)を全部見逃して食い上げだけを待ちました。本日は食い上げを思い通りに出すことが出来て満足しています。それだけの時間とアタリを見逃してもエサがハリについていたということです。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。13.4枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間。納竿までに46枚追加、15.3枚/1時間。午後3時納竿。
釣り座94番。南風対策で座りました。
朝の水温23℃。寒さのせいで水温は下がっていました。かえって釣りやすかったです。
朝の気温14℃。日中の気温24℃。曇りのち晴れ。東寄りの風、11時頃から南の風がやや強く吹いたりやんだり。11時過ぎからパラソルを使用しましたが風を心配して収納、のちタオルでオシボリを作って頭に乗せました。空気は乾燥していて爽やかでした。朝は水面から水蒸気が立ち昇っていました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置、水温と気温が低いので160cc、30秒にしました)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目で62枚、2回目で59枚、エサは余りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
釣行データ 2012年6月4日(月)分
白井市の水光園ヘラ115枚。本日は11時頃まで上ズリが多かったように思いました。また、小魚の空ツンが随分とあったと思います。釣行55回5922枚、107枚/回。100枚以上今季32回目、累計212回。
6時00分から15時15分まで9時間15分の釣り。12.4枚/1時間。正午までに67枚、11.1枚/1時間。納竿までに48枚追加、14.7枚/1時間。エサ切れで早く終わりにしました。周囲の釣り場友だちがオワリにしましたので一緒しました。予定数は釣ったからです。
釣り座72番。南風が強まると047-177の予報が午前5時に言うものですから、ここにしたのですが予報はハズレでした。
朝の水温24℃。朝一は良かったのですが1時間ほどして泡付けが激しくなってナジミが遅くなりました。オモリの多いウキに替えて午後1時までポツポツと釣りました。それからは#10のオモリの少ないウキにして1時間半ほどアタリを堪能できました。ヘラもジャミも急激に数が少なくなったように思いましたので(オトナリの常連さんが食いがとても悪くなったと言った)替えたのです。今度は感度重視です。これはよかったです。空振りばかりしていた「チクッ」でハリ掛かりの確率が上がったからです。
朝の気温17℃。日中の気温25℃。晴れ。東寄りの風、午後2時過ぎから南の風。風は爽やかで日陰は涼しかったです。11時過ぎからパラソル使用。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11→#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 20秒放置、指で硬さを確認したのが20秒でした)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らずに使いました。1回目で56枚、2回目で59枚、エサ切れで納竿しました。空ツンが多かったのでエサの量にたいして釣果は伸びませんでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
1時間程で泡付けが凄くなってしまいました。こんなに「寄らなくたっていい」という贅沢な悩みです。こうなってしまったら@何とかかんとかしてある程度のヘラを釣ってしまうしかないA2時間は辛抱が要るBウキをオモリの多いものに替えるCエサ持ちのいいようにエサをしっかりと何回か強く握ってハリに強く押しつけて付けるDトイレへ行く等々をやりました。
ともかくウキの下のヘラの数を減らさなくてはならないと思いました。ウキを大きくしてオモリの多いウキでともかく辛抱してポツポツ釣りました。11時頃になって泡付けが少なくなったので#11でもオモリの少ないウキに替えました。それで午後1時まで釣りました。さらに泡が少なくなってほとんど出なくなりました。
そこで#10のオモリが少ないものに替えました。つまり「感度を良くした」わけです。というのは朝からずっと「チクッ」が空振りなワケです。もうそろそろいいのではないのか、ということで感度を上げました。
もちろんナジミまでの時間が少し長くなりますがヘラが少ないと思われる分だけナジミがしっかりと出ました。3時までの2時間ほどはとてもいい思いをしました。チクッを立て続けに取れるからです。
しかし、午後3時過ぎてからまたまた変調をきたしました。「営業ベラ」の出番の時間になったのですが、結局、寄り過ぎてしまったのです。これは周囲の人が納竿したことも関係していたと思うのです。私もエサが少しだけ余りましたが、上ずったヘラの相手はご免蒙ることにして早上がりしてしまいました。
2012年5月のヘラ釣り実績
2012.6.2
2012年5月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行12回、合計1550枚、1回平均129枚でした。内訳は121、113、153、131、119、121、117、103、132、143、166、131枚でした。
2012年5月は、合計釣果も平均釣果も過去最高となりました。
過去7年間の5月の釣果実績は次の通りです。
2006年5月 釣果626枚、平均69枚/回、71、31、62、51、55、88、92、84、92
2007年5月 釣果538枚、平均47枚/回、23、33、46、45、28、56、64、35、47、80、35、53、77
2008年5月 釣果622枚、平均57枚/回、60、65、50、62、47、73、48
2009年5月 釣果1500枚、平均125枚/回、112、83、112、117、160、144、107、112、121、162、142、128
2010年5月 釣果916枚、平均114枚/回、107、89、65、106、164、138、131、116
2011年5月 釣果1409枚、平均128枚/回、155、128、155、121、122、117、107、149、112、126、117
2012年5月 釣果1550枚、平均129枚/回、222、160、126、129、147、92、90、121、124、106、163、131
2012年と2011年の5月の水温は次の通りでした。
2012年月の水温 20、19.5、20.5、21.5、20.5、20.5、21、22、20.5、22、23、24℃で、平均21.25℃でした。
2011年5月の水温 19、19、19、19、19、20、21、22、20、21、19.5℃で、平均19.86℃でした。
2012年は2011年よりも水温がずっと高いです。その点でエサの作り方、使い方が上手く行かなくて92枚、90枚というのが間に挟まってしまいましたが、222枚という自己新記録がありましたので、5月全体としては過去最高釣果となりました。
釣行データ 2012年5月31日(木)分
白井市の水光園ヘラ131枚。クチボソ3尾。タニシ2個。釣行54回5807枚、107枚/回。100枚以上今季31回目、累計211回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。13.1枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間。納竿までに56枚追加、14枚/1時間。エサ切れで20分早く終わりにしました。
釣り座35番。ウキが立つ位置の手前2mほどのところに根掛かりがありました。ハリ掛かりしたヘラを2回逃してしまいました。
朝の水温24℃。本日は朝一でヘラがワッと集ってしまったので#13のウキにしてヘラが落ち着くまで対処しました。クチボソがたくさん寄ったと感じました。
朝の気温16℃。朝は寒いと思いました。日中の気温23℃。朝は曇り、10時頃から晴れ間が出てパラソルを出しました。午後になって曇りときどき晴れ。風は11時まで無風状態、11時頃からときおり北東風がやや強く吹きました。風は釣りの邪魔にはなりませんでした。風の予報はハズレ、南東風は吹きませんでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。朝一だけ#11に替えた時間がありました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らずに使いました。1回目で66枚、2回目で65枚、エサ切れで納竿しました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
釣行データ 2012年5月29日(火)分
白井市の水光園ヘラ166枚。大釣りできました。本日のアタリに満足しました。クチボソ1尾。釣行53回5676枚、107枚/回。100枚以上今季30回目、累計210回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。16.6枚/1時間。正午までに96枚、16枚/1時間。納竿までに70枚追加、17.5枚/1時間。朝の釣り始めが少し早かったのでその分早く上がりました。
釣り座70番。一番奥の池のオンドマリの席。南風の予報でしたので座りましたが本日は南東の風しか吹きませんでした。風と波は右斜め前から来ました。予定外でした。
朝の水温23℃。水温が高くなっていましたがヘラの上ずりは少なかったと思いました。多分、私の作ったエサのタッチが適当だったのかも知れません。
朝の気温17℃。日中の気温24℃。晴れときどき曇り。風は11時まで無風状態、11時頃からときおり南東風がやや強く吹きました。午後になってやや強く吹きました。昼前からパラソル使用。一時はパラソルを気にしながら釣りをする風でした。本日は雷注意報と雨の予報でしたが、終日爽やかな晴天で雷も鳴らず結果的に釣り日和の一日でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らずに使いました。本日のエサは良く出来ていました。というのもヘラの状態にたまたまマッチしたと思うのです。元エサを小分けしてそれを左手でギュッと握って左手に手水をつけて摘まんで丸めてハリに押し付けるようにしてネッチリしたものをつけて釣りました。握りの強さと回数、水分の調節、基本的にこの方法で終日釣りました。元エサの水分はやや少な目の方が釣りやすい一日でした。前回と同様の手直しで成功できました。本日のヘラは私にとって「とても素直なヘラ」だったと思いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
予報が悪すぎたのでしょうか釣り人は私だけ。借り切りです。一番奥の席へ行きました。@予報の方角から来る雲行きがよく見えることA南と南西風に対応できる、以上二点のためでした。
最初の一枚が「食い上げ」でした。それも15カウント程で食い上げました。それまでの間はウキの上下などを「見逃して見逃して」という具合で、ナジミが出てからの早いアワセを自粛しました。「空ツン」が多かったからです。
それはエサの状態と関係すると思うのです。やはりナジミが出るまでの間に途中で触られて崩れてしまうのを嫌ってどうしてもエサ持ちを良くするということでエサを付けますので、どうしてもナジミが出てからのアタリが「コロンコロン」という具合にエサがはじかれると思うのです。
そこで早いアタリは全部見逃しました。一度ならずも二度三度四度と見逃しているわけです。すると20カウントほどまでの間に「ググッググッ」と逆に食い上げるわけです。本日の食いアタリはこの食い上げアタリがとてもたくさん取れました。おもわず「やった」と言葉を出してしまいました。そのように、思ったように食い上げアタリが出たわけです。この場合の半分近くがハリを呑んでいました。上バリのこともありました。
あとは「消しこみ」アタリも多かったです。食い上げがあると思っているのにウキを消しこむわけです。これもかなり呑んでいました。
ナジミが出たすぐ後に「ドン」と入るアタリは数は少なかったですがありました。このアタリはナジミが出たエサがちょうどヘラの顔の前だったと思うのです。目の前に落ちたエサをパクッとやったという感じです。集ったヘラの数が多すぎてナジミが出るのに時間がかかりますので、なかなか、ヘラの目の前にエサがなじむということが少なかったのではないかとも思っています。
いずれにしても本日も「辛抱の要る釣り」だったです。@ウキがしっかりと立つまでの辛抱A希望のアタリが出るまであわせないで待っている辛抱、以上二つの辛抱が必要でした。
エサは私としては小さ目につけました。パチンコ玉よりは小さいです。始めのエサで82枚、2回目のエサで84枚で、あと30分ほど釣れるだけのエサが余りました。効率のよいエサの使い方と釣れ具合だったと思いました。
上がりベラがダブルでしたので気分を良くして納竿しました。ダブルは7回ありました。ゴミなどはほとんどハリにかかりませんでした。
釣行データ 2012年5月25日(金)分
白井市の水光園ヘラ143枚。満足できたアタリをたくさん出せました。クチボソ1尾、タニシ3個。1個は上バリをくわえていました。釣行52回5510枚、105枚/回。100枚以上今季29回目、累計209回。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。14.3枚/1時間。正午までに93枚、15.5枚/1時間。納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。朝の釣り始めが少し早かったのでその分早く上がりました。午後のペースダウンは雨降りのため。食いが「変調」したと思いました。
釣り座90番。
朝の水温22℃。おとといよりも1.5℃高いです。ただし上ずり少なかったと思いました。
朝の気温19℃。日中の気温21℃。曇り、11時頃より雨、ときどき本降りになる。夕方3時半まで雨。風は無風状態、10時頃からときおり南風が吹きましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。気温が上がらず涼しすぎる一日でした。昼前からパラソル使用。
ウキ、歌麿ウドンウキ#11を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らずに使いました。本日のエサは良く出来ていました。というのもヘラの状態にたまたまマッチしたと思うのです。元エサを小分けしてそれを左手でギュッと握って左手に手水をつけて摘まんで丸めてハリに押し付けるようにしてネッチリしたものをつけて釣りました。基本的にこの方法で終日釣りました。元エサの水分はやや少な目の方が釣りやすい一日でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
水温は高いのですがヘラが水面へ出てきません。自分が進歩したのかなあとも思いましたが、この辺はヘラのご機嫌が良かったからかも知れません。
ウキの動きは相変わらず多いです。大きな動きでもあります。その動きの合い間の一瞬の静寂を待って、その直後の食いアタリを取りました。ナジミが出てから5カウンとから30カウントの間であわせることが出来ました。本日も結構長時間(私としては)辛抱してウキの動きを見逃して予定の食いアタリをアワセました。
本日のアタリは@ドンとしっかり入ってウキが止っているものA食い上げアタリB消しこみアタリC2段引きの四つを待っていました。本日はAとBがとてもたくさん取れたと思っています。
ダブルが6回でした。
本日の雨は予定外でした。
15人ほどの釣り人でしたが宙は一人だけでした。
釣行データ 2012年5月23日(水)分
白井市の水光園ヘラ132枚。クチボソ2尾、タニシ3個。釣行51回5367枚、105枚/回。100枚以上今季28回目、累計208回。午後3時に上がりました。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。14.6枚/1時間。正午までに94枚、15.6枚/1時間。納竿までに38枚追加、12.6枚/1時間。通夜へ行くため早上がりしました。
釣り座81番。きのうの白井市のネットの天気情報では9時頃から南西の風が7mなどとでていましたので81番を選択しましたが、風は終日、北の風のち東の風でともにやや強く吹きました。そのため波除ロープ際でしたが結局右からの風波のぶっつけになってしまいました。午後からのペースダウンは風と波でポチャンポチャンだったためのダウンでした。予定していた風と波は左からのものでした。
朝の水温20.5℃。きのうの雨と低気温のため大幅に低下していました。それもかえって上ずりが少なくなって釣りやすかったです。
朝の気温13℃。朝は寒かったです。首にタオルを巻きました。日中の気温23℃。晴れときどき曇り。東寄りの風がやや強く吹き釣りづらくなりました。昼前からパラソル使用。日影に入るとまだ涼しいです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10、#11、#13を使いました。使い分け。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らずに使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。刀春は休ませました。
釣り座81番の選択は@風と波対策A上ずり対策の二つでした。@は天気情報がハズレで午後から釣りづらくなりました。逆方向からの波風でした。Aは私の体験から5月6月頃は奥の池のエリアの方が上ずりが少ないかなという感触があるのです。このことはヘラの数が真中の池のエリアよりは少ないのかもしれないという私なりの分析があるわけです。真中のエリアは宿でいつもエサをまいているからです。したがって数が少ないのであれば上ずりしたとしても二日前のような苦戦はしないかもしれないという計算で座ったのでした。そのような意味では期待通りの釣果でした。ただし、水温が一気に1.5℃も下がっていましたので、それも原因の一だったのかも知れません。
タニシが釣れるような日は私としては気分がいいのです。つまり「ナジミ」がきちんと出せている、ということが分かるからです。タニシの蓋が閉じていてその中にハリがちゃんと入っていました。
釣行データ 2012年5月21日(月)分
白井市の水光園ヘラ103枚。本日はヘラの上ずりがとても激しいと思いました。その証拠にタニシが釣れませんでした。釣れるペースは大幅にダウンしました。意地を張ってエサを私のパターンから変えませんでした。釣行50回5235枚、104枚/回。100枚以上今季27回目、累計207回。クチボソ1尾。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。10.3枚/1時間。正午までに63枚、10.5枚/1時間。納竿までに40枚追加、10枚/1時間。
釣り座103番。103番に座って103枚とは洒落になりませんが、気持としては上がりベラを103枚と数えたところで15分前ですがオワリにしました。上ずりが激しかったので根気が切れたのです。もういいや、という具合です。
朝の水温22℃。私の測定では今季の最高水温。上ずりが激しかったです。ヘラの適正水温とされている水温の上限です。
朝の気温17℃。日中の気温23℃。曇りときどき晴れ。東寄りの風が吹き涼しすぎる一日でした。一時パラソル使用。日影に入るとまだ涼しいです。本日は金環日食の日でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10、#11、#13を使いました。使い分け。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+イモグルテン20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回。A(ヘラスイミー100cc+水100cc)+(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100c)1回。@とAのエサは過去のデータを見てのブレンドでテストでした。@のエサは次回以降作ってみようと思いました。B(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。@のエサで28枚、エサの量がBのエサの半分ですから、まずまず釣ったというところでした。上ずりが激しくなりそうでしたのでAのエサを作りました。これは固ボソに出来ました。使い辛くて4枚釣ってエサを捨ててしまいました。私としては固ボソのエサは使い難いです。そこでBのエサを作りました。いつものエサの使い方をしました。ウキのナジミを出すのに時間がかかりました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリスの長さを前回から短くしました。
本日は極端な上ずりだったと思いました。ともかくヘラの寄り過ぎです。今季初めて水面近くへヘラが姿を出しました。サオの全面が黒く見えるほどになりました。水面を背びれを見せて泳ぐことがないように気をつけて釣りました。ともかくヘラを避けて振り込んだり、ときどき2〜3分の小休止を交えてヘラの動きを見ながら釣りました。元エサに「粒戦」などを足したりすればそれなりに硬いエサになりますがそれは本日はやりませんでした。私としては意地を張っていつものエサを使い続けたわけです。釣果としては希望の数字の20%ダウンというところでした。
本日は釣り人が少なかったです。宙釣りが一人いました。あとは底釣りの人ばかり。ウドンの人が一人いました。
釣行データ 2012年5月16日(水)分
白井市の水光園ヘラ117枚。釣行49回5132枚、104枚/回。100枚以上今季26回目、累計206回。クチボソ11尾、これは猫のエサ。タニシ7個、ミニヘラ1枚。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。11.7枚/1時間。正午までに66枚、11枚/1時間。納竿までに51枚追加、13枚/1時間。昼までに60枚は釣っておきたいです。そうすれば午後にチャンスがあるかも知れないからです。
釣り座93番。風の影響はまったくありませんでした。
朝の水温21℃。0.5℃上がりました。5/15は雨がたくさん降りました。
朝の気温17℃。暖かかったです。日中の気温26℃。夏日でした。晴れときどき曇り。北西の風が吹きました。午後は西の風や北の風でした。一時パラソル使用。日影に入るとまだ涼しいです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10、#11、#13を使いました。使い分け。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水100cc)2回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号25p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号32p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリスの長さを短くしました。このところタックルの記載漏れが続いてしまいました。
朝からヘラは少し上にいます。昨日の雨のせいでしょう。悪いことに本日はクチボソとミニヘラの凄まじい攻撃です。クチボソは11尾で私としては新記録でした。タニシが7個。これはすべてタニシの蓋の内側に1号の下バリが入っていました。クチボソやタニシが釣れてくるほど待っていたということです。
@のエサで始めましたがナジミが完璧にでる回数が少ないです。ナジミ目盛りの二つ下の目盛りあたりで沈むのが止ってしまいます。それだけ中間でのクチボソの攻撃が激しいということです。やむなくそのまま待ちました。エサ落ち目盛りがじきに出てしまいます。かまわずにちょっと誘って待ちました。どうしても「チクッ」のアタリをとる回数が多かったです。
ザリガニが釣れたと知り合いの人が言いました。ますますアタリがこんがらがってきました。ともかく空振りの多いこと。ナジミがでたウキが上がったり下がったり、ときおりズルッと沈みます。ザリガニかと思ってしまいます。全部空振り。そこで早い時間でのアワセはやめました。
希望のアタリを前のときと同様に@ドンAチクッB食いあげの三つにしました。
エサ落ちがわりと早く出ますが構わずに待っていますのでクチボソのスレ交じりで釣れます。タニシもとうとう7個も釣ってしまいました。両方ともに私としては新記録。
エサは@をあきらめてAを作りました。元エサはやや固ボソですので手水で水分補給をして左手で強く握ってネッチリとしたものをハリにつけました。Aのエサはバラケマッハが入れてない分だけバラケ方が違うのです。Aのエサは今年初めてのブレンドでした。
私の右に底釣りが7名、対岸に底釣りが一人。本日は釣り人が少なかったです。みなさんどなたも上ずりに悩んでおられたようでした。
私の釣りも上ずりと小型の魚の猛攻で終日悩みながらの釣りでした。このようなことは最近では珍しい日だったと思いました。
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| 2012年5月14日(月) |
| 釣行データ 2012年5月14日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ121枚。釣行48回5015枚、104枚/回。100枚以上今季25回目、累計205回。クチボソ3尾、これは猫のエサ。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.1枚/1時間。正午までに68枚、11.3枚/1時間。これはエサの仕上がりが不満足だったため。納竿までに53枚追加、13.25枚/1時間。
釣り座34番。常連さんが誰かしら座っている場所。なかなか座れませんでした。
朝の水温20.5℃。水面から水蒸気が立ち昇っていました。
朝の気温12℃。これは寒かったです。真冬の日中の気温でした。そのため予定変更で日があたる34番に座りました。日中の気温23℃。晴れときどき曇り。北西の風が吹きました。午後は西の風や南西の風でした。一時はパラソル使用。日影に入ると涼しすぎるくらいでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#13を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(@水150cc、AとB水170cc、
30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)3回作りました。釣果のわりには消費量が多くなりました。@のエサが上手く使えませんでした。@のエサで42枚で終り、Aのエサで60枚追加、B回目のエサで19枚でした。基本的にエサは練らずに使いました。
朝がとても冷えていました。「神経痛」が出てはいけないと思って日があたる34番に座りました。ここは暖かかったです。釣り堀に来てから予定外の場所を選定してしまいました。
ヘラはとてもたくさん寄ってしまいました。
さすがにエサを硬くしても上ずります。やむなく#13のウキで対処しました。トップを深く沈めて消しこみアタリを取りました。これはよかったと思いました。
途中でヘラがエサに触る度合いを見ながら、ときどき#10のウキにして数を稼ぎました。
#10だったり#13だったりというわけです。
本日の場所はクチボソの攻撃が激しかったと思いました。結局は空ツンが多かったです。
エサは「硬く締めて」しまってはいけませんでした。かといって「ゆるい」のもダメです。左手でエサをつまむ強さが大事だったです。
元エサは@は硬ボソAとBはしっとりボソでした。@は気にいらないエサでした。@のエサを捨てる勇気がなくてズルズルと4時間使ってしまいました。結局、10時までで42枚でエサが終り。AとBのエサで79枚釣ったことになりました。
私の右奥の対岸に宙釣りが一人、対岸の入口近くに底釣りが二人、私の左に底が二人と宙が一人。みなさんポツポツ釣れていました。ただし上ずりがあったように見えました。
かくいう私もヘラとジャミを扱いかねて#13のウキで早く沈めて釣りました。
これからは4月のような150枚とか170枚とかの大釣りはなかなか望めません。それはヘラの動きが活発でかえって釣りにくいからです。
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| 2012年5月11日(金) |
| 釣行データ 2012年5月11日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ119枚。釣行47回4894枚、104枚/回。100枚以上今季24回目、累計204回。ミニヘラ2枚、クチボソ3尾。前日の夕方は白井は外へ出られないほどの大雨で雹が降ったのだそうです。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。11.9枚/1時間。正午までに82枚、13.6枚/1時間。納竿までに37枚追加、9.25枚/1時間。午後は回遊するヘラの寄りが少なかったと思いました。その分だけミニヘラとクチボソの攻撃が激しくなりましたのでペースダウンしたと思いました。
釣り座104番。10尺のウキが立つ場所が急な斜面になっていました。その斜面の中途に乗せて釣りました。
朝の水温20.5℃。2日前よりも1℃も下がっていました。昨日夕方の天気のため。
朝の気温11℃。これは寒かったです。日中の気温19℃。晴れ。北西の風がとても冷たかったです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)3回作りました。釣果のわりには消費量が多くなりました。空ツンがとても多かったからです。小型の魚のためだったと思っています。
前日の大雨と雹のため水温が下がりました。また、ヘラが中層にいるだろうと想像しました。底は水温が低いからです。
そこで釣り座を104番に選定、なぜならこの辺りは10尺サオですと急斜面にウキが立つようになるからです。ヘラが底から少し上にいるのであればちょうどいいと思ったのです。
予測どおりに午前中の11時過ぎまでは快調のペースで釣れました。水面に日があたる時間帯になった頃からジャミが多くなりました。これは相対的にヘラの数が少なくなったからだと思いました。なかなかたくさんのヘラが回遊して集ってくるということがなくなったのです。もしかしたら上ずったのかもしれません。だとしても時速10枚前後で釣れましたので100枚になりました。
私の左は誰もいません。右に底釣りが二人、対岸は底が7人、宙が二人、うち底の一人は11時過ぎから宙に変更。ポツポツみなさん釣ったと思いました。
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| 2012年5月9日(水) |
| 釣行データ 2012年5月9日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ131枚。雷注意報が午前11時の047-177の予報で出ましたので午後2時半に早上がりしました。釣行46回4775枚、103枚/回。100枚以上今季23回目、累計203回。
6時00分から14時30分まで8時間30分の釣り。早上がりです。15.4枚/1時間。正午までに96枚、16枚/1時間。午前中はとてもよく釣りました。午後2時半までに35枚追加、14枚/1時間の入れ食いでした。午後になって上ずってしまいましたので釣りづらかったです。2回目のエサの出来具合のためです。ウキを替えて対処しました。
釣り座118番。雷と突風を恐れましたので前回と同場所に座りました。釣れ方の様子がわかっているからです。早上がりの可能性を考えて早く100枚に到達したかったため。
朝の水温21.5℃。2日よりも1℃も高かったです。今季私が釣行したうちの最高水温でした。ヘラが上ずる水温になってきました。水面には出ませんでしたが途中で随分と触られました。ナジミがだんだん浅くなってきました。エサ付けに悩む時間がありました。
朝の気温17℃。日中の気温21℃。曇り、7時半頃からパラパラと雨、本降りにはなりませんでした。午後2時半に納竿するまで、桟橋はまったく乾いた状態でした。カッパ着用。雨が降ってきたときに車までテントを取りに行って張りました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#11を使いました。11時過ぎから上ずりが出ましたので午後になって替えました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、
30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。午後2時半に上がりましたので少し余っていました。エサは少し固めのしっとりボソに作るのがよかったと思いました。
本日は私一人だけの釣り。借り切りでした。ヘラは寄り過ぎました。
天気情報があまりにも悪いので前回と同じ場所に座りました。勝手知ったる場所ですのでなるべく早く100枚に達していつでも上がれるようにするためでした。幸いに朝から入れ食いになってとてもいいアタリが連発しました。地合いが作れていたと思いました。私がいう地合いとは「ウキの下にいるヘラがエサを食べるための秩序が出来ている」という意味です。入り乱れて争っている状況ではないということです。
11時前に最初のエサが終りました。82枚でした。エサを作り替えて釣り開始。ところが朝のエサよりも「少し水分が多い状態」のエサになっていました。どのように手直ししてもヘラが上ずります。地合いがすっかり崩れてしまいました。この場合に一番良いのは「エサを改めて作り替える」ことですがウキを替えることで対処しました。エサをケチったためです。
そこで#11のウキに替えました。オモリの量がそれまでのウキの4倍はあるウキです。これは成功しました。しかしペースはダウンしました。それでもポツポツ釣って時速14枚です。これは文句が言えないペースです。
水面へヘラは出ませんが中間には「ワンサと」いるように思えました。振込みに油断すると途中で仕掛けを持っていくことがありました。そのような水温と季節になったということです。私はかまわずに途中でサオを上げてエサを切ってしまいました。それをすると上ずりの原因にもなりますがそれよりも仕掛けを引きずりまわされないためでした。
なお、私の考えとしては「上(中間ということ)にいるヘラはいつ釣りにきても上にいるヘラ」だと思っていますのでいくら集っても底釣りとしては「痛くも痒くもない」ヘラだと思うのです。実際にウキのナジミが出せますとしっかりとしたアタリが出るわけです。考え方としては中間にいるヘラを下まで誘導したいわけです。
雨はパラパラで本降りにはなりませんでしたが11時の予報が悪いほうに変わっていましたので早上がりにしました。
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| 2012年5月7日(月) |
| 釣行データ 2012年5月7日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ153枚。ゴールデンウィーク明けの月曜日の釣り。釣り人少なくよく釣れました。釣行45回4644枚、103枚/回。100枚以上今季22回目、累計202回。
朝の水温20.5℃。4日よりも1℃高かったです。池の水が生ぬるかったです。今季私が釣行したうちの最高水温でした。
朝の気温12℃。これは2月の日中の気温でした。日中の気温24℃。朝から晴れ間。樹幹からのこぼれ日が暑いです。パラソル使用。朝寒かったのでカッパ着用。身支度は夏場対応に替えましたので少し寒かったです。トイレの回数がいつもよりも増えました。
釣り座118番。2008年10月に座ってから4年ぶりの釣り座。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。15.3枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間。納竿までに69枚追加、17.25枚/1時間の入れ食いでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、 20秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。各40cc、水68ccで夕方追加で作りました。
4年ぶりの釣り座。とてもよく釣れました。
私の左に知り合いのSさん、食わせはヒゲトロで63枚、その左にやはりSさんが両ダンゴで自己新記録の60枚(証人4名あり)、その左に両ダンゴで15枚、その左に両トロダンゴで40枚、私の右にウドンの底釣りで常連のNさんが35枚。
水温は高いのですが、エサの使い方は楽でした。一投目から途中でウキを止めました。相当に気をつけて振込みをしようと思いました。ヘラの動きはとても活発でした。
エサは「ゆるく」は出来ませんでした。ナジミはでないし途中で触られてしまいました。かといってあまり「締めて」しまってもダメでした。
しっとりねっちりボソ加減に出来た元エサを小分けして左手で強く4回ほど握ってから左手の指に濡れタオルから水分をつけてその元エサを摘まんでギュッと握ってハリに押し付けるようにつけました。ネッチリとしたしっかりしたエサでした。本日のエサはこれを基本にしてヘラのアタリを見ながら握りの回数と水分補給の具合とエサを大小につけるなどの調整をしながら釣りました。
最初のエサで62枚、2回目のエサで80枚追加、最後のエサで11枚でした。
ウキトップの一番下ボディ際の黄色目盛りの下側がエサ落ち目盛り、タナはその二つ上の赤目盛りの下側で取りました。手前が斜面で上がっていますのでウキが戻ってくると斜面を私の方へウキが戻って来るようになりましたのでエサ落ち目盛り直前のチクッを積極的にアワセました。正解でした。エサ落ちがでてもエサはハリに十分に付いていると見込んで待ちました。本日のエサの仕上がり具合がエサ落ち間近のチクッに対応できたと思いました。あとは食い上げが多かったです。それだけ待機時間が私としては長かったと思うのです。
本日は釣り人は少ないのですが、みなさん、とてもよく釣れていたと思いました。本日は釣り日和だったと思いました。
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| 2012年5月4日(金) |
| 釣行データ 2012年5月4日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ113枚。釣行44回4491枚、102枚/回。100枚以上今季21回目、累計201回。本日は「休日」の釣りでした。悪天候で釣り人は少なかったです。
朝の水温19.5℃。昨日の雨で下がったと思います。
朝の気温18℃。日中の気温18℃。朝は曇り。7時から雨が降り出して正午近くまで降り続きました。強く降ったり霧雨だったり。パラソル使用。カッパ着用。昨夜の予報だけの情報でしたのでテントを出しませんでしたが、これは午前5時発表の千葉県北西部地方の天気情報を047-177で確認すべきだったと反省しました。雨が降り出しましたので午後3時に早アガリしました。
釣り座39番。休日の釣りで混み合うかもしれないと思って選定しました。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。12.5枚/1時間。正午までに56枚、9.3枚/1時間。午後3時の納竿までに3時間で57枚追加、19枚/1時間の入れ食いでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#13→#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、 20秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。最後の1時間分を各20cc、水35ccで作りましたが雨のため3時に上がったので半分ほどは捨ててしまいました。
朝一からヘラが上ずってます。多分、昨日の雨のせいだと思いました。
ともかくたくさんヘラは寄ったのですがナジミが出にくいです。それとクチボソとミニヘラがかなりいる様子です。ウキをスーッと横に持っていきますが、これが全部空振りです。ザリガニを疑いたくなりましたがザリガニは釣れてきませんでした。
#10のウキでナジミを出すためにエサを直しながら釣りました。最初のエサで32枚、午前10時です。8枚/1時間です。新しいエサを作りました。トイレへ行きました。
釣り再開。今度は#13のウキにしました。使っていた#10のウキの5倍近くのオモリを背負うウキです。ともかく@ナジミを早く出すAクチボソなどのジャミが早くいなくなって欲しいBヘラが底を向くように等々を願って使いました。ナジミが出る回数が増えましたのでその分だけ釣れるペースが上がりました。正午までの2時間で追加24枚でした。
午後になってからはウキを朝一のものに戻しました。これは私の勘でしたが、どうやらヘラが「おとなしくなった」と思ったからです。そうしたら案の定、#10のウキでナジミとアタリがしっかりと出るではありませんか。途端に「入れ食い」になりました。
午前中はエサの手直しで対応しましたが不完全燃焼でしたのでウキを大きくして対応して、午後はウキとエサを朝一のものに戻したのです。
午前中早い時間のエサは@元エサを5回ほど強く押して握ってハリにつけるAナジミが悪いのでそれに「粒戦」を加えて押しつけて釣るBAのものを手水をつけて5回ほど練るC@のものに「バラケマッハ」をまぶして締めてそれを丸めて使う等々の対応でした。
午後は@のエサをメインにして釣りました。これでOKでした。
私の対岸に宙が5人、底釣り1人、中央の池と入り口の池に何人かいましたが底釣り2人であとは宙ばかりでした。私の右の奥に底釣りが二人。釣果不明。全員が釣れていたように見受けました。
ウキの動きが激しいので「私なりの食いアタリ」を決めてアワセました。それは三つだけでした。「ドン」「チクッ」「食い上げ」です。希望のアタリ以外のアタリはすべて見逃しました。でもそうであっても、消しこみ、激しい食い上げなどは手の方が反応してしまいますのでそれで釣れてきたことが何回もありました。
水深(タナ)はエサ落ち目盛りの二つ上の目盛りで測りました。10尺の場所が斜面なのでエサが少なくなると手前へへウキが動きますのでこのタナ合わせでちょうどいいのです。
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| 2012年5月2日(水) |
| 釣行データ 2012年5月2日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ121枚。釣行43回4378枚、101枚/回。100枚以上今季20回目、累計200回。連休の合い間を釣りに行きました。
朝の水温20℃。私の釣行では朝の最高水温。先週木曜日よりも2.5℃も高いです。水温は申し分ありません。水温が高いのにヘラが水面へ一枚も出てきませんでした。
朝の気温18℃。日中の気温18℃。朝の気温は私の釣行では一番高かったです。午前中、曇り、正午から雨、ときどきやや強く降りました。朝から東寄りの風がややありましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。木の芽などが水面へたくさん落ちました。本日は防寒服を着ませんでした。テント使用。
釣り座124番。入口の池。南側の端から2番目の釣り座。本日は東風が吹く予想でしたのでここを選定しました。ここならばどれほど強く東風が吹いても大丈夫です。なお、普段は常連さんが多い場所なので座らない場所。本日は天気情報がとても悪かったので釣り人は少ないと思って選びました。
6時00分から15時00分まで9時間00分の釣り。13.4枚/1時間。正午までに76枚、12.6枚/1時間。納竿までに3時間で45枚追加、15枚/1時間でした。正午から1時までが20枚でした。これは入れ食いです。あとはポツポツで時速10〜15枚程度でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、 20秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。本日のエサはしっとりねっちりしたものになりました。天候によって仕上がりが少しずつ違っています。@元エサをそのままパチンコ玉程度に丸めるA@のときに左手の指先を濡れタオルで湿してから丸めるB小分けした元エサを左手を濡れタオルを強く握って手の平に水分をつけてそれで小分けしたものをギュッと2〜3回ほど握るCBのものをさらに水分をつけた手で3回ほど握る等々の方法で終日釣りになりました。ウキの動きを見ながら@〜Cを使い分けました。わりと簡単な釣りだったと思いました。
本日の釣り人は私の側の並ぶ形になりました。宙釣りが一人で70枚とか。他の人は底釣りですが雨が降ってきた昼に上がってしまいました。ポツポツ釣れたと思います。
私の釣りはナジミが出てから30秒以内に食いアタリが出ました。水温が20℃ということでナジミが出るまでにグジュグシュとウキを動かしますが辛抱して待っているとしっかりとウキが立ちます。それからが勝負でした。
ヘラの寄りが多いらしくてどうしても途中で触られてナジミが浅いことがときおりあります。そのままじっと待っているとチクッと入ります。これは嬉しかったです。
本日は「消しこみアタリ」もたくさんありました。一概にそれはダメとはいえません。競争相手が多いのだろうと思ったのです。けっこうハリを飲み込んでいたものもありました。食べごろのエサになっていたのだろうと思っています。
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| 2012年4月29日(日) |
| 2012年4月のヘラ釣り実績 |
2012.4.29
2012年4月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行11回、合計1480枚、1回平均134枚でした。内訳は222、160、126、129、147、92、90、121、124、106、163枚した。
2012.4.2に222枚を釣り、過去最高釣果でした。私の「密かな夢の目標200枚」を達成できた嬉しい一日でした。
2012年4月は、合計釣果も平均釣果も過去最高だった2011年を上回ることができませんでした。
過去7年間の4月の釣果実績は次の通りです。
2006年4月 釣果599枚、平均54枚/回、43、54、51、56、53、84、55、65、55、50、33
2007年4月 釣果538枚、平均44枚/回、34、43、50、51、59、67、67、18、29、33、37、50
2008年4月 釣果648枚、平均49枚/回、64、51、43、54、18、48、47、66、52、19、52、63、71
2009年4月 釣果980枚、平均98枚/回、34、75、116、108、114、83、108、105、122、115
2010年4月 釣果1015枚、平均101枚/回、53、98、85、122、92、114、104、118、138、91
2011年4月 釣果1562枚、平均142枚/回、114、114、111、134、190、143、158、156、107、161、174
2012年4月 釣果1480枚、平均134枚/回、222、160、126、129、147、92、90、121、124、106、163
2012年と2011年の4月の水温は次の通りでした。
2012年4月の水温 12.5、13、13.5、14、15、16、15.5、15.5、16.5、16、17.5℃で、平均15℃でした。
2011年4月の水温 13、12.5、13.5、14.5、15、17、17.5、17、17.5、18、19℃で、平均15.8℃でした。
2012年の4月の前半は2011年とほぼ同じような水温ですが、後半は2012年の方が低いです。エサの切り替え、エサの使い方を変えましたが、そのことがヘラに対応できなかったと思いました。2012年4月の最後の釣行の163枚はエサについて「修正」できたときでした。
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| 2012年4月26日(木) |
| 釣行データ 2012年4月26日(木)分 |
白井市の水光園ヘラ163枚。釣行42回4257枚、101枚/回。エサの使い方を修正できたと思いました。ミニヘラ2枚、クチボソ2尾。平均釣果が100枚に達したのは2011年は5月27日、2010年は9月2日でした。他の年は平均釣果は100枚未満でした。2012年は私としては平均釣果が100枚以上になったのが「異常に早い」ということになりました。1〜3月の釣果の底上げが大きかったと思います。
朝の水温17.5℃。私の釣行では朝の最高水温。一昨日よりも1.5℃も高いです。
朝の気温17℃。日中の気温18℃。朝の気温は私の釣行では一番高いです。朝、曇り、9時頃からパラパラと雨が降ったりやんだり。昼過ぎまで桟橋が乾いたままです。午後2時過ぎになってやや多く降りました。3時からは本降り。朝一は無風状態、10時頃から南寄りの風が少々、午後からは南の風と南西の風が回って強く吹きましたが釣りに影響はありませんでした。水面に木の葉がたくさん落ちてきました。テント使用。防寒服着用。4時15分前頃は本降りで暗くなりましたので釣れていましたが納竿しました。
6時00分から15時45分まで9時間45分の釣り。16.7枚/1時間。正午までに105枚、17.5枚/1時間の超入れ食い。「瞬間風速の入れ食い」が4時間続きました。納竿までに58枚追加、14.5枚/1時間でした。6時から7時までで12枚、これだけでも「上々の出来」なのに、7時から11時までで82枚追加で合計94枚、11時から12時までに11枚でした。この時間帯はエサを作り替えたこととトイレ休憩が挟まっています。午後は作り替えたエサで午前中のようなペースは作れませんでしたが14.5枚/1時間のペースでしたので満足して納竿しました。
釣り座39番。4/2に222枚釣った場所。エサの使い方を修正したくて座りました。成功でした。勝手知ったる場所ということです。二日前にお年寄りの常連さんが自己新記録の80枚を釣った場所でもあります。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。夕方は風と雨のため#10でもオモリを一番たくさん背負う#10のウキを使いました。上々でした。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc、 20秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。あまり硬ボソにはしなかったです。前回はエサの使い方がまずかったと思いましたので気をつけました。朝一からエサをとても小さくつけて丁寧に振り込みました。ピンポン玉よりも小さく小分けしてそれを左手で1回だけ強く握ってその後左手で濡れタオルをギュッと握って水分をつけてその手で先ほどの握ったエサを握りました。水分補給をしたわけです。握りの強さと回数、水分の量などで小分けしたエサを調整しました。あとはウキのナジミとアタリを見ながらの微調整で一日釣りが出来ました。とくに午前7時から11時までは時速20枚のハイペースでした。アタリは「ドン」と入るものが多発、ナジミが浅いときはエサ落ちが出るまで待っていると「チクッ」と入るアタリでとてもよく釣れました。最初のエサで102枚を釣りましたので、エサの使い方としてはとてもうまくいったと思いました。待ち時間は20〜40秒ほどまで待機しました。私としては「異例に長い」待機時間です。「食いアタリ」を待つということを徹底しました。ヘラが「寄り過ぎる」と思ってエサ打ちは極端に控えました。周囲に釣り人がまったくいないため。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日は前回の釣りが不満足でしたので、エサの使い方を「修正」したいと思って釣行しました。天気が悪くなるのは承知の上です。かえってそれを望んでいたほどです。釣り座は自己新記録を出した場所です。勝手知ったる場所というわけです。
天気情報が悪かったので釣り人が少ないです。みなさんパラソル持参です。本日くるような人はちゃんと用意していますし覚悟してきているわけです。
空いているのでヘラがワンサと寄るのは覚悟していましたので、「上ズラせないように最大限の注意を払う」ということで、エサ付けは小さくつけました。また、エサは練りませんでしたが、元エサを小分けして押したこともありました。それを左手で丸めて左手で水分補給をして「ネッチリ加減」を微調整して釣りました。
試してみた「硬いエサ」は空ツンばかりでした。「元エサのまま」だけですと戻りが早くて上ズリ加減になりました。つけたエサの表面がボソ加減ですと途中でサワリが激しかったです。やはり表面は水分で「ツルン」とした感じにまとめたほうが本日はベストだったと思っています。
本日は底釣りばかりの人でしたが一人だけ途中から宙釣りに変更していました。
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| 2012年4月24日(火) |
| 釣行データ 2012年4月24日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ106枚。釣行41回4094枚、99枚/回。100枚にはなりましたが、どうにも「納得がいかない」釣りでした。不満足。
朝の水温16℃。下がってしまいました。昨日の雨のせい。
朝の気温14℃。日中の気温22℃。朝、曇り、日中晴れ。東寄りの風。パラソル使用。防寒服着用。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。10.6枚/1時間。正午までに58枚、9.6枚/1時間。納竿までに48枚追加、12枚/1時間でした。本日はヘラが上ずったと思いました。エサのせい?雨のせい?
釣り座71番。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#8→#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc、 30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)1回作りました。水180ccで2回目を作りました。1回目のエサで35枚、2回目のエサで63枚、3回目のエサで8枚でした。最後の1時間分を各30ccずつ、水55ccで新たに作りました。1回目のエサの使い方が悪かったようです。2010年と2009年の手帳を帰宅後に見ました。本日のエサの使い方は「恥ずかしいほど下手だった」と思いました。私の油断だったのでしょう。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
朝一でまずまず釣りました。2時間で18枚、あとからきた常連さんが7時半近くなって始めました。最初はジャミばかりだといって釣れません。そのKさんが始めの1枚を釣ったときに私はすでに18枚でした。その人は上手な人ですが午後3時過ぎに訊いたところ自己新記録で79枚だといいます。私が「80枚になった?」と声をかけたのです。
というのは日中の釣れ具合が私といいとこ勝負の釣れ具合だったのです。私はその人が釣る前にすでに18枚釣っていたのでその分だけが余分なのです。
私はといいますと、最初のエサの使い方がまずかったのでしょうか、始めはウキの周辺にぶくぶくと泡付けがたくさん出て、よく釣れました。ミニヘラとクチボソのアタリも多いと思いました。ともかく空振りを繰り返しているうちに、ウキのナジミが出にくくなってしまいました。これはマズイと思ったのですが後の祭り。
ともかく最初のエサは寄せエサのつもりでどんどん打ってしまいました。2回目のエサは春先にしていた水の量とブレンド順で作りました。
それを右手に手水をつけて小分けしたものを6回ほど押して、それを左手でギュッと握ってから小さく丸めてハリにつけました。エサ持ちが悪いときはそのエサを更に10回ほど練りました。ともかく空気を抜いて水を足してベチャベチャにしてハリにしっかりつけました。ウドンエサのイメージでした。ウキは#8にしました。ゆっくりと落としました。普通はオモリを重くして早く沈める対策を取るのですが、私は逆に小さなウキにしたのでした。このエサであれば途中で触られることが少ないです。ナジミもしっかりと出せました。
午後3時までは#8のウキで十分に対応が出来ました。しかし、ペースは一向に上がりません。要するに入れ食いがないのです。
これは釣り座も関係しているのかもしれないと思いました。
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| 2012年4月20日(金) |
| 釣行データ 2012年4月20日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ124枚。釣行40回3988枚、99枚/回。とても寒い一日でした。エサの作り方を変えた最初の釣り。試行錯誤。なかなか去年のことを思い出せません。理屈では分かっていますが体がついていきません。慣れるしかありません。
朝の水温16.5℃。一昨日よりも1℃も高いです。
朝の気温11℃。日中の気温14℃。終日、曇り。東寄りの風がやや強く吹きました。風はとても冷たかったと思いました。防寒服着用。このところ防寒服は放せません。カイロをつけていないだけの真冬の服装でした。ともかく寒いと思いました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.4枚/1時間。正午までに78枚、13枚/1時間。午前中はよく釣ったと思いました。ヘラは活発でした。納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間でした。午後からは水温が下がったのでしょうか、ヘラの活性は下がってしまったと思いました。ともかく陽気が寒すぎました。これまでは午後からがたくさん釣れたのですが、それは日が当たって暖かくなったからですが、本日はまったく曇り空で風だけがやけに寒い一日でした。
釣り座85番。続けて座って100枚を釣りました。対岸で釣っていたときのような150枚などという大釣りはありませんでしたが、私なりに釣ったと思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ヘラスイミー100cc+水170cc、1分放置)+(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc、30秒放置)+(バラケマッハ100cc、このときに私は練りません)2回作りました。最後の1時間分を各30ccずつ、水55ccで新たに作りました。ブレンドの手順を変えました。本日は今シーズン最初の日ですので「うまく使えるかどうか」ということでいろいろと手直ししながら釣りました。結果オーライでした。元エサの仕上がりは本日はしっとりボソでやや固めという具合でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
私の左にSさんとSさん、頭文字が同じになってしまいました。一人は25枚で両ダンゴ、もう一人も25枚で髭トロとトロダンゴでしたが、昼から両ダンゴに変更しました。入り口近くに4人、それだけでした。
本日のヘラは活発でした。特筆すべきことは水温が16.5℃ということもあったのでしょうか、水面下1mほどのところまでヘラが上がってきて私からみるとエサが落ちる辺りが少し黒く見えました。そのような水温になったということです。これからはこのように上に上がってくるヘラ(もともと上にいるヘラ)を適当にからかいながらの釣りになります。出るなと言っても出るわけですから、これは100枚を狙う釣りにとっては仕方がないものだと覚悟しています。一日中、黒く出っ放しというのも問題だと思いますが、つけるエサの状態によって黒いものがなくなりますのでウキの動きを見ながらエサつけを手直しして釣るようになります。
「もともと上にいるヘラ」となぜ言えるかといいますと、ときおり色が黒い(私は日に焼けたヘラと言っています)ヘラが釣れてくるからです。振り込まれた「エサを追って」底まで行って食いついているのだと分かるからです。とくに100枚に近づきますとこのような日に焼けたヘラがときおり釣れて来るようになるのです。面白いものだと思っています。
今後のエサ作りは過去の実績を確認しながらA、B、Cの三つ位のパターンでエサを作って釣ってみようと考えています。今シーズンはその意味ではいろいろと「試せる年」だと思っています。
試せるということもどうなるか「楽しみなエサ作り」だと思います。そのようなわけで私のエサは今までのような形での一定したエサ作りということにはなりません。あれを使ったりこれを試したりということです。これも私の「遊び」だと思っています。
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| 2012年4月18日(水) |
| 釣行データ 2012年4月18日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ121枚。釣行39回3864枚、99枚/回。本日はヘラに勝てたと思いました。三連敗(100枚未満のこと)はしたくありませんでした。
朝の水温15.5℃。このところ気温が冷え込んでいて水温が上がりません。
朝の気温7℃。日中の気温17℃。晴れ。東寄りの風がやや強く吹きました。風は冷たかったと思いました。釣り辛い時間が飛び飛びにありました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.1枚/1時間。正午までに63枚、10.5枚/1時間。納竿までに58枚追加、14.5枚/1時間でした。午前中に63枚を釣ったことが勝因でした。
釣り座85番。続けて座って100枚を釣りました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。エサ落ちはどこ?という質問が何回か前のときにありました。私のウキは「ウドンウキ」で「ムクトップ」です。目盛りは「12目盛り」です。トップの付け根が黄色でここがエサ落ちです。タナは二つ上の赤目盛りで測ります。ヘラの食い方によっては目盛り二つだけウキを上げます。するとエサ落ち目盛りとタナ取り目盛りが同じになります。ナジミは5目盛りで、上から5番下の赤目盛りの下にしています。私のハリスの段差は7pですのでウドンウキということもあってナジミ5目盛りでいいのです。エサ落ちとタナ取りと目盛りが一緒になったときはナジミ5目盛りですが実際は風や波で多少はシモルので上の赤目盛りまでナジミが出ることが多いのです。つまり、7目盛ナジミです。アタリはナジミ目盛りから二目盛りほど戻ったあたりまでに出したいと思って釣っています。10尺竿ですと水光園の場合はどうしても「斜面」を釣ることが多いですので、投入によっては「深ナジミ」あるいは「浅ナジミ」ということになります。浅ナジミのときはどうしようもないのですが、深ナジミの時は竿先を上げてウキを引っ張り上げるということもしています。また、パイプトップの場合はどうしてもパイプの浮力が勝ちますので@エサを重くするAエサ落ち目盛りをトップの中段近くまで上げてトップの浮力を減殺する等々の対策をとります。このときに大切なのは深宙でエサをつけたときに何目盛り沈むかを確認しておくことです。これはとても大切です。パイプトップあるいはムクトップでも「トップが太い」場合も同様の対策が必要です。以上の二つの場合は、エサをつけたときにトップの沈む目盛り数が二つとか、三つとかというように私のウキよりは目盛り数が少ないことです。ですから段差が7pでパイプトップを使いますと上バリでタナを取ってしかもエサ落ちと同じでとりますと下バリは段差5cmよりも2p余分に這っていることになります。ですからパイプトップなどの場合には段差は5cmでよいということになると思っています。みなさんが「使うウキ」によってハリスの段差も考慮する必要がありますし、ナジミ目盛り数も私の場合と大きく違いますし、ウキのモドリ方も時間も違うわけです。その辺を考慮してエサ作りをする必要があります。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。最後の1時間分を各30ccずつ、水55ccで新たに作りました。今後のことを考えて作り方を変えました。時季が早いかちょうどよいか次回もう一度試して見ようと思います。。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
100枚未満の三連敗はしない、という気持ちで臨みました。
結局、エサのタッチをどのように按配するかで「ウキのナジミ」が違ってきます。水温が15.5℃で安定したようなので、ヘラもそれなりに活発です。もうこれまでの様な冬から春先のエサ作りではヘラの活性に「ついていけない」という状況です。
それはどうしても@ウキのモドリ方が早いAナジミが浅いB空ツンが多い、という現象に表れると思うのです。
対策としては@エサを硬くするAエサを重くするB練り込むCウキを大きくしてオモリを重くする、等々があると思います。
私の場合は、常に「100枚以上を狙う釣り」ということで、前段の@〜C対策だけでは十分でないと思っているのです。つまり、50枚とか70枚とかで終ってよいのであればそれだけでいいと思っています。
今回までのエサ作りは4月2日に222枚を釣ったエサであって、「実績がある」ワケですが、それをそのまま本日までの状況に当てはめるというのも「乱暴」だと思うのです。その乱暴なことを4/4、4/6、4/9、4/11と続けてきてそれぞれ100枚以上を何とか釣ってきましたが、とうとう、4/13と4/16は92枚と91枚ということでヘラに負けてしまいました。エサの使い方が「下手だった」というワケです。
したがって本日のブレンドは今回で最後というつもりで作って使いました。使い方は手馴れていますし、前回と前々回の反省もありましたので、強い風の中、よく釣れたと思いました。しかし、この作り方は今回限りになるはずです。ブレンド内容はほとんど変わりませんが作り方を変えるわけです。
そうしますと@今回まではよくバラケて集魚力が強いがヘラの動きが活発になるとウキのモドリが早くなるA次回からは「芯残りするエサ」を目指してブレンドする、ということでやってみようと思っています。Aのエサで100枚以上を釣れるか、という釣りをしてみようというわけです。
本日のラスト1時間のエサは作り直したものでAのブレンド方法で作りました。次回テストしてみてよく釣れるようでしたら公開してみようと思っています。Aの方法は夏場対応の作り方になります。それも水温20℃未満のとき、水温20℃以上のときとで少しずつ違ってきます。
エサ作りの変更がうまくいけばいいと思っています。
本日は私の側は私が一人、対岸に底釣りが一人で20枚とか、中央の池に宙釣りが一人でポツポツ、午後から仕掛けを持っていかれて底釣りに変更してポツポツ、その左にお年寄りが底釣りで30枚ほど、その左に底釣りが4人で20枚とか、そんな具合でした。
エサの調整は「粒戦」等をまぶしたり追加したりして硬さ調整をする、等で対処される方があると思いますが、そのようにして100枚に達した方を私は知りませんので、私としてはその方法を採用出来ないのです。
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| 2012年4月16日(月) |
| 釣行データ 2012年4月16日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ90枚。午前中は「エサ合わせ」が十分にできなかったと反省しています。釣行38回3743枚、98枚/回。
朝の水温15.5℃。0.5℃下がっていました。
朝の気温5℃。日中の気温16℃。東寄りの風。風は冷たかったと思いました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。9枚/1時間。正午までに33枚、とても厳しい釣りだったです。5.5枚/1時間。納竿までに57枚追加、14.25枚/1時間でした。午後勝負で準備して正解でした。
釣り座85番。いままでの対岸へ行きました。気分転換と前回と今回を比べるため。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#8→#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
本日の釣り座は2年ぶりの釣り座。このエリアでの釣りは2年間していませんでした。
午前中は食い渋りとの意見が多いのですが、一人だけ対岸で知り合いのAさんがいいペースで釣れています。ということは私のエサの失敗だと思いました。それはウキとエサはセットですから、#8の小さなウキに替えて続行しました。ようやく33枚で昼。それまでにトイレに行って、エサを作り替えて、ウキを#10に替えて、午後に備えました。
正午から1時までに18枚、これはよく釣れました。あとは一進一退でしたが平均ペースはよかったです。連続して3枚とかという釣りが交じるようになりました。
夕方は3時半に終る人があり、私は3時50分からのラスト10分を5枚というハイペースで納竿することが出来ました。あと2〜3枚と思っていたのが入れ食いでした。
私の左にいたお年寄りが終りの準備中で私の釣りを見ていて、入れ食いになりましたねとおっしゃっていました。
終りよければすべてよし、ですが、次回へ繋がる終り方だと思いました。
私の左は19枚とか、私の右の人は本日は駄目と言っていました。対岸のAさんは50枚とか、もう一人の方は40枚とか。Aさんだけが一日中ニコニコとしていたと思いました。午前中の釣果がAさん30枚とか、私は33枚でしたから、午後からの釣果で差が出たと思いました。ともかく午後は私はよく釣れたと思いました。
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| 2012年4月13日(金) |
| 釣行データ 2012年4月13日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ92枚。全体にとても食い渋りでした。理由不明です。釣行37回3561枚、98枚/回。
朝の水温16℃。また1℃上がっていました。私の釣行中、今季最高水温です。
朝の気温10℃。日中の気温19℃。北寄りのかぜ。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。9.2枚/1時間。正午までに45枚、7.5枚/1時間、納竿までに47枚追加、11.75枚/1時間でした。午前8時までの2時間で5枚でした。食い渋りです。
釣り座39番。私の右に常連さんが二人、左に二人で5人がずらっと並びました。みなさん食い渋りでした。右から20、21、92、35、20でした。入口近くの集団もせいぜい10枚程度だったと聞きました。30人ほどの人。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#8を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
2月の釣りをしました。食い渋りで午前中は#10のウキで45枚で終り。午後になって#8のウキに替えて釣りました。軽いウキで軟らかなエサをゆっくり落として小さなアタリをとるように心掛けました。
消毒薬を散布した確証はありませんでしたし、単なる食い渋りとの意見もありました。しかし私としては思わぬ食い渋りになってしまいました。
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| 2012年4月11日(水) |
| 釣行データ 2012年4月11日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ147枚。天気情報で荒れ模様の予想。「だから釣行した」ということです。釣り人が少ないから、これで思うように釣れないのであれば自己責任。釣行36回3561枚、98枚/回、100枚以上今季15回目、累計195回。
朝の水温15℃。また1℃上がっていました。私の釣行中、今季最高水温です。ヘラの適水温は15℃〜22℃なんだそうです。いよいよ来たか、という感じです。
朝の気温14℃。日中の気温16℃。朝から雨が降ったりやんだり。西寄りの風が強いです。斜め右向かいからの風と波。そのうちに南西の風がやや強いです。右から左への風と波。ときおり南風がゴーッと吹きます。これは後の木立に当たって左前方へ風と波が行きます。本日の風と波は釣りに影響しませんでした。かえって利用できました。防寒服着用。カイロは使いませんでした。テント使用。7年間使ったテントがボロボロになって雨漏りはするし、シートから水が染み出てテント内に水溜まりが出来ます。またチャックがバカになって閉じてもパカッと開いてしまいました。そこで新品を買いました。本日は使い初め。車の新車と同じ匂いがしました。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。14.7枚/1時間。正午までに80枚、13.3枚/1時間、納竿までに67枚追加、16.75枚/1時間の入れ食いでした。午前8時までの2時間で18枚、その後の8時間で129枚ですから16.12/1時間の平均ペースでした。
釣り座39番。別の場所を選択していたのですが宿の人が気を利かせて39番で釣れるように水車を止めてあったのでここで釣りました。前回までのようなゴミはとても少なかったです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。1回目のエサで65枚、これは前回よりも10枚多いです。2回目のエサで82枚でした。あと1時間釣れるだけのエサが余っていました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。景仙の方が刀春よりも「腰があって」ヘラをとても寄せ易いです。
悪天候だから釣行しました。天邪鬼です。理由は釣り人が多分少ないだろうという予測。ですから借り切り状態で思う存分釣りができると思ったからです。
対岸に宙釣りの人が一人。顔見知りの常連さん。会話しながらの釣り。
最初の1時間は7枚でしたが、釣れることは釣りましたが10cmとか15cmとか20pとかの水光園生まれのヘラが釣れました。したがって空ツンが多いです。大型が早く寄ってくるようにと空振りしながらのエサ打ちです。2時間目は11枚。
ようやく「エサが合った」と思いました。3時間目からは入れ食い。
エサは@元エサをピンポン玉よりも少ないくらいに小分けしてそれを7回ほど練りました。右手を池に突っ込んで水をつけて練ったものを表と裏に水をつけました。それを思い切って30回ほど練りました。結果はペチャペチャになって粘りのあるやわらかなものに仕上がりました。それを小さ目にハリにつけて釣りました。11時頃まではそれでよく釣れました。
1回目のエサがなくなったので2回目のエサを作りました。トイレに行きました。
今度はエサを作り替えたので、それまでとは微妙にタッチが違いました。食いアタリがおかしいので、今度はA小分けした元エサを5回ほど押して練りました。右手に水をつけて練ったものに水分をつけてそれを10回ほど軽く練りました。夕方までそのタッチでOKでした。
元エサオンリーとか元エサを軽く練ったり押したりしたものオンリーとかのエサは食いアタリが少なかったです。空気が抜けていないのでエサ自体は軽いのだと思います。ウキはよく動きますが、ウキが馴染んでじっとしている時間が少ないです。本日は寄せエサ打ちにはこれでいいのですが、「釣るための食わせエサ」としては先ほどの@とAのエサのほうが数段すぐれていたと思いました。
@とAのエサを作った気持としては「ウドンエサのようなダンゴエサ」ということでした。本日はエサの手直しがバッチリ決まったと思っています。
ヘラの寄りは「大型観光バスが到着した」という表現のようなヘラの群れの回遊、あるいは、マイクロバスが着いた、という感じの寄り具合など、釣っていてヘラの寄った様子がなんとなくわかったのです。こんなときは大体が140枚程度は釣れてしまうことが多いのです。
なお、エサ作りと使い方は、どのようなウキを使うのかで大きく違ってくると思っています。かつ、私の場合は100枚以上を常に望んでいますのでエサの使い方についてはなかなか真似が出来難いのではないかと思っています。そうであったとしても「釣れた様子」をできるだけ再現しようとして文章にしているわけです。考え方だけを真似ればいいのだろうと思うのです。
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| 2012年4月9日(月) |
| 釣行データ 2012年4月9日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ129枚。釣行35回3414枚、97枚/回、100枚以上今季14回目、累計194回。ようやく「200枚という数字を忘れる」といいましょうか、そのような釣りパターンを意識しなような気持になってきました。100枚超の釣果でさえも「油断すれば失敗する」ような状況です。本日は最初の1時間を除いて、残りの9時間はコンスタントに釣ったと思いました。
朝の水温14℃。また0.5℃上がっていました。私の釣行中、今季最高水温です。
朝の気温6℃。日中の気温21℃。晴れ。朝は無風。10時頃から西寄りの風が強く吹きました。釣り座を移動した人たちが3人いました。防寒服着用。カイロは使いませんでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.9枚/1時間。正午までに78枚、13枚/1時間、納竿までに51枚追加、12.75枚/1時間でした。このペースが私の100枚釣りの平均ペースです。「200枚などという超大釣り」は年に一度あるかないかのこと。次回のチャンスがくるまでようやく「忘れること」が出来たと思いました。
釣り座39番。この場所に座ったのはワケがあります。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。1回目のエサで55枚、これは前回とほぼ変わらず、2回目のエサで74枚でした。使い切ってちょうどよくオワリでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。刀春を休ませるため。
釣り座39番は4回目ですが、前回は「葉っぱ」がたくさんハリに付いてきました。上下ともにつくのです。釣れてくるヘラの口のなかに葉っぱが入っていたこともありました。
222枚とか160枚を釣ったときにはなかったことです。邪魔になります。
そのため本日はまたまた葉っぱがかかってくるかどうかの様子見。やはりたくさんあるようです。この葉っぱを取り除いてしまわないとヘラのペースが上がりません。ウキのナジミ目盛りも違ってくるのです。
220とか160とかを釣った日は、朝、攪拌用の台船付きの水車が回っていました。前回と今回は回っていません。回っていれば葉っぱなどのゴミはウキの下にないのだと思いました。これは推測です。別の釣り座ならばゴミのない場所があるのだろうと考えています。次回の場所選定を考えてみようと思いました。
ハリに付いてくる葉っぱは6〜8時が一番多くて10時頃までは少しずつついてきました。それでも釣れるペースはよくなってきて終日釣れ続きました。
エサは元エサを小分けしてそれを右手を水で濡らしてからボールの中で表裏を5回ほど押しました。次にそれを丸めて左手でギュッと1〜3回握りました。本日のエサはそれをやや小さめにつけて食いアタリを出しました。注意点は水分を多くしないことでした。10時半までは葉っぱのこともあり、また、ジャミのアタリもあったのでエサをやや大きくつけて寄せエサのつもりでエサうちをしました。したがって最初のエサは55枚でなくなりました。2回目のエサは効率よく使ったと思いました。それも午前中のエサ打ちがあったからだと思いました。
本日は釣り人が少なかったと思いました。私の右に移動してきた3人がいて、ウドンの底釣り、宙釣り、宙釣り、その右にウドンの底釣り、ダンゴの底釣りが二人でした。私の左に底釣りが一人で途中から宙釣りに変更していました。あまり釣れなかった人が3人いました。一人は早く帰りました。
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| 2012年4月6日(金) |
| 釣行データ 2012年4月6日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ126枚。釣行34回3285枚、96枚/回、100枚以上今季13回目、累計193回。ミニヘラ1枚。本日はわれながらよく釣ったと思いました。午前中は試行錯誤していました。結果として午後勝負になりました。
朝の水温13.5℃。0.5℃上がっていました。今季最高水温。
朝の気温6℃。日中の気温15℃。晴れときどき曇り、一時ぱらぱらときました。午前中は北寄りの風、午後は西寄りの風がやや強く吹きました。日中は暖かくて防寒服を脱いだ時間がありました。カイロ4ケ使用。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。12.6枚/1時間。正午までに65枚、10.8枚/1時間、納竿までに61枚追加、15.25枚/1時間でした。このペースが私の100枚釣りの平均ペースなのですが、本日の精神的な面としてはかなり「敗北感」があると思います。それは222枚、160枚などという釣りをしましたので、それと比べてしまうからです。最高釣果を打った釣りの「再現」というものはとても難しいと思います。
釣り座39番。前々回222枚、前回160枚を釣った場所。
ウキ、歌麿ウドンウキ#9のオモリが一番多いウキを午前中使用して、午後からは#10を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。夕方、各20ccずつ、水は38ccのブレンドで1時間分を作りました。1回目のエサで51枚、これは前回と変わらず、2回目のエサで67枚、3回目のエサで8枚でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
午前中は4/2と4/4の大釣りのときに似たエサ作りで対処しました。なかなか、エサが合いません。ということは希望のアタリが出しにくいのです。自分としては「不満足なアタリ」をとって、それでも時速8〜12枚程度は釣るのですが、気持としては「不完全燃焼」の状態です。
1時間半遅れて左数席あけた場所で釣り始めた常連さんが、長ザオ、両ウドンの底釣りでいいペースで釣れ始まりました。私はこのようなウドンの入れ食いを見たことがなかったので自分の釣りをしながら隣りの人のウキを参考のため見ていました。面白いです。
午後になって私は元エサを「ウドンエサのように」しました。つまり、@小分けしたものを10回ほど押すAそれに右手を濡らしてゲンコツで水分を補給する、裏表両方Bそれを更に30回ほど練るCペチャペチャになったものを手の中で丸めて、さらにそれに右手を濡らして表面に水分をつけるDそれを手の平の中でギュッギュッと押し潰して丸める、等々をしました。それを1号と3号のハリが十分に隠れるくらいの大きさでハリにつけました。軟らかさの加減としては、ハリにつけて振り込むときにハリから抜け落ちない程度の「粘り強さ」を持たせてあることです。練り方が中途半端ですと振り込むときに落ちます。
ウドンエサのような「固形物」のような感じ、固形物のようだけれどもバラケる、べちゃっとして池の底にひっつく感じでウキが馴染む、ウキの戻りが少し遅くなる、等々で対処しました。
このことはお隣さんがウドンエサでいい釣りをしていましたので、ダンゴエサを真冬のように練ってウドンエサのイメージにしたのです。水温が13.5℃ですから本来は宙層でヘラに食われてしまいそうですが、お隣がウドンエサで釣れていましたので、真冬のつもりで「隣の真似」をしてみたのです。ダメモトですから。駄目なら元に戻せばいいのですから。
そうしたらいいペーで釣れるのです。ナジミもこれまでよりもずっといいのです。結局、午後からそのエサ作りにして夕方まで釣りました。午前中は時速10.8枚で午後は時速15.25枚でした。
たった1週間足らずの間で3回釣りに来て、ヘラの食べごろのエサがこのように極端に違ってしまうのです。
午前中はあくまでも前々回と前回のイメージのエサ作りに執着して釣りましたので、65枚を釣ったとしても、これは「失敗」の部類に入りそうです。午後になってエサ作りとウキの交換で心機一転勝負したところ上手くいきました。
ウキを大きくしたのはお隣さんのウキがとても大きなものでしたので、ウドンエサのようなダンゴエサであれば、ウキも大きくていいのだろうと思って大きくしたのです。
このように「人真似」であっても、やり方次第では上手くいくものだと思いました。人真似をしていいとこ取りをするのも釣技のうちだと思いました。
本日の私の釣果は100枚以上としては「普通の釣果」なのですが、精神的には不満足の気持が大きいです。それは4/2と4/4の釣りがあまりにも「楽な釣り」で、その再現をしようと心のなかに思いがあったためだろうと思いました。つまり再現が出来なくて126枚で終ってしまったので自分に対して不満だったわけです。
本日は昨夜から気温と季候が2月3月の陽気に締まってきているのに気持だけは4月中旬のつもりでいた私の勘違いの一日だったと思っています。
それにしても午後からの切り替えが成功してよかったと思っています。
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| 2012年4月4日(水) |
| 釣行データ 2012年4月4日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ160枚。このところ釣果が高止まりしています。産卵間近の荒食いだと思います。釣行33回3159枚、95枚/回、100枚以上今季12回目、累計192回。ミニヘラ3枚、クチボソ2尾。
朝の水温13℃。0.5℃上がっていました。今季最高水温。
朝の気温8℃。日中の気温15℃。晴れ。終日、西寄りの風の強風でした。釣りの邪魔にはなりませんでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。16枚/1時間。正午までに70枚、11.6枚/1時間、納竿までに90枚追加、22.5枚/1時間でした。朝の1時間が13枚、次からは7〜11枚前後が続いて10時半に50枚。この後の30分がたったの2枚。11時から食いがよくなって正午で70枚。ということは1時間で18枚釣れたことになります。正午から1時までに11枚にダウンして81枚、その後は月曜日の再来のような入れ食いになって79枚を3時間で釣った計算ですから26.3枚/1時間のハイペースでした。
釣り座39番。前回222枚釣った場所。
ウキ、歌麿ウドンウキ#9のオモリが一番多いウキを使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。1回目のエサで50枚でオワリ。それには事情があって、朝のうちはヘラが底から少し上にいたようでした。朝一はポツポツッと釣れてよかったのですが、あとはミニヘラとクチボソのアタリが多くなって(そのように思ったのです)、空ツンが多くなりました。仕方がないのでともかくヘラを寄せなくては、と思ってエサを大き目につけて釣りました。こんなときは最初の早い時間でのアタリは空ツンが多いので見逃して30カウント程度まで待って釣りました。時速8〜11枚で釣れました。2回目のエサで87枚を釣りました。まずまず効率がよかったと思います。10時半まで寄せエサ打ちを徹底してよかったと思いました。午後勝負だと思ったからです。午後3時で2回目のエサがなくなりました。あと1時間分のエサを作りました。ブレンドは各20ccずつ、水が37cc。このエサで3時15分からオワリまで釣って23枚を釣りました。夕方は納竿まで入れ食いました。食いが活発なので納竿するのが惜しいほどでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリの消耗が少しずつ多くなってきました。ヘラが活発なためです。
既に書いたように午前中の11時までが「辛抱の釣り」だったと思いました。「叫びたくなるような」もどかしさというものがありました。ウキは動くのですが空振りが多いのです。ミニヘラとクチボソでした。大型ヘラの絶対数が少ないせいだと私はいつも思うのです。したがってエサを私としては大きめに付けて空振ってもいいという釣りをしました。つまり、寄せエサ打ちです。結局10時半で朝のエサがゼロ。エサの消費量がとても多いです。2回目を作りました。
今度は10時半から11時まででたったの2枚。これは2回目のエサのタッチがヘラの食べたいエサになっていないためと判断してABCDEとタッチを替えて試しました。同じようにブレンドしても仕上がりが少しずつ違うからです。つまりエサ合わせが大切なのです。
11時になってエサが合ったと思うのです。急に釣れ始めて1時間で18枚の入れ食いでした。このときのエサのタッチは、元エサを小分けして左手で1回だけギュッと握って、ハリにつけるときに左手を濡れタオルで濡らして小さく握って指の間で潰してハリにつけました。30秒はしっかりと持つエサがよかったです。ただし、バラケが悪いと空ツンでしたので締めてしまってはいけなかったようでした。
10時半前に87歳のIさんという常連さんが偵察に来ました。ちょうど食いが悪いとき。おっしゃるにはこの時間なら60枚でしょう、と言ってカウンターをのぞくのですが、私はカウンターを見せて50枚ですよといいました。アアー、とおっしゃっただけで、食い渋ってますか、というのです。時速10枚平均でポツポツです、と答えました。ともかくその後の30分で2枚しか釣らなかったので、ちょうどタイミングの悪いことに、食い渋りのときを見ていったのです。その方は2時過ぎにも来ました。20枚釣ったから帰るとおっしゃいます。そのときに私は「超」入れ食いでした。ウキのナジミが出てから5秒ほどでウキがすっすっと戻ってきます、その直後にストンと入ります。するとその方は「アッ」というのです。同時に私が「パッ」と合わせます。「アッ」「パッ」というのが5回連続しました。ダブルが1回ありました。見ている前で5連続というのも嬉しいものです。「あのアタリならあたしでもあわせられる」とおっしゃって帰っていきました。
エサが足りなくなりそうでしたので3時過ぎに1時間分だけ作りました。日陰になって寒くなってきましたが食いは活発で「パッ」「パッ」というアワセが連続して気持がよかったです。
本日の朝のヘラは底から50cmくらいは上にいたと思いました。昨日の雨のせい?かも。底にいたものを釣ってしまうとあとは空ツンばかり。午前中の前半はエサ打ちを一生懸命にしておいて後半につながったと思っています。11時からは釣れ始めたらとてもよくアタリを出せました。
私の左に底釣りが一人、1時過ぎに上がり。60枚は釣れましたかと声をかけましたが謙遜されていて数字は訊けませんでした。この方が上がってから、一段と釣れるようになって、夕方まで楽しい釣りができました。ヘラが「底を向いた」ことが原因だと思いました。そのような時間になったのかもしれません。
やはり、ヘラは「寄せないと」釣れないものだとあたりまえのことですがナットクしました。本日もエサは練らずに使いました。元エサのままで水分補給と握りの回数で調節をしました。水温13℃ですが、この水温ならば以上の対応でヘラを上ズラせずに、まだまだ十分に釣りになると思いました。
午後勝負ということでエサ打ちを徹底したことがよかったのではないのかと思っています。
荒食いした時間帯は、朝一の1時間と、11時から12時までの1時間と、午後1時から夕方の4時までの3時間でした。午後の荒食い3時間で数がぐんと伸びました。午前中、辛抱したのがよかったです。エサやウキを変えたくなるのを辛抱してよかったと思いました。
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| 2012年4月2日(月) |
| 釣行データ 2012年4月2日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ222枚。自己新記録。200枚超の念願が実現しました。こんな嬉しいことはありません。釣行32回2999枚、93枚/回、100枚以上今季11回目、累計191回。ダブル5回。
朝の水温12.5℃。水面が泡付けで凄かったです。期待した通りの釣れ具合になりました。朝の気温が低いので水面から水蒸気が出ていました。
朝の気温2℃。日中の気温16℃。晴れ。無風状態。風と波はときおり右から来たり左から来たりでした。夕方は南寄りの風でした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。22.2枚/1時間。正午までに127枚、21.1枚/1時間、納竿までに95枚追加、23.75枚/1時間の入れ食いでした。本日は1時間20枚以上のペースを持続できたと思いました。「瞬間風速」と私がいう時間帯は時速28枚という時間が3回もありました。
釣り座39番
ウキ、歌麿ウドンウキ#9を使いました。前回と同じウキを使いましたが、5枚釣れたところで#9ですがオモリが一番重いウキに替えて釣りました。「超」入れ食いになりそうな「予感がしました」ので、オモリが重いウキでナジミの出る時間を早く(短縮)したということです。時間短縮も、塵が積もれば山となる、です。振込みの回数と釣れてくる回数がかなり違ってくるのです。やはり「100枚超の釣果で決まってしまうような日」と、「200枚を狙う釣り」とでは私の心構えが違ってくるのです。100枚超しか期待できない状況のときは、オモリの重いウキに替えても釣果が伸びないこともたくさんあるのです。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。1回目のエサで115枚を釣りました。2回目のエサで107枚を釣りました。エサは15分ほど使う量が余りました。2回作っただけでエサが足りたのは@エサ付けが小さかったA空振りが極端に少なかったBヘラの食べごろのエサにあわせることができたC食いが鈍ったと思ったときのエサのタッチの手直しがピッタリとはまったので無駄に捨ててしまうエサがなかった、等々が原因だと思っています。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は朝一の泡付けがたくさん出ていました。とても「いい感じ」の水面です。昨日の夕方消毒薬を散布したとのこと。ですから本日の釣りは良いか悪いかどっちどっちしかない「賭け」なのですが、本日朝の水面を見たところでは期待したい気分でした。
エサ打ち5投目でサワリ、7投目で釣れました。その後は「入れ食い」です。なにかヘラがたくさん集った感じがしました。これは見えるわけではないので「勘」です。そこでウキの下に集ったヘラを「一挙に釣ってしまう」べく、オモリの量が多いウキに替えました。これは正解でした。エサをなるべく小さく付けてナジミが出た後5カウント程度までに出るアタリを積極的に合わせました。もちろん「食いアタリ」と判断したものだけです。
エサは@小分けした元エサをタオルで濡らした左手で小さく丸めてハリに付けるA小分けした元エサを左の手の平と指を濡れタオルでべったりと水を着けてやや強く1回握って表面に水分を補給したものを小さく丸めてハリにつけるBAのエサに更に水分を着けた左手で2〜3回水分補給してさらに表面がやわらかくなったものを小さく丸めてハリに付けるC小分けした元エサを右手の指で3回ほどボールの中で押して、それを丸めるときに左手を濡れタオルでべったりと水分をつけて、押したエサを1回から2回軽く握って、それを小さく丸めてハリに付ける等々の対策を取りました。最も長時間使ったものはAのエサで、次にBでした。Cのエサはナジミが出にくくなったときに使いました。@のエサは午後2時半頃から夕方までバッチリと合いました。要は@〜Cのエサは作り溜めなどは絶対にしないで、その場その場のアタリの出具合を見ながら「いま使っているエサ」を「手直しして」使ったということです。「臨機応変」ということです。
私の右奥に底釣りが二人、左にいつもの顔見知りの常連さんでSさんとOさん、Sさんはグルテンで始めて途中からダンゴの底釣り、Oさんはウドンの底釣り、ともによく釣れたと思いました。
Sさんは私のすぐ左にいましたが、私の釣れているのを見て「鈴木さんはいつもの倍のペースですね」とおっしゃいました。「そうなんです」と私が答えましたので、それだけで私が200枚を狙っていることに気がついていたようでした。とてもよく観察されていると思いました。電話がかかってきて、鈴木さんがバタバタ釣れている、と言っていました。
Oさんの左に宙釣りが二人、午後から長ザオの底釣りに変更、ともに釣れていました。70枚とか聞えてきました。
入口方面は全員が底釣りで、写真を撮るとか言ってましたから釣れていたと思いました。
本日は全員の方がいい釣りが出来たと思いました。
私の場合は2011年4月13日(水)に190枚というのがこれまでの自己記録でした。そのときは水温が15℃、気温が日中20℃、ウキは#10を使用、エサのブレンドは本日と同じで、加えた水の量が160ccと本日よりは20cc少なかったです。これは水温と気温に関係します。ただし、作った回数は3回も作っています。「無駄打ち」といいましょうか、「空振り」といいましょうか、つまり「効率はあまりよくなかった」という釣りだったと思います。そういう意味では今年の方が「エサの使い方が去年と違ってきた」ということが言えると思っています。「練れてきた」ということでしょうか。このように言えることが去年と違うところだと自分でも思うのです。
なお、去年の平均時速19枚の釣りと本日のような平均時速22.2枚の釣りとでは1時間に3.2枚の差ですが、これが私に取ってはこの1年間「気の遠くなるような差」だったわけです。
時速3.2枚を加えられる釣りが出来たことは私の「進歩」が少しばかりあったのだと思えるのが、今現在の気持なのですが、これが一過性のものに終わることがないように願うのみです。新しい段階での悩みが増えそうな気がしています。
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| 2012年4月1日(日) |
| 2012年3月のヘラ釣り実績 |
2012.4.1
2012年3月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行11回、合計1308枚、1回平均118枚でした。内訳は123、95、137、110、112、84、94、162、130、156、105(午後1時上がり)枚でした。
2012年3月は、合計釣果も平均釣果も過去最高でした。
過去7年間の3月の釣果実績は次の通りです。
2006年3月 釣果718枚、平均47枚/回、18、11、19、34、53、31、74、71、
82、52、98、53、51、34、37
2007年3月 釣果255枚、平均25枚/回、17、9、33、48、20、22、28、19、
32、27
2008年3月 釣果639枚、平均45枚/回、32、51、23、33、29、40、34、78、
30、64、51、45、49、80
2009年3月 釣果765枚、平均69枚/回、30、56、76、50、86、92、85、80、
81、54、75
2010年3月 釣果869枚、平均96枚/回、124、117、77、62、86、111、
105、102、85
2011年3月 釣果894枚、平均99枚/回、102、83、84、125、75、107、85、
111、122
2012年3月 釣果1308枚、平均118枚/回、123、95、137、110、112、
84、94、162、130、156、105
2012年3月は「エサのブレンド」をいち早く「暖かい季節用のブレンド」に切り替え
ました。一ヶ月近く早い切り替えでした。これは@エサの使い方をもっと「研究」したかったためA今年の12月から来年の1月2月のためのテストをしておきたかったためです。
釣果を比較するかぎりでは上手くいったように思われます。あとは「使い込む」だけのことです。
暖かい季節用のブレンドとは「ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc」+「水180cc」+「バラケマッハ100cc」です。ただし、水180ccについては4〜5月になると水160ccなどと徐々に水分の量を減らしていきます。これは水温と気温とを測った上での「調整」となります。今後の課題です。このブレンドで2012年はどのような釣果になるか楽しみです。
2012年と2011年の3月の水温は次の通りでした。
2012年3月の水温 8.5、10、11、10、10、10、10、11、11、10.5、12.5℃で、平均10.4℃でした。
2011年3月の水温 10、8.5、8、8.5、10、11、11、11、12℃で、平均10℃でした。
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| 2012年3月31日(土) |
| 釣行データ 2012年3月31日(土)分 |
白井市の水光園ヘラ105枚。春の嵐。暴風。正午過ぎから風速20m?雨が降ってきたので100枚を超過したところで午後1時に早上がりしました。釣行31回2777枚、89枚/回、100枚以上今季10回目、累計190回。ダブル8回。
朝の水温12.5℃。私が測定したうちでは最高水温でした。昨日の南西風で水温が高くなっていました。本日は朝から入れ食いになりました。
朝の気温16℃。日中の気温18℃。帰宅中に大雨になって気温は車のセンサーで16℃まで下がりました。カイロ4個使用のみ。完全防寒。日中はとても暖かい時間がありました。
朝から曇り、一時晴れ間がありました。朝から南西風の強風。「私としては」釣りにとくに影響なくとてもよく釣れました。このような風はみなさんが敬遠していますが私にとっては絶好の風というところです。ところが正午過ぎになって「ものすごい突風」がときどき吹くようになりました。テントが「飛ばされそう」「壊れそう」ということで突風が吹いてくるのが分かりますので左手でテントの柱をしっかり握って構えていました。ところがアタリは活発でテントを支えながらヘラを取り込むという具合でした。なお、白井駅前で女性が二人突風に飛ばされて歯を折る大怪我だとラジオで言っていました。電車も止ったものがありました。
6時00分から13時00分まで7時間00分の釣り。15枚/1時間。ダブルが8回もありました。風は後の木立に当たって左斜め前方へ行くことが多かったです。朝一の1時間が7枚で、その後はコンスタントに釣って、とくに8時から11時までがとてもいいペースで入れ食いだったと思いました。1席あけた隣りで釣っていた人があきれていました。こんな風でツレルノデスネと言っていました。7年間の間にはこの様なことは何度もあって経験済みですのでと答えました。
釣り座46番
ウキ、歌麿ウドンウキ#9を使いました。前回と同じウキ。ナジミ目盛りは上から5番目の赤の下になるようにしました。エサ落ちは下から2番目の緑の下にしました。ただし、本日は暴風ですのでウキがシモルのは容認して、ウキが動きながら「ズズッ」あるいは「ドン」と入るものを待ちました。あるいは「ズズッ」と持ち上げて止っているアタリも食い上げで取れました。とてもいい感じで「入れ食い」を堪能できたと思いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。本日は、小分けした元エサを左手に濡れタオルで水分をべったりと付けて、それで小分けした元エサを握りました。1〜3回程度でした。表面の水分が多いものとその下の水分が少ないネッチリしたものを合わせて摘まんで指の中で押して、ハリにつけました。絶対に練りませんでした。およそ30〜50カウントはエサが持ちました。しかし本日はそれほど長い時間待つ必要がありませんでした。エサを「軟らかく」するとウキの動きにエサが持たない一日でした。本日は「練らずにエサ持ちをよくする」ということがよかったです。ただ、「硬いエサ」は空ツンがすぐにでましたのですぐに止めました。硬いエサはまだ時季が早いようです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。本日は風と流れでウキの動きが多いので空振りしたときにハリを取られることが多かったです。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は「風覚悟」の釣り。雨が降り出すまでに100枚を釣りたいという釣りです。
朝一でテントを張ったところすぐにもう一人来て1席空けて私の左に座りました。底釣り。結局この二人だけ。
朝のうちは強い風があってもいままで経験していた範囲内の風でどうということはなく釣りました。だんだんと風が強くなって隣りの人が釣れなくなってきました。私といいとこ勝負で釣れていたのです。その後は私の方が入れ食いです。
隣りの人はバラケにダンゴ、食わせにグルテンというセットの釣り。ですからダブルは1回だけしかありませんでした。私のダブルがとても不思議なようでした。そのうちに私の横に来て見ています。
その方は上手だと思いましたが釣れない時間が随分と出来てしまって「釣れない、アタリがなくなった」とおっしゃいます。私の経験ではそんなときはエサ打ちを一生懸命すると釣れるようになりますよ、とアドバイスしました。
結局、午後1時になってパラパラと雨が落ちてきましたので話し合って終わりにしました。私が105枚、お隣さんが64枚とか。釣れない時間があったかどうかで差が出たと思いました。私は朝一以外はコンスタントに最低でも1時間に10枚は確実に釣りましたので数が伸びたと思いました。1時間に20〜26枚という時間が午前中に2時間半ありました。正午までに87枚、14.5枚/1時間、正午から午後1時までに18枚追加。
二人で、あと2時間はやりたかった、と意見が一致しました。暴風でなおかつ雨が降り始めたということで、二人ともちょっと逃げ腰になったわけです。
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| 2012年3月27日(火) |
| 釣行データ 2012年3月27日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ156枚。大釣りを連続できました。釣行30回2672枚、89枚/回、100枚超今季9回目、累計189回。ダブル7回。
朝の水温10.5℃。寒さ続きで下がっていました。
朝の気温1℃。日中の気温14℃。カイロ10個使用。完全防寒。日中はとても暖かい時間がありました。防寒服を脱いだ時間がありました。
朝から一日晴れ。朝無風、8時頃から北西の風が吹き始めて木立がザワザワとやや強く吹きました。午後になって西の風となりやや強く吹きました。夕方は南西の風となった時間がありました。風波は斜め右前方からが終日で、南西風では斜め右後から前方へ行きました。釣りに悪影響はありませんでした。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。15.6枚/1時間。正午までに77枚、12.8枚/1時間、納竿までに79枚追加、19.75枚/1時間。午後からは時速20枚以上という時間が3時間近く続きました。
釣り座46番
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を朝一の1時間だけ使いました。その後は#9に替えました。ナジミ目盛りは上から5番目の赤の下になるようにしました。エサ落ちは下から2番目の緑の下にしました。ナジミから二目戻るまでに勝負できました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。練らずに使いました。最後の15分はエサ切れで、あまりの入れ食いで心残りですので急遽各20ccずつの量でエサを作り、最後の10分間を釣り、1枚を追加できました。これは作り替えたエサをヘラに「エサ合わせ」を的中させられなくて1枚で終ってしまいました。じつは2枚だけ釣りたかったのです。そうすれば午後から80枚を追加ということで午後からは20枚平均の釣果ということになれたからでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝来てみると水面はものすごい泡づけです。あちこちでボチャボチャともじっています。いい感じです。
支度をしながら水温を測り、サオをセットし、エサを作りました。エサはしっとりねっちりに出来ています。それを小分けして左手で2回握って、左手でビショビショの濡れタオルを握って水分をつけて先ほどの小分けしたエサを更に1回ギュッと握って表面だけに水分を補給しました。それを小さく丸めて使いました。水分の多い表面を使い切ってしまうとまた濡れタオルを握って使い残りのエサを握り水分補給をして使いました。終日この方法でエサを使っていい一日でした。エサを粘らせないように注意しながらエサを按配しました。
朝一だけが1時間で8枚でした。#8のウキがナジミが出たと思ったらそのままズブズブと沈みます。繰り返しても同じです。ウキの下にどうしようもないほどヘラが寄った証拠だと思いました。そこで、#9のウキにしました。#8よりもオモリは3倍以上も重いし、トップも太いし長さも長いので、#8のような落とし込みはやめて、前方へ振り込んで手前へ持ってくる振込みにしました。これはとても成功したと思いました。その後は「簡単な釣り」になったように思いました。これは「私にとって」ということです。
アタリはドンと入るアタリが連発するのです。アッ、このウキの立ち姿だと入るな、と思って待っていると「ドン」と来るのです。ですから本日は極端な話ですが、エサを付けて放り込んでウキがドンと沈むのさえアワセていれば釣れたという一日でした。
このような釣りになったのは@ヘラの状態とエサの硬さあるいはバラケ具合がピッタリ合ったAウキ交換が合ったBハリにつけるときのエサの水分の具合がちょうどよかった等々だったと思いました。
本日のアタリは私としては十二分に満足できるものでした。本当に気持ちよく釣りが出来ました。
私の右の奥のエリアに底釣りの人が二人、昼過ぎに一人の人が私のところへ偵察に見えました。あまり釣れるので宙釣りかと訊くのです。二人で話し合って訊きにきたとのこと。
左のトイレの前とロープ際に宙が一人と底が一人、その左に底釣りと宙釣りが入り乱れて20人ほど。拝見しているとみなさん本日はよくつれていたように見えました。
じつは本日の釣りにはワケがあって、昨日3/26に釣りにきたのですが3/25に消毒したとのことでしたが、釣れるだろうと思って釣りをしましたが1時間エサを打ってサワリなし。ここで思い切って釣りを中止して帰宅しました。諸々の用事を済ませました。本日は再挑戦でした。朝訊いたところ昨日は釣れた人もいたようで、入れ食いだったという情報でした。私が座った50番のエリアは釣れなかったのでエリアによってヘラの状態が違っていたと思ったのです。これは消毒薬の回り具合が違うのか、重点的に散布したエリアが私の座ったエリアだったのかもしれません。
池の管理の為に消毒薬を散布するということは結果的にヘラにとっていいことであるし、ひいては釣り人にとってもよいことなので、消毒しないで放置するよりはずっとよいことだと思っています。ヘラに寄生虫が取り付いたり、病気になったりということは避けたいものです。
いずれにしても本日の釣りは再挑戦して成功だった一日でした。
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| 2012年3月23日(金) |
| 釣行データ 2012年3月23日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ130枚。大釣りを連続できました。釣行29回2516枚、86枚/回。外道にクチボソ3尾。3/21の162枚との違いはスレ掛かりが多かったことでした。
朝の水温11℃。
朝の気温8℃。日中の気温9℃。カイロ10個使用。完全防寒。雨のためテント使用。
朝曇り、午前9時半から雨が降り出しました。11時頃が本降りでした。午後からは雨が降らない時間がかなりあり、空も明るくなりました。無風でした。夕方三時半頃になって急に雲が厚くなって暗くなり雨が振り出しましたので15分早く上がりました。
釣り座50番。前回162枚釣った場所。これで様子がわかるのです。
6時00分から15時45分まで9時間45分の釣り。13.3枚/1時間。正午までに75枚、12.5枚/1時間、納竿までに55枚追加、14.6枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。本日は@雨が降って気温が下がるかもしれないという天気情報A朝来たら昨日の夕方消毒薬を入れたことが分かったこと、という事情がありましたので、躊躇なく#8のウキをセットしました。朝一番の水面は泡づけがとてもたくさん出ていましたので、ひょっとしたら本日も100枚超となるかもと思いましたがその通りとなりました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。本日のエサアワセは@元エサのままで左手に手水をつけてギュッと丸めてハリに押し付けるA小分けした元エサを左手に手水をつけて手の平の中でギュッギュッと2〜5回ほど強く握ったもの、以上2種類のエサで終日入れ食いました。本日もまったく練りませんでした。30分ほど釣れるだけの分量が余りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサの状態をヘラの食いたい「硬さ」あるいは「バラケ性」などに合わせられたと思いました。このところ暖かい季節用のブレンドしたエサの使い方が自分でいうのもおかしいのですが臨機応変に使えるようになってきたと思いました。
午後になってから#10のウキをつけて、「#8のウキのときのエサ」をつけて釣ってみました。モドリが早くてダメでした。ということは硬く締めるか、練って粘りを出すかですが、そうすると100枚を釣るペースにはなりにくいのです。これは私の釣り方が悪かったのかも知れませんが本日はそのように思いました。すぐに中止しました。
要するに、ヘラの食いアタリを連発させられるエサの状態というものが本日の条件下では「#8のウキに合わせたエサ」でよかったのだと思いました。#8のウキでの、ウキのモドリ具合というか、ナジミの継続というか、ウキの「立ち姿」が#10よりも私の感覚にあっていたと思いました。このナジミ具合だとすぐにアタリがあるな、と思える立ち姿ですと、「ドン」と入るアタリが出ました。アタルかもと予期できるということは嬉しいものです。
本日の様子ではオモリの多い大きなウキでは食いアタリの頻度が少なかったのではないかと思いました。
釣り人が少なくて3時に皆さん上がってしまいましたので、私一人になってしまって、3時半過ぎに急に雲が厚くなって暗くなりすぎましたので15分早く納竿しました。
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| 2012年3月21日(水) |
| 釣行データ 2012年3月21日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ162枚。大釣りができました。150枚を超えたことは何回かあります。「空から何かが降りてきてわたしに取り憑いた」という状況でした。釣行28回2386枚、85枚/回。100枚超今季7回目、累計187回。外道にクチボソ2尾。本日は「エサをヘラに合わせること」が早く出来たと思いました。終日、それを保てました。これがすべてだと思っています。
朝の水温11℃。一昨日よりも1℃高いです。昨日の日中の気温が15℃にもなったのだそうです。そのために水温も高くなったのかもしれません。
朝の気温4℃。日中の気温14℃。カイロ10個使用。完全防寒。
晴れ。朝から西寄りの風の暴風でした。釣りに影響しませんでした。
釣り座50番。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。16.2枚/1時間。正午までに84枚、14枚/1時間、納竿までに82枚追加、20.5枚/1時間。朝一の1時間が10枚、その他の時間は10〜20枚の入れ食いでした。10枚という時間は10時前後と午後に対岸でシャベルカーが堤防工事でガタガタと地響きを立てていた1時間半の間だけでした。あとは1時間に20枚以上という時間が3回もありました。とくに午後は工事の時間以外はすべて時間20枚超の釣れ具合でした。ウキのナジミが出たと思ったら「ガツン」とウキが沈むという繰り返しでした。ヘラはとてもよく寄ったと思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。二日前の経験から本日は朝一から真冬用の#8を出しました。大正解。#8でこそ出せるアタリというものがたくさん出ました。ヘラが「強くて」、下バリのアワセ切れが何回もありました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから40秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。元エサを少し10秒ほど余計に水分を吸わせて「固め」に作りました。小分けしてそれを左手でギュッと1回握り、左手で濡れタオルを握って手に水をつけて、それで先ほどギュッと1回握ったエサをギュッギュッと2回握りました。すると表面がやや水分があるネッチリしたエサができました。それを摘まんでハリに付けました。本日は「練りません」でした。ハリにつけた感じは「やや硬い」という感じのエサですが底ではよくバラケてくれたようでした。30カウント以内で勝負しました。それ以上の時間は待たないでエサを切ってしまいました。コマセのつもりでした。162枚を釣って時間切れでしたがエサはあと30分釣れるだけの量が残っていました。本日のエサの使い方はとても効率的だったと思いました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝から強風でゴーゴーとすごい音がします。水面は落ち葉が流れていきます。
#8のウキで終日勝負が出来ました。風の押し波が前方と右前方から来ます。それをかわしながら振り込んで、トップ3目盛り残しで釣りました。
ナジミ目盛りは上から5番目の赤の下ですが(そのようにタナを取りましたから)、池の底は凸凹だし、風と波がありますからウキが立ったときのナジミメモリは毎回のように違っています。気に入らないときはウキを引っ張り上げたりしました。
ちょうどよくナジミメモリで立っていても風と波でシモッテしまってどうしても二目ほどは沈みます。静かなときはちょうどよくナジミが出ます。
いずれにしても、わずかにでているトップを「ボーッという感じで」眺めていて(ジーッと睨んでいては疲れて一日持ちません)、そのトップの動きで機敏にアワセました。
本日は30秒待って「食いアタリ」がないときはエサ落ち目盛りまで戻ってなくてもエサを切ってしまいました。手返しよく振込みをしました。それほどたくさんのヘラが寄ったという感触だったからです。ですから、「寄ったヘラの目の前にエサを落す」ということだけを最優先して釣りをしました。
本日は釣り場に行ったら「アッ、昨日の夕方、消毒液を入れたんだ」ということが理解できました。これは私の勘です。訊いたところ図星。そこで「食い渋り覚悟の釣り」をするということで、覚悟を決めました。したがってウキは#8です。大きなウキはこのようなときは「絶対に」私は使わないのです。
そうしたらなんと「入れ食い」です。ヘラに取り着く「寄生虫」を駆除するつもりで消毒薬を撒布したとの事。ところがヘラの動きの活発なこと、これは素晴らしいと思いました。このようなことであればこれからの季節は消毒したとしても十分に釣りになると思いました。消毒=食い渋りの図式は通用しない暖かい季節になったようです。
なお、消毒は3/18と3/20にしたようです。それでも食いはとてもよかったです。
明日からはもっと暖かくなる予想ですので、産卵に備えたヘラの動きは活発になって、大釣りのチャンスに恵まれるのだろうと思っています。
本日の釣り人はなぜか少なくて私の周囲には誰もいなくてたった一人で釣りたい放題という状況でした。
懲りずに通っていますと、このような「ご褒美の釣り」というものに巡り合えるのだと感謝しています。釣れるときに目いっぱい釣ってしまうというのが私の釣りでもあるのです。
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| 2012年3月19日(月) |
| 釣行データ 2012年3月19日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ94枚。釣行27回2224枚、82枚/回。外道にクチボソ7尾。外道の数で本日の釣りが想像できるでしょう。外道はスレ掛かりは1尾もありませんでした。全部ハリを食っていました。100枚にあとちょっとが足りませんでした。
朝の水温10℃。このところずっと変化がありません。
朝の気温7℃。日中の気温11℃。カイロ10個使用。完全防寒。本日はテントを張りませんでした。平年よりは気温は低いです。早く暖かくなって欲しいものです。
晴れ。午後2時頃から曇りました。西寄りの風の強風でした。水面に竹の葉がたくさん落ちて釣りの邪魔でした。
釣り座55番。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。9.4枚/1時間。正午までに54枚、9枚/1時間、納竿までに40枚追加、10枚/1時間。よかったのは朝9時半までと午後2時半から4時までの間でした。中間が食い渋りでしたので100枚には少し足りませんでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#8を使いました。9時半頃から急に食いが悪くなりました。そこで#8に替えたのです。カチッと入るアタリを取りました。夕方まで#8でした。#8は真冬のウキで前日に1本だけ残して他は仕舞ってしまいました。残した1本を使って本日は正解でした。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
釣り座55番に座ったのは知り合いの常連さんが来る予想を立てたので場所をあけるつもりで座ったのでしたが、誰も見えず。一人来た人も入り口近くにいました。空けた場所は早々と知らない人たちがたくさん来て座りました。私の左に底が二人、その左に宙が3人、その左に底が一人、この底の人は途中で離れた場所へ避難してしまいました。私の右奥に底が一人。全体で20人以上はいました。
全体に食い渋りだったと思いました。そのような意見も聞きました。15枚前後だったようです。
私の釣りは9時半までで30枚ほど、ところがこのあとが食い渋りです。@周辺にいたヘラをほとんど釣ってしまったA回遊ベラが少ないB上ずった?C結果としてクチボソの猛攻、ということでした。
このところ20〜30枚を釣るとペースダウンします。それはきっと今の時季、回遊ベラが少なくて(なんかの原因でヘラの機嫌が悪いから?)、ウキの周辺にいたヘラを釣ってしまうからだと思っています。ウキの下に20枚から30枚いたとして、それを1〜2時間で釣ってしまうのか、半日以上かけて釣るのかということだと思うのです。
微妙なアタリが#10のウキでは取り難いほどの小さなアタリになってしまったと判断しましたので、ここで1本だけ残しておいた#8のウキにしました。これは正解でした。トップを沈めて、わざと先端から3目盛りだけ出して、微妙なアタリをあわせました。
朝一を除いた午前中は7〜9枚のペースでした。午後はコンスタントに釣って、とくに夕方の2時半から4時までは気持ちよく釣ったと思いました。それでも100枚にするにはほぼ1時間分が不足しました。
本日は休日明けでしかも昨日の日曜日の夕方に管理上の処置をしたとのことで食い渋り覚悟の一日でした。そのわりにはよく釣ったと思いました。
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| 2012年3月16日(金) |
| 釣行データ 2012年3月16日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ84枚。釣行26回2130枚、81枚/回。ミニヘラ1枚、外道にクチボソ2尾。本日は大いに反省しました。常連のお年寄りが61枚で最高釣果とか、別のお年よりもウドンの長ザオで55枚とか、他の人たちもポツポツ釣れていました。したがって、100枚を釣れなかったのは「自分のせい」だと思いました。「100枚を釣れるだけのエサ」をヘラに合わせきれなかったため。
朝の水温10℃。一昨日と同じ。
朝の気温0℃。玉網が朝は凍りました。日中の気温10℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
晴れ。北東の風、北西の風、南西の風などがぐるぐる吹きました。風が強まると身体が冷えました。
釣り座47番。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。8.4枚/1時間。正午までに42枚、7枚/1時間、納竿までに42枚追加、10.5枚/1時間。朝から時速6〜8枚のペース。ときおりバタバタと6枚ほど釣れてもあとが続きません。11時前にエサ切れで32枚、トイレへ行って「気を静めて」、エサを作り替えて再開しました。正午で42枚。12時半から2時までが入れ食って20枚を釣りました。夕方は3時20分頃からまた釣れてようやく84枚になりました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10→#8→#10→#9→#10を使いました。エサのタッチを合わせるだけでなく、ウキの大きさとオモリの量を変化させて対応しました。#9を使った午後の2時間ほどはとてもいいペースで釣れました。ウキの動きがおかしくなった夕方に#10に替えて夕マヅメを入れ食いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
他の人たちが自己新記録などとおっしゃいますので、どうしても私の釣り方がヘラに対応していなかったと考えざるを得ないのです。
3月の釣りは過去にもこのようなダウンが手帳に残っています。しかし、今年は例年よりはいまのところ「マシ」です。
タナ取りさえきちんと出来ていれば、最後は「エサのせい」だと認識しています。それでも100枚に到達できるはずなのに出来なかったということは私のエサの使い方がおかしかったと思えます。
@84枚釣ったから「よくやった」と自分を誉めるのか、A100枚釣れたはずではないのかと大いに反省するのか、いずれにしてもチャンスを逃したと思いました。
3/14(水)夕方私が帰った後に池の消毒をしました、3/15北西の強風と低温、3/16朝の気温0℃の低温、水温は10℃と変わりませんが池の底は冷え込んだと思いました。本日はヘラの回遊が少ないと感じましたし、ジャミのアタリがかなり目立った一日でした。これはエサのタッチせいだと反省しています。
明日の土曜日は雨と風が強まる予想を立てましたので本日の釣行としました。天気がよければ土曜日にしてもよかったのです。そのほうが釣りやすかったのかも。でも釣りやすい釣りばかりしていると「進歩できない」とも思いましたので、本日は反省して、これでいいのだと思っています。
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| 2012年3月14日(水) |
| 釣行データ 2012年3月14日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ112枚。釣行25回2046枚、81枚/回。今季100枚超6回目、累計186回。外道にクチボソ6尾。
朝の水温10℃。一昨日と同じ。
朝の気温1℃。日中の気温10℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
晴れ。北の風、北東の風、北西の風、南西の風などがぐるぐる吹きました。風が強まると身体が冷えました。
釣り座47番。真冬と春の100枚釣り実績がある釣り座です。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。11.2枚/1時間。正午までに66枚、11枚/1時間、納竿までに46枚追加、11.5枚/1時間。本日の朝一の1時間はヘラに負けました。ヘラ1枚、ミニヘラ1枚、クチボソ4尾でした。エサが軟らかかったことと#10のウキのオモリが軽かったためと思います。しかし、ジャミがたくさん寄ったことも確かだったです。7時から8時までの1時間で18枚の入れ食い、11時までの3時間で28枚追加、11時から正午までに18枚追加で午前中に66枚でした。午後は1時から2時までが16枚を釣って入れ食いで、3時から4時までの1時間で12枚が釣れました。アタリが少なくなる時間が飛び飛びで挟まりましたが、エサ打ちを徹底してやり我慢してヘラの回遊を待ちました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10。オモリをたくさんつけるウキをメインで使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。二日前とはヘラを釣るためのエサの状態が違いました。やはり「硬くては」いけませんでした。かと言って軟らかいだけだとジャミに攻撃されてオワリでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一のエサ打ちを失敗したと思いました。1時間釣ってウキのオモリの量とエサのタッチを替えました。1時間釣ってヘラ1枚、ミニヘラ1枚、クチボソ4尾だったからです。大いに反省をして、元エサを小分けしてそのままを20回練りました。水分補給はゼロでした。しっとりボソから滲み出る水分だけで練りました。それを小さく丸めて付けました。この方法は、ちょっとしっかりしたエサで、ウキの下に集っているヘラを釣ってしまおうという作戦です。的中して1時間で18枚を釣りました。その後はペースダウンしました。一応は釣ってしまったと思いました。そこでまた小分けした元エサを、手水をつけた右手で押し練り6回ほど、練り20回ほどという具合に水分が多めのねっちりベトベトのものに仕上げました。これをやや大きくつけて釣りました。正午まではこれでよかったです。1時間10枚程度のペースでした。1時間に10枚釣れればいいのです。あとは「瞬間風速」の入れ食いを待つだけです。
やはり「ウキの立ち姿」というものがどうしても大事だと思うのです。深ナジミかどうかは別として、ともかく「スッ」と立っているときは「ドン」とか「カチッ」とか沈みます。スッと立つにはやはりエサの状態がポイントでした。エサの中に空気が入っていたほうがいいときと、空気が少なく抜けているときのほうがいいときがあります。本日はその状態のエサを両方作っておいてアタリの具合を見ながら使い分けました。
私の周りには誰もいなかったです。本日はみなさんちょうどよい間隔で座っていました。宙釣りの人はいないようでした。
店ではジャミ対策の為に網をかけたりブラックバスを放流したりしています。効果があればいいのですが放置したままよりはずっといいと思いました。ジャミは活発で魚体は大きいです。立っているウキの周辺でピョンと跳ねるジャミもいます。6尾のうちスレは4尾でハリを食ったのは2尾でした。ダンゴでハリにかけてジャミを釣るなんて私も辛抱強いと思いました。ジャミは猫のエサ。
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| 2012年3月12日(月) |
| 釣行データ 2012年3月12日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ110枚。月曜日の釣りで100枚を釣りました。これからは水温が高くなりますのでチャンスは多いと思います。釣行24回1934枚、80枚/回。西寄の風の暴風でした。外道にクチボソ1尾。
朝の水温10℃。3日前よりも1℃下がっていました。
朝の気温2℃。日中の気温12℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
晴れ。朝は無風状態、9時頃から西寄りの風が強く吹きました。それからは暴風でした。枯れ葉が水面へたくさん落ちて釣りの邪魔になりました。
釣り座49番。前回と同じ場所。月曜日にどれだけ釣れるかのテスト。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。11枚/1時間。正午までに60枚、10枚/1時間、納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。本日は朝の1時間が5枚、次の1時間が12枚追加、9時までで27枚になりました。9時から10時半までが入れ食いになって25枚を追加できました。合計で52枚でした。ところが11時前から急激にアタリがなくなってしまって、12時までの1時間半で8枚しか釣れませんでした。合計で60枚になりましたが食いが悪い時間が午後1時まで続きました。午後1時で65枚でした。ところがその後が突然入れ食いになって午後2時までの1時間で20枚を釣りました。合計で85枚です。すっかりやる気になったのですが、またもやアタリが少なくなりました。ともかくアタリがなくなってしまうのです。多分、ヘラが極端に少なくなってしまうのでないのだろうかと思いました。つまり、回遊してくるヘラの数が少ないということです。2時〜3時までの1時間は10枚でした。これで95枚。どうやら100枚になりそうです。3時からは順調に釣れて15枚を追加しました。本日は入れ食いタイムが3回ありました。一時は100枚超をあきらめかけた時間帯がありました。「月曜日だから仕方がないか」という按配です。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。本日のエサは水分を足して、徹底的に練りこんだネチャネチャの粘りのある軟らかなものでよく釣れました。寄せエサのために小分けした元エサにバラケマッハを加えて絡めてボソボソにした軟らかなものを大きめにつけて投入してサワリが出たらエサを替えて釣りました。本日はそれをやる必要があるヘラの寄り具合でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日の9時までは周囲に釣り人がいませんでした。9時過ぎてからぞくぞくと増えて、私の左に3席空けて宙釣りが一人(内心はもっと間をあけて下さいという気持でした)、右に2席空けて段底が一人、その右に2席空けて段底が二人、対岸に底釣りが一人という具合に増えました。
私は9時頃から10時半までは入れ食いタイムでしたが、その後はどうしたわけかアタリがありません。宙でサワリもないのです。クチボソだけが釣れました。
周囲の人は宙を含めて「静かなもの」でした。
仕方がありませんのでエサの投入だけは一定間隔で打ちました。その効果がでたのは午後1時になってからでした。いきなり「ドン」と入るアタリが連発し始めて1時間で20枚の大釣りです。しかしこれも1時間でオワリ。
またまたエサ打ちに逆戻りです。それでも2時の時点で85枚でしたから4時までにあと15枚は何とか釣れるかも、とか思っていましたがなかなかペースが出ません。どうやら釣れ始めたのは3時過ぎてからで、それは@右の段底の人が3時20分に納竿したからA左の宙の人が午後3時前に納竿したからB夕方の「営業ベラ」が食い始めたから、等々考えましたが、いずれもそれなりに当たっていたのかもしれません。このところ夕方の入れ食いが決まってあるのです。本日も内心期待していましたがその通りになりました。
このような釣りをしますと、休日明け直後の平日の釣りでも100枚を狙えるチャンスが増える季節になったと実感できます。ヘラが活発に動いてきたからではないのでしょうか。
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| 2012年3月9日(金) |
| 釣行データ 2012年3月9日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ137枚。大釣りできました。小気味のよい食いアタリをたくさん出すことが出来ました。釣行23回1824枚、79枚/回。本日から@ウキAハリスの長さ等を春モードにしました。
朝の水温11℃。私が測定した今年の最高水温です。7日より1℃も高いです。水温を観てすっかりやる気になりました。
朝の気温8℃。朝は降っていても暖かかったのです。日中は7℃で下がってしまいました。午前中は北東の風とか北の風とか北西の風とかがそよそよでした。午後になって北風と北西の風がやや強く吹きました。向い風と押し波が手前にきましたが大きなウキとオモリの量をたくさんつけているので釣りの邪魔にはなりませんでした。テント使用。カイロ10個使用(真冬モードに逆戻りです)。完全防寒。
朝から一日中雨でした。朝一は小降り。8時過ぎから本降りでした。夕方までジョボジョボと降り続きました。午後からの北寄りの風が強まって、それから気温が下がってしまったと思いました。
釣り座49番。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。13.7枚/1時間。正午までに77枚、12.8枚/1時間、納竿までに60枚追加、15枚/1時間。本日は朝の1時間が7枚でした。残りの9時間で130枚を釣ったことになりますから、実際は14.4枚/1時間のハイペースでした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を使いました。#8で一番オモリが多いウキのオモリの2.5倍の量、#8のオモリが一番少ないウキのオモリの5倍のオモリを付けた#10のウキでした。前回3/7の夕方に使ったウキです。本日から#10のウキで「春モード」の釣りに切り替えたのです。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。最初のエサで70枚を釣りました。2回目のエサで67枚です。本日はエサが少し余りました。釣れたエサは、小分けしたものを10回ほど手指でギュッギュッと押す、それを左手でギュッと1回握る、それを左手指を濡れタオルで湿してから摘まんで指の間で潰してから丸めてハリに付ける、という手順で一日釣りました。本日の水温とヘラの状態から結論としてそのようなエサ使いでよかったのでした。水温がもっと高くなったときにこの方法だけで釣るのは苦戦すると思っています。過去の経験からです。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号28p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号35p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリスの長さを5cmずつ短くしました。ハリス掛けに作ってあった40p×33pの長さのハリスの仕掛けは昨日すべて35cm×28pの長さになるようにカットして作り替えてしまったのでした。これにはわけがありました。じつは、二日前の7日の日に釣っていたときに、右隣りにいた常連さんが底釣りなのに宙でヘラが食ってしまったと言ったのです。その方は私よりも大きなウキでオモリの量も多いのですが、宙でハリにかかるということは、エサの状態もあると思いますが、そのような季節と水温になったということだと思うのです。私の場合はまだそのようなことは今年は起きていませんが、いずれそうなると思ったのです。そこで@ハリスの長さを5pずつ短くして春モードにするAウキを大きく長くしてオモリの量の多い#10にする、という処置を取りました。これは大成功でした。
本日は朝から一日中の雨。
私の対岸は釣り人ゼロ、私の左右も釣り人皆無、ということで、水温も11℃で、平日の金曜日ということで、100枚超の諸条件はすべて揃ってしまいました。あとは「エサをどのようにヘラに合わせるか」という問題だけでした。
ウキを本日から大きくしたわけですが、#8で作っていたような食わせエサの状態では、当然のように振込みに耐えられないかも、また、ウキの戻りが極端に早くなるだろう、ということで、食わせエサの状態を、もっとしっかりとしていて、しかも、かつ30秒程度でウキが戻ってくるようなものに仕上げることが必要でした。エサ持ちが長すぎても私はつまらないのです。
そこで@元エサのままで釣るA元エサを10回ほど押して、それを丸めて釣るBAのエサをハリにつけるときに左手を濡れタオルで湿してから丸めるCAのエサを手水で水分補給してから30回ほど徹底的に練る等々の4つのエサを交互に作ってどのエサが一番食いアタリがいいかをテストしました。最初の1時間はそのようなテストをしていたので7枚だったのです。結果として、Bのものが一番よかったのでした。とはいってもウキの動き具合によって@〜Cのエサを併用しました。しかし大部分はBのエサで釣りました。
昨年の11月の頃にウキに出ていた食いアタリをこの3月初旬に#10のウキで再現できました。例年よりも私の春モードへの切り替えはずっと早いです。この辺のところが「私の釣りの変化」と言えます。
本日はとても満足しています。@ドンと二目ほど入るアタリが多発Aカチッと一目ほどでウキが止まるアタリもとても多かったBエサ落ち近くまで30カウントほどで戻ってきてから間を置かずにチクッとはいるアタリもかなり出ました。C食い上げアタリはでたのですが少なかったです。ナジミがでる前に宙で食われてしまったものはありませんでした。とはいっても本日のヘラの動きではエサがちょっとでも「ゆるい」と宙で食われてしまったと思っています。
「ゆるい」という状態とは、私の基準では@水分が多くて練り方が少なくて軟らかいAしっとりボソだがエサつけがボソで表面がざらざらしているB硬ボソでエサつけがボロボロした感じC元エサでつけるが握りが甘くて空気がたくさん残っていて水中で崩れる等々のことをいいます。これは人によって基準が違うと思います。
以上の状態のエサだと私の経験ではヘラがたくさん寄ったときに「上ずり」の危険が大きいです。途中でエサを持っていかれることがあると思っています。
本日はそのようにならないように慎重にエサを使うことが出来たと思っています。これからの春の季節からはそのようなヘラの状態にしてしまわないような気遣いがとても大切になると思うのです。
また、振込みとしては「落とし込み」は排除して、「前方にできるだけ振り込んで手前に寄せてくる」という振込み方法を一日使いました。#10のウキだからできるのです。ナジミが完結した直後に「ドン」と沈み込むアタリが5回に一回くらいの頻度でありました。私が最も得意とするアタリです。これが出るようになりますと100枚超となるのです。
いずれにしても本日は「とてもいい思いができた」最良の一日の一つだったです。小気味のよい素晴らしいアタリを連発して出すことが出来たと思っています。
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| 2012年3月7日(水) |
| 釣行データ 2012年3月7日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ95枚。釣行22回1687枚、76枚/回。午後から追い上げましたがわずかに届きませんでした。
朝の水温10℃。私が測定した今年の最高水温です。
朝の気温11℃。私が釣行したなかでは朝の気温としては最高気温です。日中の 気温13℃。朝一はファーッとして暖かかったのです。8時頃から北東の風がそよそよと吹いて寒いと思いました。昨日の天気情報はハズレ。テント使用。カイロ5個使用(暖かいので半分にしました)。完全防寒。天気は本日の午前5時発表の情報どおりでした。そのため昨日の時点ではテントを張らないつもりでいましたが、車を降りたときにテントを持っていきました。正解でした。
終日曇り、北寄りの風、のち東寄りの風。風向きも昨日の予報とは逆でした。
釣り座51番。
6時00分から16時00分まで10時間00分の釣り。朝が早くなりました。9.5枚/1時間。正午までに45枚、7.5枚/1時間、納竿までに50枚追加、12.5枚/1時間。本日の入れ食いは午後2時45分頃から4時までの時間だけで1回だけでした。この時間だけで18枚を釣りました。他の時間帯はダラダラと時速7〜11枚程度をアップダウンしていました。午前中に入れ食いタイムが1回欲しかったです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使いました。10時過ぎになって#10に替えました。11時前になってエサを作り替えてトイレへ行って11時から#10のウキで釣りました。15cmのヘラ1枚とジャンボなクチボソを釣ってしまいましたので#10の大きなウキにしたのです。ジャミのアタリをウキに出難いようにするためです。2時45分からは#10のウキでもオモリの量が最初の#10よりも3倍のオモリがあるウキに交換しました。本日の夕方は今後のことを考えて#10使用が多くなりますので、勘を取り戻しておくために「ウキのテスト」で時間つぶしをしようとしました。つまりどうせ本日は100枚に届かないのだからという気持だったからです。これが何と本日たった一回だけの入れ食いタイムとなりました。@オモリの重いウキに交換したからAヘラの食いが立つ時間になったからBウキとエサのバランスが取れたからC@〜Bまでの複合等々どれかしらの条件だったと思いますが、本日は結論が出せませんでした。ともかく入れ食いが夕方にありました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。本日はエサが余りました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
例年の3月の釣りを手帳で見ますと、水温が10℃前後、気温が3〜10℃ほどで、釣果はここ3年ほどは70〜100超ということで、ようするにアップダウンが激しいわけです。
本日もようやくのことで95枚でした。80枚程度で終ってしまいそうだと思っていました。
私の右奥に常連さんの底釣りが二人、やはり釣れない時間帯があったようでした。私も気になっていましたのでテントから10分おきくらいに顔を出して随分と釣りを見ていました。本日の釣れ方では3月中に常連さんが釣っていたエリアへ行く気持が薄れてしまいました。その方たちは上手な人たちだったからです。そのための観察だったのです。
私の左に3席あけて宙釣り、段底、宙、宙、宙と5人が並びました。底釣りの人たちは入口近くの人たちもポツポツだったようで、全体として釣果は少なかったようだと聞きました。したがって、私の本日の釣りも隣りに宙の人が5人いたから、と一概には言えないことだと思いました。
結果として本日は去年までよりは早いのですが#10のウキのテストが出来た一日となりました。次回からは何も気にせずに#10のウキを使えると思いました。#10使用の勘が戻ったような気持になったからです。あとは水温次第です。
「私の釣り」も、ウキのサイズ、エサの種類など、昨年までとは使う時期が早くなっています。意識的にそうしているわけです。これも私なりの「テスト」です。常に変化させてテストしてそのうちに結果が釣果となって出てくると思っています。
自分自身で、変化しない釣り、変化できない釣り、というものは「つまらない」と思うのです。このことは「ハゼ釣り」の場合とまったく同様のパターンで推移しているのです。私の釣りが「完成品」だとはまったく思っていないからです。
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| 2012年3月2日(金) |
| 釣行データ 2012年3月2日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ123枚。大釣りができました。釣行21回1592枚、75枚/回、100枚超3回。穏やかな嬉しい気持ちで心が満たされて帰宅できました。「ヘラが食べたいエサ」を投入できたと思いました。
朝の水温8.5℃。月曜日よりも0.5℃上がっていました。チャンスだと思いました。私が測定した今年の最高水温です。
朝の気温8℃。私が釣行したなかでは朝の気温としては最高気温です。日中の気温6℃。朝一はファーッとして暖かかったのです。雨が降り始めて下がってしまいました。終日、寒かったと思いました。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
朝は曇り、8時過ぎから雨が降ったりやんだり、午後になって本降りを交えながら雨は降り続きました。北寄りの風、のち東寄りの風、のち北西の風、ともにやや強かったです。風が四方から吹いてきました。
釣り座51番。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。12.6枚/1時間。正午までに68枚、11.8枚/1時間、納竿までに53枚追加、13.75枚/1時間。6時15分から9時までで33枚、12枚/1時間のいいペース。9時から11時まででの2時間で19枚追加、11時から正午までに16枚を追加できました。11時からの1時間を釣った感触から、この様子だと本日は100枚に達することが出来そうだと確信しました。正午から2時までが引き続き入れ食いで、あとは2時半までが一息でアタリ少なく、2時半過ぎから4時までがとても気持のよいアタリが連発できました。私の言う「瞬間風速」という入れ食いタイムが一日で3回ありました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を一日使用しました。ともかく軟らかなエサを使いたかったためです。結局、本日はそれが良かったのではないかと思いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。やはり「エサの使い方次第」でアタリが随分と違うと思います。本日は成り行きで大きめにエサ付けしましたので2回作ったエサは全部使い切ってしまいました。それで納竿。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
本日は二日前の雪の日を都合により見送っての釣り。満を持しての釣りです。100枚を狙っていました。
最初の1時間で10枚が釣れたのです。これは嬉しかったです。期待しました。その後の2時間で23枚を追加しました。
エサはこのときはやや小さめでした。ピンポン玉ほどに小分けした元エサを5〜8回ほど押してから左手を濡れタオルで濡らしてから押したエサをギューッと握りました。2〜3回握りました。それを小さく丸めて釣りました。3時間ほどはこれでOKだったのです。
その後はナジミが悪くなりましたので、それは私のエサの使い方が微妙に狂ってきたのでしょうし、ジャミもたくさん集ったのだと思いましたので、エサを大きくつけてナジミを出して待ちました。どうやら回遊してきたヘラの本隊は朝一からの3時間でほぼ釣ってしまったようです。回遊ヘラの補充を待つしかありません。ですからせっせとエサを打ちました。それでもぽつんぽつんと時速10枚前後で釣れます。これはラッキーでした。ですが空ツンが多いのです。私の思う「入れ食い」にならないのが残念だったのです。
釣れ具合がポツポツなのでこれを利用して10時半頃トイレに行きました。すると茨城のKさんが声をかけてくれました。来ているとは思わなかったのでびっくりしました。
釣り座に戻ってエサを作り直しました。しかし、まだ、最初のエサがありますのでそれで釣りました。小分けした元エサをぴしゃぴしゃに水を補給して容器の壁に擦り付けるように練りました。手の平に乗せてまたクチャクチャとやりました。それを容器に戻してやや大きめにつけてナジミを出しますと、大体、3〜20カウント以内で「ドン」と入るアタリが頻発しました。トイレに行って頭を冷やして正解だったようです。
11時から2時までの3時間はとてもいい思いが出来ました。2時〜2時半まではまたまたヘラが少なくなったようで、ジャミと思われるエレベーターと空ツンばかり。
仕方がないのでエサ打ちだけをせっせとしました。こんなときは「釣れなくても」いいのです。3時前になって様子が変わってきました。周囲は雨雲が厚くて薄暗くなりました。ウキが見にくいです。トップが一番細い#8の注文ウキだからです。浮力がとても弱いので風でトップが沈没しそうです。その先端が「ズブッ」と沈みます。本日はそれがよかったようでした。
本日のヘラは@固いエサは空ツンA硬くはないがしっかりと締まっているエサもアタリが出にくいBボソボソのエサも空ツンが多い、ので、私は途中からは小分けした元エサを@5〜8回ほどしっかりと押すAそれを二つに分けて容器を別にして片方を手水で水分補給してから30回ほどネチャネチャになるまで練りました。
どちらのエサが「ヘラのお気に入りのエサに近いか」、使ってみたわけです。ウキの動き方によって使い分けたわけです。いずれにしてもエサは振込みに注意しないとハリから外れてしまいそうなくらいに軟らかいので、アタリはできるだけ最初の「ドン」または「消しこみ」「食い上げ」であわせました。とくにナジミがでてからカウント2〜5程度で出るアタリはアタリの大小を問わずに積極的に合わせました。空振りしてもエサ打ちしたと思うようにしてアワセました。
私は本日は水温が8.5℃なので#10のウキを使おうかとも思ったのですが、雨予想でしたので#8で釣りました。結果としてそれでよかったようです。#10のウキでは本日のヘラが食べたいエサではナジミが出しにくかったと思いました。もう少しヘラの動きが活発になるような高い水温になればエサを固くしたり締めた粘りのあるエサで#10のウキでいいのだと思うのです。
本日は釣り人は少ない方だと思いました。茨城のKさんはとても上手な人です。100枚釣ったこともあると聞きました。本日はどうだったでしょうか、数を訊きそこなってしまいました。
なお、エサの硬さはウキの浮力によって違ってくると思うのですが、その硬いエサでは「だめだとか」「つれないのだ」とかと言うつもりは全くありません。私の目標が「100枚超」なので、そのためのエサ作りと使い方を書いたわけです。100枚という数字を意識しなければ大き目のウキで少し固くしたエサでゆっくりと待っていればそれなりに釣れると思っています。
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| 2012年2月29日(水) |
| 2012年2月のヘラ釣り実績 |
2012.2.29
2012年2月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行10回、合計794枚、1回平均79枚でした。内訳は83、67、83、81、80、74、61、39、149、77枚でした。
2012年2月は、合計釣果が過去最高でしたが、平均釣果については2010年に及びませんでした。
過去7年間の2月の釣果実績は次の通りです。
2006年2月 釣果323枚、平均32枚/回、15、25、14、36、34、40、53、29、
36、41
2007年2月 釣果208枚、平均20枚/回、18、7、8、20、32、26、23、17、13、
44
2008年2月 釣果355枚、平均27枚/回、24、24、13、9、9、25、31、32、32、
41、31、52、32
2009年2月 釣果532枚、平均53枚/回、73、47、44、46、57、41、27、61、
76、60
2010年2月 釣果506枚、平均84枚/回、72、30、62、121、66、155
2011年2月 釣果552枚、平均69枚/回、1、81、76、71、36、72、135、80
2012年2月 釣果794枚、平均79枚/回、83、67、83、81、80、74、61、39、
149、77
2012年と2011年、2010年の2月の水温は次の通りでした。
2012年2月の水温 5.5、5、6、7、7、7、6.5、7、8、8℃で、平均6.7℃でした。
2011年2月の水温 5、7、7、6.5、6、8、8、9℃で、平均7.0℃でした。
2010年2月の水温 6、5.5、6.5、7、7、10℃で、平均7℃でした。
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| 2012年2月27日(月) |
| 釣行データ 2012年2月27日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ77枚。釣行20回1469枚、73枚/回、100枚超2回。本日は全体に食い渋りということでした。私の場合も前回の半分の釣果。
朝の水温8℃。水温のわりにはヘラの動きは鈍いと思いました。「寄り」が悪いのです。言葉を変えますと、「回遊してくるヘラの群れが小さい」のです。このような時は「そのときに確実に釣ってしまう」ということが大切だと思っています。
朝の気温3℃。日中の気温7℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。本日は寒かったと思いました。
朝は曇り、のち晴れ。西寄りの風の強風。とくに10時頃からがとても激しく吹きました。竹林から葉が舞い落ちて水面が竹の落ち葉だらけになりました。その隙間を狙って振り込んで釣りました。風そのものは釣りの邪魔にはなりませんでした。
釣り座51番。前回149枚を釣った場所。休日明けの月曜日、土曜日からの冷え込み等々の条件下でどのような釣りになるかの調査。データは取れたと思いました。最低もう二回は釣ってみたいと思っています。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。7.8枚/1時間。正午までに34枚、5.9枚/1時間、納竿までに43枚追加、10.75枚/1時間。6時15分から7時15分までの1時間はオデコ、これは珍しいことですし、焦りました。7時15分から8時15分までで10枚、その後9時半までで合計22枚、これはよく釣ったと思いました。9時半から11時半までの2時間でたったの7枚、合計29枚、11時半から12時までの30分で5枚追加、午前中で34枚。「食い渋り解消の予兆」が感じられましたので、トイレへ行き、パンを食べ、新たにエサを作り、ということで正午からの釣りに備えました。午後からは時間によってアップダウンはあったもののトータルで平均10枚以上のペースで釣れました。とくに、12時半から2時までと、2時45分から4時までは入れ食いの瞬間がたくさんありました。アタリが「ドン」と入るものがたくさん出たのです。大型のヘラが回遊してきてウキの下にたくさん集るとこうなるようです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8を使用。#8のウキは6本持っていて、トップの太さ、オモリの量などが全部違います。ですからナジミが微妙に違うのです。ですから風の動き、波の強さ、エサの固さと軟らかさ粘らせ加減等々で順次使い分けたのです。ウキ交換は30秒で可能です。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。エサの配合を同じにすれば同じような元エサが出来上がると思います。問題は「エサの使い方」です。私の考えはいつも同じで、それは「ヘラがいま現在どのような固さ、軟らかさ、粘りの具合、水分の量、空気の量等々のエサを食べたいのか」ということを考えて実行する、ということにしています。別の言葉で言えば「ヘラの食べごろのエサ」は何かということです。それを言い換えますと「抵抗なく咽喉の奥まで吸い込んでくれるエサ」と言ってもいいのです。そのようなエサを「ヘラの目の前に落としてあげたい」わけです。ですから、ハリにつけるエサとヘラが食べるときのエサは状態が違うと思うのです。ですからハリにつけるときに例えば「固いエサ」をつけたとします。50秒待っていたらアタリがあり釣れたとします。ということは50秒待った時点で「食べごろのエサになった」と言ってもいいと思うのです。これは周囲にヘラがいたかいなかったかということを度外視して、そこにヘラがいたと仮定してです。つまり空ツンを出さずに、いきなり食いアタリ(これはヘラの口の中にエサとハリが入ったということ)が出たとします。これは私の理想であって、このような状況ができますと「軽く」100枚はオーバーするのです。ヘラの食べたいエサが「軟らかなエサ」だったとします。軟らかいといっても、水分が少ないもの、水分が多くてクチャクチャなもの、練ってあって粘りがあるもの、練らないで水分だけが多くて軟らかいもの等々の種類があるのです。そのような軟らかなエサのどれかがいまの時点で食べごろだとします。そうしますと問題はウキです。オモリがたくさんついているウキですと落下速度が速いので、多分、前述の軟らかなエサでは途中でバラケてしまってナジミがでにくくなると思います。そのような経験は私は随分としてきました。かといって固くしたり水分を少なくしてしっかりと粘らせますと空ツンの原因になりますし、大体がアタリの頻度が少なくなってしまいます。私はそれを打開するためにオモリの量がとても少ないウキ(ウドンウキ、ムクトップ)を用意しているのです。つまり、ゆっくりと落とします。浮力が弱いのでウキのモドリがゆっくりですから、軟らかなエサでもハリが抜けるのに時間がかかります。そのうちにヘラが食べてしまうというわけです。2月24日の149枚はこの方法で釣りましたし、本日の77枚も同じです。本日のほうが、よりしっかりと実行したと言えます。149枚釣るようなときはヘラのほうがむちゃくちゃに寄ってきているのだし、ヘラ同士で競争するようにエサに食いついてくれるので楽なのです。本日の77枚は「釣った甲斐がある釣果」だと思っています。というのは、みなさんが食い渋りだとおっしゃっている中での釣果ですから、きっと目立ったと思うのです。水光園でのヘラ釣りは7年間やってきましたが、どうやら、「真冬での」ヘラの食べごろのエサを見極める時間が早くなってきたようです。なお、エサとウキはジャミがどの程度寄っているか、別の言葉で言えば「ジャミに対してヘラの数が多いか少ないか」という状況で、ウキのモドリ方が違いますので、私の場合は大型ヘラの絶対数がウキの近くに少なくなった、と感じた時点でエサ打ちを積極的にすることにしています。将来の時間への投資ですから。このことは、たとえ15分でも30分でも根気よく空ツンに付き合って、大型ヘラの回遊を待つという釣りなのです。本日の場合も大型ヘラが回遊してくると(そのように私は思うのですが)、「ドン」、「ドン」というしっかりしたウキの沈みこみが連発したのです。100枚超のときはこの回遊してくる度合いとヘラの群れの大きさがとても大きくて数がたくさんいるというだけのことだと思っています。あとは集ったヘラを釣り上げてしまう技術だけの問題だと割り切っています。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
私の右に底釣り、宙、宙、底釣り、私の左に段底、段底、底釣りと並びました。本日の釣り人は多かったと思いました。みなさんポツポツと釣れていたと思いましたが、食い渋り傾向の一日だったと思いました。常連さんが偵察に回ってきてそのような会話がありました。
月曜日としては今回は私はまずまず釣ったと思いました。朝一の釣れ方では50枚が限度と覚悟したのですが、午後になっていいアタリを出せたと思いました。
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| 2012年2月24日(金) |
| 釣行データ 2012年2月24日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ149枚。大釣りができました。釣行19回1392枚、73枚/回、100枚超2回。10cmほどのミニヘラ1枚。
朝の水温8℃。二日前より1℃上がっていました。チャンスだと思いました。私が測定したこの冬の最高水温です。
朝の気温7℃。私が釣行したなかでは朝の気温としては最高気温になりました。日中の気温14℃。本日の日中は3月下旬の気温だったということでした。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。午後1時から2時頃までは防寒服を脱ぎ、防寒靴下を脱ぎ、襟巻きなどを外しました。2時半頃からはまた着付けました。
朝から晴れ。北寄りの風、ときどき西寄の風がややありましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。
釣り座51番。この釣り座は2010.2.16に121枚を釣った場所でしたので、この場所に賭けてみました。大成功でした。
6時15分から16時00分まで9時間45分の釣り。15.2枚/1時間。正午までに88枚、15.3枚/1時間、納竿までに61枚追加、15.25枚/1時間。6時15分から7時までで5枚、7時から12時までで83枚ですから16.6枚/1時間のハイペースだったことになります。
ウキ、歌麿ウドンウキ#10を1時間使って、その後は#8を夕方まで使用しました。最初の1時間はミニヘラとクチボソがかなり寄ったようでした。大型ヘラ4枚とミニヘラ1枚、クチボソのウロコが2回ほどハリ先についてきました。7時前になってからクチボソなどが少なくなったというウキの動きになったと感じましたので#8のウキに替えました。これはエサの硬さ加減と関係があるのです。
エサ、(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(水を加えてから30秒待ってバラケマッハ100ccを混ぜました、このときに私は練りません)2回作りました。余りました。水温が8℃あるのを確かめてからこのブレンドで作ったのです。しっとりねっちりの元エサができます。それを@元エサのままで最初釣りました。ウキのモドリが早くなってからA小分けした元エサを5回ほどゲンコツと指で「押して」、そしてややビショビショ加減の濡れタオルを左手で握って水を手の平につけてその手で押した元エサをギュッギュッと握りました。すると表面が水分が多いエサになりました。それを指でつまんで小さ目に丸めてハリにつけました。ウキのモドリを調節するために上バリにはやや大きくエサをつけました。こうするとウキのナジミがいいですし、戻り方がゆっくりです。あとはアタリの出具合によってエサの大きさを小さくつけたり大きく付けたりと微調整して釣りました。本日のエサ付けは以上のやり方で一日中OKでした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
朝一で釣れてきたのは10cmほどのミニヘラでした。放流。猫にくれてやるのはもったいないです。正体を見てしまいましたので、ウキの動きで空ツン覚悟のアワセです。それでも7時までに5枚を釣りました。ともかく空ツンの連続でその合い間にときどき大型が釣れるという展開でした。
エサ付けはどうしても@固めA練ったものB大きめにという具合になってしまいました。というのは#10のウキで始めましたので、これは水温が8℃ということでアタリがしっかりと出るだろうという目算でしたのですが、ジャミの攻撃で軟らかいエサでは持たないので、仕方なく、固く締めてつけるわけです。すると空ツンになります。かといって少し水分を多くして軟らかくするとウキのナジミが出にくいし、ウキのモドリも早いです。これはウキの浮力が勝ってエサからハリが抜けるのが早いと思ったのです。また、#10ですとオモリもそれなりに多くなりますので落下速度が速くなって軟らかいエサだと途中でバラケてしまうと思ったのです。結果としてナジミが少ないということになるのだと思ったのです。
そこでジャミが少なくなったと感じた7時頃に#8の小さな軽いウキに替えました。これならば少し軟らかくしても途中でバラケてしまうことはありませんし、ウキの浮力が弱いのでハリがエサから抜けるのが遅いです。
結局、この変更が成功しました。7時からは時速16枚の入れ食いになりました。アタリはいろいろな種類がたくさんでました。@ドンと入るものA食いあげB消しこみCチョンチョンと2段引きDチクッEモゾッFエサ落ちがでてから数秒後のチクッなどです。
私の右に4席空けて段底の人、その奥に底釣りが二人。段底の人は8時半頃来ました。3時半過ぎにやめて、私に80枚は釣りましたか、というのです。その方は私の計算では40枚ほどかと思ったのですが、ピッタリとその方は自分の倍くらいと見たようでした。でもその人よりは私は2時間も早くからエサ打ちしていたので、朝が早かった分だけ余分に釣りました、といいますと、じゃあ100枚になったのですか、と言っていました。本日のペースなら100枚に乗ります、と答えました。
また、入口のほうで釣っていた常連さんが大きな声で遠くから、鈴木さん何枚釣った?と言うのです。私としてはさすがに100枚オーバーの数字は言えませんので、「満足して帰れます」と答えると仲間の人たちと「満足できる釣果って何枚だ」と盛んに話していました。50枚ほどであれば50枚と言えますが、訊かれた時点で140枚でしたのでさすがに数字を口にするのが気後れしてしまいました。誰も信じてくれないだろうと思ったからです。ただし、あしたの準備をしていた宿の人にはカウンターを見せて釣果を伝えておきました。また、右隣りの人も私の釣れっぷりは見ているわけで、80枚釣りましたかというほどのペースでしたから一応はこれでいいのかと思っています。
本日は3月下旬の陽気とかで、また、水温も8℃で、私の近くと対岸には宙釣りの人なども一人もいないという好条件でしたので149枚という釣果が打てたと思っています。このような好条件になかなか恵まれないというのが最近の状況でした。
本日は本当に「いい思い」ができました。
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| 2012年2月22日(水) |
| 釣行データ 2012年2月22日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ39枚。食い渋りでした。2月になっての最低釣果でした。原因は見当がつきません。釣行18回1243枚、69枚/回、100枚超1回。クチボソ1尾、10cmのミニヘラ1枚。正体を見ました。
朝の水温7℃。2回測りました。二日前より0.5℃上がりました。
朝の気温3℃。一昨日よりも6℃も高いです。日中の気温10℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
朝から晴れ。東寄りの風、午後から南東の風。
釣り座39番。この場所は1月2月の水温が低いときの釣りでは大釣りできない場所だと思いました。ヘラの寄りが悪いのです。水温が10℃以上になってからの場所だと結論付けました。次回の選定から除外します。データが取れたと思うからです。
6時30分から15時30分まで9時間00分の釣り。4.3枚/1時間。正午までに24枚、4.3枚/1時間、納竿までに15枚追加、4.2枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8→#9→#10使用。#10のウキで一番釣れました。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。Aダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)2回作りました。
朝一は@のエサで#8のウキで始めました。午前中は#8と#9のウキで釣りました。
このところ原因不明ですがずっと食い渋りの傾向があり、本日は私の釣行日としては一番ひどい食い渋りだったと思いました。
11時過ぎにAのエサを作り、ウキを#10にしました。結局、ヘラが食べたいエサとそれを仕掛けるウキがちょうど#10であっていたと思いました。
入れ食いとは行きませんがいい食いアタリでポツポツ釣れました。釣れ具合は3〜4枚釣れ続くとパタッとアタリがなくなって、ポツンポツンとなり、しばらくしてまた3〜4枚釣れるという繰り返しでした。
39番は2月としてはヘラの寄り方が少ないのだろうと思いました。
全体に釣れなかったみたいで、知り合いの常連さんが正午と午後2時過ぎ、午後2時半という具合に早々と上がってしまいました。
宿の話では宙釣り専門の人が30枚だったそうでした。
私の右に段底の人が2席空けて3人いました。左には2席空けて底釣りの人が二人いました。18尺と14尺の長竿、クワセがグルテン、バラケにダンゴというセットの釣り、一人は午後3時で30枚とか、あと一人は11時過ぎからで20枚とか、この二人はよく釣ったと思いました。他の人たちはたくさんいましたがサオはあまり絞られていないようでした。 |
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| 2012年2月20日(月) |
| 釣行データ 2012年2月20日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ61枚。食い渋りでした。2月になって最低釣果でした。アタリが少なかったです。休日明けの月曜日の釣りで、なかば私の予想していた展開でした。前日の日曜日は満員だったそうです。お客さんが打ったエサでヘラはお腹いっぱいだったのかも。釣行17回1204枚、70枚/回、100枚超1回。
朝の水温6.5℃。2回測りました。二日前より0.5℃下がりました。
朝の気温−3℃。日中の気温10℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。前日の朝の気温は−5℃だったそうです。
朝から晴れ。風は右から来たり左から来たり真向かいから来たりでいろいろ。釣りの邪魔にはなりませんでした。
釣り座48番。じつは39番に座ったのです。ところが12名の例会で私が座ってからすぐ近くまでフラシを置いていってしまいましたので、これではかないませんのでテントを持って移動したのです。あとから来て私が始めに座った39番と40番に座った人たちはウドンの底釣りでしたが気の毒なくらいに釣れていませんでした。例会の人たちは宙釣りでした。
6時30分から15時30分まで9時間00分の釣り。通夜の予定がありましたので30分早く上がりました。6.7枚/1時間。正午までに31枚、5.6枚/1時間、納竿までに30枚追加、8.5枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。朝、水温を測った段階でこのブレンドにしようと思いました。食い渋り必死だと思ったからですが、予想した展開になってしまいました。
本日は食い渋りでした。ともかく「ウキが動きません」ので、とにかくエサ打ちを先行しました。こんなときはヘラがこぼれエサを食べていてなかなかウキを動かしてくれません。
ともかくエサだけは30投ほど打ちました。ようやくウキが動きましたが食いアタリが出ないのです。
仕方がないので、エサをペチャペチャに軟らかくしかも粘々にこねました。水分が大目です。それをそっとハリにつけて落ちないように振り込んだのです。それで20カウント以上待ちました。本日はどうしたわけかクチボソが少ないと思いました。その後、サオ先をそっと持ち上げてボディが水面へ出るくらいに上げてそのまままた降ろしました。これは誘いです。4回に1回くらいはグジュグジュとウキを上げてからドンと落としました。これは気持がいいです。
とにかく本日はただじっと待つだけではアタリの出る確率が低いです。まったくアタリが出ないのではなくて、アタリが出るまでにかなり時間がかかるのです。それも「食いアタリ」とは思えない動きでした。ですから、積極的にサオ先を持ち上げて誘いました。2回ほどはそれをやれる程度に粘らせたエサにしたというわけです。
本日の誘いはサオを手前に引くという誘いだけでは「不発」でした。
振り込んで何もしていないのに10カウント以内でズンと入るアタリはきっとエサがヘラの目の前に落ちてきたからではないでしょうか。私はそのように感じています。
本日はアタリの回数が少ないので「なけなしのアタリ」を必死になって合わせました。ウキをいつも以上に「じっと睨んで」いましたので、目がいつもよりは疲れたと思いました。肩と手に力が入ってしまっていたと思いました。「必殺の合わせ」をしようと身構えていたからです。数が釣れないときというのは私の場合は大体そんなものです。
私の右に宙釣りの人たちが3名、ポツポツ釣れていたと思いました。私の左に私が最初に座った場所にウドンの底釣りが二人で貧果。その左にロープ越しに例会が宙釣りで12名、トップは4`とかの声が聞こえてきました。枚数は10〜15枚でしょうか、宙釣りとしてはいずれにしてもたいしたことがないと思ってしまう釣果です。入口から例会までの間の人たちは、底、段底、宙とバラエティに富んでいたと思います。両ダンゴのバランスの底釣りは極端に少なかったと思いました。
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| 2012年2月18日(土) |
| 釣行データ 2012年2月18日(土)分 |
白井市の水光園ヘラ74枚。釣行16回1143枚、71枚/回、100枚超1回。未明まで雪。路面凍結箇所あり。今年の寒さのせいで100枚超の大釣りはなかなか実現しませんが、このところ真冬としては釣果が高止まりです。例年必ずあった一日の釣果3枚とかの貧果が今年は避けられているからです。
朝の水温7℃。前回と同じでした。
朝の気温−3℃。日中の気温4℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。桟橋は雪が積もっていて、雪の下はカチカチに凍っていました。寒さはひどくは感じませんでした。
朝から晴れ。西寄りの風の強風でした。ものすごい風。釣りに影響はありませんでした。梢の枝や葉に積もった雪が風で飛ばされて釣り場は「本降りの雪」のように桟橋と水面に11時過ぎまで降りました。お天気なのにこれでは大雪です。私はテントですので関係なしでした。
釣り座53番。この釣り座は西寄りの風を予定しての選定ですし、39番に座りたかったのですが、例会が33番まで席を取りましたので移動しました。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。7.7枚/1時間。正午までに30枚、5.4枚/1時間、納竿までに34枚追加、8.5枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)1回作りました。
前回同様の展開でした。
真向かいの対岸に宙の人がいていいペースで釣れています。連れの段底の人は私よりもずっと少なかったようです。私の右に段底が一人と宙が一人。連れの人たち。宙の人はいいペースで釣れていました。宙の人たちは私よりも釣れたと思いましたが100枚までは行かなかったと思いました。釣れない時間とスレの時間があったようでしたから。でも上手だったと思いました。
対岸と右の宙の人の前の水面には「雲が湧いて」いました。この下には経験的にヘラがたくさん集っているのです。対岸の宙の人はヘラが見えると言っていました。その雲が段々と動いていって宙の人の前から「なくなり」ました。これは水の流れと風の向きでエサが流れるからでしょう。途端に食いが悪くなって竿の長さを換えて長い竿で釣り始めましたが今度はスレ掛りが多くなりました。宙釣りもなかなか難しいものだと思いました。
私はポツポツの釣りでしたが宙の人のペースが落ちたときはとてもよく釣れたと思いました。
宙の人二組は2時半と3時に納竿しましたのでそれから4時までは私の釣りがよくなリました。
水温が7℃で安定してきましたので、クチボソが多い気がしていますので、これはウキのモドリが早いということで、これからはエサを締めて使う時季に来たようです。
したがって次回からはα21を30ccに増やして作ってみようと思っています。また、Aのブレンドのエサは手水を控え目にしてかなり「ねっちり」したエサ持ちのよい状態で本日のようにじっと待って使えばいいのだろうと思っています。
ただし、締めたエサだけでは寄りが悪いので「ゆるいエサ」を間に挟んで釣るつもりでいます。
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| 2012年2月16日(木) |
| 釣行データ 2012年2月16日(木)分 |
白井市の水光園ヘラ80枚。全体に「食い渋り」という意見の多い一日でした。本日の80枚は時間によってアップダウンの激しい釣りでした。私が「瞬間風速」と名付けている「バカ釣れ」の時間が2回ありました。釣行15回1069枚、71枚/回、100枚超1回。
朝の水温7℃。前回と同じでしたので「100枚超のやる気」になりましたが、その気持は午前中で「しぼんで」しまいました。
朝の気温3℃。日中の気温1℃。高くなるどころか下がってしまいました。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。周囲の人たちは「防寒」が足りないのでしょうか、トイレへひっきりなしに通っていました。私は正午と夕方の2回だけ。
朝から雪がチラチラと舞いました。「風花」などと風流な気持ちでいましたが、正午過ぎから本降りの雪。おまけに東寄りの風が強まって雪が真横に近く降ってきます。午後2時半まで本降り、のち、ときどき雪。本降りの雪になってから「超」入れ食いでした。これを待っていました。
釣り座39番。この釣り座は東寄りの風を予定しての選定です。風が強まったら風と水の動きを利用して釣ろうとの算段。時間は短いですが成功したと思いました。風と波が嫌いな人は絶対に選定しない場所。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。8.4枚/1時間。正午までに33枚、6枚/1時間、納竿までに47枚追加、11.75枚/1時間。以上のデータだけでは本日の釣りを理解するには不足です。6時半から10時まで24枚、10時から11時までの1時間で3枚の貧果、11時から12時までの1時間で6枚でした。12時〜12時半までの30分間はゼロでした。どうしようもありません。12時半から2時半までの2時間で33枚、16.5枚/1時間の入れ食い、2時半から3時15分までの45分間で3枚の貧果、3時15分から4時までの45分間で11枚、14.6枚/1時間のハイペースでした。12時半から2時半まででダブルが4回、3時15分から4時までの45分間でダブルが3回の合計7回でした。このように統計を取ってみるとヘラの動きがよく分かります。午後からはヘラが「底を向いてくれた」と思いました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、@(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水90cc)+(バラケマッハ60cc)1回作りました。
本日の100枚釣りの望みは11時の時点ではかなく消えてしまいました。10時頃からの食い渋りがひどかったです。
本日は「クチボソのウロコ」と思われるとても小さなウロコがハリ先にちょこっとくっついてきました。食い渋りなってからはこれが多かったのです。
それでも辛抱して@手水を加えずに小分けした元エサを5回ほど押すA手水を加えて押すの2種類を作って対処しました。@はしっかりとナジミが出てアタリも大きく出ましたが続けて使っていると「ヘラがいなくなった感じ」になります。したがってAのエサを大きめにつけて前方へ大きく振り込みました。「落とし込み」は途中で中止しました。落とし込みで「軟らかなエサ」で釣っているとウキのモドリが早くなったからです。
それは@ヘラよりもクチボソが多くなってエサが食われている(ウロコで判断)Aヘラがナジミが出る前に触るということから落とし込みをやめたのです。
そこで8番のウキですが、朝から使っていたものを取り替えることにして、何本か持っているもののうちから@トップが比較的に太いものAオモリをわりとたくさん背負うものを選んで使いました。このウキならば前方へ振り込んでもウキの浮力で沈没することがないからです。
これは11時過ぎから成功して1時間で6枚を釣りました。正午になって昼食とトイレ、Aのエサ作り。周囲に段底と宙の人が2席あけて右に5人入っていましたので、ヘラをそっちに持っていかれているという判断があって、エサも切り替えました。Aのエサのほうが「集魚力」があるのです。
12時半に釣りを再開。このときに急に東寄りの突風が吹いて雪が本降りになりました。左から右への風と波。雪が左から斜めと真横になって飛んでいきます。右隣の段底の人が釣れなくなりました。
私はそのときから「超」の字がつく入れ食いでした。本日の予報は東寄りの風が吹く予報だったのですがいままで吹きませんでした。心の中では「ふけふけ」と願っていたのがやっと吹きました。2時半に雪が小止みになって風がおさまるまで続きました。
Aのエサは@よりも比重が重いです。ですから@のエサのように遠くまでは放りませんでしたが決して落とし込みではありませんでした。
入口近くで釣っていた知り合いの人たちは上手な人ですが16枚とか、数字を聞いて信じられませんでした。振込みは落とし込みでエサは軟らかくして釣ったとのこと。
やはり、振込み方法、エサの軟らかさ加減、エサの比重、風の利用など、本日の私のポジションはこれでよかったのだと思いました。ただし、右に段底の人が5人も入ったのが予定外のことでした。
それにしても水温が7℃になっていたのに午前中が食い渋りで、これも予定外ですが、それを効果的に打開できなかった私も未熟だと思っています。午前中に60枚は釣りたいものだと思っています。であれば本日は100枚に届いたと思うのです。
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| 2012年2月14日(火) |
| 釣行データ 2012年2月14日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ81枚。本日は100枚超を密かに期待して臨みましたが大ハズレでした。釣行14回989枚、70枚/回、100枚超1回。
朝の水温7℃。測ったときに本日はチャンスだと思いました。こんないい水温は久しぶりです。
朝の気温5℃。日中の気温6℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。
朝から霧雨。11時過ぎにやむ。午後から本降りで夕方まで降り続きました。天気情報は大ハズレ。無風状態。水面はトロンとしています。
釣り座55番。
6時45分から15時45分まで9時間00分の釣り。9.0枚/1時間。正午までに49枚、9.3枚/1時間、納竿までに32枚追加、8.5枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。元エサのまま、元エサを小分けして5回ほどゲンコツで押す、以上二つの方法で使いました。ウキの戻りが早いときは10回ほど練りました。待ち時間を1分ほどまで取りました。
本日は朝一で水温を測り7℃。これは胸がときめきました。100枚超の久しぶりのチャンスです。
釣り始めてみると@ヘラはけっこう寄ったのですAところが食いアタリが出ませんBそこで1分待ちました。この方法でした。
というのはウキは動くのです。振り込んでウキが動かなかったことはありませんでした。
そこで結論は@ヘラはたくさん寄ったのではないのかA食いアタリが少なくて合わせると釣れてこなくてウロコだけがハリについている、という具合でしたので、B何らかの原因でヘラが食い渋っているCこぼれエサを食べている、ということにしました。
これはとても悩ましいです。ヘラは確かに寄っているのです。それが分かるだけに悩むのです。
仕方がありませんので、こぼれエサを少なくするために振り込み回数を減らして、待ち時間を1分と長く取りました。結果としてエサは2回作っただけで余りました。
ウロコを釣りながら合い間にヘラが釣れてきます。ですから、合わせないわけにはいかないのです。救われたことは「スレ掛り」がわりと少なかったことです。アッパーカットが何尾かありました。
こういうときは食い渋りの特徴です。
問題は何が原因かということでした。水温は願ってもない7℃ですから、水温が低いとはいえません。私が100枚超のチャンスと思ったほどですから。
昨日は月曜日ですから本日は休み明けでもありません。あとは場所かと思いましたが、55番は真冬に100枚超の実績がある場所ですからそれでもないと思いました。
あと考えられることは、消毒薬を投入したのかということでした。本日私が81枚を釣ったほどですから、昨日の月曜日に入れたとは思えません。入れたとしたら日曜日の夕方でしょう。
このことは未確認なので、私の単なる「推測」と「邪推」だと思ってください。食い渋りの原因を消去法で考えますとそのことだけしか思い当たらないからです。
かといって、それは池の管理の問題ですからなんとも言えません。
ともかく絶好のチャンスを逃してしまいました。最後に考えられる原因は「私がヘボだった」ということです。
本日は天気が悪くて釣り人は少なかったです。みなさんも釣れていなかったようでした。
今後のことですが、もし、私の推測どおりとして、本日は81枚釣れたのですから、明日の15日、明後日の16日あたりは、ひょっとして「爆釣」などということが起き得るかも知れません。
明日は行けないので16日(木)の都合がついたら釣りに行こうかと考えています。100枚超のチャンスがまだ残っているかもしれませんので。
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| 2012年2月8日(水) |
| 釣行データ 2012年2月8日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ83枚。釣行13回908枚、69枚/回、100枚超1回。暖かい雨と風の次の日の釣行。水温が上がっていました。
朝の水温6℃。目盛りをみると6℃よりは高いが6.5℃には足りなさそうという感じでしたので6℃としました。
朝の気温6℃。高いです。日中の気温7℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。日中は西寄の風が吹いて寒かったです。高いところはゴーゴーと音がしていましたが水面はわりと静かで私の釣りに影響はありませんでした。
終日曇り。予報はハズレ。無風状態。水面はトロンとしています。ときおり霧雨がありましたが短時間でした。
釣り座48番。
6時30分から16時00分まで9時間30分の釣り。8.7枚/1時間。正午までに45枚、8.1枚/1時間、納竿までに38枚追加、9.5枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。ともかく「軟らかくして」使いました。
本日はテントを張ってすぐに温度を測りました。「興味」が強くあったからです。案の定月曜日よりも1℃ちょっと高くなっていました。これならば少しは「勝負できる」と思いました。
朝が明るくなるのが早くなってきました。ようやくという感じです。本日は6時半から釣りを始めることができました。10投も打たないうちにズンと入って中型のヘラ。2枚目は時間がかかりましたが幸先のよい釣りでした。
エサ打ちの間に次々と車が来て、5人の釣り人。私の対岸に入って全員が宙と段底。竿は16尺と長いです。こんなに広いのだからどこか他で釣って、と心で思いましたが、よりによって真向かいです。これも「運命か」と思いました。どこまで釣りこめるか試してみようと思いました。
私の右に知り合いの人が二人、共に段底釣りました。底釣りの人はほんの何名かで、私の周囲には誰もいないのです。
これも「成り行きか」と思って黙々と釣り。対岸は上手な人が一人いて「段底の講義付き」の釣り。
おかげで私もそれを一日中聞かされていて「耳学問」がすっかり出来てしまいました。「なるほど」と思いながら底釣りをしていました。
私の知り合いのAさんは段底釣りで64枚とか。これはご本人の最高釣果だとかで、とても嬉しそうでした。
なお、本日の段底釣りはバラケのダンゴでたくさん釣れていました。バラケで釣れてはいけないのだ、と盛んに対岸の人はアドバイスしていましたが、段底はどうせ「宙釣り」なのだからそんなことにこだわらずに「釣れればいいのではないか」と思うのが私です。それぞれに釣りではこだわりがあるものだと思いました。
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| 2012年2月7日(火) |
| 釣行データ 2012年2月6日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ67枚。自己満足しています。水温が5℃でこれだけ釣ったからです。真冬の間はともかく第一目標50枚、第二目標が70枚、最終目標が100枚です。今年も、どうしても50枚に届くかどうかという釣りになってしまっています。これまでに50枚未満が3回ありました。釣行12回825枚、68枚/回、100枚超1回。
朝の水温5℃。訊いたところ、金土日と連日氷が張ったのだそうです。私が釣るのはこのところ釣り座55番ですが、この釣り座のあるエリアは一番奥ですが、ここはこれまでに凍ったことがなかったのです。それが、朝に管理用の水車を停めると、そのあとに徐々に凍り始めて全面が凍ると言うのです。それを聞きましたので本日は釣り座54番にしました。ロープ越しの隣りですがこちら側は凍らないと言うのです。そこで釣りました。
朝の気温0℃。日中の気温5℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。本日は雨でしたが寒さはまったく感じませんでしたし、かえって、少し暖かく感じました。風がなかったからだと思いました。
朝一は曇り。10時半から雨が降ったりやんだり。帰った人が一人。無風状態。水面はトロンとしています。午後からは強く降った時間が時々ありました。急にパラソルとテントの花が咲きました。
釣り座54番。凍らない側の池で釣りました。
6時45分から15時00分まで8時間15分の釣り。8.1枚/1時間。正午までに39枚、7.4枚/1時間、納竿までに28枚追加、9.3枚/1時間。第一目標の50枚を超えていましたので午後3時で上がりました。本日は歯医者へ行く日でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。ハリが小さいとときおり言われます。ミャク釣りのハゼ釣りのハリが袖バリ1号でしたので、感覚としてそれより大きなクワセバリを使わなかっただけです。「結果として」「吸い込み重視」の選定となったようです。「ハリ掛かり重視」であれば下バリは3号程度でもよかったと思っています。大きなハリの方が掛かりがいいからです。ヘラが一度吸い込んで吐き出すときにハリが掛かる確率が高いと思うのです。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。ともかく「軟らかくして」使いました。
本日は同じ水温5℃でも氷が張りませんでした。水温が同じでも結氷するときとしないときがあります。これは池全体の水が「冷え切ってきたかどうか」だと考えています。
プライベートですが、ここひと月ほどは歯医者に通っています。沁みていたら急に痛くなったのです。見てもらったら並んで虫歯3本だそうです。その治療に通っているのです。順調に推移していたのですが、4日前に頬が腫れてしまいました。熱は持つし物を噛めません。頭は重いしどうしようもなくなって釣行を次々と延期、ようやく本日の釣りですが、痛み止めを飲みながらです。ともかく50枚を超えましたので午後3時に上がりました。
春一番が吹くかもしれませんし、暖かい雨がたくさん降るでしょうから、その後の釣りは一時的にいいのかと思っています。
本日は釣れるヘラが「巨大」でした。全部ではありませんが、ともかく取り込みが大変です。なかなか手元に寄りません。これはこれで楽しいのですが一枚は一枚ですからまあいいかという具合です。
どうしてこんなクロダイみたいな魚体の大型ヘラばかりかと不思議に思っていたところ、先週の金曜日2/3に1枚1000gサイズを500`放流したのだそうです。約500枚です。ナットクです。
今年の冬はともかく気温と水温が例年よりは「低い」と思っていますし、観測値もそのようになっていますので、いいチャンスだと思って釣りをしています。
読者のみなさん方も体調には気をつけてください。
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| 2012年2月2日(木) |
| 釣行データ 2012年2月2日(木)分 |
白井市の水光園ヘラ83枚。本日は条件に恵まれたと思いました。
朝の水温5.5℃。0.5℃上がりました。しかも、6℃に近い5.5℃でした。2回測ってしまいました。ちょっと水温が上がっただけでこれほどまでに釣れ方が違います。本日も池に氷が張っていました。釣り人が長い棒で氷を割っていました。前回よりは薄くて範囲も狭いです。2006年の豪雪の年と同じです。
朝の気温−3℃。日中の気温5℃。テント使用。カイロ10個使用。完全防寒。本日の風はとても冷たくてトイレが早かったです。
朝一から晴れ。西の風がとても強かったですが、本日の風は前回よりも少し釣り座55番をよけていて釣りに支障はありませんでした。
釣り座55番。しぶとくデータ集めです。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り。8.9枚/1時間。正午までに45枚、8.5枚/1時間、納竿までに38枚追加、9.5枚/1時間。なけなしの小さなアタリを見逃さないようにして釣りました。手が動かなくて見逃すとそのあとで食い上げアタリが出ました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。ともかく「軟らかくして」使いました。
本日は三ついいことが重なったと思いました。@2/1が春一番と言ってもいいような南西の暴風が吹いたこと。水温が0.5℃高くなっていて5.5℃だったことAゴーゴーというすごい強風でしたが釣り座55番に影響がなかったことBすぐ近くに釣り人がいなかったこと。とくにBはよかったです。私の右奥に7席離れてウドンが二人、14尺と12尺、ほとんど釣れず、私の左に7席離れて14尺のグルテンの底釣りでほとんど釣れず、対岸の私から斜め奥に8尺のチョウチン釣りでこの人はとてもよく釣っていたと思いました。真向かいのウドンの人の魚を持っていってしまっていたかと思っています。私には影響なし。
本日の風はとても冷たくて寒かったです。しかし、ポツポツとコンスタントに釣れて、釣れない時間というものがありませんでした。そのかわり「瞬間風速」の大釣りもありませんでした。ダブルは2回だけ。
次回は行かれれば2/4土曜日ですが、水温はどうなっているのか楽しみです。2011.2.2の水温は5℃、釣果1枚、2011.2.7は水温が7℃で81枚という釣果でした。2012年はなかなか7℃までは上がりにくいと思っています。地熱の高まりを期待しています。
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| 2012年1月31日(火) |
| 2012年1月のヘラ釣り実績 |
2012.1.31
2012年1月のヘラ釣り実績は次の通りです。
釣行10回、合計675枚、1回平均67枚でした。内訳は32、73、46、71、59、120、71、85、80、38枚でした。
2012年1月は、合計釣果が過去最高であり、平均釣果も過去最高の数字となりました。
過去7年間の1月の釣果実績は次の通りです。
2006年1月 釣果199枚、平均22枚/回、18、4、22、17、21、39、33、35、10
2007年1月 釣果279枚、平均23枚/回、10、17、17、32、28、22、35、32、
7、27、20、32
2008年1月 釣果357枚、平均29枚/回、2、29、38、52、14、33、22、25、
50、42、8、42
2009年1月 釣果254枚、平均31枚/回、11、34、63、21、35、31、7、52
2010年1月 釣果581枚、平均58枚/回、14、58、53、67、53、5、127、41、
69、94
2011年1月 釣果340枚、平均42枚/回、40、73、42、13、42、39、61、30
2012年1月 釣果675枚、平均67枚/回、32、73、46、71、59、120、71、85、
80、38
2012年の1月の釣りについては、2011年までとは違った「釣り座選定」で臨みました。私なりのデータが欲しかったからです。それを示してみます。
つまり、釣り座48番に続けて6回座り、釣り座55番に続けて3回座ったことです。その他は釣り座47番に1回です。
釣り座47番 1/4 正月の休日明けの水曜日、水温6℃、気温−2℃、釣果32枚
釣り座48番 1/6(金)水温5.5℃、気温0℃、釣果73枚
〃 1/10三連休明けの火曜日、水温5℃、気温−2℃、釣果46枚
〃 1/13(金)水温5℃、気温−4℃、釣果71枚
〃 1/16連休明けの月曜日、水温5℃、気温0℃、釣果59枚
〃 1/21(土)水温6℃、気温3℃、釣果120枚
〃 1/23連休明けの月曜日、水温6℃、気温1℃、釣果71枚
釣り座55番 1/25(水)水温6℃、気温−2℃、釣果85枚
〃 1/27(金)水温5.5℃、気温−5℃、釣果80枚
〃 1/30連休明けの月曜日、水温5℃、気温−3℃、釣果38枚、
水面氷結
まず気がつくことは、休日明けの日の釣果が他の平日の50%〜70%程度だということです。その原因は休日にたくさんの釣り人が訪れてヘラが「満腹状態」であろうと思われることです。また、一度口にハリ掛かりしたヘラが次にエサがついたハリにアタックするのは何時間後かということです。ある意見では本日ハリ掛かりしたヘラは次の日には口を使わないというものがあります。これは本当かどうか、信じていいかどうか、ということがありますが、そのような意見もあるということを書きました。
そのようなことを加味しますと、どうしても休日明けの日の釣果が思わしくないということの説明の一端はどうやら当たっているような気もしています。
私のデータ集めは、私のそのような気持を静める意味もあったのでした。
別の一面としては、例えそのような原因があったとしても、その状況を「打開できない自分」というものに、少し、自分なりに腹を立てている、といっていいのです。
なお、気温と水温が高くなってくる暖かい季節は釣果がダウンしたといってもそれなりの釣果を打っています。ただし、100枚釣れるはずなのに月曜日だったので85枚で終ってしまった、というレベルでの釣果ですが、100枚に成功できる確率はとても高くなっていくのです。
以上のことから、水温についても釣果に大きく影響することが分かります。
休日明けの日は水温6℃であっても苦戦していることが分かります。このことは私の「未熟」という側面も大きいと反省をしています。
休日明けの平日以外の平日については、水温が5℃、5.5℃、6℃のときでも真冬としてはとてもよい釣果を打っています。とくに、1/21(土)は土曜日でしたが釣り人がさほどに多くなかったことも幸いして、水温6℃で120枚の大釣りでした。
私としては、平均釣果を上げて維持するためには、休日と休日明けの日の釣行をカットすればそれは可能です。しかし、気持が許さないと言うのでしょうか、それとも、天邪鬼なのでしょうか、休日明けの日にこだわって2012年の真冬も挑戦しています。どこまで釣果が伸びるか、というチャレンジです。このことは休日明けといってもいろいろな明け方があるわけで、通っていればそのうちにいい結果が出るのではないのでしょうか。
最後に2012年と2011年の1月の水温を比較して終わりにします。
2012年1月の水温 6、5.5、5、5、5、6、6、6、5.5、5℃で、平均5.5℃でした。
2011年1月の水温 6.5、7、6、5、5、5、5.5、5℃で平均5.6℃でした。
1月の前半は2012年の方が水温が低く、中旬に水温が上がりかけた2012年でしたが下旬になって大規模な寒波が襲来してまたまた水温が下がってしまいました。とくに、1/29と1/30は池の水面に氷が張るということになってしまいました。氷が水面に張ったのは4年ぶりです。その前は6年前に張ったことがありました。
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| 2012年1月30日(月) |
| 釣行データ 2012年1月30日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ38枚。1月最後の釣行は貧果で終ってしまいました。休日明けの月曜日の釣りでした。真冬の月曜日の釣果はいつも悪いです。
朝の水温5℃。0.5℃下がっていました。本日は池に氷が張っていました。釣り人が長い棒で氷を割っていました。昨日の日曜日も氷が張ったそうです。池に氷が張った記憶は2006.1.9で釣果4と記録にあるだけです。2012年の寒波が際立っています。
朝の気温−3℃。日中の気温6℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。
朝一から晴れ。西の風がやや強くて釣りづらいです、日中は北寄りの風も強く吹きました。本日はとても釣りがやりにくい強さの風になってしまいました。
釣り座55番。水温5℃で月曜日のこの釣り座は本当に釣れないのだと思いました。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り。4.1枚/1時間。正午までに20枚、3.8枚/1時間、納竿までに18枚追加、4.5枚/1時間。なけなしの小さなアタリを見逃さないようにして釣りました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。このエサだけではどのように手直ししてもヘラの寄りは悪かったです。そこで午後からは小分けした元エサに同量以上のマッハを追加して元エサをほぐしてマッハを絡めてそれに手水で水分補給して練って寄せ餌として上バリにつけました。時には両方のハリにつけて打ち込みました。
本日は食いが悪いです。というよりも「寄りが悪い」と言ったほうが正確です。
であれば私のバラケが足りないことになるのですが、前回同様にかなり打ち込んだと思っています。そこでマッハを増量して手水を追加してやや大きくつけて寄せエサを打ちました。午後からはポツポツ釣れましたが期待ハズレでした。
私の左隣りにあとから来て底釣りの人、1時間程で帰ってしまいました。この人はオデコ。便所前にいた段底の人、風波で駄目だと言って私の右奥へ行きました。それからが釣れて39枚とかだそうでした。多分本日の竿頭です。入口近くは水面に氷が厚く張っています。氷を割って釣り人が数人います。釣れたかどうか分かりません。
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| 2012年1月27日(金) |
| 釣行データ 2012年1月27日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ80枚。終り良ければすべて良しの格言通りの気持でお終いになりました。午後の入れ食いがすべてです。
朝の水温5.5℃。0.5℃下がっていました。
朝の気温−5℃。私の釣行したうちでは最低気温でした。通路はガチガチに凍っていました。玉網は完全に凍りました。日中の気温6℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。エサが凍るので、エサボールの下にカイロを2個添えました。ボールはタオルでくるみました。
朝一から晴れ。西の風がややあり、日中は北寄りの風もやや吹きました。面白いことに風が強まった午後は「超」の字がつく入れ食いになりました。
釣り座55番。次回もこの釣り座で釣って様子を見たいと思っています。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り。8.6枚/1時間。正午までに25枚、4.7枚/1時間、納竿までに55枚追加、13.75枚/1時間。アタリはかなり小さなものでした。ウキの小さな動きを見逃さずに積極的にあわせました。正解でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作っただけで足りました。元エサはねっちりムッチリしています。小分けした元エサに@手水で水分補給してペチャにするAそのまま小さく丸めて使うB@のエサをゲンコツとか指の先で潰して使うCBをさらに10回ほど練って使う、場合によっては更に手水で水分補給してベタベタにして使う、という使い方をしました。ヘラの寄り具合とアタリの出具合を見ながら調整しました。要は「わりと固いエサ」とか「水分がわりと少なくて粘りのあるエサ」は作らなかったということです。目安としては「振り込むときにハリから外れてしまいそうにやわらかいエサ」というものを作りました。ウドンエサのようなダンゴエサをイメージしていました。
本日は気温がとても低いです。思っていたように水温が0.5℃下がっていました。これは仕方がないかということです。
このような日は、これまでの経験ですと「ウキの下にいるヘラを釣ってしまうとあとが続かない」ということが多かったのです。本日もその繰り返しになりそうだと思いました。
朝のアタリはとても小さいです。1枚目は「ズズーッ」とゆっくりウキを水面下へ持っていきそうな動き。これをあわせるとヘラです。なんか、仮死状態で上がってきます。抵抗なし。ともかく「目のさめるようないいアタリ」などは一つもありません。ひとつだけ言えば「チクッ」という小さなアタリです。これは明確にチクッとアタリます。ウキの動きは極端に小さいです。これをあわせると「やった」と思います。
午前中は25枚でした。昼過ぎに@エサを作るAトイレへ行くBパンを食べる、ということをやりました。気分転換です。というのは、午後になって2枚釣って27枚になったのですが、この2枚のアタリが気に入ったのです。午後からは少しはいいアタリが続くのかな、と期待を持たせるものだったのです。
そこで最後にトイレへ行きました。入れ食いになってからトイレへ行きたくなると困るからです。常連さんが私の左に三人います。トイレの前の人は段底、カウンターをみると20枚、もう一人はダンゴの底釣りで21枚と言うのです。もう一人の段底の人は「死んで」います。
ということは、私の午前中といくらも違いません。これでは釣れないのは「私の自己責任」だと思いました。
ところが座りなおしてからの午後になってからの食いアタリは「頻発」しました。水温が少しは「緩んだ」のでしょう。ともかくこうなればしめたものです。パッパッという感じであわせも気持がいいです。ナジミがでたウキが「カチッ」と入ります。一目がせいぜいです。それでもしっかりとしたアタリです。バタバタバタと釣れ続きます。
私は夢中でわき目も振らずに釣りました。午前中のことが「ウソのよう」です。食いのペースが落ちたのは午後3時過ぎになってからです。それでも時速10枚のペースです。
本日は午後4時までしっかりと釣ってしまいました。
底釣りで21枚だった人は39枚で終わりで午後は食いがよくなかったと言いました。ということは午後からは18枚しか釣れなかったわけです。
私の場合は午後からは55枚釣ったわけです。この差はどういう理由かと言いますと、39枚の人はエサ打ちがとても足りなかったと思うのです。つまり、ウキの下とかその近くにいたヘラは21枚程度でそれは私と大差ないペースで釣れたと思うのです。私が訊いた時にはその人が21枚で私が27枚でしたから。「1時間分の差」程度の開だったのです。
私の場合は午前中の食いがいま一つよくなかった時に積極的なエサ打ちをしていたのです。人によっては水温が低いときにエサを打ちすぎるとこぼれエサをヘラが食べてしまって振り込んだハリに付いているエサに反応しない、という趣旨の考えをする人がおられると思います。それも「一理ある」と私は思っていますが、私の場合はエサ打ちが少ないと釣れるペースも上がらないし大釣りは期待できないと考えますので、「ダメモト」で食いが渋い時間にエサ打ちをかなりしていたのです。どのようにしたかといいますと、ナジミが出ると1,2,3でエサを切る、これを3回続ける、次にナジミが出てから40秒待つ、アタリがなければ最初から同じ事を繰り返す、という具合で、アタリが出るか、サワリが出るか、そのときまでとことんエサ打ちをしておいたのです。
このことが午後からの釣果18枚と55枚の違いだったと思うのです。つまり、釣れ始めたら切れ目がなかったわけです。これが午前中と違うところでした。
情報では入口近くにいた常連さんのグループも午前中は釣れたのだそうです。午後はダメだったと言うのです。これも「いたヘラ」は釣ってしまったが「寄ってくるヘラ」は少なかったのではないのか、と推測できるわけです。寄せるためにはエサ打ちを積極的にしたほうが「真冬」の場合でもいいのではないのだろうか、というのが私の考えです。
本日はそのような考えが的中したのかなと思っています。まぐれかもしれませんが。
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| 2012年1月25日(水) |
| 釣行データ 2012年1月25日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ85枚。1/24未明まで大雪。自宅周辺の雪かきに追われました。1/23に釣行しておいて正解でした。本日は大雪後の釣行。ヘラの食いはまずまずだったと思いました。
朝の水温6℃。まったく下がっていませんでした。水の中は「春」を感じて温くなっています。
朝の気温−2℃。9時過ぎまで玉網はガチガチに凍りました。日中の気温6℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。1/23に使ったテントは濡れたままでしたので、釣っているとテントが固く凍っていました。
朝一から晴れ。西の風がややありました。
釣り座55番。気分転換と西風予想でしたのでこの釣り座を選びました。ここでよかったと思いました。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り。9.1枚/1時間。正午までに40枚、7.6枚/1時間、納竿までに45枚追加、11.25枚/1時間。ダブルが6回もありました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。3回目は分量を半分だけにしました。ラスト1時間15分だけの分を作りました。エサ打ちを大きくしましたので2回だけでは足りなくなったのです。
一番奥のエリアへ行きました。混むかと思ったからですが、思い過ごしでした。私の周囲に釣り人がいなかったので本日の釣果が出たと思っています。
やはり15枚釣ったところで急にアタリがなくなりました。集金にきた宿の人が私を噂している人たちがいると言いました。便所の前の三人のグループの人たちです。宙釣りの人。
私のことを見ていて入れ食いだと言うのだそうです。ちょうど15枚になったところでしたがそれからがいけません。ともかくアタリがなくなってしまいました。いつものことで「ヘラがいなくなっちゃった」という感触です。しかたがありませんのでせっせとエサ打ちを続けました。エサをやや大きくつけてドンドン打ちました。10分程でアタリ。今度は小さくしてエサをちょっと締めて、今度はドンと入りました。かといって締めたエサだけですとアタリがまた少なくなります。そこでまたまたやわらか〜くしてやや大きくつけてじっと待つ釣りを繰り返しました。
前回と違って本日はエサ打ちが成功したのでしょうか85枚まで釣り込むことができました。大雪が降った直後としてはまずまず釣れたと思いました。
アタリがなくなってしまって釣れなくなる時間を短くできたと思いました。 |
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| 2012年1月23日(月) |
| 釣行データ 2012年1月23日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ71枚。休日明けの月曜日の釣り。私としてはまずまず釣ったと思いました。これまでの休日明けは1/4 32、1/10 46、1/16 59というものでした。
朝の水温6℃。安定しています。週半ばに行けば釣果もアップするかもしれません。
朝の気温1℃。玉網は凍りませんでした。日中の気温6℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。
朝一は曇り。微風。午前8時半から雨がパラパラ、午後2時半時過ぎになって東寄りの風が強まって夕方まで本降りでした。2時半で納竿する釣り人が続出、残ったのはテントを張った二人だけ。
釣り座48番。本日の釣果は休日明けのためと判断できます。また、本日は例会が二組あり、とても賑やかでした。私の左隣りにグループで3人、宙釣り二人、底一人。釣り人の数は多かったと思いました。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り。7.6枚/1時間。正午までに39枚、7.4枚/1時間、納竿までに32枚追加、8枚/1時間。前回の半分ちょっとの釣果だったのにダブルが5回ありました。最後のダブルは上がりベラのつもりでしたので、5分ほど早かったのですがダブルで釣っていい気持ちで終わりにしてしまいました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
休日明けの月曜日の釣り、1月になってから休日明けは4回目の釣行。本日が一番釣りました。昨日の日曜日に釣り人が少なかったのではと思いました。
朝支度をしていると車が次々と着いてドヤドヤと人が来ました。どうやら例会らしいです。しかも二組。私は奥の方でしたので「被害」は少なかったのですが、真中の池は人数が多くて賑やかでした。底と宙と段底が入り乱れています。ポツンポツンの釣りのよう。
私の左にグループが二つで6人、長ザオでのウドンが二人、宙が一人、底一人、宙二人という具合です。
本日のペースは前回の半分。5〜6枚釣れると「ヘラがいなくなってしまう??」という感じ。ウキが動かなくなってしまいます。15分ほどせっせとエサ打ち、そのうちにドンと入るアタリ。また、3〜4枚釣れて休憩、という具合でした。
エサが合わないのかと思うほどのアタリ具合。しかし、これでいいのだという聞かせて辛抱して釣りました。
エサは元エサにマッハなどを増量して寄せエサを打つという方法はとりませんでした。元エサに@水分補給A押すB練る、この三つの方法で終日対処しました。それでも71枚も釣れたということです。
本日の夜に雪予想でしたので明日1/24の釣行を一日早めました。
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| 2012年1月21日(土) |
| 釣行データ 2012年1月21日(土)分 |
白井市の水光園ヘラ120枚。大満足でした。2010.1.22に127枚がありますので、1月としては過去2番目の大釣りでした。過去7年の1月の釣りで2回目の100枚オーバー。100枚超今季1回目、累計181回。
朝の水温6℃。5日前よりも1℃も高くなっていました。データ通りだと思いました。これからは上がる一方で、仮に下がったとしてもたいしたことはないと思っています。100枚のチャンスが多くなります。
朝の気温3℃。朝は暖かいと思いました。玉網は凍りませんでした。日中の気温4℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。
朝一は曇り。微風。午前8時半から9時半までは雪。のち雨がパラパラ、11時過ぎになって30分ほど本降り。午後は霧雨が夕方まで続きました。
釣り座48番。水温6℃で入れ食いでした。水温でこんなにも違うものかと改めて思いました。
6時45分から15時45分まで9時間00分の釣り、エサ切れで15分早く終わり。13.3枚/1時間。正午までに66枚、12.5枚/1時間、納竿までに54枚追加、14.4枚/1時間。ダブルが6回ありました。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。1回目のエサで51枚、2回目のエサでエサ切れまで釣って69枚でした。本日は「空振り」がとても少なかったのでエサを効率よく使うことができました。エサはペチャペチャにして、ときには練ったりして使いました。小さなエサを付けるようにしました。α21のブレンドで真冬に初めて100枚を釣ることができました。2010.1.22の127枚は綿グルテンを配合したものでした。
本日は予報が悪かったので釣り人は二人だけ。対岸にいる人は12尺で段底、そのうちに宙にしていましたが、また段底に戻していました。対岸の人も70枚ほどは釣ったと思っています。
一昨日の木曜日と昨日の金曜日、大風と雪、ちょうど二日間釣り場が「休んだ」格好になったようです。一昨日は知り合いがオデコになったほどの貧果とのこと、昨日は雪で釣り人がいなかったとのこと、いずれにしても、本日のヘラは「腹を空かせている」ヘラばかりで、アタリは活発でした。
したがって、ヘラの寄りがいいので、エサは小さくつけました。1号と3号のハリがエサで隠れる程度の大きさでしかつけませんでした。
アタリは「チクッ」を積極的に取りました。黒帯び一本程度のかすかなアタリでとてもよく乗りました。「モゾッ」はチクッほど鋭くないアタリ、これもよく乗りました。トップが震えるような動きはさすがに手が動かなくて見過しているとウキが戻ってくるので食い上げアタリということでとりました。ときおり「ドン」と二目ほど入る大きなアタリが出ました。心臓がドキッとします。その分100%ハリにかかりました。
水深はタナ取りゴムを上バリに付けて振り込んでエサ落ち目盛を水面へ出して決めました。
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| 2012年1月16日(月) |
| 釣行データ 2012年1月16日(月)分 |
白井市の水光園ヘラ59枚。本日は気温の冷え込みが厳しかったです。日曜日明けの月曜日の釣り。冬場の私としては水温5℃で休日明けでよく釣ったと思いました。
朝の水温5℃。3日前と同じ。もっと下がっているものと思いましたが違いました。
朝の気温0℃。日中の気温5℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。
曇り。微風。日中は吐く息が一日中白くてとても冷え込んだと思いました。昨日の日曜日は釣れなかったという情報でした。
釣り座48番。こんなもんだ、という気持でした。48番で5℃で月曜日でという条件です。2011年1月の水温5℃のときよりは釣果がいいです。進歩??
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、6.3枚/1時間。正午までに27枚、5.1枚/1時間、納竿までに32枚追加、8枚/1時間。午前11時から午後12時半までの1時間半でたったの2枚しか釣れませんでした。急に食いが悪くなったのです。エサの手直しをやり、水深を測り、ハリを取り替え、仕掛け全体を交換し、同番手のウキを付け替え等々いろいろとやりました。結局どれをやっても釣れず。仕方なくトイレへ行き、昼食を食べ、エサを作り替えて午後からの釣りに臨みました。12時半頃から釣れ始まりました。午後の32枚は実質3時間半ですので9.1枚/1時間の計算になります。本日は午後3時からでもよく釣れました。午後からダブルが2回でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。オモリの量が違う#8に交換しました。あまりに釣れない時間ができてしまいましたので気分転換でした。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの刀春10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は休日明けの釣りの挑戦です。しつこく月曜日に来ています。休日明けに釣れるようになれば、他の日でもそれなりの釣果が打てると思うからです。平均釣果が下がるからと言って逃げてばかりはいられません。
私の左のトイレの前に長竿の両ウドンの釣りの人、午前7時半から9時まで。私よりも半分くらいしか釣れず、9時からは段底に変更していました。ボツボツと巻き返しましたが、そのうちにスレばかりになって、今度は短ザオの宙釣り、クワセは共にウドンでした。釣り方をいろいろと変更できる人はそれなりに「幸せ」です。釣れる釣り方にできればその方がいいからです。私などは「偏屈」というか、「変わっている」というか、「底しかできない」というか、ともかく他の釣り方に変更できないわけです。
後の人は入り口近くに固まっていてグループの人たち、頭で21枚、ウドンの人、他はウドンかグルテンか両ダンゴで、少ない人は5枚とか。
本日はヘラの「寄り」が少なかったと思いました。私も「なけなしのアタリ」を合わせていたような具合でした。釣れてくるヘラは「モサーッ」と上がってきます。
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| 2012年1月13日(金) |
| 釣行データ 2012年1月13日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ71枚。水温5℃でよく釣ったと思いました。きのう12日に新ベラが放流されました。この冬、3回目の放流。
朝の水温5℃。知り合いの人が水温を測って、私に4℃だと言います。二日前もそうだったというのです。ハナシが噛みあいません。私の温度計では5℃です。三日前の10日のときと同じです。結局、私は3回も測り直しました。結果としては、すべて5℃でした。ということは、知り合いの人が使っている温度計との誤差が1℃もあるということです。それを確認してほっとしました。この水温ならば本日はそこそこに釣ることができると思いました。
朝の気温−4℃。日中の気温8℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。本日の朝の気温は私の記録ではこの冬の最低気温でした。カイロを9個もつけているとトイレは正午に1回、納竿のときに1回の2回で済みます。釣れているときにトイレへ行きたくなってしまうのはいかにも辛いです。他の人は鈴木さんはトイレが少ないといいます。それだけの対策をとっているからです。冷えますとどうしてもトイレが近くなります。
晴れ。微風。釣り日和だったと思いました。
釣り座48番。データを集めています。いろいろと分かってきたことがあります。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、7.6枚/1時間。正午までに41枚、7.8枚/1時間、納竿までに30枚追加、7.5枚/1時間。午後はアップダウンがあって、正午から1時までがペースダウンしました。夕方の2時半から食いがとてもよくなって追い上げました。とくに午後3時35分からのラスト25分で5枚を釣りました。粘ってみるものです。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)途中で足りなくなりそうだったので3回作りました。2回目のエサを途中で止めて3回目のエサを使いました。それぞれ水を加えてから20秒でマッハを加えました。元エサ作りでは決して練りません。エサは@午前中は元エサのまま、ゆるく丸めて釣りましたA2回目と3回目のエサは小分けした元エサに手水をつけて押して、ひっくり返して手水をつけて押して、それを丸めて水分調整をして(手水を加えるということ)釣りました。加減としては、ハリにつけたエサが振込みのときに落ちてしまう程度のやわらかさ、そして、振込みのときにハリから落さないためにやわらかいエサをボールの中で練りました。練りすぎるとバラケにくくなりますので、ハリから落ちない程度に練ればいいのです。これで夕方まで釣りました。常連さんの言葉。鈴木さんはおれの質問に「振込みのときにハリから落ちてしまいそうにやわらかいエサと教えてくれた。他の人は絶対にやわらかさの程度を教えてくれない」とおっしゃいました。そうだから鈴木さんの答えはおれにも理解できる、というのです。ですから、ハリから落ちるようなやわらかさだから、ハリから落さないために「練る」のですよ、といいました。でも練り過ぎないように、とも言いました。程度と加減の按配次第でアタリがでるか出にくいかに分かれます。
知り合いが水温が4℃だといいます。この前も4℃だというのです。私は驚いて、温度計の誤差だと思いましたが、私の温度計で3回も測り直してしまいました。結局、5℃です。これは誤差だと決めました。私の測定値で私は釣ればいいのです。
そんなわけで、ここ3日は極端に気温が低い日が続いて風も強くて水温は下がっているものだとばかり思っていました。ところが、下がらないのです。
これは何を意味するかと考えますと「地熱」と「気温・風」が戦って、地熱の方が勝ったのではないかと思うのです。過去の手帳の記録では、1月中旬からは水温が上昇に転じています。だから、水温が下がったとしても、もう、たいした事はないと思います。これからは徐々に水温は高くなるのです。
私の振込みは上手なようで下手です。ですから、ウキが立つエリアは直径50cmの範囲内と自分で決めています。その範囲内で食いアタリが活発に出るピンポイントが必ずあります。釣りに行く日によって少しずつ違っているような気がしています。これは釣り座48番へ座りつづけるとそのようなことも気がつくものなのです。ですから、そこへウキが立つように振り込んでナジミが出る前に竿先を上げて引っ張ったりもしています。
本日はみなさんとても食いはよかったように見受けました。私は71枚になりましたが午後3時半に上がった知り合いは60枚とか、他の人は20〜40枚ほど。段底とウドンの人がとても多かったと思いました。
なお、釣り堀が料金を値下げしましたので、このところ、釣り人の人数が多くなったように見受けられました。
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| 2012年1月10日(火) |
| 釣行データ 2012年1月10日(火)分 |
白井市の水光園ヘラ46枚。土、日、祝の3連休明けの火曜日の釣り。正月の6連休の後よりはマシ。そのときは32枚でしたから。水温は5℃でこの冬の最低水温。まだ下がりそう、ヘラが凍えます。今年の1月は水温が去年までよりも低いです。
朝の水温5℃。足元へエサをポトリポトリと落として強引に下にいるヘラを水面下1mほどにまでおびき寄せてエサを吸い込む様子を観察しましたが、「ゆっくりとクチを開けて」なんとなく「ファーッ」と「吸い込んで」それで終わり。ヘラが何枚かいても「争って」ということはまったくなくて、「モサーッ」としています。本日の食いアタリは「ドン」と入るものが20%ほど、「チクッ」というごくごく小さなアタリが60%ほど、食い上げが10%ほど、あとは「ズズーッ」と引っ張り込むアタリでした。ヘラの動きはゆっくりです。
朝の気温−2℃。日中の気温7℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。
晴れときどき曇り。微風。釣り日和だったと思いました。
釣り座48番。先週の金曜日の前回に73枚を釣った場所。違った条件は@連休明けA水温が5℃と最低という二点でした。
6時45分から16時00分まで9時間15分の釣り、4.9枚/1時間。正午までに23枚、4.3枚/1時間、納竿までに23枚追加、5.75枚/1時間。午後にペースがよくなったので50枚に届くかと期待しましたが、3時頃から急に食いアタリが少なくなってペースダウンしました。いつもと逆でした。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はこの冬の最低水温で釣りを始めました。覚悟はしていましたがいよいよ5℃かという思いです。悪いことに連休明けときています。本当はあしたの水曜日の予定だったのですが、お葬式ができたのでやむなく本日にしました。
48番に座ってデータとりです。私としては「ベストを尽した」というつもりだったのですか、46枚で終ってしまいました。
次回に期待というところです。次回は金曜日の13日の釣行予定です。釣れてくれることを願っていますが、恐らく水温が更に下がっていると思われますので、ひょっとしたらこの冬の最低釣果を打つかもしれません。
全員が底釣りのようでした。トイレの前にいた二人組みの一人が長竿でグルテンとウドンのセットでポツポツ、ウドンがなくなったらしくて午後から両グルテン。
知り合いの人は中央で段底で10枚で終わりとか、入口近くはグループで午前中に1枚とかの声がしていました。食い渋ったと思っています。
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| 2012年1月6日(金) |
| 釣行データ 2012年1月6日(金)分 |
白井市の水光園ヘラ73枚。よく釣ったと思いました。あとで手帳を見たら奇しくも2011年1月6日の73枚という釣果と同数でした。
朝の水温5.5℃。去年よりもずっと低いです。2011.1.6の水温は7℃でした。1.5℃も低いです。7℃で73枚を釣るのと、5.5℃で73枚を釣るのでは大違いです。ちなみに、1/4は2011年は6.5℃、2012年は6℃でした。いずれにしても、今年は去年よりも水温はずっと低いです。厳しい釣りになると思っています。
朝の気温0℃。日中の気温7℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。朝の気温も去年は1/4は2℃、1/6は4℃もありました。
晴れときどき曇り。微風。釣り日和だっと思いました。
釣り座48番。正月休み明けから二日経ちましたので密かに期待していました。水温が低かったので73枚でお終いというところです。
6時45分から15時45分まで9時間の釣り、8.1枚/1時間。正午までに38枚、7.2枚/1時間、納竿までに35枚追加、9.3枚/1時間。午前中に一回、正午から1時半までに一回の計2回入れ食いの時間がありました。他の時間帯は6〜8枚でチョロチョロ。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
サオ10尺、道糸0.8号、バランスの底釣り。ハリ、上、オーナーヘラ改良スレ金バリ3号、ハリス糸付き0.4号33p、下、オーナーヘラ改良スレ1号、ハリス糸付き0.4号40p、段差7p。サオはシマノの景仙10尺を使いました。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練りませんでした。しっとりボソの元エサを小分けして10回ほどゲンコツと指の裏で押して、手に水をつけてまた少し押して、それを丸くしました。そのエサを左手を濡れタオルで湿してからつまんで丸めて、しっとりとしたもので投入しました。終日これでよかったです。注意点は、ハリにつけるときに手を湿して丸めてつけるのであって、事前に丸めて在庫を作っておくということはしなかったことです。これはみなさんご存知だと思いますが、これをしまとす丸めておいたものが「乾燥して」「やや硬いエサになってしまう」からです。手直ししたエサがもともと水分が豊富でやわらかいものならば丸めて「在庫」を2個作っておいてもいいのです。付けるときにちょうどよい乾燥具合になっているからです。冬場はエサをつける直前までエサの状態に気を配るようにしています。このことはこれまではあまり触れませんでしたが、私は、そのようにしているということです。
水温が低いこともあって、釣りを始めてから最初の1時間で2枚でした。その後の1時間も3枚で終わり。ようやく、食いアタリがしっかりと出るようになったのは3時間目に入ってからでした。その後は順調に釣れました。ですから3時間後以後は時速10枚というのが私の本日のペースでした。
周囲の知り合いが、私のダンゴ釣りを見ています。右側にいる5人は全員が段底です。左にグルテンの底釣りが一人、後は入口の方にゴチャゴチャと数名の底釣り。対岸に宙釣りが一人。
よくダンゴで釣れますね、と言われました。ウドンで釣ってる人で100枚を釣った人はみたことがないですし、段底の人でも100枚を釣った人を私は知りません。ですから、ダンゴの底釣りで釣っています。もし、そのような人たちを見ていたら私の釣りも多少は違った方向へ行ったのかも知れませんが、それももう手遅れだと思います。ダンゴの底釣りで真冬に100枚とか73枚とかを釣れるようになったわけですから、いまさら他のエサと仕掛けを使った釣りに転向する気持にはならないのです。
本日は私以外の人たちは、段底の人が頭で20枚というところだったようです。
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| 2012年1月4日(水) |
| 釣行データ 2012年1月4日(水)分 |
白井市の水光園ヘラ32枚。初釣り。例年と同じ展開の釣果。物足りませんでした。
朝の水温6℃。これは12/28と同水温でした。そのためいい釣りが出来るかもと期待しましたが不発でした。
朝の気温−2℃。私が測定した最低気温。日中の気温7℃。テント使用。カイロ9個使用。完全防寒。こうしますとトイレは正午に一回、夕方一回の2回で済むのです。
晴れ。風は冷たいが微風でした。午後3時過ぎから北西の風が強まって波が立ちました。
釣り座47番。32枚というのは釣り座のせいではないと思いました。隣りの48番で12/26と12/28に106枚、110枚を釣っていて、そのときの水温が6.5℃、6℃だったからです。
6時45分から15時45分まで9時間の釣り、3.5枚/1時間。正午までに20枚、3.8枚/1時間、納竿までに12枚追加、3.2枚/1時間。
ウキ、歌麿ウドンウキ#8使用。
エサ、(ダンゴの冬100cc+グルテンα21 30cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。たくさんあまりました。
朝一番で前回の隣りの席に座りました。寒いです。玉網が凍りました。
いつものように釣り始めましたが、アタリがおかしいです。「ドン」と入るものが全くありません。「ズズーッ」とザリガニのようにウキを水面下へ持ち込むアタリだけ。仕方がありませんのでそれをあわせて釣りました。
15枚まではそれでよかったのですが、その辺からはアタリそのものが少なくなってしまいました。午前9時半過ぎです。
そのころからは、じっと待って、あるいは、ときおり誘って、ヘラの「追い」を誘いましたが、ポツンポツンの釣れ具合でした。1時間に2枚とか、5枚とか、まあ、そんな具合でした。
1月4日の実績は2011年1月4日40枚、2010年1月4日14枚、2009年1月3日11枚、2008年1月3日2枚、2007年1月3日10枚、2006年1月3日18枚というものでした。2006年から2008年までは、力玉、感嘆、ダンゴのセットあるいはダンゴを除いた単品の釣りでした。2009年〜2011年は両ダンゴの釣りに変えています。
このようにみますと、2012年の1月4日の釣りは「進歩が現われていない」と私は実感しています。
それにしても、「何故1/3とか1/4は貧果なのか」ということですが、このことについては、私なりに一つの意見を持っています。これは長年の蓄積でそのように言えるわけです。
池の人に訊いてみますと、去年の暮れの12/30、31、新年の1/1〜1/3は釣り人がとても多かったそうです。池の両側に釣り人が多数いたそうです。
となると、どのような現象が起きるかといいますと、この5日間については、釣り人がとても多いということで、投入された「エサ」がかなりの量に上ったということです。
釣果を訊きますと、たいした事はない、ということで、1/3などは、頭で10枚とか、言うのです。ということはオデコはもちろんあったでしょうし、1〜3枚ということもあったでしょう。私の2008.1.3の2枚という記録からも推測がつきます。
エサの投入量が多くて、それが池の底にたくさんありますから、ヘラはそれを食べて「満腹状態」ということになります。それが5日間も続いたわけです。
ですから、1/4に釣りに行ったときに、釣り人は普段よりは多いですが、池の両側をグルッと取り囲むほどにはいなかったわけですし、食い渋りの原因というと、どうしてもヘラがお腹いっぱいで食い気が不足していたと考えるわけです。
ですから、釣れてきても、腹を空かせた食い気のあるヘラだけが釣れたと思うのです。
もう一つの思い当たるものは、前日までの消毒薬の投入ですが、これは池の水位が少し低いと感じましたので、可能性としてはあったと思っています。
いずれにしても、過去7年間の初釣りの釣果を比較しますと、2012年の釣果はなんの変哲もないありきたりのいつもの年の釣果とおんなじわけです。
正月の釣果と似ているのは、連休明けの初日の平日の釣果、つまり、日、祭日、火などで、火の釣果ですが、これが記録の上では凸凹があって一定しないのです。どちらかというと、100枚釣りを逃していることが多いのです。
ですから、私の目標の一つは、食い渋りのことが多い休日明けの釣り、釣り人が多い休日の釣りで安定して100枚を釣ってみたいということがあるのです。
このことは、初夢で毎年のように夢見るのですが、毎年のように実践できずに、平日の釣りに集中しています。
2012年の1/4の釣りはやはり平凡ということで飛躍はありませんでした。
本日は底釣りの人がとても多かったです。池の中央で20名ほどが底と宙が入り乱れての釣り、入口のほうで5名ほどが底釣り、私の左に宙と底とで5名、私の右に底釣りが8名、対岸に宙が二人という具合でした。底の人も宙の人もリズムに乗れずにいました。5〜10枚程度で、あとは、パタッと食い渋りになって、ポツンポツンの釣りということでは、みなさん、一致していたと思っています。
ということは、ウキの周辺にいたヘラを釣りきってしまうと、周辺からのヘラの「寄り」がとても少なかったと思えるのです。クチボソなどのジャミのアタリ(とっても小さなウロコがハリ先にチョコッとついて来ます)が10時頃からは目立ったと思いました。このこともヘラの絶対数がウキの下に少ないということでもあると思っています。肝心のヘラは投入した底の「残りエサ」を食べていたと思っています。
私の32枚というのが竿頭に近い数字だと思いました。
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